2018/11/19 - 2018/11/20
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この旅行記のスケジュール
2018/11/19
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21:50(21:20頃) 羽田空港国際線ターミナル「Z」団体受付カウンター「JTB旅物語」専用受付
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徒歩での移動
23:50(23:40) カタール航空〈QR〉813便 ドーハ行き
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この旅行記スケジュールを元に
アフリカ大陸の西の果て、モロッコ王国。総移動距離3万㎞超を5泊8日でサクッと周遊。勿論足代、飯代コミコミで、何と言っても1人参加の追加料金不要!それが20万切る価格のツアーって魅力大☆ 再就職先が決定した6月に即決したよ。それでも席が確保出来たのは11月出発。やっぱり人気なんだよね。
で総勢23人に優しい添乗員さんが付いて、羽田の深夜便で出発。ドーハまで12時間半、カサブランカまで更に8時間半。遠かった(*_*;
ああっ、安い理由はこれなのね!って誰もが納得するのが連日の宿泊施設。お湯が出ない、出ても温い、出が細い、固形石けん以外のアメニティ無し、エアコン設定30度でも適度に寒い、タオルはゴワゴワで黒ずみ綻び、モーニングコールを頼んでも、そもそも電話が壊れてたり。ってか、毎日部屋に入るのに鍵での四苦八苦はお約束。中国の2~3星ホテルに滞在慣れしてるPHOからすると、まあ似たようなモンかな?いや、中国の方がまだマシか?って笑えるレベルだった。
街中のゴミの多さも、訳分からん物価も、人なっつこいのかボッタクリ狙いなのかビミョ~な人間関係も、正にもろもろ、モロッコの旅。
なが~~い移動にちょこっと観光、立ち寄るお土産物店は高くてもスークで買い物する余裕は無く、現地ガイドさんの後を付いてくのに必死で、観光中にシャッター押すのも「構図などにこだわらずに(さっさと)お撮りください」と。辛うじて、年配女性群(日本最強)の「スーパー寄ろうよ」コールが功を奏し、最後の夜にマラケシュでカルフールに寄れたのは有難かった。でも其処も閉店時間間際だったりで、焦って買い忘れも有った。
それでも面白かったよ。ツアー参加者は20代から70代と幅広い年齢が集い、男性(60、70代)5人、女性18人の23人。皆それぞれ旅慣れてて、ガイドさんの英語の説明を添乗員さんから訳して聞かされると「略したな」なんて苦笑しちゃうような。
ヤシの木と砂漠とフランスパンと雪山とコーランと大西洋と土壁の家とオリーブオイルと化石…何でも有りなモロッコ満喫?
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
羽田空港国際線ターミナル。
団体専用受付でかなり待たされたんだけど、こんなの見ながら並んでた。この時は電話して来た添乗員さんを女性だと思い込んでた -
夜行便多くなったよね。にしても、カタール航空のフライトが時間変更して早まるのはお約束
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飲食する用も無いのに上階へ上がってみると、こんなキラキラ
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カタール航空ってワンワールドなんだよね。遠くへ飛ぶのにJAL系じゃなあ
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変わったね、10時過ぎても 何処も普通に営業中。以前は8時でガンガン閉店してたのに
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日本文化の象徴
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狭っ★
12時間超の長距離フライトにもかかわらず窓側を選んでしまうPHO、てか逆にチェックインの時点で通路側に空き無しだったの。
で、窓側まで入ってくのに苦労する程狭い。エアラインオブザイヤーのカタール航空なのにLCC並みだと思ったよ。前は、アッ成田からのは機体が違うんだ!充電も出来ないし -
貰えるアメニティ。靴下、アイマスク、イヤープラグ、リップクリームなどが入ってる。以前は可愛い(後で使える)ポーチ入りだったのにな
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機内食1。メニュー貰えたのは嬉しい。フィッシュが鮭そぼろご飯だったり、チャイニーズがお粥だったりするから、ひと言で選ばされるのは嫌なの。
メニューはローズマリー風味の牛肉煮込みor焼きそばのオリエンタルソース掛けor和食のカンパチの照り焼きからメインを選べて、メインが決まると前菜やデザートもそれとともに決まって、これは牛肉煮込み、豆のミックスサラダ、アップルムースケーキのディナーセット -
機内食2。フレンチトーストにクロワッサン。牛乳有り☆にしても、今回の旅行で何キロ増えて帰るんだろ?
朝食は鶏胸肉のハーブ風味or鮭フレーク入りお粥orバニラフレンチトーストで、迷った末にこれ -
ジュラシックワールド炎の王国(公開直後に鑑賞済み)や重たい邦画を見まくり、やっとドーハ到着。
お隣のカップルが同じツアーって、降り際に知った。だって1人参加限定で、ご家族ご友人との参加はご遠慮くださいって謳ってたのに2人で来てる…。まぁ、名前も住所も違えば、受ける側は判んないよね -
夜明け。これから毎日のように見る事になるとはこの時思いもよらず
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イチオシ
映ってる、カタールカタールカタール・・・
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やっと機体が見えた
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デリー空港の入国審査手前でも似たようなのが在って、シャッターポイントだったけど、これ流れが速くてボケた。
ドーハ空港はドーハ・ハマド国際空港って言うの。
https://www.qatarairways.com/ja-jp/hia-hamad-international-airport.html -
ドーハ空港(結局これに統一します)のシンボル、ランプ・ベア。
ターミナルの中心に在って目印になってるよ。
ニューヨークを拠点?とするアーティスト、ウルフ・フィッシャー氏の「無題(ランプ/クマ)」という作品で、ニューヨークでのオークションで?680万ドルで落札されたモノなんだって。記念撮影のスポットとして大人気☆ -
滑り台。
ニューヨークを拠点に活躍するアーティスト、トム・オターネス氏の作品「ブロンズの巨人」 -
WHSmith。
鉄道駅、空港、病院、高速道路のガソリンスタンドで書籍、文房具、雑誌、新聞、娯楽品を販売するチェーンストア。英国の会社だけど、世界各国の空港にお店が幾つも在るよ。2月のバンクーバーでもお世話になったし、今回の初出費も此処。日本円換算もOK -
https://4travel.jp/travelogue/10817929
前回カタール航空に乗ってドーハへ来たのは5年半前、2013年の2月。まだ新空港じゃなかったの。帰りにカサブランカからの団体客を搭乗後に待ったんだ。今回、行きはともかく帰りはたっぷり6時間以上の待ち時間って、その経験を踏まえてかな?
工事中の場所はこんな感じでスッキリ仕切られてる。来年はパッチも出店するんだって -
カサブランカ行きはコンコースDに搭乗口が在るので、モノレールに乗って移動。搭乗開始時間5分前までに搭乗口集合って事なんで早めに行っとくよ。
右のEに気になる物体発見 -
左D、右E。
ドーハ空港は¥の上の横棒を無くした形をしてる。此処はYの分かれ目 -
コンコースEに居る木製っぽい巨大オブジェについて、ご存知の方お知らせください
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モノレール降りた後も無駄に遠い搭乗口。かなり先に歩く歩道w
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カサブランカ行きQR1395便はロイヤルエアーモロッコとの共同運航便の模様。一番下にAT9700って出てるでしょ。
まだ8時前なのに9時発の便が搭乗中になってる早さ。カタール空港のあるあるだから気を付けてね -
PHOの空港あるある、国際線はいつも一番遠い搭乗口。
突き当りまで行って、右手に在るセキュリティチェックを通った向こうにゾーン(座席番号順)に分かれて椅子が並んでた -
またも窓側。しかもこっちの方が広い☆充電口も在るし、高級感では負けるかもしれないけど、こっちで十分機能的
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でしょ!
更に、隣2席もPHOのモノ♪ -
前回と同じ、夜が明けたから見られるドーハの市街地。ビル増えてる?
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高層ビルが在るのはホンの一部だけだね。後は延々平地?
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ほらね。
茶色い風景、遠くへ来たなって感じ -
通算3回目の機内食。この時もメニューもらえたから、と言うか逆に迷ったんだよね。だって、判んないの何だか。
Scrambled egg with chicken sausage(これは大丈夫、でも無難過ぎて選びたくない)
White kiribath with coconut sambal(ココナッツの何か?)
Dried fruit vermicelli with saffron egg(ドライフルーツ、スパゲティより細い麺
細い麺、サフラン風味の(?)卵、単語の組み合わせが理解不能)
それで選んだのは1列前の(多分)中国人が選んでたこれを指差しsameと言った。機内食史上1、2を争う美味しさだった☆右のひき肉みたいなのがココナッツで、めっちゃスパイシーで斬新。
kiribathはスリランカ風ミルクライス、sambalもインドネシアやマレー料理の辛味調味料って事は帰国後調べて判った。大正解だったよ~っ! -
雪山♪
離陸して約2時間、まだアラビア半島上?ってか、その付け根辺りじゃないかな。
ドーハを離陸してペルシャ湾(アラビア海)を北上して、西へ進路を変えてひた進むってコースを取るんだよね。最短距離はサウジ上空を横切るコースだけど、それは無理★ -
結構山が続く
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着陸2時間前の軽食。選択肢無しでミートパイ
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アフリカ大陸!意外と緑な感じ
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カサブランカ空港はロイヤルエアモロッコだらけ
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ムハンマド5世国際空港って言うの。
国王のムハンマド5世(1909年-1961年)を記念して命名された空港。ちなみに現国王はムハンマド6世で5世の孫。
ガイドさんと合流してツアーバスに乗り込む -
市内へ。世界中何処でもマック
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ハッサン2世モスク。
カサブランカで一番有名な観光地。
先代国王ハッサン2世が、北アフリカを象徴するモスクを建設するため、全土から数多くの職人を集め1986年から8年もの時間をかけて、モロッコ最大級のモスクを建設。
200mもの高さを誇る世界最大のミナレット(尖塔)が特徴的。モスクの礼拝堂には約2万5000人、敷地には約8万人を一度に収容出来ちゃうんだって -
下車して観光♪もう6時近いけど。
これは水汲み場の装飾で、伝統的な技法「ゼリージュ」。小さくカットされた施釉タイルを組み合わせて幾何学模様のモザイクにしたもの。エメラルドグリーンがベースになってるけど、良く見ると赤や青や黄色など様々な色が散りばめられていてカラフル -
イチオシ
う~ん、アフリカだけどアラビアだ
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この後こういう細かい彫刻を嫌って程見るんだけど、どれも素晴らしかった☆
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人物と比べると大きさが良く判るでしょ
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イチオシ
皆がこっちに背を向けて見てるのは
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大西洋!
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日が沈む。だいたい6時半頃が日の入り
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アフリカ、モロッコ初のお買い物はキャンディドピーナッツ。大好きなんだよね、中国でも見かけたら必ずゲットしてた。皆2DH渡してるから、PHOもそうしたら、2ピース紙に包んでくれた。1DH12円だから駄菓子感覚。その場ですぐ食べ終えちゃった。もっと買いたかったな
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イチオシ
此処で「写真撮ろうよ!」って女学生らしい3人組に声かけられた。まだモロッコ慣れしてないから焦ったけど、さすがにこの子らはチップ狙いじゃないだろうと思いたかった。自分らのスマホでも撮ってたから、単に単独のアジア人が珍しかったようだ。15分位解き放たれたからw
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広場の端の建物の中庭
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イチオシ
8万人って、此処に入りきるのかな?
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集合場所のすぐ側に在った噴水。この後幾つも噴水見たけど、こういう風に凝った造りばかりだった
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ライトアップするのを見たかったな。海沿いだから灯台の代わりにもなってるんだって
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カサブランカのタクシーは赤。と言うか、赤いタクシーはプチと呼ばれて市内専用だって。郊外へはもう少し大きな車体のに乗るの
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カサブランカは大都市だから、普通に近代的なビルも在る
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路面電車が走ってる。何度か見かけたんだけど写真には収められず★
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ムハンマド5世広場。この日は預言者ムハンマドの誕生日の祝日だから、いつも以上の人出だそう
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写真タイムのみの下車。でも混雑し過ぎてて、早々に退散
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図書館だったかな
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誰が売り子?
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ロッテルダムなんて名前、何処から引っ張り出して来たんだろ?
個人旅行なら、このままカサブランカ泊となるところだけど、団体ツアーは更に90キロ程先のラバトへと移動。タイトルに恥じない長時間移動♪
続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちちぼーさん 2018/12/18 22:08:40
- 遠い!
- PHOさん、こんにちは。
移動だけでドーハまで12時間半でカサブランカまで更に8時間半って遠いですよね。
それだけ乗っていくのに20万切るのは安いと思ったらやっぱり裏があるんですね。
でも、JTBってクオリティが高いイメージなのにその理由がやっぱりあったんでっすね。
KLにエアアジアで行くのですぐ後ろにカタールに乗る人たちがいるのを目にしていました。
旅慣れない方とのツアーで苦労されたPHOさんも今回のツアーは旅の達人も多いようでその点は安心ですね。
でも、カップルがなぜってかんじですね。
マレーシアLOVEの娘がいるのでsambalは我が家の常備調味料です。
ハッサン2世モスク、すごく立派なモスクですね。
きっとこの先も行くことは出来ないところ。
続きを楽しみにしています。
ちちぼー
- PHOPHOCHANGさん からの返信 2018/12/19 01:03:50
- Re: 遠い!
- 遠かったです。でも、これ以上年取ると、それこそ無理なので、今のうちにって感じです。
sambal初めて知りました、美味しいね☆
JTBでも旅物語は安いんです。それは有難い。
これから更に面白くなる予定(?)です。
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