2018/09/10 - 2018/09/10
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くわさん
早朝ランニングを終えたパリ二日目、今日はバトビュスに乗ってルーブル美術館へ行きます。
昨日の時点での作戦は、メトロに乗ってどこか近くのバトビュス乗り場へ行く予定でしたが、よく考えたらメトロに乗ったら結局カルネが一枚必要なので、そのままルーブル美術館へ行った方が時間的に早いでのす。
早朝ランニングで、意外とバトビュスの植物園乗船場がホテルから近く、徒歩で行ける距離だということが分かったので、バトビュスで直接行くことにしました。これでカルネ(地下鉄・バス回数券)が一枚節約できます。
この日は月曜日。ルーブル美術館の双璧をなすオルセー美術館は休館日。翌日火曜日はルーブルが休館日。週の前半は旅程を組む時要注意です。
前の旅行記・・早朝ジョギング編
https://4travel.jp/travelogue/11407147
□9月8日 名古屋から香港
□9月9日 香港からパリ、パリ散策
■9月10日 ルーブル美術館、エッフェル塔
□9月11日 モンマルトル散策、ムーランルージュ
□9月12日 ベルサイユ宮殿、凱旋門、シャンゼリゼ通り
□9月13日 モンサンミッシェル(泊)
□9月14日 モンサンミッシェルからパリ・モンパルナス
□9月15日 ルーブル美術館、オルセー美術館、エッフェル塔
□9月16日 パリから香港
□9月17日 香港から名古屋
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ジョギングから帰ったらシャワー、そして洗濯をしておきます。
このホテルには洗濯機はありません。洗面台で石鹸で手洗いし、窓枠に干しておきます。パリは空気が乾燥しているので一日で乾いてしまいました。 -
さて朝食です。
このホテルは予約をしていなくても朝食が食べられます。
一回の朝食会場で係の人に部屋のキーを見せると、コーヒーかココアか聞かれます。普段飲まないココアを注文。 -
種類はパンやフルーツ、シーリアルなど。サラダはありません。
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フランスパンは自分で切り分けます。
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こんな感じですが、普段食パンを2枚しかかじらない私たちには十分でした。
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おいしかったのはこのハム。何枚も食べてしまいました。
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今日は月曜日。表通りは出勤の人が足早に通り過ぎます。
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お替り。
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09:15、ああ食べた食べた。部屋に戻ってきました。
ホテル前の通りです。 -
ホテル横の交差点。右上に行くとバスティーユ、左下がリヨン駅です。
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その交差点の上部。
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こちらはこれから行くバトビュス乗り場の方向(オーステリッツ橋方向)
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ホテルの右手側。パリは高い山が無く、遠くまで開けています。
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目の前にはロンドンと同じような煙突。
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時刻は09:25、部屋の掃除が始まったようでゴトゴト音がし出しました。
そろそろ出かけましょう。階段の手すりには部屋から出されたタオルが掛けられています。
ここでエレベーターを待つのですが、下の階でも掃除をしているようで、その人たちがエレベーターのボタンを押すので、なかなか5階にやってきません。
最新式なら、上階で押されたボタンを記憶しているのでしょうが、このエレベーター、ちょっとアホで後から他の階でボタンを押されると前に押した階を忘れてしまうようです。
あまりりに来ないので階段を使おうかと思いましたが日本式では6階なので、ちょっと躊躇してしまいます。
とりあえず4階まで階段で降りて、ようやくそこでエレベーターに乗れました。 -
エレベーターを待ちに待って、09:30、ようやく出発。
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先ずは、こちらの方へ歩いていきます。
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ホテル横の交差点。こちらはバスティーユ方面。
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こちらがリヨン駅。時計台が見えています。
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こちらがケ・ド・ラ・ラペ駅からオーステリッツ橋方向。こっちへ行きます。
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歩道を占拠するテラス席。営業許可は取っているのでしょうか。
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ビルのドア上部にはさりげなく彫刻が彫られています。
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こちらにも。
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出窓。どんな間取りなんでしょうか。
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反対側にも重厚な建物。
多分日本の江戸時代ぐらいに建てられたのでしょうが、こうして手入れしながら建物を使うって素晴らしいですね。
それ以前に、地震が多い国で燃えやすい木で作られた家は長持ちしないか。どこの国の話か分かりますよね。 -
ここからもリヨン駅の時計台が見えます。
時刻は09:35。 -
駅チカなのでホテルも多い。
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この辺りはちょっとシャッター通り。
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セーヌ川の近くに出てきました。
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ケ・ド・ラ・ラペに到着。
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09:42、セーヌ川に出てきました。
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ちょっと霞んでいますがノートルダム大聖堂。
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こちらは右岸側。セーヌ川の下流に向かって右手を右岸、左手を左岸と言います。
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月曜日の朝とあって、交通量の多いオーステリッツ橋です。
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自転車通勤も多い。
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オーステリッツ橋。PONT(ポン)が「橋」の意味らしいです。これでフランス語を一つ覚えました。
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橋を渡り切りました。こっちがホテル方向です。
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昨日に引き続き今日も道路工事。
何の工事でしょうか。パリでは電気工事でも地中を掘り返さないといけないので大変です。 -
セーヌ川。朝走ったのと同じ景色ですが、朝は真っ暗でした。
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ここからバスティーユ駅方向への運河の入り口のようです。この運河、バスティーユで地下に入り、その先でサンマルタン運河に続きます。
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09:55。バトビュスの運行は10時から。もうすぐですが、ここは端の方なので実際来るのはもっと遅いかも。
二日券を持っているので購入の必要なし。 -
セーヌのほとりでしばし待つ"ゆう"
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ここはスリの心配がないのでセルフタイマーで記念撮影。
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体操などをしながら船を待ちます。
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この道を朝走りました。朝はほとんど人がいませんでしたが、今は自転車が何台か走っています。
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あっ、馬に乗ったお巡りさん。後ろのお巡りさん、乗馬スマホ。日本なら捕まるかも。ナニ? 馬が前を見ているから大丈夫?
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バトビュス乗り場
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10:15、バトビュスがやっとやってきました。
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乗り込みます。今日の船は少し狭い。
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またまた船尾に陣取ります。
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この船は船尾のスペースがちょっと広い。
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10:20、出港。
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バトビュスの植物園乗り場を後に。
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無風なのでトリコロールに元気がない。サッカー・ワールドカップ疲れか?
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日差しが出てきました。ノートルダム大聖堂がくっきりと。
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バトビュスは出港してすぐUターンし、西の方へ走ります。
ここはサン・ルイ島の東端。ここからサンルイ島を左に見て走ります。 -
この橋は朝走った橋です。この時点で完全に迷子状態になっていました。
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揺れないので身障者でも立っていられます。
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サン・ルイ島の北岸。
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ここは昨日も通っているのですけど、なんか景色が違って見えます。
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これは見覚えがあるカラフルな装飾の建物。
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橋をくぐる。
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お次の橋。
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護岸にたたずむ人に手を振りましょう。もう気分はナントカランド。
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シテ島に出てきました。
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ノートルダム大聖堂。あっ、カジモド!
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歴史的な建物が建ち並んでいます。
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昨日、トイレ下船した"Hotel de Ville"に到着。
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10:26、出発。
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ノートルダム大聖堂の塔。今から思えば、ここに登らなかったことが悔やまれます。
カジモドが見ていた景色はどんなんだったのでしょうか? -
シテ島。朝走ったところです。
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セーヌ川に架かる橋は石造りや鉄橋やいろいろなデザインがあります。
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あっ、コンシェルジュリが見えてきました。
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おとぎ話に出てきそうな外観ですが、この中は処刑を待つ人が幽閉されていたとのこと。外観とは全く異なる重々しい空気だったのでしょう。
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コンシェルジュリを過ぎると・・・
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パリで最も古い橋、ポンヌフを潜ります。
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アンリ4世の像。
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この辺り、朝はまだ暗かったのですが、すっかり明るくなっています。
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シテ島の西の端。もう10時を過ぎていますが、まだ誰もいません。
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アンリ4世像を見送ります。
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シテ島の街並。
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ポンヌフの南側。川なのにブイが浮いていますね。
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遠くにはエッフェル塔が見えてきました。
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ルーブル美術館が見えてきました。もうすぐです。
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10:35、ルーブル美術館の船着き場に到着。
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下船しましょう。
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操舵室。
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船着き場。
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護岸から「おしっ国際」階段を登ると車道に出て、目の前にルーブル美術館が見えてきます。第一印象、「でかい」。
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ところで入口は何処なんでしょうか。船着き場から上がったところの門は閉じられています。
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とりあえず、こっちの方へ行ってみましょう。
(これは間違いで、こっちとは反対方向が入口でした) -
ライオンの銅像。これだけでも価値のある美術品です。
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上の彫刻も立派。
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こんな道をテクテク歩いていきます。
後から分かったことですが、ここはルーブル美術館の一番西の端。この後、また美術館入り口まで延々と歩くことになります。 -
この壁の彫刻も精細です。
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ルーブル美術館の西の端、ロワイヤル橋のたもとに出てきました。
ここ、普通の歩道なんですけど、スフィンクスが鎮座してます。 -
ルーブル美術館の西の端。実際はこの辺りまでは展示室はなさそうでした。
もしあったとすると、ここまで来るのも大変だわ。 -
ここも普通に歩道に面したところですが、金のライオンが吠えています。
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ああ、やっとルーブル美術館の構内に入ってきました。ししし、しかしここから入り口まで、まだまだ歩きます。
続く・・・
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