2018/01/06 - 2018/01/13
9855位(同エリア24266件中)
ST&Gさん
食いしん坊のぶらり旅「タイ編」。今回はバンコクの三大寺院巡りと王宮をご案内致します。定番の観光スポットですが、同じ東南アジアでも他の仏教国とはどのように違うのでしょうか。その辺りも比較しながら、ワットアルン・ワットポー・ワットプラケオを見学してきました。お天気にも恵まれ、寺院の美しさが際立っていたように思います。観光嫌いな人も一度は見ておくべき観光スポットだと思いますよ。しかしタイには寺院が沢山あるので、徐々に何処へ行ったのか分からなくなりそうですが…。取り敢えずはこの三大寺院は押さえておきましょう。(動画を追加しました)
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 徒歩
-
食いしん坊の旅は大変…ではなくタイ編。
寒~いおばちゃまギャクから始まりましたが、今回はバンコク三大寺院をご案内致します。 -
観光を始める前に、早速えびせん購入。
何と言っても食いしん坊の旅ですから…。
しかしこれを持って一日観光するというのも笑えますね。
結構ニオイがしますので、袋の口元をしっかり結び直して持ち歩きましょう。
おつまみにお勧めですよ。 -
チャオプラヤー川東岸にあるティアン(Tien)フェリー乗り場。
ここから船に乗り、対岸へ渡ります。 -
ワットアルンまでの料金はこちら。
90センチより背が高い子どもは有料。 -
こちらの船で、仏塔がある西岸へと移動します。
※チャオプラヤー川を行き来している定期船と間違わないように! -
朝から麺…はタイでも当たり前?
この辺りはベトナムと変わりませんね。 -
水草プ~カプカ~。
友人が恐れていた水の臭いは全く気になりませんでした。 -
ワットアルンのフェリー乗り場。
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
-
中国のイメージは鮮やかな赤。
ベトナムは黄色。
そしてタイは黄金または黄金に近い色。
「違うでしょ?」と言われるかもしれませんが、これが私の中の「国カラー」です。ワットアルン 寺院・教会
-
ワットアルンの正式名称はワット・アルンラーチャワラーラーム。
ワットは寺院という意味ですから、アルンラーチャワラーラームが名前。
長すぎて覚えられないので、やはりワットアルンだけにしておきましょう。
こちらはタイの英雄タクシン王。 -
さてこのワットアルンは、大仏塔を囲むように4基の小仏塔があります。
近くに行くとその様子が分からないので、フェリーから撮影した写真でご確認ください。
真ん中に高く聳えているのが大仏塔(高さ79m)。 -
中国の寺院とはまた違った美しさがありますね。
建物の形や色を見ても、インド色が強い感じがします。 -
仏塔を背負っているのは、古代インドの叙事詩に出てくる守り神のヤック(鬼神)とモック(猿神)のようですが、正直私には見分けがつきません。
-
彼らも背負う!
こちらは人間の姿なので従者でしょうか。
一体一体の表情や服の柄が少しずつ異なっています。 -
大仏塔の上部には、インドラ神と3つ頭のエラワン象。
-
そしてこれが天辺。
-
小仏塔。
-
こちらは象ではなく馬。
-
ギンナラーは半分人間・半分鳥の姿をした守り神。
-
台座部分の絵も1枚1枚違いますよ。
-
高所恐怖症の私にとってはこの勾配が怖い。
しかし手すりがあるので頑張って登ってみましょうか。 -
何となく違和感がある中国的な置物。
案内して下さった方にお聞きしたところ、これは(中国との)貿易船を安定させるために作られた物だそうです。
安定という意味がイマイチ良く分からなかったのですが、兎にも角にも立派な錘です。 -
御堂。
-
そして土産物店。
このような所なので…と真剣にチェックしませんでしたが、テレテレのタイパンツも売っていましたよ。
夏はこのタイパンツが私の必需品(パジャマ)。
とっても涼しいので、一度履いたら手放せなくなりました。
良くベトナムでまとめ買いしますが、タイの方が柄も形も豊富な気がします。 -
再び東岸へ。
ワットポーのチケット売り場に到着しました。
この寺院では寝釈迦仏や本堂の見学をしますが、入場の際は肌を隠すようにしましょう。
どこの寺院も同じですが、肌を露出した格好はNG。
タイでは、キャミソール、体の線がハッキリ出るスパッツ(レギンス)、またミニスカート、サンダルもダメだと聞きましたので気を付けてください。ワットポー 寺院・教会
-
タイで最も古い寺院のワットポー。
正式名称は、ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム。
ワットアルンの正式名称より長い!
男の子が挑戦していたのは銅鑼でしょうか。
かなり大変そうでしたよ。 -
悪い部分に金箔を貼れば良いと聞いたので、私も貼らせていただきました。
頭にペタッ!
あらっ、「悪い」の解釈が間違っていたかしら? -
ドド~~~ンと現れた寝釈迦仏。
あまりにも近すぎて全体を撮影することが出来ません。 -
途中にこのような撮影スポット(柵の部分)は有りますが、結局足裏部分まで行かないと全体は写せないのだというのが良く分かりました。
それくらい巨大な寝釈迦仏です。 -
微妙な位置にあるこの柱。
どうしても寝釈迦仏の一部しか撮影することができませんね。 -
続いての撮影スポットは寝釈迦仏の偏平足。
悟りを開いたものは偏平足になるとか。 -
窓からの光が反射してしまいましたが、足裏に描かれた108の絵。
真珠貝の細工が素晴らしいですね。 -
サタン硬貨を購入し、タムブン体験。
タムブンとは徳積みのこと。 -
購入したサタン硬貨を、1枚ずつこの応量器に入れていきます。
応量器は108ありますので、1枚硬貨を入れることで煩悩を1つ捨てることになるとか。
「よし、私も煩悩を捨てよう!」と張り切って徳積みを始めたのですが、最後の応量器に辿り着く=かなり前に=硬貨がなくなってしまいました。
ピッタリで終わらないと何故かスッキリしません。
怪しい所(2枚入れたと思われる所)は2~3ヶ所しかなかったはずなのに…。
絶対に最初からサタン硬貨の枚数が108はなかったんだと思いましたが、そんな事を言っているようではダメですね。 -
入場券の半券でいただける水。
暑いバンコクですから、ミネラルウォーターは助かります。 -
本堂。
これだけの人がいましたから、黄金の釈迦座像まで近づくのは大変。
エクスキューズミーを何回言えば辿り着けるのやら?
という事で諦めました。 -
本堂の周りにある仏塔。
それぞれに王の遺骨が納められているのですが、実は仏塔の色で誰のものかが分かるようになっています。
緑…ラマ1世 白…ラマ2世 黄色…ラマ3世 青…ラマ4世
これは青ですから、ラマ4世の仏塔ですね。 -
かなり古そうな物ではっきりとは分からなかったのですが、見た感じでは人体解剖図?
-
さすがに三大寺院だけあり見応えがあります。
-
最後に紹介するのは王室の寺院ワットプラケオ(エメラルド寺院)。
正式名称はワット・プラシーラッタナーサーサダーラーム。
これまた長い!
ここは服装チェックが厳しいですから気を付けましょう。ワットプラケオ 寺院・教会
-
王室関係の建物はどこも豪華。
仏塔に豪華という言葉を使ってよいものか迷いますが、兎にも角にも煌びやかです。 -
仏陀の遺骨が納められていると言われている黄金色の仏塔。
これは遠くからでも良く目立っていました。 -
8つの部族に分け与えたと言われる仏陀の遺骨。
それが、この8つの仏塔になったようです。 -
エメラルド仏陀が納められている本堂。
-
残念ながら中は撮影禁止のため外観だけ。
-
プラケオには幾つか門がありますが、そこには必ず守り神のヤックが立っています。
それぞれ顔が違うので、こちらも是非チェックしてくださいね。
そう言えば、プラケオにはEXCHANGE(両替所)も有りましたよ。
レートはチェックしませんでしたが、観光スポットなので手数料が高そうですね。 -
同じ敷地にあるタイの王宮。
というよりも、タイの王宮の中に寺院があると言った方が正しいですね。
真ん中にあるのは、ラーマ5世によって建てられらチャクリー・マハ・プラサート宮殿。 -
タイ伝統建築とビクトリア様式の美しい建物でしたよ。
残念ながら逆光になってしまいました。 -
ドゥシット・マハ・プラサート宮殿。
ラーマ9世(プミンポン国王)の棺が安置されていたのが確かこちらだったと思います。 -
鬼神のヤックかと思ったら、こちらは鳥王ガルダ。
紛らわしい~~~! -
ラーマキエンを描いた壁画。
タイのレストランでも上演されるストーリーですので、タイへ出掛ける前に是非予習しておきましょう。 -
王宮の門を出るとすぐ目の前に売店が並んでいます。
-
小っちゃなコンビニもありますよ。
-
プラケオの前にいたトゥクトゥク。
しかしこのような所にいるトュクトュクは良くぼったくると噂されていますので、どうしてもトュクトュクに乗りたい方は、少し外れた所で乗車すると良いですよ。
トラブルも多いので、あまり乗らない方が良いですが…。
こちらも動画にしてみましたので、良かったらみてくださいね。
https://youtu.be/tQ0BqS_KWDI
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ガチマヤ~の旅(タイ編)
-
前の旅行記
【タイ・必見の観光スポット】メークロン鉄道マーケットはスリル満点/食いしん坊の冬ぶらり旅「タイ編」
2018/01/06~
バンコク
-
次の旅行記
アユタヤ遺跡への旅は感動あり&混乱ありだった/食いしん坊の冬ぶらり旅「タイ編」
2018/01/06~
アユタヤ
-
バンコク中心部とスワンナプーム国際空港間をタクシーで移動する/食いしん坊の冬ぶらり旅「タイ編」
2016/01/06~
バンコク
-
【高確率で遭遇】ルンピニ公園のミズオオトカゲがワイルドだった/食いしん坊の冬ぶらり旅「タイ編」
2018/01/06~
バンコク
-
【タイ・必見の観光スポット】メークロン鉄道マーケットはスリル満点/食いしん坊の冬ぶらり旅「タイ編」
2018/01/06~
バンコク
-
バンコク定番観光・三大寺院を巡る旅…ワットアルン・ワットポー・ワットプラケーオ/食いしん坊の冬ぶらり旅「タイ...
2018/01/06~
バンコク
-
アユタヤ遺跡への旅は感動あり&混乱ありだった/食いしん坊の冬ぶらり旅「タイ編」
2018/01/06~
アユタヤ
-
【人気のタイ観光】ダムヌンサドゥアック水上マーケットが面白い/食いしん坊の冬ぶらり旅「タイ編」
2018/01/06~
タイ
-
タイグルメ前編…カフェバー・カオマンガイの店・路上店で美味しい食事を楽しむ/食いしん坊の冬ぶらり旅「タイ編」
2018/01/06~
バンコク
-
タイグルメ後編…リバーサイドのシーフードレストランで美味しい食事を楽しむ/食いしん坊の冬ぶらり旅「タイ編」
2018/01/06~
バンコク
-
バンコクで買い物そして最後はスワンナプーム空港でVATの払い戻し/食いしん坊の冬ぶらり旅「タイ編」
2018/01/06~
バンコク
-
【海外通信手段】現地で購入したツーリストSIMがサクサクだった/食いしん坊の冬ぶらり旅
2018/01/06~
バンコク
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ガチマヤ~の旅(タイ編)
0
54