2018/12/29 - 2018/12/30
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くるみちゃんさん
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平成最後の年末年始、2018年から2019年への年越しをウズベキスタンで過ごしてきました。
サマルカンドの年末年始ってどんな感じなのかしら?
サマルカンドの夜ってどんな表情を見せてくれるのかしら?
とにかく初めての「スタン系」の街並みに興味津々!!
この旅行記では、サマルカンドの年末年始の夕暮れ時から夜にかけての街の様子をたくさんの写真と共にまとめています。
日本から韓国を経由し、ウズベキスタン入り。
その翌日、朝のウズベキスタン鉄道でサマルカンドに移動。
お昼過ぎにサマルカンドのホテルにイェックイン!
荷物を置いて早速ワインミュージアムを訪れ、ワインの試飲三昧を体験。
↑
ここまでは、2回に分けて投稿済み。
(1)【出発→韓国経由→タシケント→サマルカンド入り編】
→ https://4travel.jp/travelogue/11428524
(2)【ワインミュージアムで試飲しまくり編】
→ https://4travel.jp/travelogue/11439413
この旅行記は、ワイン試飲三昧以降、ほろ酔い状態で散策したところからになります。
ウズベキスタンはイスラム教国でクリスマスとは無縁の国だと思っていたのですが、街にはサンタさんに模した人がたくさん出歩き、クリスマスツリーが飾られ、クリスマスマーケットが立ち並び、賑やかで楽しい♪
サマルカンドの夜景は、神秘的で幻想的で、メドレセに刻まれた幾何学模様の緻密さが際立って見え、本当に本当に美しーい(≧▽≦)
私のチープなデジカメで撮った写真ではその素晴らしさを伝えきれないのが残念。是非ともご自分の目で観ていただきたい!そう思わせてくれるくらい予想外に魅惑的な所でした。
●旅程
☆12月28日(金) 羽田→金浦/仁川→タシケント
★12月29日(土) タシケント→サマルカンド
★12月30日(日) サマルカンド
☆12月31日(月) サマルカンド→タシケント
☆01月01日(火) タシケント観光/タシケント→
☆01月02日(水) →仁川→関西空港→実家へ帰省
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年12月28日(金)の夜にウズベキスタン入りし、現地通貨スムに両替をしていないままサマルカンドに来てしまいました。
日本からはUSドルを用意し持参していたものの、スムを持ってない状態(汗)
タクシーはドル払い可で問題なかったのですが、スムを持っていないと何かと苦労するだろうと思い、空港→ホテルに移動中、タクシーの運転手に両替できるところに寄って欲しいとお願いしたら、曜日関係なく両替してくれる高級ホテルに寄ってやるよ!と5つ星のホテルに寄ってくれました。しかーし、両替窓口のスタッフがタイミング悪くランチ休憩中で、結局両替できず・・・。
仕方なく両替は諦め、とりあえず予約しておいた家族経営らしきアットホームなホテル「Tilyakori Hotel」にチェックイン!
チェックインの手続きをしながら、それとなく、土曜日だけど両替できるところあるかな!?と相談すると、20ドル分でよければ僕が持っているスムと両替してあげようか、と言ってくれ、お言葉に甘え両替してもらいました。
20ドル→16,600スムへ。正規両替と同じ相場で両替してくれました。
写真は20ドル分のスムです。ものすごい札束で大金持ちになった気分(笑)
ありがと~。 -
無事両替出来たことだし、早速行動開始!
サマルカンドの街を散策するぞ!!とホテルを出ると、目の前に迫力あるメドレセが。
ホテルはレギスタン広場の裏側に位置していました。ナイスロケーション。
サマルカンドに来たら、まずはワインミュージアムへ。
ガイドブックによると日曜日は休みと書いてあったので、土曜日中に行かなきゃ!けど、もし今日がダメだったら2日後の月曜日でもいいや、くらいの軽い考えでいたのですが、結果的には月曜日は年末でお休みだったようなので、土曜日に行っておいて結果オーライでした。
ということで、メイン広場である「レギスタン広場」から7kmほど「離れたワインミュージアムまで歩いていくことに。
ワインミュージアムでの思い出↓
https://4travel.jp/travelogue/11439413 -
ホテルはレギスタン広場の裏側に位置していました。ナイスロケーション。
表側に出てきました!
おー、ガイドブックで見た光景が目の前に広がってる!
テンション上がります!!!
曇っていて「青の都」らしい景色に出会えず、ちょっと残念。 -
お日柄が良かったのか、レギスタン広場の周りではざっと数えただけで5組の新郎・新婦が記念撮影を撮っていました。
末永くお幸せに。 -
レギスタン通り。
多くの車が行き交ってて、都会!って感じがしました。 -
レギスタン通りとダフベット通りの交差点辺りから眺めた景色。
遠くの方にグル・アミール廟が見えています。 -
レギスタン通りとダフベット通りの交差点の辺りにはライオンが2匹、見張り番のごとく設置されていました。
百獣の王ライオンが子供たちの格好の遊び場になってました。 -
レギスタン通りを進んで行くと、ティムール広場に出ていました!
2019年歓迎ムード一色!
2019の奥に建てられた銅像はティムール像。 -
モンゴルの襲撃で壊滅的な被害を受けたサマルカンドの街を復興へと導きよみがえらせたと言われているティムールさんの像にズーム!
-
街はお祭りモードで、あちこちに出店が登場!
わー、日本でもみかける「リンゴ飴」だ。
若者に大人気のようで、飛ぶように売れていました。 -
全身クリスマスの男の子!
無邪気でむちゃくちゃ可愛い。
この姿はこの男の子の趣味ではなく、親が楽しんでいるんでしょうね(笑) -
街はお祭りモードで、あちこちに出店が登場!
ポップコーンみたいなお菓子。 -
街はお祭りモードで、あちこちに出店が登場!
何だろう?
マメ?ホワイトチョコ???
分からないまま、写真だけパチリさせてもらいました。 -
街はお祭りモードで、あちこちに出店が登場!
面白いお菓子発見!! -
怪しいミッキーとプーさん(笑)
-
クリスマスのお菓子の詰め合わせ屋さんは大人気で、人だかりができていました。
-
綿菓子屋さん。
小さな子供たちに大人気! -
綿菓子屋さんのおじさん、陽気でいい笑顔。
-
そうこうしているうちに、辺りは薄暗くなり、どこから人が湧いてきたの?と思うくらい、人・人・人になっていました。
クリスマスマーケットが開かれているエリアは警官の荷物チェックを受ける必要があります。この人混みに居る人たちは全員荷物チェック受けた人ばかりなので安全だ。 -
カメラを向けると、必ずポーズを撮ってくれる被り物(笑)
-
みなさん、お祭りを楽しんでます。
家族写真らしいものを撮っていたので、カメラを向けるとポーズを撮ってくれました。 -
あらら、ミッキーさん、中が見えちゃってますよ。
子供たちの夢を壊しちゃーだめですよ(笑) -
それにしても気になることが・・・
ウズベキスタンってイスラム教国じゃなかったっけ?
イスラム教国でクリスマスのお祭り?
違和感ありありですが、楽しいわ。 -
ミュージックコンサートが始まりました!
-
徐々に辺りは暗くなり、イルミネーションが点灯され始めました。
素敵☆ -
I ? SAMARKAND って書いてある広場を発見!
車の交通量が多くて、なかなか上手く写真に収められない。 -
なので、通りを渡り、「I ? SAMARKAND」 の目の前にやって来ました。
周囲はカップルばかり。
ハートの前でカップルの撮影が続きます。
カップル、その前を開けてもらい、その瞬間にこちらの写真をパチリ。
ご協力ありがとうございまーす。 -
夜になると、昼間よりいっそう交通量がふえているような。
ウズベキスタンの国旗カラーのライトアップですね! -
お腹が空いてきたなぁと思いながら歩いていると、食堂らしき看板が目に付きました。
言葉がわからなくても、お料理の写真があるのは助かります。 -
このお店に決定だ!
お邪魔しまーす。 -
店内はお客さんゼロ人。
確か18時頃だったと思いますが、夕飯の時間にしては早かったのかしら? -
店先に掲げられていたお料理の写真とガイドブックのお料理の写真を見比べ、オーダーするお料理を決定!
マメや野菜、牛肉が入ったスープ。
サマルカンドナンが付いてきました。 -
スープの具材にズーム。
お野菜たっぷり。お肉もたっぷり。
体に良さそうなスープです。 -
水餃子のような小籠包のような、お肉がたっぷり包まれていました。
ソースにはヨーグルト。 -
サマルカンドの名物サマルカンドナン。
硬くてずっしり。
中はちもちしていて、食べ応えがあり、慣れてくるとやめられない系のシンプルなお味。結構おいしい。 -
お料理を頼むと必ずお茶がたっぷり出てきました。
外が寒かったので、この温かいお茶はとても嬉しい。 -
イチオシ
お腹が満たされところで、夜の散策開始です。
ライトアップされたレギスタン広場。 -
イチオシ
キラキラ黄金に輝き、とても美しい。
-
イチオシ
この幾何学模様の繊細さに感動!
思わず立ち尽くしてしまいました。 -
キラキラ黄金に輝き、本当に美しい。
-
イチオシ
うっとりです。
-
角度を変えて、パチリ。
光の指し加減がたまりません。
美しい。
緻密な幾何学模様が際立って見えます。 -
横からパチリ。
-
こちらも横からパチリ。
-
まん丸の塔が可愛い。
やっと青の都らしい青に出会えました。
明日、明るくなってからもっともっと青の都を実感させてもらうぜ! -
ティムール族が眠る「グル・アミール廟」は静かな感じのライトアップ!
-
イチオシ
ティムール族が眠る「グル・アミール廟」
青が美しく反射しています。 -
ティムール族が眠る「グル・アミール廟」の周囲の壁。
光の扱い方が素晴らしい。
ロマンティックにさえ感じてしまいます。 -
ホテルに戻ると、スタッフが「外は寒かったでしょ、温かいお茶を用意するね!」と言って、熱々のお茶を運んでくれました。
その気遣いが最も温かかったです。
ありがとうございます。
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