2018/11/21 - 2018/11/22
437位(同エリア1593件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,390,753アクセス
- フォロワー204人
春と秋の年に2回の開催が定着した、秋の定例懇親会の紹介です。紅葉の諏訪に集合しました。名古屋組の3名は、塩尻駅で下車し、友達の車で高原の秋景色を見学しながら諏訪に向かいました。
- 交通手段
- JR特急 自家用車
-
名古屋組の3人は、名古屋発の9時のしなの号に乗り合わせ、11時頃に塩尻駅に到着しました。名古屋からは約2時間の電車の旅です。
-
同じく、JRの塩尻駅前の光景です。ここ数年、国内の名城巡りをしていましたので、その時にも、何度か塩尻駅で観光バスに乗り換えました。今回は塩尻在住の友達との待合わせです。
-
JRの塩尻駅前の光景です。塩尻在住の友達には、2015年秋の松本での懇親会でも、塩尻から松本まで便乗させてもらい、横川国有林の紅葉や、国の天然記念物の蛇石を見学しました。今回は、塩尻から諏訪まで、遠回りをしての高原ドライブです。
-
塩尻の友達と合流し、塩尻から諏訪に向かう途中で立ち寄った休憩所の光景です。この建物には、『農産物直売所・ファーマーズガーデン』の看板がありました。松本市北東部の美ヶ原高原(扉温泉~ビーナスライン)への入口に立地する、『ファーマーズガーデンやまべ』でした。
-
同じく、『ファーマーズガーデンやまべ』の建物光景です。塩尻の友達も事前に教えてくれていた、山辺ワイナリー(JA松本ハイランド子会社)内の敷地に併設された市場でした。山辺ワイナリーは、『創業以来バルクワイン(輸入ワイン)やマスト(濃縮果汁)の使用は一切行っていません。ぶどう畑は標高650~780mの高地』に広がっているとPRされていました。
-
この後は、ビーナスラインの紅葉を楽しみながらの高原ドライブの紹介です。この辺りは麓の光景になります。行き交う車は、ほとんどありませんでした。
-
『ビーナスライン』の紹介です。ビーナスラインには、北側から美ヶ原高原、車山・蓼科高原と白樺高原とが連なります。長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳と松本市東部の美ヶ原を中心とした地域は昭和39年(1964年)、八ヶ岳中信高原国定公園に指定されました。今回は、美ヶ原高原方面からビーナスラインに向かいました。
-
右手に見える白い幹の樹林は『シラカンバ(白樺)』のようです。『シラカバ』の呼び名もよく使われます。カバノキ科カバノキ属の落葉樹です。平成時代の皇后の美智子妃のお印に使われています。シラカンバによく似て、更に高い高度に分布する樹木に『ダケカンバ(岳樺)』があります。
-
やや左手に見える道路標識には、進行方向の右向きの矢印で『ビーナスライン・三城牧場』と『三城憩いの広場』の表示がありました。『三城牧場(さんじろ・ぼくじょう)』は、『美ヶ原(うつくしがはら)高原』の中腹、1500メートルほどにある牧場です。
-
ネット情報の『新松本情報』からの『美ヶ原(うつくしがはら)高原』の紹介です。『美ヶ原は、八ヶ岳中信高原国定公園の最北に位置する、日本一広い高原台地を誇る高原です。日本百名山のひとつに謳われる美ヶ原の最高峰は王ヶ頭(標高2034m)』、と紹介されていました。
-
行き交う車がほとんどなかった、美ヶ原の高原ドライブの紹介が続きます。ネット情報の『新松本情報』では、『平成24年には市民の健康増進を図る目的で、四賀地区金山町から、戸谷峰、武石峰、王ヶ頭、茶臼山、三峰山、鉢伏山の松本の東山の峰々を午伏寺まで繋ぐ、総延長約45キロメートルの美ヶ原高原ロングトレイルが整備されました。』と紹介されていました。
-
『新松本情報』からの紹介が続きます。『牧歌的な草原と急峻な地形が広がる風景を望みながら、遊歩道や本格的なトレッキングコースが楽しめます。周辺にはオートキャンプ場もあり、滞在型の旅行を楽しむ方には特にお勧めです。』と紹介されていましたが、今回は高原ドライブだけです。
-
『新松本情報』には、『夏には、放牧の牛たちがのんびりと草を食み、可憐な花たちが風に揺れます。』と紹介され、また『面積600haの大地は高山植物をはじめ、樹木・昆虫・野鳥の宝庫。まさにその名のとおり「美しい高原」です。』として、その花の写真も紹介されていました。
-
見晴らしが利く場所まで登って来ました。『標高2000mに広がる高原からは、北アルプスはもちろん浅間山、南アルプス連峰、富士山も見渡せる360度のパノラマが広がります。』とも『新松本情報』には紹介されていました。この後、順次紹介していきます。
-
いくつかのピークを含む台地を総称した、『美ヶ原高原』という呼称の起源についての紹介です。こちらは、『美ヶ原観光連盟』のネット解説からの紹介です。『記録では江戸中期、「信府統記」に「美ヶ原」の記述が見られ、大正時代ごろから「美ヶ原」と広く呼ばれはじめたと思われます。』と解説されていました。
-
『美ヶ原観光連盟』のネット解説では、『この一帯はフォッサマグナ(中央地溝帯)の西端にあたり、古代の火山活動によって生まれた』とされ、さらに、『縄文前期には比較的温暖な気候だったため、縄文人の生活圏だった』とも解説されていました。
-
『平安~鎌倉時代においては朝廷専用の牧場である「勅旨牧(てしまき)」であったとの伝承があります。このころから美ヶ原高原は牧場として使われてきたようです。』と解説が続き、『江戸期には王ヶ鼻から望む御岳山を拝む御岳信仰の講社に人々が集まるようになり、王ヶ鼻神社と呼ばれるようになりました。』と、江戸期にも言及されていました。
-
片側車線の通行止め区間の光景です。対向車線との交互通行の規制になっていました。通行量が少ないために、直ぐに通過できました。『美ヶ原高原』の解説は、小休止です。前方には、鉄塔の姿がありました。
-
『美ヶ原高原』の解説に戻ります。明治期以降は、『今のような牧場として使われはじめたのは明治後期です。大正時代には小泉秀雄氏による植物研究が進められ、学術的価値の高さからも保護活動が始まりました。』と紹介されていました。前方の山の上に建物の姿が見えて来ました。『車山』当たりでしょうか。車山ですと、霧ヶ峰の最高峰で、標高は1925mです。
-
イチオシ
薄(すすき)が綺麗な場所にやって来ました。一旦停止してもらって、車内からの撮影です。前方には、交通標識などが並び、三叉路らしい場所のようでした。
-
八ヶ岳連峰の山並み光景になるようでした。何となく八つほどの山並みが数えられるようでした。八ヶ岳連峰は、後ほど案内看板と一緒に紹介します。赤岳、横岳といった八ヶ岳の主峰部分から蓼科山まで、南北30km余りの山体の呼び名です。
-
イチオシ
先程の八ヶ岳連峰らしい山並みの中間部付近のズームアップ光景です。二つのピークの右が手前側、左が奥に位置していました。一番手前を『ススキ(芒)』が飾ってくれました。『北八ヶ岳』が14峰、『南八ヶ岳』が9峰とするネット情報もありました。
-
この辺りは標高2千メートル前後のようですから、森林限界にはなっていないようです。前方奥の建物の手前に、常緑樹らしい林が広がっていました。日本アルプス中央部や富士山での森林限界は、約2500~2800mとされます。(ウィキペディア)
-
ぽっかり浮かんだ白い雲の光景です。何かに例えてみたい姿ですが、とっさには思い付きませんでした。不粋なところでは、『金床(かなとこ)』、あるいは、右もしくは手前に向かう鳥か飛翔体当たりです。前方を走る車の姿がありました。
-
同じく、ぽっかり浮かんだ白い雲の光景です。右下の小さな白い雲は、大きな白い雲から千切れた雲のようでした。
-
中央奥に、薄っすらと富士山の姿が見えて来ました。富士山は、この場所からは、地図をざっと参照した限りでは、ほぼ南に位置するようでした。
-
富士山に向かって、左手方面の山並み光景です。『八ヶ岳連峰』に間違いないようでした。『八ヶ岳連峰』の最高峰は、赤岳の2,899mです。横岳の2,829m、阿弥陀岳の2,805mがそれに次ぎます。
-
富士山のズームアップ光景です。この時期は、富士山が霞んでしまうことも多いらしく、写真に収められたことはラッキーでした。
-
イチオシ
同じ場所から、更にズームアップした、富士山の光景です。インバウンド(海外旅行者)の人気も高い、日本の霊峰です。インバウンドの原義は『外から中へ入る、内向きの」の意味』とされますが、海外からの旅行者の意味でも定着しました。
-
こちらは、先程の富士山より右側(西側)方面の山並み光景になります。麓の街並み光景も見えていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018秋、諏訪での定例懇親会
-
2018秋、諏訪での定例懇親会(1/8):11月21日(1):名古屋からJRで塩尻へ、車で諏訪へ
2018/11/21~
白樺湖・蓼科・車山
-
2018秋、諏訪での定例懇親会(2/8):ビーナスライン、霧ヶ峰、八ヶ岳連峰、富士山
2018/11/21~
白樺湖・蓼科・車山
-
2018秋、諏訪での定例懇親会(3/8):諏訪湖の宿、諏訪大社本宮、鳥居、拝殿
2018/11/21~
諏訪
-
2018秋、諏訪での定例懇親会(4/8):諏訪大社本宮、鳥居、拝殿、本宮の御柱
2018/11/21~
諏訪
-
2018秋、諏訪での定例懇親会(5/8):下社へ、金子茶房、下社・秋宮、拝殿、下社の御柱
2018/11/21~
諏訪
-
2018秋、諏訪での定例懇親会(6/8):諏訪大社、オルゴール時計塔、下社・春宮、御柱
2018/11/21~
諏訪
-
2018秋、諏訪での定例懇親会(7/8):諏訪大社、下社・春宮、神楽殿、御柱、結びの杉
2018/11/21~
諏訪
-
2018秋、諏訪での定例懇親会(8/8):万治の石仏、秋明菊、楓の紅葉、鰻屋で食事して解散
2018/11/21~
諏訪
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
白樺湖・蓼科・車山(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018秋、諏訪での定例懇親会
0
30