2018/08/07 - 2018/08/18
123位(同エリア1249件中)
ユリアさん
※メ表紙はMinnewater Parkの白鳥
2018年の夏の家族旅行は、14歳のみっちと2人の家族旅。
メインはアムステルダムのはずが、私の希望でベルギーも回ることに。
教会、美術館に全く興味の無い(考えてみれば、私も14歳の時は同じ)14歳との12日間の旅は、ある意味修行。時々喧嘩しつつも険悪ムードにならないのは、親子ならでは。無事に旅行が終え、お留守番の夫に感謝、感謝。
旅行4日目の前半は、朝からBelfort en Hallen(鐘楼)、Basiliek van het Heilig Bloed(聖血礼拝堂(聖血博物館))に行き、後半は運河クルーズ、Begijnhof、晩ごはんと、こちらも頑張った1日。
残念なのは、お天気に恵まれなかった事。でも、色々印象に残ったBrüggeここは又絶対に来たい!ただし、今度は1人で(爆)
☆日程はこちら☆
★Brüssel 2泊 8/7~ 8/8
【1】三大ガッカリを制覇!
https://4travel.jp/travelogue/11404205
【2】緑色の秘密
https://4travel.jp/travelogue/11410728
【3】煌びやかな夜のGrand-Place
https://4travel.jp/travelogue/11411497
★Brügge 2泊 8/9~ 8/10
◇【4】Brüggeは今日も雨だった
https://4travel.jp/travelogue/11413582
◇【5】366段の螺旋階段にヘロヘロ
https://4travel.jp/travelogue/11419152
◆【6】白鳥の怨念・ピエールを忘れべからず
https://4travel.jp/travelogue/11420279
★Rotterdam 2泊 8/11~ 8/12
★Amsterdam 5泊 8/13~ 8/17
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2018年8月10日(金)旅行4日目その①の続き
https://4travel.jp/travelogue/11419152
Rozenhoedkaaiから、Dijver(運河)を行くCanal Cruise(運河クルーズ)のボートに乗船する事に。私は船が大好きなので、とても楽しみにしていた。チケットは小さな小屋でおばちゃんから購入。8ユーロ
https://www.visitbruges.be/en/bruggemetdeboot -
そもそもBrüggeの街の名は、街を走る運河に架けられた無数の橋に由来してる。 Canal Cruiseで、川面から徒歩とは違ったBrüggeの町の魅力が見れるはず。
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昨日の午後はかなり人が並んでたけど、今日はすぐに乗車でき、なんと一番前に座れた!
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40人乗りですって。けっこう小さい?
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船長はおじいさん。色んな建物の由来を解説しながら運転中。
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船から見ると、街が又違う景色に見えるから不思議。
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やっぱり建物の色が統一されてるのがイイ。
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ここはかなり古い建物が並ぶ地域。赤の使い方だオシャレ。
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屋根の上の小さな窓は鳩用だったそう。
まさか伝書鳩ではないでしょうから、きっと繁殖させて、ころあいを見て食べてた? -
向こうに白いクジラの大きな模型がある。
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船はどんどん進む。
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角に守護神でしょうか?
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この左のひときわ赤い建物は、赤い色を出す為に牛や馬の血を塗料に混ぜたとか。(汗)そして雨が降ると血液のような赤い雨?が降ったりして?ぞぞ~。
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運河を眺めながら優雅にお茶とかする場所と思ったけど、もしかして見張り台?
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とても現代的な橋を見て。
やっぱりBrüggeにはそぐわない気がする。 -
珍しい壁に木が使われている家。かなり古そう。
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低い橋を渡るときは頭を下げて~
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どこを映しても絵になる街、Brügge。
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また、橋、くぐりま~す。頭、下げて~。
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ここも古い家だそう。
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Minnewater Park(愛の湖公園)
Brüggeが港湾都市として栄えた中世の時代には、年間100隻以上も停泊する内港として活気づいていた場所。 ロマンティックな名前の由来は、ミンナという美しい娘と敵兵との悲しい恋物語の伝説が生まれた舞台であることに由来してるそう。 -
白鳥がいっぱい。船で轢きそうになるぐらい、ぎりぎりまで逃げない。ヒヤヒヤした。でも、毎日、何艘も通るから、白鳥も慣れたもの、船先でひょい、って避ける。お上手。
ここに白鳥がいっぱいいる理由は中世時代にさかのぼる。
ブルゴーニュ公国を治めたマクシミリアンは、貴族たちの裏切りにあい、幽閉されて、その時に側近のピエールを処刑されてしまう。その殺害されたピエールの家紋が何を隠そう白鳥。
その後、マクシミリアンはブルゴーニュ公を退位してこの地を一時去り、やがて神聖ローマ皇帝となって再びこの地を支配する事になった。
そして、非業の死を遂げたピエールを弔うと同時に、フランドルの人々にその所業を忘れさせぬようにとピエールの紋章である白鳥をこの地に放った。
うむむ・・街に歴史あり。
まさかこの可憐な白鳥にそんな怨念が隠されていたとは。ピエールさんの忘れ形見とは。なので、今でも市民はその約束を守り、白鳥を大切にしてるのですね。 -
また綺麗な建物が見えてきた。
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あっ!世界一小さな窓?が見えた。下の女性の頭より小さい?なのに、ちゃんと窓してる。
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駅からの通りにマーケットが見えて、クルーズの後行って見たら、ガラクタ市、みたいだった。誰が買うの?見たいのがたくさんあって、私はそういうの見るのが大好き。でも、みっちは興味が無くて、足早に通り過ぎる羽目に。あ~あ、1人だったら絶対に物色したのに。
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良い天気に船に乗れて良かった。
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この辺りで終わりかな?
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船着場に戻って来て、クルーズ、終了。Canal Cruise、すごい良かった。お奨め。
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さて、もうお昼も過ぎたし、ランチ、ランチ。
何、食べる?と言いながら町をぶらぶら。お肉って気分じゃないし。 -
駅に向かうショッピング街でラーメン屋さんを見つけた!
みっちも私もアジア料理に飢えてるし、ここにしよう。
飲み物は日本茶を注文。
どうもコリアン系のお店の様。 -
餃子とサテを前菜に注文。アジア全般料理、って感じかな。
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味噌ラーメン。
美味しく頂きました。小さなお店で、私達が入った後満員になったので、すぐ座れてラッキーだったな。 -
美味しいラーメンの後は、Minnewater Park方面に再び向かう事に。
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Minnewater Park
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Begijnhof の門
Begijnhof とはBrüggeのあるフランドル地域を中心に広がる女子修道会「ベギン会」の建物。 -
イエス様が中に。
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Begijnhof の建物
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Begijnhof の建物。
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小さな教会があったので、入ってみましょう。
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とても小さいけど、リンとした空気が漂ってます。
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隣に修道女の方が来られ、熱心にお祈りをしてるので、お邪魔してはいけないと、そっとその場を離れました。浮世に首までどっぷりのユリアには到底分からないけど、修道女になった方はきっとお幸せなのかな、と思いました。私には絶対に無理ですけど!
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Begijnhof は、13世紀にフランドル伯爵夫人マルガレーテによって設立された、女性の自立を促すために造られた共同生活の場所で、木々に囲まれた静かな環境が特徴的。現在でも尼僧たちが生活している場所なので、マナーを守って見学したいものです。
13世紀には、きっと女性は地位も低く、父や夫の庇護なしには1人で生きていくのも難しかったのでしょう。 その女性達をサポートしてた修道会。同じ女性として考えさせられます。 -
木々に囲まれた静かな小道を進むと。
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Beguine’s houseと言う博物館があったので入ってみましょう。
10.00 a.m.-5.00 p.m. まで。入場料は2ユーロ
https://www.visitbruges.be/en/begijnhof-beguinage -
暖炉の様子
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当時の暮らしの様子が見れるようです。
入り口に説明のカードが置いてありました。 -
大草原の小さな家、と言う感じ。
好きな世界なので、とても興味あり。 -
なかなか居心地の良さそうなお部屋です。
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趣味の良い食器がありました。
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こちらも上品なお部屋。
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中庭がとても素敵でした。
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イエス様の像。木製でした。
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こちらはベットルーム。
とても小さい、って思ってたら、当時は座って寝てたらしいです。 -
暖炉の上のイエス様一家
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やっぱりこの中庭、素敵だわ~。雰囲気がとても良い。
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青いドアがアクセントになってる。
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とても美しいイエス様一家。あっ、イエス様、立ってる。ベイビーじゃないのって珍しい?
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Begijnhof 、心、洗われる様な場所だったな。
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さて、みっちと私はすぐに煩悩の世界に戻ります。
珍しい馬の首の銅像。馬の水飲み場?
実はこの日も寒くて、あれほど言ったのに、夏のピラピラ服とショートパンツしか持って来てなかったみっち。やむなく、ここで少し暖かい服と、ジーンズを買う事に。 -
反対側にも馬の首。
ベルギーは決してお安い国ではないのに、いくつかお店を回り、ジーンズ3本と、暖かいパーカーを購入。私も暖かいパーカーを探すも気に入った物が無く、やむなく一枚購入。でもピンクのロゴ入りで~。恥かしくて着れない。旅行後、みっちにあげました。ちっ!散財しちゃった。 -
ここまでは良い天気だったけど、突然雨が降り出して、寒くなってきた。
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さっき買ったパーカーを早速着込まないと寒い!
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最近、どこでも見かける Käthe Wohlfahrt。
ウィンドウは可愛いな~。 -
Käthe Wohlfahrt
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別の店で、すごく可愛いものが売ってたお店。ウィンドウ見てるだけでほっこり。
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ミニチュアのものが好きなので、あのパン屋さんが欲しい。
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いちいち可愛くて立ち止まるも、みっちにすぐにウィンドウからひっぺかされる。
ついさっきあんなに服を一緒に見てあげたのに(怒) -
いったん、買った荷物をホテルに置いて、もう一度出かけましょう。
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今日でBrüggeは終わりなので、もっともっと街を散策したい。
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運河沿いに広場の方へ。
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クルーズの時に見た現代風の橋
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運河沿いの素敵な建物。どこでも絵になる~。
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自転車の籠がワインの箱だ。何かオシャレ・
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Crowne Plaza Brugge
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バーガーキングかな?と思ったけど、違うレストラン。
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Stadhuis van Brugge(市庁舎)の左に見えるのは、白壁に金色の模様の入ったルネッサンス様式の建物、Historium Bruges(公文書館)。元々は裁判所だった為、正義をジャッジする「天秤の聖人の像」があります。
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Stadhuis van Brugge(市庁舎)は細かな装飾がいっぱい。
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Historium Brugesの渡し廊下?をくぐり、 Brug広場からMarkt広場に行ける。
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Basiliek van het Heilig Bloed
(聖血礼拝堂(聖血博物館) -
Provinciaal Hof (Provincial Palace) 州庁舎
https://www.visitbruges.be/en/provinciaal-hof-provincial-palace
どんどんお天気が悪くなってきたのに、良い感じで撮れてる奇跡の一枚。 -
まるでお城の様。
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時間があれば入ってみたかった。
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見ての通り、夕方になり、お天気が悪くなり、お馬さんも寒そう。
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昼間は日帰りの人が多いのか、夕方になると人がいなくなる。
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でも、Brüggeは日帰りでは勿体無い。
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どんどん寒くなり、風が強くなり、さむ~い。
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あっ、雨が降り出した。そろそろ私達もホテルに戻ろうか。
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お天気の良い朝にBelfort en Hallen(鐘楼)に登っといて良かった。
えっと、今日でベルギーの旅も終わり。振り返ってみれば、ベルギーチョコは全然買ってない。→理由 スイスのチョコの方が美味しい(ベルギーチョコが高いからではない・負け惜しみ?・笑)
ワッフルもたった一回しか食べてない。
→理由 Wander waffelの方が美味しい←こんなお店
https://www.wonderwaffel.de/index.php/de/wonderwaffel -
Bier-Museum Brügge
お酒が飲めたら楽しそう。 -
ホテルで一休みして、また雨の中、夕食難民。
珍しくレストランを検索して、目星をつけてそのお店に行って見たら、
あ~らら。お休み中でした。ついてないな~。 -
どうする?って言いながら歩いてたら、レースの地図を発見!
こんな所にあったんだ。左側が破れてる。 -
通りが借りに良さげな小さなレストンを見つけ、良いんじゃない?
外は大雨で、寒いし。もうここで良いよね。 -
このお店、大正解でした~。
私はGantの名物料理、Waterzooi
鶏肉、ジャガイモ、ニンジンなどをクリームやバターで煮込んだ料理。とっても美味しかった。みっちはいつもの様にステーキ。 -
デザートにアップルパイ。
そう言えば昨日にも食べたな。
偶然、美味しいレストランを見つけると嬉しいな。 -
Brüggeの夜の散策もしたかったけど・・・
すごい雨で断念。この写真を撮るだけで精一杯だった。ちょっと残念。
でも、また来る口実が出来たと思おう!
明日はこの旅、最大の難関あり。気を引き締めて取り掛からねば~
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