2018/08/07 - 2018/08/18
290位(同エリア2962件中)
ユリアさん
14歳のみっちと2人で夏休みにベルギー、オランダと旅しました。
絵にも町並みにも,もちろん教会にも興味なし、の反抗期中の子供と一緒にいかにして楽しむか、に挑戦した12日間になりそう。私の趣味に付き合ってもらいつつ、時には唯一みっちの希望のお買い物などを交えた、ゆったり旅。
旅行2日目の後半は、Brüsselの観光をしました。なかなか面白い物も見れて、私達にしたらが頑張った1日でした。
☆日程はこちら☆
◆Brüssel 2泊 【1】三大ガッカリを制覇! https://4travel.jp/travelogue/11404205
◇Brügge 2泊
◇Rotterdam 2泊
◇Amsterdam 5泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年8月8日(水)旅行2日目その①の続き
https://4travel.jp/travelogue/11404205
Galeries Royales Saint Hubertを見た跡、歩いて楽器博物館、王立美術館、裁判所、クーデンベルグの丘などに囲まれたPlace Royaleの方に向います。 -
Royal Palace of Brussels そう、7月下旬から9月上旬まで一般公開されてる王宮。このチャンスは逃せない!https://www.monarchie.be/en#home
Brüsselから歩いて行けるこの王宮は、かつてこの地域を治めていたブラバン公爵の宮殿があった場所にあります。ベルギーは1830年に独立を果たし、レオポルト1世を初代国王として迎え、続く2代国王レオポルト2世によって王宮は内外装ともほぼ全面的に改築されました。建物の両翼部分は18世紀に建てられたもの。 -
夏に来たからには、宮殿好きの私としては絶対に行きたかった所。このテントのあたりで荷物チェックして入場。まさかの無料です!太っ腹です!
お城や宮殿が好き過ぎなので、みっちに「きっとマミーの先祖はお姫様だったに違いない」と言うと、「マミーみたいにガサツなお姫様はいない。姫に仕える召使か小間使いに決まってる」と言われる。確かに。 -
Philippe Léopold Louis Marie(国王)(2013年7月21日~) の肖像かな?
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Mathilde Marie(王妃)の肖像と思われる。
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Royal family
4人のお子様がいらっしゃって、2番目の王子様が言語に問題があるそうで、特別療養の学校に転校。王子の問題を隠さず、オープンにした事でますます人気があがったとか。 -
玄関ホールと大階段
壁と柱の青白い石と大階段の白い大理石などが調和してて、格式高い感じ。中央にはローマ神話の女神、ミネルバの女神の彫像。 -
ガイドも無料で借りれるので、ひとつひとつの部屋の説明を聞きながら。
シャンデリアがすごい。 -
(Empire Room)
シャンデリアと壁の金箔の浮き張りが上品煌びやかなこの部屋は、演奏会や舞踏会、その他の儀式のためにしばしば使用されている。 -
天井も金張りで。豪華絢爛。
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シャンデリアが凄い、の一言。
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細かな金細工があちこちに。
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ちょっと変わった感じのシャンデリア。昔はみんな本物の蝋燭だったんですね。
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迎賓館として使われるのが頷ける豪華さ。
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上から覗いたお部屋。暖炉が素敵。
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シャンデリアと天井の金模様が綺麗です。
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著名な少女だった様な?忘れてしまったけど。
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(The Large White Drawing Room)
1780年代のオーストリア統治の時代から引き継がれている部屋の一つ。壁の肖像画は初代国王レオポルド1世とルイーズ・マリー王妃。 -
豪華なシャンデリア。
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このデスクがとても古くて、でも貴重な物だとか。綺麗ですよね。
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(Throne Room)
王宮の中でもひときわ煌びやかなこの部屋では重要な儀式や式典が催され、ベルギーの各州の産業をモチーフにしたオーギュスト・ロダン作のレリーフなどの装飾で彩られている。王宮の2つの棟の間に位置し、大階段につながる部分にある。 -
晩餐会の再現。
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(Empire Room)
シャンデリアと壁の金箔の浮き張りが上品煌びやかなこの部屋は、演奏会や舞踏会、その他の儀式のためにしばしば使用。 -
天井にも絵が。
この辺りでみっちが退屈してきた。みっちは宮殿やお城には全く興味が無い。ガイドの話もちょっとくどくて。日本語は無くて、ドイツ語を借りて聞いていました。 -
みっちも飽き飽きしてた頃、終わりになった。最後の方にちょっとだけ宝飾品の展示があり。
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子供が遊べる遊具がいくつかあり。
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緑の綺麗な天井のお部屋だなぁ、と思ってたら、ここはHeaven of Delightと呼ばれる天井で、緑の部分が玉虫・げげげ!(もちろん死んでる)で出来てるんです。
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これを作ったのは、ファーブル昆虫記の著者、昆虫学者でもあったファーブルのひ孫にあたるJan Fabre(ヤン ファーブル)氏。アントワープ在住の彼は、4ヶ月かけて40人のスタッフと共に玉虫の甲羅を張りあわせとか。
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ご先祖様が昆虫にお世話?になりながら、こんなに大量の玉虫を虐殺?するなんて。はっきり言って、悪趣味。気持ち悪い。
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もちろん自然界の色なので、微妙に光って綺麗なのは認めるけど。
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1.4億匹の玉虫ですって!こんな大量の玉虫生?を奪うなんて。
英語ではJewel beetlesなんですね。宝石の虫なんですね。 -
玉虫標本もあって、ちょっと引く。芸術なんでしょうけど、これを作ろうと思うこと、作ってしまう事。クレイジーとしか言い様がないような。
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玉虫は、色は本当に綺麗だけど、見た目はGッキーに似てるのは内緒(汗)
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ちょっとアップで見てみよう。
うん。確かに綺麗。微妙に光ってて。玉虫と知らなければ感激できるかも。 -
このランプも玉虫で出来てるそう。
玉虫、びっしりって考えると気持ち悪いけど、玉虫の持つ曲線が集合体となり、芸術的な形を生み出し、そしてあの方向によって変わる幻想的な輝きが加わり、素晴らしいアートだとか。 -
怖い物見たさにアップしてみよう。
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わ~、わ~。
アップすると確かに羽だ。わ~。気持ち悪い。
みっちと2人でぞわぞわ。 -
有名な部屋なんですね。
この様な異端な作品を王室に作る、ベルギー王室の自由さ、寛容さ、懐の深さを感じますね。 -
さて、玉虫は忘れて、Royal Museums of Fine Arts of Belgium(ベルギー王立美術館)にやってきました。
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みっちは嫌がりましたが、19歳以下はタダなので、無理やりに(笑)
その代わり、Old mastersのみに入る事に。
fine-arts-museum.be/en/visit/planning-my-visit -
なかなか見やすそうな美術館みたい。
みっちは見ない、と言い、ベンチでお決まりの携帯を取り出して。。せっかく貴重な美術作品を見ず、電話なんて、と小言を言うのをぐっと我慢。旅行は始まったばかり。親子ケンカはしたくない。 -
まぁ、良いでしょう。かえってゆっくり見れる。
え?入浴シーン?って思ってたら、何か怖い。 -
今、考えるとガイドを借りれば良かったかな。ざっと見ただけだと分からないし。
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気になった絵を記念。
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赤い色の使い方が良いな。
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何となく気に入った絵なので、解説が見つからない。
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暗いけど、生き生きしてる感じが気に入って。
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大きな作品でした。
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マリア様の顔が幸福そうで。
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こういう生活観溢れるのも、好き。
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ここは事前に調べてなくて、後で見ていない作品が沢山あった事に気がついた。
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バベルの塔 〈Joos de Momper II〉(‐Frans Francken II)
Joosは風景画家だったので、苦手な人物はFransに書いてもらった為、共同作品になってる。(これだけ何とか分かった) -
待ってるみっちが気になって、なかなか気持ちが入らず、早々に引き上げた。残念。
美術館は、1人で、事前に見たい作品を調べて来るべきですな。 -
本当は楽器博物館の中のレストランで朝食って思ってたけど。なんだかガッツリ食べたい気分でもないし。
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Mont des Arts
見晴らしは良いね。写真がうまく撮れてなくて、残念。 -
実は朝に食べたワッフルが胃にも垂れてしまい、なかなかお腹が空かなかったけど、15時になりやっと何か食べれそう。と、このお店でハンバーガーを頼むも、えらい時間がかかってしまった。ここ、フリッツの有名店みたいで、それ以外は邪道だったみたい。
何とかハンバーガーを食べたらもう夕方。いったんホテルに帰って休憩しましょ。
続く
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2018・8 ベルギー&オランダ12日
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぶどう畑さん 2018/10/11 10:30:05
- 玉虫、ゲゲゲッ!
- ユリアさん
ぶどう畑です。
玉虫、ものすごい数をどうやって集めたのか…?
シャンデリア、遠目にはいいけれど、ハッキリ言ってキモイ。
ベルギー王室もなぜ?って思ってしまいます。
14歳には、たしかに美術館はツライ。
王立美術館はブリューゲルの作品で有名。
ブリューゲルの「バベルの塔」は、ウィーンですけどね。
私だって、知りたいと思うから行くけれど、絵がわかるかというと正直わからない。(^^;
- ユリアさん からの返信 2018/10/12 15:24:36
- RE: 玉虫、ゲゲゲッ!
ぶどう畑さん。
本当に玉虫、げっ!って思いましたよ。
事前に全然調べてなかったので、驚きました。
でも後で調べると、王宮の見所のひとつらしいです。
王立美術館は全然調べ無かった上、ガイドも借りなかったので、やはり見逃した絵もたくさん。
私も、有名な絵は色んな意味で興味があるので見たいだけで、だからと言って造形が深いわけでも、な感じです。
ユリア
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