2018/11/21 - 2018/11/22
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旅人のくまさんさん
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諏訪での定例懇親会の翌日の諏訪神社巡りの紹介です。地元の友達の案内で、上社と下社合わせて三社巡りをすることができました。最初に紹介したのが上社、次がこれから紹介する下社です。
- 交通手段
- JR特急 自家用車
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『諏訪大社・上社本宮』の西側の境界になるらしい場所の光景です。下り坂になった水路を疎水が流れていました。
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『諏訪大社・上社本宮』の境内の古樹の光景です。諏訪大社の境内には、広域にわたって『鎮守の杜』の光景が広がっていました。
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境内の西側の外から眺めた、『諏訪大社・上社本宮』の境内光景です。社伝の甍と、その脇の『御柱』が見え射ていました。
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『諏訪大社・上社本宮』の文字が記された表札の光景です。立派な野知る造りの建物の中に納まっていました。
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注連縄が張られた、銅鳥居の光景です。その足元に、『祝・七五三御祈祷受付』の立看板がありました。七五三のお参りは、神社の書き入れ時になるようです。
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背後に紅葉の山の光景があった、街並みの紹介です。その麓に向かって、舗装道路が伸びていました。背後に紅葉の山の光景があった、街並みの紹介です。
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レストランのようでしたが、二階部分が透明ガラスになった、斬新なデザインの建物光景です。『ネット検索しましたら、『柳澤孝彦氏設計・金子茶房』がヒットしました。柳澤孝彦氏(1935~2017年)は、松本市出身の建築家で、東京都現代美術館などの公共建築を多く手がけた人です。最近亡くなられた建築家の方でした。
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手水舎の光景です。絶えず水が流れ出ているようでした。そのためでしょうか、足元が苔生していました。水盤の側面には、諏訪大社の御神紋の『梶の葉』のレリーフがありました。その下の段が、龍のレリーフです。
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境内の外から眺めた、上社の境内の中の古木・大木の光景です。大きな枝は剪定されていましたが、以前には自由に枝を伸ばしていたらしい面影が残っていました。
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同じく、境内の外から眺めた、上社の境内の中の古木・大木の光景です。本数は限られていたものの、鎮守の杜の光景になっていました。
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上社の周りを囲む石垣と石柵の光景です。その内側に鬱蒼とした鎮守の杜が連なっていました。みんなで駐車場まで向かい、次は下社の見学とお参りです。
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上社の見学を終え、車で下社に向かう途中の光景です。道路標識に、次の信号から右向きの矢印で『佐久・上田方面』、左向きの矢印で『塩尻・岡谷方面』が表示してありました。
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『諏訪大社・下社秋宮』に到着しました。その駐車場付近の光景です。石段の上に、コンパクトな石の鳥居が並んでいました。境内摂社当たりのようです。
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『諏訪大社・下社秋宮案内図』の大きな看板の光景です。着色したイラストで、伽藍配置が紹介されていました。幣拝殿と、その背後の御宝殿の周りに『一の柱』から『四の柱』が配置してありました。
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『諏訪大社・下社秋宮』の手水舎の光景です。司法委頃日の柱の上に銅葺の屋根が乗っていました。
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『諏訪大社・下社秋宮』の入口付近の光景です。比較的最近に、駐車場などが整備されたようでした。木々の間から、色鮮やかな紅葉の木々が顔を覗かせていました。
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『諏訪大社・下社秋宮』の入口に配された銅製の鳥居の光景です。その柱には、『祝七五三御祈祷受付』の大きなポスターが張ってありました。
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イチオシ
『諏訪大社・下社秋宮』の大きな文字が記された表札の光景です。下社には、この『秋宮』のほか、1キロほど離れた場所に『春宮』があります。
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拝殿に向かって、少し登り坂になっていた参道の光景です。綺麗に整備された、段差の少ない石段と石畳の桟道でした。
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『根入りの杉』のタイトルがあった説明立札があった大木の光景です。樹齢6~7百年の古樹とされます。子供に小枝を煎じて飲ませると、寝泣きに効くと記されていました。ご神木らしく、幹に注連縄が張られていました。『根入りの杉』は、『寝入りの杉』とも呼ばれます。
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イチオシ
『諏訪大社・下社秋宮』の境内から眺めた、色鮮やかな『カエデ(楓)』の紅葉光景です。『カエデ(槭、槭樹、楓)』は、ムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属の木の総称とされます。
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大きな注連縄が飾られた、『諏訪大社・下社秋宮』の神楽殿の光景です。参道脇には、立派な台あの上にブロンズ製の狛犬が置かれていました。
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神楽殿の右前に坐していた、『忠』の台座の上の狛犬の光景です。阿形姿のブロンズ製の雄獅子です。
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神楽殿の左前に坐していた、『『孝』の台座の上の狛犬の光景です。吽形姿のブロンズ製の雌獅子です。
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下社秋宮の『御柱(おんばしら)』の光景です。拝殿の右前に立つ、『秋宮一之御柱』です。四隅の『御柱』は、時計回りに、『秋宮四之御柱』まで建てられています。
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『御柱(おんばしら)』のタイトルがあった説明立札の光景です。この『秋宮一之御柱』は、長さ17メートル、直径1メートルとされ、霧ケ峰高原で伐採され、この場所まで曳かれてきたと紹介されていました。
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『秋宮一之御柱』の後方に見えていた『御柱』の光景です。『秋宮四之御柱』になるようです。付近への立入りは制限されていました。
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イチオシ
『諏訪大社・下社秋宮』の幣拝殿の光景です。幣拝殿は、江戸時代の安永10年(1781年)に落成した建物で、現在は国の重要文化財です。幣殿と拝殿が一体となった二重楼門造りで、左右に片拝殿(重要文化財)が並びます。
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国の重要文化財の、幣拝殿の屋根飾りのズームアップ光景です。逆光での撮影になってしまいましたが、唐破風の造りでした。
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幣拝殿に向かって、左手方向の光景です・金色と白色の御幣と、年代物の大太鼓が飾られていました。
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