2018/08/07 - 2018/08/18
45位(同エリア285件中)
ユリアさん
Amsterdam滞在も4日目。
本当はDen Haag のMaurits Huis(美術館)に行き、Girl with a turban(青いターバンの少女)を見たかったけど、14歳のみっちはもう絵は見飽きた、と言う。そこで午前中はユリアの大好きなお城を観光、午後はお買い物も楽しそうなUtrechtに行こうよ!
http://www.kasteeldehaar.nl/english/
Utrechtは旧市街がコンパクトで、お店も纏まってて、お買い物や散歩が楽しい街でした。Amsterdamにも近いし、ここに泊まるのもアリかな?
★日程はこちら★
*Brüssel 2泊 8/7~ 8/8
【1】三大ガッカリを制覇!
https://4travel.jp/travelogue/11404205
【2】緑色の秘密
https://4travel.jp/travelogue/11410728
【3】煌びやかな夜のGrand-Place
https://4travel.jp/travelogue/11411497
*Brügge 2泊 8/9~ 8/10
◇【4】Brüggeは今日も雨だった
https://4travel.jp/travelogue/11413582
◇【5】366段の螺旋階段にヘロヘロになる
https://4travel.jp/travelogue/11419152
*Rotterdam 2泊 8/11~ 8/12
◇【7】オモロ建築てんこ盛りRotterdam
https://4travel.jp/travelogue/11421550
◇【8】自転車で行くKinderdijk
https://4travel.jp/travelogue/11421652
*Amsterdam 5泊 8/13~ 8/17
◇【9】Rijksmuseumで夜警に会う
https://4travel.jp/travelogue/11421755
◇【10】anne frank hause
https://4travel.jp/travelogue/11421763
◇【11】自転車で行く風車村Zaanse Schans
https://4travel.jp/travelogue/11421769
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年8月15日(水) 10日目
今日は、オランダのお城Kasteel De Haarに行こう!行き方は
①土日と夏とクリスマス時期はUtrecht駅前から9番のバスで直通
②Vleuten駅前からバス11番で Kasteel de Haar下車(水曜日のみ)
③バス127番で Brink in Haarzuilens下車、15分徒歩。
今日は木曜日なので127番で歩き、森の中を抜けるので難しそう、と思ってたら、Utrechtからの直行バスがVleutenにも止まるのを発見した!これなら歩かなくて済むし、これに乗るべし!
https://moovitapp.com/index/en/public_transit-line-9-Netherlands-101-1210496-1267691-0
ただ、Vleuten駅前のバス亭、掲示板はあるものの、どれ?どれ?最初、正しいと思ってたバスにお城に行くか聞いたら、行かない。アレが行くよ、って入ってきたバスを指差され、無事に乗車。ほっ。
そして、Kasteel de Haarのお城前で下車。帰りのバスの時間も確認~。
http://www.kasteeldehaar.nl/english/address-route/ -
お城の入り口はすごい立派。
実はオランダのバスは初めて乗ったので、ついいつものクセで(スイスではチケット持参なら後方の乗車口からバスに乗ってもOK。夜間はNG)、後ろのバスの乗車口から載ってしまう。するとバス運転手がオランダ語でなにやら言ってて、え?ちゃんとカードを読ませたのに?
英語でこっちに来い、と言うので、バス運転手席に親子で出頭すると、「バスは前から乗れ」と注意。どこから来たのかも聞かれてしまう。
「次から気をつけるように」と。怖いんですけど(汗) -
大門を入ってすぐに受付があり、そこで入場券を購入。
ガイドツアーの参加を勧められ、でも開始は3時間後、オランダ語のツアーしかないから断ったのに、オランダ語でも面白いから、とかしつこく誘われて、みっちも「ママが参加したいなら良いよ」と言うので、参加を申し込み。たぶん2人で入場料+11ユーロぐらい?
ただ、お城の玄関先でひとつ前のツアーの開始を見ていたら、オランダ語オンリー、聞いてても全然分からないし、これは参加する異議なし、と。待ち時間も勿体無いし。入り口のおばちゃんに騙された!私が悪いんだけど、11ユーロはドブに捨てる事になり、悔しい!入場料は結構高いのに。
http://www.kasteeldehaar.nl/admission-prices/ -
Kasteel De Haarの歴史を見てみると、 お城は14世紀と15世紀に建てられたもので、1672年から73年にかけてフランスのルイ14世 率いる軍に壊されそのまま約2世紀もの間、放置されていた。
この荒れ果てた城を現在のドリーム・キャッスルに変えたのが、あの有名なロスチャイルド。オランダの名家Van Zuylen家の男爵エティエンヌがロスチャイルド家の フランスロスチャイルド家創始者 ジェームス(ヤコブ)の直系孫エレーネと結婚した事により、ロスチャイルド家の莫大な資金がここに流れ込んだのです。
http://www.kasteeldehaar.nl/english/ -
エレーネは莫大な資金を使い、この荒れ果てた城の再建を行いました。再建を指揮したのが、アムステルダム中央駅 を建築したことで知られる有名な建築家カイパース。1892年にすべてのお城が完成。お城の周りには美しい庭 が広がり、庭でのんびりしながらお城をゆっくり眺める事も可能に。お庭のみの散策も可。
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現在、このお城は「デ・ハール財団」の所有となり、一般公開されており、Van Zuylen家は既にこのお城のオーナーでは ないのですが、現在も9月に1カ月だけここに滞在するという権利が与えられています。2011年、最後の城主テリー・ファン・ズィレン・ファン・ ネイエフェルト・ファン・デハール男爵(Baron Thierry van Zuylen van Nijevelt van de Haar)が亡くなり、ここのお城に住んだ人は誰もいなく なってしまいました。
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と、歴史を顧みながらまずはお城の周りと見学。
本当にお庭が綺麗で、私達が思い描く中世のお城そのもの。 -
正面から。夏なのでお花が綺麗で。
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お城側からお庭を見た所。
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遠くからだと優美な印象やけど、正面には凛々しい石造が。
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お堀に囲まれたお城。
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入り口のホールは広く、天井も高く、豪華な内装 でとても美しい。
そして私達が騙された?ガイドツアーの集合場所。お金、返して欲しいわ。 -
ま。支払ってしまったものは仕方ない。
帰りまでに参加するかどうか決める事にして、お城内部の見学開始。窓からはすごく綺麗に庭園が見れる。 -
お城の内部は、16世紀-17世紀の 絵画やタペストリー、家具などが飾られていて、とても美しいと評判なので楽しみ。
おお~。さっそく豪華なダイニング。 -
シャンデリア、周りの装飾。少し近代よりのお城のイメージ。
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ゴージャスな暖炉
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お城の模型
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こちらも又趣向が変わった暖炉
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ロスチャイルド家がいかにお金をかけて修復したか分かる。
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De Haar城は映画などの撮影に貸し出されてるので、時々人形が飾られてて。007や、その他の映画にも内装、外観共に使用されたとか。
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当時の感じの為が、時々マネキンが配置。
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ステンドグラス
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ステンドグラスも中世風?
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ステンドグラス
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ここは面白い物がたくさん。
昔の馬車? -
タペスリーがすごい豪華。
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ちょっとアジア風の壷
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これは日本の興し?よく見ると徳川家の紋が!色んな物を世界から集めて展示されてんですね。
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映画にちなんで古い映像機とか。
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そしてここは天井がすごかった!細かい細工で見所、満載!
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本当に綺麗な部屋。
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中央ホールが吹き抜けで、周りに部屋がある感じで、部屋によって雰囲気が違ってる。たぶん映画などに使用する時には便利そう。
ここは現代の超お金持ち風の部屋。 -
ステンドグラスもちょっと現代風
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いやぁ。ワニの皮をこんな風に使うって(汗)趣味が良いのか、悪いのか。
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ちょっと現代お金持ちのお部屋
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天井はすごい凝ってて素敵。
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ものすごく高いホテルだとこんな感じの部屋はありそう。
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ここはドレスルーム?あれ?誰かいる?
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お金持ちのお嬢さんの撮影に良さそう。
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ドレッサーの上も色々乗ってる。
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それにしても、このマネキン、怖すぎる。
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1人だったら腰抜かすね。
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こんなホテル、ありそう。
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ちょっとアジア風のお部屋。
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お部屋の見学の後、会談を降りて。
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ここはキッチン。
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ずら~と、お鍋が並んで圧巻。
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キッチンもたくさん飾られてて。
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ちょい昔の感じのキッチンで、やっぱりここも撮影には良さそう。
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すごく広くい。キッチンの見学は好きなので、楽しかった。
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見学を終え、又入り口のホールに戻ってきた。
例のガイドツアーまでまだ1時間もある。待つのも時間の無駄だし、もう参加はやめよう。とお城を後にする事に。11ユーロ、返せ!(笑)
(助言)ガイドツアー、おばちゃんに勧められても断りましょう! -
お城を出ましょ。
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お堀を渡る渡り廊下。
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最後にDe Haar城をパチリ。
見た目はすごい素敵なお城だったけど、正直来なくて良かったかな。 -
お庭と外観の見学だけで十分(笑)
でも、それは来たからこそ分かる事。ここに来ないで、みっちが希望してたAmsterdamから自転車ツアーに参加したら良かったかな?私が何時間もチャリ運転に自信が無かったから、参加を渋っってしまったのだ。 -
来た時に降りたバス停で(最終駅なので、同じ場所)、バスに(ちゃんと)前から乗ったら、朝に注意を受けた同じ運転手さんだった!グットジョブ!とか親指を立ててくれた。怖いと思ってたけど、良い人だ~。
VleutenからSprinter(普通)のTiel行きでUtrechtCS まで移動。Utrechtまで8番のバスで行けるけど、すごい数のバス停があるので、時間はかかりそう。そしてUtrechtCSはすごい大きな駅&絶賛工事中で、バス停を探すのが難しそう。結果的に小さなVleutenからのバスで正解だった。 -
Utrechtについては全然調べなかったけど、何気なく大通りを歩いてたら、アッ!ミッフィーの信号機だ!大きなデパートの前の信号。止まってる赤。
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ちょっと待って青も。
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Utrechtは、駅からドーム教会がある 旧市街までは約10分ぐらい。運河とかわいらしい街並みの旧市街や小さなお店や、セレクトショップがあるそう。駅には大きなショッピングセンターが直結されていた。
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運河には階段で下りれて、両側にはレストランがあって雰囲気は良さそう。
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ここでランチにしよう!
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どのお店にする?メニューを見ながら運河沿いをブラブラと。
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こんな風に所々に階段があり、上の通りから運河に降りれる。
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オランダ名物のパンケーキをまだ食べてなかったので、パンケーキを食べる事に。みっちの注文したお肉系のパンケーキ。すごいボリュームで、さすがのみっちも完食ならず!
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私はベーコンのパンケーキ。本当はデザート系も後で、って思ってたけど、もうお腹一杯で、無理無理。そして私もみっちも「もうパンケーキは食べなくてOK」の感想で一致。
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パンケーキを食べてると、目ざとい鴨がやってきて、ちょっとだけおすそ分け。野生だから本当はダメだと思うけど。
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運河でカヌーを漕ぐ人達。面白そう!
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大きな船がやってきたり。とても楽しいランチになったね!
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ランチを終え、旧市街をブラブラしながらお店を覗く。
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運河沿いの景色が言い感じ!
Domkerk(ドーム教会)がそそり立ってる。この塔に登る事も可能。 -
Domkerk(ドーム教会)
1254年から1517年にかけて建てられたゴシックスタイルの教会。創設当初はドーム教会と塔は 一体だったが、1674年のストームで教会の屋根が破壊。以来、2つは別々の建物となっている。 ドーム塔は112mのオランダ一の高さを誇り、塔の上からのパノラマはすばらしいとの事。 塔はツアーでのみで登れるので、前もってオンラインでチケット購入すると効率的。 当日券の販売はツアーのスタートポイントのVVV(観光局)で購入可。
テロ対策としてバッグの持ち込みは禁止されてるので、前もって観光局にあるロッカーに預ける必要あり。 またツアー中もテロ対策の為、入り口は閉鎖される。階段は465段、112mの高さなので、体力に自信のない人は無理そうですね。
http://www.domkerk.nl/en/?lang=en -
小さなお店やチェーン系のお店もコンパクトにまとまってて、買い物しやすいね、ここ。
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みっちの靴やら、服やら、服やらをたくさん買わされて。
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とても面白い建物を発見!下はカフェみたい。
Utrechtの見所をしては↓があるそうで。
・Het Spoorweg Museum(鉄道博物館)
https://www.spoorwegmuseum.nl/
・Museum Speelklok( オルゴール・ミュージアム)
https://www.museumspeelklok.nl/ -
そしてUtrechtはミッフィー(オランダではNijntje)の生みの親、ディック・ブルーナ・ハウスを忘れちゃいけない!
Nijntje Museum(ナインチェ・ミュージアム)
https://nijntjemuseum.nl/ -
私も、もちろんみっちもミッフィーには全く興味が無いけど、お店は面白い物がたくさんあって、覗いたりするの、楽しかった。
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この赤い模様の、果たしてミッフィーと言えるのか?
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日本人にはすごい人気なので、Nijntje Museumには日本語のガイドもあるそう。この黒い、クノイチ風のが個人的にツボ。
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午後はお買い物や、そぞろ歩き、ウィンドウショッピングをして、旅行10日目もめいっぱい楽しんだ。
夕飯は、ランチのパンケーキで胸焼けしてたので、大量のサラダで済ます。ランチは外で、夕食はア「パートで、って言うのが定番になってきた。でも、これが長い旅行を元気に過ごす方法かも。
さて、明日は私の第一目的とも言える場所に行くので、今から楽しみ!
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この旅行記へのコメント (2)
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- milkさん 2019/03/17 22:47:00
- あれ?見学の仕方が変わったのかしら...。
- ユリアさん、こんばんは☆
デハール城、入場料に加えてガイド料金でしたか?
私が行った時は逆にガイドツアーでないと入れなかったもので...。
写真撮影も禁止でしたが、撮影は出来たようですね。
自由見学できるなら、別料金でツアーガイドはいらなかったですね...。
11ユーロがもったいない(>_<)
ユトレヒトの川沿いのカフェでのランチ、素敵でしたね。
milk
- ユリアさん からの返信 2019/03/18 15:57:02
- RE: あれ?見学の仕方が変わったのかしら...。
- milkさん。こんにちは。
デハール城は個人で普通に内部見学できるので、先にそこを見学して、その後、個人で入れない秘密の場所?にガイドツアーで行けるから、みたいな勧誘?でしたね・・・朝の英語のツアーがもう定員一杯で、そこで断れば良かったんだけど。オランダ語では絶対に楽しめないって思いました。
城内の写真は普通にOKでしたよ。たぶんフラッシュはダメだった様な気がしますけど。
ユトレヒトの街は思ってたよりずっと素敵で、小さな可愛いお店も一杯あって、きっと地元の人はアムステルダムに行かずにここでお買い物するのかな、って思いました。
ユリア
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