2025/10/16 - 2025/10/27
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sagamiさん
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2025年の10月に妻と2人で、パリとバルセロナに旅行に出かけました。
妻にとっては、初めてのヨーロッパになります。
妻はタイ人なので、フランスに入国するにはビザが必要で、この手続きは、かなり面倒で、なかなかハラハラするものでした。
旅程は、10月16日羽田発、上海経由でパリに入りました。帰国は、パリを10月26日に出発、同じく上海経由で、27日に羽田に帰国。途中、バルセロナに2泊のお出かけをしました。合計で11泊12日。
また、パリ滞在中は、モンサンミッシェル、ロワール古城めぐり、セーヌ川ランチクルーズなどのツアーに出かけました。
航空券・ホテル・現地ツアー等を、Expediaを中心にネットで手配しました。
私は、パリは出張を含めて5回目、バルセロナは出張を含めて3回目の訪問になります。妻からは、ずっと、ヨーロッパに行ってみたいと言われていて、ようやく約束を果たすことができ、また、妻は旅行中、本当に楽しそうにしていてくれたので、私も嬉しく感じた、パリ・バルセロナ旅行でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリでのホテルは、凱旋門近くのDADOUというホテルをとりました。Expediaで調べて、値段・場所・口コミなどを参考に決めました。部屋は広くはなかったですが、特に狭くもなく、清潔で、スタッフもフレンドリー、朝食もおいしくて、ホテル選びとしては、正解だったと思います。
ネットで航空券とホテルをセットで頼むと割引がきくこと、また、途中でバルセロナに行くときも、部屋に荷物を置いておければ便利なことから、往復航空券+ホテル10泊をセットでネット予約しました。値段は、2人で650,713円。航空券+ホテル10泊で、1人あたり32-33万円でした。 -
フライトは、往復ともに、上海トランジットの中国東方航空を使いました。もちろん、直行便の方が色々な意味で楽で良いのですが、直行便に比べて、値段が安かったこと、また、上海での乗り継ぎ時間も、さほど長くなかったこともあり、中国東方航空を選択しました。
トランジットは、行きは空港の係官が尊大で非常に不愉快でしたが、帰りはそんなこともなく、結局は、係官次第ということでした。 -
ホテルに到着したのは、22時頃だったと思います。
ホテル到着後、周囲を散策しました。
徒歩で凱旋門まで5分程度の場所。また、地下鉄の駅も近くて、パリ市内の移動には、とても便利な場所でした。 -
ホテルの朝食。悪くなかったと思います。
-
翌日から観光開始です。ホテルから、シャンゼリゼを1駅分歩き、コンコルドまで地下鉄で行き、そこから散策をするというのが、初日の、計画とも言えないような計画でした。
翌日以降も、最初の訪問場所を決めて、あとは、割合と適当に散策するということにしました。
旅行全体は、下記のような構成です。
1)パリ市内を散策する
2)現地発のツアーに参加する。モン・サン・ミシェルやロワール古城巡りなど
3)バルセロナ2泊3日旅行
約10日間の旅行でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。 -
パリ市内と近郊をまわるのに便利だったのは、メトロとPERです。今回の旅行でも、パリにいる日は、ほぼ毎日使っていました。
パリは5回目ですが、実は、最後に来たのは10年前くらいです。その当時と、チケットの種類や買い方も変わっていたように思います。最初、少し戸惑いました。 -
旅行記の表紙に書きましたが、私の妻はタイ人で、タイ人はヨーロッパの国々に入国するのに、ビザが必要になります。
私たち日本人のパスポートは、よく「世界最強クラス」と言われ、ビザなしで多くの国に入国が可能です。私も以前は海外事業推進の仕事に就いていたり、海外駐在をしていたりして、多くの国に出かけましたが、短期の仕事で訪問して、ビザが必要だったのは、ミャンマー・インド・サウジアラビアくらいしか記憶にありません。 -
いずれにしても、妻はフランス入国のためにビザが必要です。
このビザは、「シェンゲンビザ」と呼ばれ、ヨーロッパのシェンゲン協定という協定に加盟している国(29か国だそうです)への入国を許可するものです。私と妻は、フランスに入国した後、スペインにも立ち寄る旅程だったのですが、いったん、フランス入国ビザを取得できれば、シェンゲン協定加盟国(スペインは加盟国)に行く場合には、あらためて、その国(スペインのこと)のビザは不要です。 -
したがって、妻は、フランスのビザを取得する必要があります。
フランスのビザを取得するためには、必要な書類を準備したうえで、広尾のフランス大使館に直接行って書類を提出したうえで、面接を受ける必要がありました。
必要書類は、けっこう膨大で、パスポート・在留カード・写真・居住証明(アポスティーユ付き住民票とか)・旅行日程表・ホテル予約証明・海外旅行保険の保険証書といったものに加えて、妻は無職なので、滞在中の費用を負担する私の在職証明や銀行残高証明や、私と妻の関係を証明する書類などが必要でした。 -
こういった書類は、準備するのが「面倒くさい」のですが、それでも時間をかければ準備はできます。それ以上に大変だったのが、大使館の面接スケジュールの予約と、面接そのものでした。
面接スケジュールの予約は、オンラインでの予約。10月が旅行なので、8月に予約を入れようとしても、おそらく、係官がバカンスをとっているのだと思いますが、まったく予約枠がなく、また、そのせいもあり、9月の予約枠もけっこういっぱい。キャンセルが発生することがあるので、1日に何度もオンライン予約画面をのぞき、やっと予約がとれました。 -
面接は、申請者(すなわち、私の妻)に対して行われます。困ったのは、同行者が認められないことでした。私が同行できないのです。
自慢ではないですが、妻はフランス語も英語もできず、日本語もほとんどできません(家庭での会話は、ほとんどタイ語です)。そういった妻に、日本語と英語の書類を持たせて面接に行かせて、本当にビザが取得できるのかどうか、本当に心配でした。実際に妻が1人でフランス大使館に入って、出てくるまでに90分くらいかかりました。まぁ、出てくるときに、ニコニコしていたので、ビザが取得できたのだろうと分かり、一気に安心しましたが。 -
「タイ人女性と結婚して最も大事なことは何か?」というジョークがあります。
「家族とうまくやること?」「経済力?」「タイ語を解すること?」、いえいえ、それらも大事でしょうが、最も大事なことは「写真を上手に撮れること」です。
このジョークで笑えた人は、タイ人女性とつき合ったことがある人でしょう。逆に、タイ人女性とつき合ったことがない人には、このジョークの何が面白いのか全く理解できないと思います。 -
タイ人女性は、驚くほど大量の写真をとります。しかも、アングルに凝ったり、ポーズをあれやこれや工夫したりするので、妻と旅行に行ったりすると、写真を撮ることに、すごい時間と労力、さらには、iPhoneのメモリーを使います。
先日、妻がタイ人の女性の友人、私たちと同じく、日本人男性と結婚し、日本に住んでいるタイ人女性と電話で話していました。妻の友人が「私のダンナは、写真を撮るのが本当に下手。満足にいく写真なんて、100枚に1枚あるかないか」と愚痴っていましたが、彼女は、これを冗談ではなく、本当に愚痴っているのです。 -
パリ市内は、写真「映え」するところばかりです。
観光初日は、コンコルド広場から、ルーブル美術館あたりまでを、散策したのですが、妻は大量の写真を念入りに撮影していました。
コンコルド広場からルーブル美術館あたりって、そんなに距離があるわけではないのですが、休み休み歩いていたこともあり、ほとんど、それだけで1日が終わってしまいました。 -
私はパリは5回目でした。
最初は、おそらく1992年だったのではないかと思います。30年以上前の話です。出張でした。
イギリス留学中には、旅行で来ました。あとは、出張で更に2回ほど来たことがあります。だから、旅行で1回、仕事で3回来ているわけですが、基本的に1人で来ていますので、誰かと一緒にパリの街を歩くのは、私にとっても初めての経験でした。 -
何も根拠がなく言っていますが、パリは東京よりも1カ月くらい秋が早く来ていた感じがしました。訪問時期が10月の中旬から下旬にかけてだったのですが、正確というわけではないですが、体感的には東京の11月の中旬から下旬にかけての気温だったように感じました。木々の葉も、東京よりも1カ月ほど早く色づいているような感じを持ちました。
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私は長年サラリーマンをやっていて、タイ赴任中にタイ人である妻と知り合い、結婚にまで至りました。
サラリーマン稼業の方は、2022年に63歳で第一線を退きました。
それでも、非常勤の仕事を掛け持ちでしていたり、大学院に通ってたりもするのですが、それでも仕事の負担・忙しさは、現役の時とは比べ物にならないくらい、軽減されました。 -
現役の時に、ある程度の長い休みをとれない訳ではありませんでしたが、ヨーロッパに余裕を持って旅行をするくらいの長い休みをとることは、さすがに難しかったです。
今回の旅行は機中泊を含めて、11泊12日の旅行。現役時代には、行くことが難しかったスケジュールです。 -
表紙の説明のところでも書きましたが、今回のパリ・バルセロナ旅行、妻はとても喜んでくれました。
パリやパリからツアーで行った先、バルセロナは、どこに行っても絵になるところばかりで、どこかに行くたびに、「わー、きれい」って(タイ語で)言って喜んでくれました。妻がそういう風に喜んでくれると、こちらも、本当にうれしくなります。
そういったことが、幸せの記憶として残りますが、新婚旅行っていうのは、実はそういう意味があるのかもしれないな、と感じました(私たち夫婦は熟年夫婦ですが)。 -
円安というのは、海外旅行をしてみると、あらためて、大変なものだと感じます。
大部分の出費はカード支払いなのですが、それでも、いくらかは円ユーロに替えて、現金で買い物もしました。円をユーロに替えるとき、また、そのユーロを、円換算しながら使うときに、「あ~、物価が高いな」と思うのですが、円安の影響がその中でも大きいのです。 -
旅行中、おおよそ天候には恵まれました。
何度か雨が降りましたが、夜の寝ている間に降ったり、あるいは、ツアーで長時間バス移動している間に降ったりで、幸いなことに、昼間観光している間には、一度も雨にたたられることはありませんでした。
私自身は、「雨男」と呼ばれていましたので、これほど天気に恵まれるというのは、何か不思議な感じでした。 -
最初にパリに来たのは1992年だと書きましたが、この時は出張でした。
初めてパリを観光できたのは、2003-2004年にかけての年末年始のことでした。
当時私は、イギリスの大学に留学していましたが、クリスマス休暇が1カ月以上あったので、大陸ヨーロッパを旅行しようと計画しました。 -
その時の旅行の起点はマドリッドでした。留学先の大学から近いマンチェスターの空港からマドリッドに飛び、以降、リスボン、セビリア、グラナダ、バレンシア、バルセロナ、フィレンツェで泊まり、フィレンツェからトリノ経由でフランスに入りました。モデンという国境の町でしたが、夜も遅くに入ったので、その日はそもまま、その国境のまちに泊まり、翌日、パリに移動したのを覚えています。
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その旅行では、マドリッドとリスボンの宿泊ホテルのみ、予約しており、その後は、移動してその町に到着してからホテルを探して泊まっていました。
パリは、モンマルトル周辺が安いという情報があったので、モンマルトルまで行き、確かに安い(でも、まわりは少し物騒な感じの)ホテルに宿泊したのを記憶しています。この写真は、モンマルトルの丘からの写真です。当時を思い起こして懐かしかったです。 -
パリの市内にいる間は、毎日、妻と本当によく地下鉄に乗り、よく歩きました。
私と妻は、自宅周辺をしばしば散歩に出かけるのですが、毎日毎日、これだけの距離を歩いたのは初めての経験でした。 -
先にも書きましたが、パリは本当にどこを散歩しても絵になる街で、長い時間、長い距離を散歩するのも、全く苦にはなりませんでした。
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ここからは、パリを起点とした現地ツアーなどを紹介いたします。
下記全てをネットで手配しました。
①モンサンミッシェルツアー
②ベルサイユ宮殿の入場券
③セーヌ川のランチクルーズ
④夜のエッフェル塔の入場券
⑤ロアールの古城巡り -
あらためてGoogle Mapで調べてみると、パリの凱旋門からモンサンミッシェルまでは、356kmあります。Mapによれば、自動車で3時間53分かかります。私と妻は、観光バスを使ってのツアーに参加しました。実際には、途中でトイレ休憩もありますので、パリ市内からモンサンミッシェルまでは、4時間30分程度かかったように記憶しています。往復で9時間。
それでも見たいと思いツアーを予約しました、実際にそれだけの時間をかけて見に行く価値はあったな、と思います。 -
4時間半かけて、モンサンミッシェルの駐車場に到着します。そこから建物までは、歩いていくか、シャトルバスで行くかですが、私と妻はバスを使いました。相当な距離があると思うのですが、けっこう歩いている人たちもいました。
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建物は、遠浅の海に建てられており、潮の満ち引きによって、陸から歩いていけたり、いけなかったりしたのだと思います。今は、ご覧のように橋があります。
ツアー参加費は、2人で23,511円でした。食事がでるわけではなく、往復のバス代と思っていただければと思いますが、まぁ、それくらいの値段だろうな、という価格かと思います。 -
ベルサイユ宮殿です。
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ネットで入場券のみ手配しました。
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ホテルからは電車を使って行きました。思っていたよりも時間もかからず、簡単に行けます。
アンラッキーだったのは、当日、なぜか、宮殿の中に入れなかったことです。事前にアナウンスも受けていませんし、当日、宮殿に着いたら、係員が宮殿の中には入れませんと(フランス語なので、おそらくですが)言っているだけで、全く払い戻しの気配もありませんでした。
日本だと必ずクレーマーが発生すると思うのですが、なぜか、皆、おとなしく従い、庭園の方に進みます。庭園は庭園できれいだったのですが、以前来た時に、宮殿の中も豪華で良かったので、妻に見せることが出来なかったのは残念でした。 -
セーヌ川のランチクルーズは、エッフェル塔近くの船着き場が発着場所です。
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所用時間は2時間強程度だったでしょうか?
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窓外の景色に目をやりながら、コース料理をいただきます。
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私も妻もお酒は強くないのですが、楽しくて、ついついお酒が進み、少し酔っぱらってしまいました。
料金は、2人で29,212円でした。
もちろん、料理代金込みの値段ですので、安くはありませんが、べらぼうに高いという感じもしません。 -
続けて、ライトアップされたエッフェル塔の入場券です。
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ライトアップされたエッフェル塔は、思っていたよりもとてもきれいで、気に入りました。
ただ、エッフェル塔に登って見る夜景はそれほどのものとは思えなかったです。 -
ロワール渓谷の古城巡りというツアーに参加しました。
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早朝7時30分にパリを出発し、ロワール渓谷地方でお城を2か所見学、お昼はお城に近い小さな街で各自が摂り、ツアーの最後に、ワインテイスティングが行われ、20時30分にパリにもどってくるというコース。
2人で、34,948円。
少し高いですが、でも、コース自体の満足度は高かったです。 -
お昼に立ち寄ったレストランでの昼食の一部。
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途中で立ち寄った小さな街も、趣があり、なかなか良い感じの街でした。
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お城近辺の木々も色づき、良い感じです。
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2つ目に訪問したお城。
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最後にワインテイスティング。終わったら、バスに乗り、一路パリへ。
ここまでの写真が、パリ、および、現地ツアーのものです。
次の写真からは、バルセロナでのものになります。 -
バルセロナには、パリから2泊3日で出かけました。
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出発はオルリー空港、帰りはシャルルドゴール空港に到着する便です。パリとバルセロナの間は、2時間弱。ヨーロッパの主要都市間って、意外と近いのです。
ホテルは、ランブラス通り近くの、ホテル・カーサ・テバというホテルに2泊、朝食付きです。高級ホテルではないですが、場所的にも便利な場所にあり、清潔で悪くないホテルでした。 -
往復の航空券と、ホテルがセットで、2人で132,254円。1人あたりで言えば、6万円強。探せばもちろん、もっと安い航空券やホテルもあるでしょうが、私的には、この値段ランクの航空券(不便な時間だともっと安いものがあります)とホテルで、おおよそ満足しています。
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バルセロナ空港からホテルまでは電車で移動。ホテルチェックイン、少し休んだ後に散策に出かけ、夜は、フラメンコショーを見学することにしました。ここ何枚かのレストランの写真は、フラメンコショーが始まる前の、バイキング形式の食事です。
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バルセロナでは、サングリアをたくさん飲みました。
甘くて飲みやすく、妻が気に入り、最近は、日本でも時々サングリアを買ってきて、2人で飲むこともあります。 -
フラメンコショーは、ディナー付きで、2人で28,314円。
ショー自体も楽しかったし、食事もボリュームのあるものでしたので、まぁまぁの値段という感じでしょうか。 -
ランブラス通りを少し酔っぱらって良い気持ちのまま、ホテルに戻ります。
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フラメンコショーを見た帰りに立ち寄ったお土産店。
小さいものですが、思わず、フラメンコの陶器の人形を買ってしまいました。 -
ホテルは、ランブラス通りからもほど近い、カーサ テバ という名前のホテルでした。
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パリのホテルと同じく、こじんまりとしたホテルですが、やはり清潔で、スタッフも親切で、朝食もおいしくて、ホテル選びとしては正解でした。
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翌日(2日目)は、まず、サグラダファミリアのツアーに参加しました。
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その後、いったん、ホテルに戻り少し休憩した後で、ホテル近辺の散策に出かけました。
散策するのは、ランブラス通り・ゴシック地区周辺です。 -
妻と旅行に出かけるたびに思うのは、写真撮影にかける時間も長いけれども、買い物にかける時間も長いことです。
散歩をしていて、見つけたお店に入り、気にいったものがあれば念入りに見ますし、また、タイの親戚や日本にいる妻の友人にテレビ電話をして、買うべきかどうかの相談を始めます。なんでもないドラッグストアに入って、安いお土産を大量に買ったり、自分のお土産を選んだリ、少し高い化粧品(安いらしい)を念入りに選んだりで、つき合うこちらは、相当に疲れるます。おそらく、買い物をする行為自体が楽しいのだと思いますので、黙ってつき合います。 -
途中でレストランに寄り、まずはサングリアを頼みます。
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パエリア
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夜も更けて、ホテルに戻り休みます。
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翌日(3日目)は既に最終日。
フライトの時刻の関係で、お昼過ぎくらいにはホテルを出発しなければなりません、そういう意味で、パリからの2泊3日は、少し慌ただしすぎました。
せめて、もう1泊予定しておくべきでした。 -
翌日もホテル近辺の散策。
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教会を巡り、マーケットを巡り、散歩をして、写真を撮って、カフェに立ち寄り、少し買い物をしたら、あっという間に時間は過ぎ去ってしまいました。
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結局、サグラダファミリアは見ましたが、他はホテル近辺の散策ばかりで、ガウディの他の建築物などの見どころには行かずじまいというバルセロナ訪問でした。
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帰りの飛行機の中から、シャルルドゴール空港近くの光景です。
今回の旅行の主な出費は以下の通りです(再掲になります)。
全て2人分の料金です(カッコ内が1人あたりの料金)
■パリ往復航空券+パリ市内ホテル10泊 650,713円(325,357円)
■モンサンミッシェルのツアー 23,511円(11,756円)
■セーヌ川ランチクルーズ 29,212円(14,606円)
■ロワール渓谷お城巡り 34,948円(17,474円)
■パリ⇔バルセロナ往復航空券+バルセロナホテル2泊 132,254円(66,127円)
■フラメンコショー 28,314円(14,157円)
■サグラダファミリアツアー 22,838円(11,419円)
((合計)) 921,790円(460,895円)
これ以外にもちろん、食事代・市内交通費・お土産代等がかかりましたが、費用としては、満足度は高かった割に、抑えられたような気がします。 -
あっという間の11泊12日間の、パリ・バルセロナ訪問でした。
妻はフランスもスペインもとても気に入りました。また、ヨーロッパに来たいということで、帰国後、旅行資金の積み立ても始めました。
次はどこに行こうか、と計画を練っています。
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