2016/03/19 - 2016/03/22
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yun8510さん
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この旅行記のスケジュール
2016/03/19
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夕食
2016/03/20
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Ristorante Buca San Giovanni Frigest Srl
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事件! 財布がなくなりてんやわんや
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Opera di Firenze アルジェのイタリア女
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Il Borghetto Ristorante
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Bar Ponte Vecchio
2016/03/30
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この旅行記スケジュールを元に
2016/03/19から2016/03/22
うち、3/21は郊外へ出かけました
3/19の夜フィレンツェ着、3/22の朝フィレンツェ発でしたので、フィレンツェを観光したのは実質1日
ドゥオモ
ジョットの鐘楼
サンジョヴァンニ洗礼堂
ウフィツィ美術館
ヴェッキオ橋
オペラ観劇
女子2人旅
個人旅行
フィレンツェ訪問はイタリア旅行はまだまだこれから!というときでしたが、実はちょっとトラブルに…
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ヴェローナポタヌオヴァ駅から鉄道でフィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅へ。
イタロを利用して、乗り換えなしでした。
約1時間30分で到着。
ホテルはアルベルゴ フィレンツェを利用しました。
チェックインして荷物を部屋に置いたあと、夕食へ。
ドゥオモ広場近くの簡単なカフェでトマトスパゲッティをいただきました。 -
同じ店でパニーノを持ち帰りしました。
ホテルに戻って夜食としていただきました。 -
アルベルゴフィレンツェの朝食は簡単なものばかりですが、満足です。
観光の中心街にありながら、手頃な値段で宿泊でき、無料Wi-Fiも快適。24時間スタッフがいるのもありがたかったです。 -
朝はドゥオモ広場へ行き、ドゥオモ関連施設の共通券を購入しました。
チケットセンターで購入しました。 -
まずはジョットの鐘楼へ。
階段しかありません。上るしかありません。
朝早い時間だったので、待つことはなく自分のペースで上ることができました。
階段は広くないので、すれ違うときは怖いです。
10代でしたが、普段運動しないので、しんどかったです。 -
上りきったあとは、美しいフィレンツェの街が待っていました!
赤い屋根の、これぞフィレンツェの街並みだという感動がありました。 -
ドゥオモの屋根を見下ろしたいなら、頑張ってジョットの鐘楼にのぼりましょう。
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ドゥオモ関連施設の共通券は1日有効なので、ジョットの鐘楼のみ入り、あとでまた戻ってくることにしました。
10:15にウフィツィ美術館の予約をしていたからです。
10:05ごろ、ウフィツィ美術館へ。予約者用の3番窓口に並びました。
セキュリティチェックがありました。 -
某ファミレスでしか見たことのなかった、サンドロ・ボッティチェッリの絵を!本物を!見ることができました。
絵の前には人だかりができていました。
ウフィツィ美術館は写真撮影、ビデオ撮影OKでした。 -
ウフィツィ美術館からヴェッキオ橋が見えました。
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ウフィツィ美術館の見学後、ふたたびドゥオモ広場へ。
共通券を使って、サンジョヴァンニ洗礼堂へ入りました。狭いですが、天井画が美しいです。 -
ドゥオモへは、共通券なしでも入ることができました。
2018年に再訪した際はセキュリティチェックがあったのですが、2016年3月はセキュリティチェックがなく、自由に出入りできました。
そのため、ドゥオモ内は超満員。うまく身動きが取れないほどの混雑でした -
人に押され、流されながらドゥオモ内を見学しました。地下にはギフトショップがありました。
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ちょっと遅めのランチ。
ドゥオモ広場のRistorante Buca San Giovanni Frigest Srlでいただきました。
3月とはいえまだ寒いので、地下の室内でいただきました。
ジェノベーゼ!美味しかったです。
満腹満足でお店を出たあと、事件が起きました。
同行者の財布がありません。レストランでは自分がまとめて払ったので、同行者が自分にお金を渡そうとしたところ、、、カバンのチャックが全開で財布が見当たりません。
え?冗談?と思いましたが、いくら探しても見つからず、、、
ひとまずレストランに引き返して、状況を説明し探しましたが見つからず。レストラン内はあまり人がいなかったので、ここでなくしたわけではなさそう。
とすると、一番疑わしいのがドゥオモ内です。
同行者はドゥオモの天井画の美しさに見惚れ、天井画の写真をたくさん撮っていました。自分も近くにいましたが、人混みだったのでその隙に盗まれたのではないかと思います。
幸いにもパスポートは盗られませんでした。
しかし、財布の中の現金(同行者の記憶では400ユーロくらい)とクレジットカード、キャッシュカードなどがなくなりました。
スリが多いとは聞いていましたが、まさかそうなるとは、、、何をしたらよいかわからず、ひとまずホテルへ戻りました。
なんせ海外旅行経験の少ない、未成年同士なのでどうしたらよいかわからず、ホテルの方に相談しました。財布が戻ってくることは、まずないと承知のうえ、一応盗難届を発行してもらったら?とアドバイスをいただき、教えていただいた近くの警察へ。
教えていただいた警察署は閉まっており、扉に張り紙が貼ってありました。読める単語だけひろうと、どうやら留守のよう、、、そんなことある?と思いつつ、これがイタリアか?!と自分を納得させました。
そして使う予定のなかった国際電話で各カード会社に連絡しました。
スリが多いとは聞いていましたが、本当にこんな間に合うとは、、、
自分は心配性なので、もともと財布はカバンとチェーンでつなぎ、常にカバンのチャックを手で持っていたので、盗まれませんでした。
財布を盗まれた同行者は、幸いにも財布とパスポートを別にしていたのでパスポートは盗まれず。また、現金を全て持ち歩いていたわけではなく、別の財布を持っていたのでこの後お金が無くて困ることはありませんでした。
同じ目にはあって欲しくないので、一部始終を長々と書きました。運の悪い観光客の話だと思っていましたが、誰でもスリに遭う可能性があることを身にしみて実感しました。対策をしっかりして、常に用心深く行動してください。 -
と、事件がありましたが、夕方からオペラを予約していました。
もやもやした気持ちでしたが、オペラ ディ フィレンツェへ徒歩で向かいました。
日本から事前にチケットを予約していましたので、お金を盗まれた友人も観劇できました。
スリに遭うことは考えたくないですが、万が一に備えて、ある程度の観光予定が決まっていたら、チケットを事前に予約、購入しておくと、万が一お金がなくなっても観光できます。
アルジェのイタリア女を観劇しました。
とてもよかったです。 -
オペラが終わると、あたりは暗くなっていました。
同行者がお金を盗まれたことから、節約旅行の始まり!
夕食を探しました。
夜のヴェッキオ橋からの風景。アルノ川が寂しく見えました。 -
ヴェッキオ橋を渡って、ピッティ宮方面へ進んだところにあった、レストランへ入りました。
イタリアではボリューミーなピザが手頃な価格でいただくことができるので、この日の夕食はマルゲリータにしました。
このお店は、偶然にもご主人の奥さんが日本人。ご主人は日本人の自分たちにとてもフレンドリーに接してくれました。
波乱の1日でしたが、ご主人の温かさで慰められました。気持ちを切り替えることができました。
(以降、フィレンツェ再訪のときにはかならずこのレストランへ行きます) -
帰りにヴェッキオ橋近くで、ジェラートをいただきました。Bar Ponte Vecchioです。
このお店が、また高かった。
ピッコロサイズでもかなり大きく、味も美味しかったのですが高かったです。
レストランでご主人に元気をもらったせいで、早速節約旅行終了~ -
次の日は朝からキャンティー、シエナ、サンジミニャーノへ行きました。フィレンツェへ帰ってきたときは、すでに夜でした。
ドゥオモ広場の夜は美しいです。 -
ドゥオモなどがライトアップされていました。
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ドゥオモ近くで夕食。
パスタもサラダも量が多いので、2人でシェアしました。
観光地ではシェアしても嫌がられることはなく、むしろ取り皿を用意してくれました。
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