2018/08/20 - 2018/08/21
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uekyuさん
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11.チェコ・プラハへのショートトリップ(2018/8/20-21)
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夏の最盛期にヨーロッパを16泊旅してきました。3週間のリフレッシュ旅行なので取れる時期が限られたため、8月5日~23日というトップシーズンになってしまいましたが、できるだけ予約できるものは予約して行列を回避するようにしました。上手くいかないこともありましたが、ずっと行きたかったサントリーニ島やカプリ島の青の洞窟にも入れたので充実した旅になりました。飛行機はエールフランスで2年間貯めたマイルを使ってビジネスクラスで行きました。周遊先は、
1.フランス:パリ・ランス・ヴェルサイユ編
2.イタリア~ナポリ・カプリ島・ソレント編
3.イタリア~ポジターノ・アマルフィー編
4.イタリア~ポンペイ編
5.イタリア~ローマ編
6.ギリシャ~アテネ編
7.ギリシャ~サントリーニ島イア1日目編
8.ギリシャ~サントリーニ島イア2日目編
9.ギリシャ~サントリーニ島フィラ編
10.オーストリア・ウィーン1日目
11.チェコ・プラハへのショートトリップ
12.オーストリア・ウィーン2日目(最終日)
です。それぞれ、(1)から(12)に分けて旅行記を投稿致します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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8月20日(月)、ウィーンのホテルをキープしたままチェコのプラハに1泊ショートトリップに出掛けました。9:10発RailJet72号プラハ行き。オーストリア鉄道QBBのホームページで日本で予約・発券しておきましたが、一等ビジネス席で座席指定し、片道一人42ユーロでした。約4時間の旅です。
ウィーン中央駅 駅
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ウィーンからだとハンガリーのブタペストの方が近いのですが、知り合いの元ロンドン駐在員の方によれば、遠くても断然プラハの方が良いというのでプラハにしました。でも、いつかブタペストにも行ってみたいと思います。
ウィーン中央駅 駅
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RailJetのビジネス席は2:1席でゆったりしています。ビュッフェを連結しているので注文すると軽食も頂けます。
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4travelで借りたポケットWifiも、オーストリアからチェコに入るとなかなか繋がらなくなり、心なしかスピードも落ちてのんびりとしてますが、心地よく車窓を眺めているとプラハ駅に到着しました。
プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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プラハ駅は終着駅です。
プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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これがRailJetで、チェコ所有の車両もあるそうです。構内でチェコの通貨コルナへの両替コーナーがありましたが、とりあえずそのまま市内へ。
プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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駅から旧市街まで歩いて15分程度。1泊旅行でリュックだけなので気楽に歩けます。旧式っぽいトラムが何となく東欧時代をほうふつさせます。
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プラハと言えばミュシャ(ムハ)、とまで知っていたわけではないのですが、有名だということでさっそくミュシャ美術館に行ってみました。
ミュシャ美術館(ムハ美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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愛妻は前から好きだったというミュシャですが、確かにとてもきれいな女性の絵です。なかなか日本では見られないということで、コンプリート版の絵画集を購入。
ミュシャ美術館(ムハ美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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これが一番きれいだと思いました。
ミュシャ美術館(ムハ美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュシャ美術館を鑑賞後にホテルにチェックイン。1泊だけなので、中心部でこぎれいながらリーズナブルなホテルを、ということでオールドプラハホテルというホテルにしました。1泊朝食付きツインで98.1ユーロですからお買い得ですね。
オールド プラハ ホテル ホテル
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旧市街広場へ。
ティーン教会 寺院・教会
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広場の周りには、色鮮やかな建物がいっぱい。
旧市街広場 広場・公園
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それぞれの建物が個性的です。ルツェルンで見た建物とも似ているような気がします。
旧市街広場 広場・公園
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火薬塔に。お隣のスメタナホールがお目当てです。
火薬塔 (プラハ城) 史跡・遺跡
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スメタナホール。のだめにも出てきましたが、チェコのオーケストラの聖地ですね。
スメタナ ホール 劇場・ホール・ショー
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入口のチケット売り場。小窓で昔ながらです。
スメタナ ホール 劇場・ホール・ショー
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内部見学ツアーに申し込んでみました。ここがステージです。
スメタナ ホール 劇場・ホール・ショー
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内部の壁画がとても綺麗。
スメタナ ホール 劇場・ホール・ショー
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天井のステンドグラス(?)もきらびやかです。
スメタナ ホール 劇場・ホール・ショー
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観客席から後部を見たところ。映画のシーンがよみがえります。
スメタナ ホール 劇場・ホール・ショー
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スメタナホールを見た後、ツアーに従って市民会館内を見学。市長の間にはミュシャが描いた天井画があります。
市民会館 建造物
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活き活きと語りかけてくるようなミュシャの壁画。左から「犠牲(過去)」「自身の力(未来)」「男らしさ(現代)」という題名らしい。
市民会館 建造物
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プラハと言えばミュシャと並んで有名なカフカ。その生家を探したところ、工事中でした。1Fがカフカの生家らしい。
フランツカフカの生家 史跡・遺跡
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ちょこっとカレル橋に来ましたが、夕陽で逆光なのとちょっと歩き疲れたので、橋の途中で引き返しました。明日じっくり観ます。
カレル橋 建造物
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チェコではビアホール「ホスポダ」でここ発祥のピルスナーを。ということでスメタナホールの入り口近くから地下に降りたところの「プルゼニュスカー・レスタウラツェ(Plzenska Restaurace)」へ。
プルゼニュスカー レスタウラツェ 地元の料理
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アールヌーボー様式で何となく懐かしい雰囲気のお店。ミュンヘンのビアホールのようにアコーディオン奏者が音楽を奏でています。
プルゼニュスカー レスタウラツェ 地元の料理
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ここではピルスナーのウルクェルUrquellを。美味しい!
プルゼニュスカー レスタウラツェ 地元の料理
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このホスポダの名物「豚の膝肉のロースト」を。見た通りの美味しさですが、ホースラディッシュを付けるとまた一味違って美味しいです。
プルゼニュスカー レスタウラツェ 地元の料理
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ホスポダでほろ酔いになったあと、旧市街の夜景を見ながら散策。
ティーン教会 寺院・教会
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大勢の観光客で賑わっていますが、平和的な感じです。
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夜景のカレル橋とプラハ城が見えるところを探してやってきました。スメタナ博物館の前の川岸の道辺りからの景色です。大勢の観光客がいるので安全面で全く問題なしです。
ラーフカ 地元の料理
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お土産屋さんで見かけました。マトリョーシカ?
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日付変わって8月21日(火)、今日はプラハ城に行きます。地下鉄に乗ってみることに。A線で2駅目、Malostranska駅で降ります。
ムーステク駅 駅
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すごく旧式の券売機なのですが、どんな種類の切符があるのか一目瞭然なので、デジタル式の液晶タイプのよりわかりやすいです。こういうのはシンプルが一番ですね。
ムーステク駅 駅
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Malostranska駅で降りて地上に出たのですが、プラハ城は思ったより高いところにあり歩くのが大変そうだからそこからトラムに乗ることに。でも、どっち側に乗ったら良いのかわからずにうろたえていると、ご婦人が声をかけてくれて、あちら側から城の北に回り込むのルートが良いのよ、と教えて下さいました。で、何とかプラハ城の切符売り場に到着。10分程度で買えました。
プラハ城 城・宮殿
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最初に見えるのは聖ヴィート大聖堂。巨大です!
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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入るとこんな感じ。両側にたくさんのステンドグラスがあります。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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ここにあるたくさんのステンドグラスの中に、有名なミュシャのステンドグラスがあります。入って左から3番目のです。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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ミュシャのステンドグラスの拡大。中央右の赤い子供「聖ヴァーツラフ」はミュシャの息子をモデルに描かれた…らしいです。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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ミュシャ以外の制作者によるステンドグラスも鮮やかできれいです。これは正面ぎ一番奥の3面のステンドグラス。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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銀製の聖ヤンネポムツキーの墓碑。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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振り返って入り口真上にあった丸いステンドグラスも見事。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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南側の一番入り口側のステンドグラスが映りこんだ壁画。幻想的です。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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なかなか感動の聖ヴィート大聖堂を見終えて真横(南側)から見上げたところ。本当に大きいです。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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ここでは基本は写真撮影禁止で、お金を払って許可証を貰うと撮影が許されます。50コルナですから250円くらいですが、毎回入る建物毎に求められるので、意外とバカにならない出費です。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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旧王宮の特徴的な天井のヴラディスラフホール。今も大統領選挙で使用されているそうです。
旧王宮 城・宮殿
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ここでも許可証なしの撮影は禁止。勿論買いましたが、何となくロシア的な感じ。
旧王宮 城・宮殿
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旧王宮のテラスから観たプラハの街並み。
旧王宮 城・宮殿
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尖塔がたくさん見えます。
旧王宮 城・宮殿
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宝物館の王冠(レプリカ)
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聖イジー教会。920年に完成した城内で現存する最古の教会、らしいです。背後の白い塔の太さが異なっていて、右が男性、左が女性と。
聖イジー教会 寺院・教会
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その中の修道院。
聖イジー教会 寺院・教会
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ロブコヴィッツ宮殿のカフェでひとやすみ。
ロブコヴィッツ パレス カフェ カフェ
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お腹がすいたのでサンドイッチを食べました。チェコもパンは美味しいです。
ロブコヴィッツ パレス カフェ カフェ
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プラハ城内の細い路地に小さなショップがたくさん並ぶ黄金小路。兵士や召使が住んでいたらしいです。
黄金小路 散歩・街歩き
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召使が住んでいた部屋を再現したもの。小柄ですね。
黄金小路 散歩・街歩き
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#23のショップでお洒落なブックマークを発見。息子のお土産に買いました。
黄金小路 散歩・街歩き
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ブックマークはこうやって使うようです。何となく哲学書的。
黄金小路 散歩・街歩き
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カフカは一時期住んでいた#22の部屋。
黄金小路 散歩・街歩き
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衛兵交代が見られる西側の出入り口からフラッチャニ広場に出ました。
フラッチャニ広場 広場・公園
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ここからストラホフ修道院Strahovsky Klasterに向かいます。ここに有名な「哲学の間」「神学の間」という図書館があるというので見に行くことにしました。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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ちょっとわかりにくいですがここがその入り口です。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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入場は16:45まで。意外と早いです。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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まず最初に目に入るのが「哲学の間」です。すごいです。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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そしてその左手にある「神学の間」。地球儀と天球儀が置かれてます。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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シアルド・ノセツキーの天井のフレスコ画が見事。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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哲学の間と神学の間を結ぶ通路には、古典が展示されてます。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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色彩豊か、特に青色の発色が良いです。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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ストラホフ修道院から東に坂を下りてきた広場にある聖ミクラーシュ修道院。
聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会
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内部は豪華なフレスコ画でいっぱい。ここに入るのに入場料が入ります。
聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会
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バロック様式の装飾がすごい。
聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会
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丸天井には「三位一体の祝典」が描かれているらしいですが、遠すぎてよくわかりません(笑)
聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会
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カレル橋に向かいます。
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カレル橋の手前にあるマラー・ストラナ橋塔内を登ります。
小地区側の橋塔 建造物
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マラー・ストラナ橋塔の最上階からの景色です。赤い屋根の先にカレル橋が見えます。
小地区側の橋塔 建造物
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反対側、今来た道でその先にプラハ城が見えます。
小地区側の橋塔 建造物
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マラー・ストラナ橋塔を出て、カレル橋を渡りはじめて振り返ったところ。
小地区側の橋塔 建造物
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カレル橋。約30体の聖人の像が並んでいます。一つひとつ違って見応えがあります。
カレル橋 建造物
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だんだん旧市街側に近づいてきました。振り返って見るとプラハ城が遠くに。
カレル橋 建造物
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カレル橋を渡った先の旧市街橋塔にも登ってみました。
旧市街橋塔 建造物
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ここからの景色はプラハを紹介するガイドブックやツアーパンフレットに出てくるので見覚えがあります。カレル橋上には多くの観光客とその先にプラハ城が見えて、なかなか良い構図です。
旧市街橋塔 建造物
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旧市街橋塔から旧市街側を見たところ。尖塔がたくさん見えます。
旧市街橋塔 建造物
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旧市街広場の一角にあるイタリアンでプラハ最後のディナーを軽く頂きました。このホテルに預けた荷物を受け取ってウィーン行きの列車に乗るのでちょっと慌ただしい夕食でした・
旧市街広場 広場・公園
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プラハ18:51発ウィーン行きのRailJet375便。同じ1等ビジネスの指定席ですが帰りは27ユーロでした。予約日と混雑具合でレートが変わるのですね。地平線に沈む夕陽を眺めながらウィーンに向かいます。たった1泊でちょっと慌ただしかったですが、プラハ、来てよかったです。町中が中世そのままでした。今度はクラシックコンサートをスメタナホールで聴けるように計画して来たいと思います。
明日はウィーイ最終日、そして長かった16泊の記念旅行の最終日です。
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