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8月29日(水) 晴 JR宮ノ越駅からJR木曽平沢駅まで<br /><br />前回の続きです。第14回で、JR宮ノ越駅からJR木曽平沢駅までを歩きました。奈良井駅までのつもりでいましたが、時間的にはまだ早かったし、奈良井駅から木曽平沢駅までは距離が短かったので、木曽平沢駅まで歩きました。木曽平沢駅まで歩いても、列車の時間までに1時間ほど有りました。<br />ビールが呑みたいと思い、駅近くの処へ行ったら、ここには無かったです。有る場所を教えて貰ったのですが、これがず~と先のコンビ二。トボトボと歩き、買いに行って来ました。そんな状況でも、歩いて汗をかいた後の味は格別でした。<br /><br />鳥居峠を越える時、ツリフネソウを見かけました。そんな事柄にも秋の訪れを感じました。<br /><br />JR宮ノ越駅 ― 葵橋  ― 巴渕  ― 山吹橋  ― 山吹トンネル ― 吉田橋<br />― 吉田洞門 ― 鷲鳥橋 ― 大壁画 ― 獅岩橋 ― 薮原信号 ― 中央線ガード下<br /> ― 薮原一里塚跡 ― 薮原宿高札場跡 ― 薮原宿本陣跡 ― 飛騨街道分岐 ― <br />御鷹匠役所跡 ― 石畳道分岐 ― 展望台 ― 御嶽神社 ― 子産の栃 ― <br />鳥居峠 ― 峠の茶屋 ― 鳥居峠一里塚 ― 鎮神社 ― 奈良井宿高札場跡  ― <br />JR奈良井駅 ― 奈良井川橋歩道橋 ― 第3仲仙道踏切 ― JR木曽平沢駅<br /><br />感想<br />歩く途中、茨城から来た人。松本から来た人とすれ違いました。そして、オーストラリア人夫婦とも一緒になりました。前回は中山道踏破のアメリカ人。今回は木曽路の美味しい所だけを味わうオーストラリア人でした。上手に好いところを見て歩いていると思いました。オーストラリア人との触れ合い。もう少し、突っ込んで話をすれば良かったと思う点が有りました。<br />一期一会の出合い。<br />こう言うのも、街道歩きの面白さでしょう。<br /><br />

kオジサンの中山道旅日記  その14   JR宮ノ越駅からJR木曽平沢駅 へ

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2018/08/29 - 2018/08/29

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Kオジサン

Kオジサンさん

8月29日(水) 晴 JR宮ノ越駅からJR木曽平沢駅まで

前回の続きです。第14回で、JR宮ノ越駅からJR木曽平沢駅までを歩きました。奈良井駅までのつもりでいましたが、時間的にはまだ早かったし、奈良井駅から木曽平沢駅までは距離が短かったので、木曽平沢駅まで歩きました。木曽平沢駅まで歩いても、列車の時間までに1時間ほど有りました。
ビールが呑みたいと思い、駅近くの処へ行ったら、ここには無かったです。有る場所を教えて貰ったのですが、これがず~と先のコンビ二。トボトボと歩き、買いに行って来ました。そんな状況でも、歩いて汗をかいた後の味は格別でした。

鳥居峠を越える時、ツリフネソウを見かけました。そんな事柄にも秋の訪れを感じました。

JR宮ノ越駅 ― 葵橋  ― 巴渕  ― 山吹橋  ― 山吹トンネル ― 吉田橋
― 吉田洞門 ― 鷲鳥橋 ― 大壁画 ― 獅岩橋 ― 薮原信号 ― 中央線ガード下
 ― 薮原一里塚跡 ― 薮原宿高札場跡 ― 薮原宿本陣跡 ― 飛騨街道分岐 ― 
御鷹匠役所跡 ― 石畳道分岐 ― 展望台 ― 御嶽神社 ― 子産の栃 ― 
鳥居峠 ― 峠の茶屋 ― 鳥居峠一里塚 ― 鎮神社 ― 奈良井宿高札場跡  ― 
JR奈良井駅 ― 奈良井川橋歩道橋 ― 第3仲仙道踏切 ― JR木曽平沢駅

感想
歩く途中、茨城から来た人。松本から来た人とすれ違いました。そして、オーストラリア人夫婦とも一緒になりました。前回は中山道踏破のアメリカ人。今回は木曽路の美味しい所だけを味わうオーストラリア人でした。上手に好いところを見て歩いていると思いました。オーストラリア人との触れ合い。もう少し、突っ込んで話をすれば良かったと思う点が有りました。
一期一会の出合い。
こう言うのも、街道歩きの面白さでしょう。

交通手段
JRローカル 徒歩
  • 松本行きの普通列車の運転席です。<br />十二兼駅を過ぎた辺りです。<br />ワンマン列車となっていて1両目の後ろの扉から乗車し、前の扉から下車します。

    松本行きの普通列車の運転席です。
    十二兼駅を過ぎた辺りです。
    ワンマン列車となっていて1両目の後ろの扉から乗車し、前の扉から下車します。

  • 列車の運行時刻表。<br />1827Mは列車番号です。<br />赤字の「2」は2両編成を表し、最高速度が「95」キロまでとなっています。<br />停車時間は45秒となっています。  

    列車の運行時刻表。
    1827Mは列車番号です。
    赤字の「2」は2両編成を表し、最高速度が「95」キロまでとなっています。
    停車時間は45秒となっています。  

  • 車窓から見えた寝覚めの床。<br />ほんの一瞬でした。

    車窓から見えた寝覚めの床。
    ほんの一瞬でした。

  • (09:16)<br />宮ノ越駅に着いた松本行き普通列車です。<br />この駅で下車したのは私だけでした。

    (09:16)
    宮ノ越駅に着いた松本行き普通列車です。
    この駅で下車したのは私だけでした。

  • 宮ノ越駅。<br />無人駅でひっそりとしています。

    宮ノ越駅。
    無人駅でひっそりとしています。

  • (09:32)<br />葵橋の上から上流を望みました。<br />木曽川が、大分細くなってきています。

    (09:32)
    葵橋の上から上流を望みました。
    木曽川が、大分細くなってきています。

  • (09:41)<br />巴橋に来ました。<br />あずま屋が有って、良いロケーションです。<br />中央線の橋梁があり、列車が走ると好いシーンとなるのですが、列車は来そうに有りません。

    (09:41)
    巴橋に来ました。
    あずま屋が有って、良いロケーションです。
    中央線の橋梁があり、列車が走ると好いシーンとなるのですが、列車は来そうに有りません。

  • 巴渕です。<br />

    巴渕です。

  • <br />石碑や説明板が設置して有ります。<br />この場所。<br />小公園的な場所になっています。


    石碑や説明板が設置して有ります。
    この場所。
    小公園的な場所になっています。

  • 秋を感じさせるコスモス。<br />路傍に咲いていました。

    秋を感じさせるコスモス。
    路傍に咲いていました。

  • 国道19号線。<br />車道と歩道。<br />歩道を歩きますが、トラックが屋大きな音を立てて走ります。

    国道19号線。
    車道と歩道。
    歩道を歩きますが、トラックが屋大きな音を立てて走ります。

  • (09:50)<br />国道19号線の山吹橋です。<br />国道横の歩道を歩きますが、車がビュンビュン走ります。

    (09:50)
    国道19号線の山吹橋です。
    国道横の歩道を歩きますが、車がビュンビュン走ります。

  • (10:02)<br />前方に見えるのは山吹トンネルです。<br />山吹トンネルは比較的、新しいトンネルのようです。<br />この場所。左側に旧道が有ります。旧19号線ですが、金網で通行止めになっていました。<br />遠くから金網が見えたので、そちらに向かわなかったのです。でも、実際は人がすり抜けれる隙間が有ったようです。<br />ゴミの不法投棄防止のためにネットで立ち入り禁止にしたのでしょう<br />仕方なく、車が往来するトンネル内を歩きました。<br /><br />2012年10月にウオーキングした時のブログです。<br />https://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/0a7f79d5bc4d38301993774bbccfc66c<br />この時は旧19号線を歩く事が出来ました。

    (10:02)
    前方に見えるのは山吹トンネルです。
    山吹トンネルは比較的、新しいトンネルのようです。
    この場所。左側に旧道が有ります。旧19号線ですが、金網で通行止めになっていました。
    遠くから金網が見えたので、そちらに向かわなかったのです。でも、実際は人がすり抜けれる隙間が有ったようです。
    ゴミの不法投棄防止のためにネットで立ち入り禁止にしたのでしょう
    仕方なく、車が往来するトンネル内を歩きました。

    2012年10月にウオーキングした時のブログです。
    https://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/0a7f79d5bc4d38301993774bbccfc66c
    この時は旧19号線を歩く事が出来ました。

  • 吉田洞門です。<br />左側は細くなった木曽川です。<br />車が往来するトンネルの中を歩かなくて好いです。

    吉田洞門です。
    左側は細くなった木曽川です。
    車が往来するトンネルの中を歩かなくて好いです。

  • (10:33)<br />大きな壁画。壁画と言うより、レリーフです。<br />鳥居峠が描かれています。<br />この場所。<br />道路の南側に名古屋から150キロの標識が立っていました。

    (10:33)
    大きな壁画。壁画と言うより、レリーフです。
    鳥居峠が描かれています。
    この場所。
    道路の南側に名古屋から150キロの標識が立っていました。

  • 木曽川第1橋梁。<br />中央線と国道19号線が並行しています。

    木曽川第1橋梁。
    中央線と国道19号線が並行しています。

  • (10:49)<br />国道から別れ薮原駅の方向に向かいます。<br />この道路。長野県道26号線で、上高地に向えます。

    (10:49)
    国道から別れ薮原駅の方向に向かいます。
    この道路。長野県道26号線で、上高地に向えます。

  • 一里塚の石碑と説明板です。<br />機関車の脇に設置して有ります。

    一里塚の石碑と説明板です。
    機関車の脇に設置して有ります。

  • D51が静態保存して有ります。

    D51が静態保存して有ります。

  • (11:03)<br />薮原宿に入ってきました。

    (11:03)
    薮原宿に入ってきました。

  • 薮原宿の高札場跡。<br />赤いポストが印象的です。

    薮原宿の高札場跡。
    赤いポストが印象的です。

  • 店先の洋ナシ。<br />5個で200円と安いです。<br />買いたいのです。でも、歩く途中なので買うのを控えました。

    店先の洋ナシ。
    5個で200円と安いです。
    買いたいのです。でも、歩く途中なので買うのを控えました。

  • (11:11)<br />鳥居峠方面から歩いて来た男性とすれ違いました。<br />言葉を交わすと、茨城から来たと言っていました。<br />奈良井宿から鳥居峠を越えてきて、薮原まで歩くと言っていました。

    (11:11)
    鳥居峠方面から歩いて来た男性とすれ違いました。
    言葉を交わすと、茨城から来たと言っていました。
    奈良井宿から鳥居峠を越えてきて、薮原まで歩くと言っていました。

  • 本陣跡の標柱と説明板。<br />

    本陣跡の標柱と説明板。

  • こちらは尾張藩の鷹匠役所跡です。<br />かつて、この辺りは尾張藩が治めていました。<br />鷹狩りの説明が有ります。

    こちらは尾張藩の鷹匠役所跡です。
    かつて、この辺りは尾張藩が治めていました。
    鷹狩りの説明が有ります。

  • 鳥居峠入口<br /><br />(11:43)<br />道を歩いて来て、鳥居峠へ向う入口に来ました。<br />ここから九十九折れの坂道となりました。

    鳥居峠入口

    (11:43)
    道を歩いて来て、鳥居峠へ向う入口に来ました。
    ここから九十九折れの坂道となりました。

  • 左に向かうと円山公園。そして展望台となっている東屋。<br />右は鳥居峠に向かいます。

    左に向かうと円山公園。そして展望台となっている東屋。
    右は鳥居峠に向かいます。

  • 展望台<br /><br />展望台になっているあずま屋。<br />ここから薮原の宿が見下ろせました。<br /><br />ここで、昼食を取っていると、二人の外国人が登ってきました。<br />カタコトの単語を並べての会話です。<br />オーストラリアから来たご夫婦でした。<br />薄い英語の小冊子。ガイドブックになったものを見せてくれました。<br />そして「馬籠」「大妻籠」「木曽福島」「奈良井」「木曽平沢」を指し示しました。この部分は漢字でした。<br />5日間と言っていましたので、これらの場所で泊まったのでしょう。<br />馬籠宿は日本人が多く訪れ、喧騒な雰囲気です。<br />それに大妻籠は妻籠宿に比べると落ち着いた感じがします。<br />大妻籠から木曽福島。木曽福島から奈良井の間は距離が離れています。<br />公共交通機関を使ったのでしょう。<br /><br />馬籠峠や鳥居峠を踏破する。<br />街道歩きの雰囲気を味わえるコースです。<br />日本人は、ここを余り歩かないですが、お二人はこのコースの良さを知っています。<br />5日間で、後は東京に戻るといっていました。<br /><br />私が持っていた鵜沼宿の通行手形を「プレゼント」と言ってあげました。<br />一期一会の出合でした。

    展望台

    展望台になっているあずま屋。
    ここから薮原の宿が見下ろせました。

    ここで、昼食を取っていると、二人の外国人が登ってきました。
    カタコトの単語を並べての会話です。
    オーストラリアから来たご夫婦でした。
    薄い英語の小冊子。ガイドブックになったものを見せてくれました。
    そして「馬籠」「大妻籠」「木曽福島」「奈良井」「木曽平沢」を指し示しました。この部分は漢字でした。
    5日間と言っていましたので、これらの場所で泊まったのでしょう。
    馬籠宿は日本人が多く訪れ、喧騒な雰囲気です。
    それに大妻籠は妻籠宿に比べると落ち着いた感じがします。
    大妻籠から木曽福島。木曽福島から奈良井の間は距離が離れています。
    公共交通機関を使ったのでしょう。

    馬籠峠や鳥居峠を踏破する。
    街道歩きの雰囲気を味わえるコースです。
    日本人は、ここを余り歩かないですが、お二人はこのコースの良さを知っています。
    5日間で、後は東京に戻るといっていました。

    私が持っていた鵜沼宿の通行手形を「プレゼント」と言ってあげました。
    一期一会の出合でした。

  • (12:29)<br />御嶽神社の鳥居が見えます。

    (12:29)
    御嶽神社の鳥居が見えます。

  • 歩いていて、御嶽神社を過ぎた辺りでツリフネソウを見かけました。<br />ツリフネソウの登場に秋を感じます。

    歩いていて、御嶽神社を過ぎた辺りでツリフネソウを見かけました。
    ツリフネソウの登場に秋を感じます。

  • 鳥居峠<br /><br />(12:36)<br />鳥居峠に設置してあった峠のコース案内図。<br />御嶽神社のあたりが鳥居峠だと思い込んでいましたが、この案内図の有る辺り。<br />木祖村と塩尻市の境が鳥居峠だと判りました。

    鳥居峠

    (12:36)
    鳥居峠に設置してあった峠のコース案内図。
    御嶽神社のあたりが鳥居峠だと思い込んでいましたが、この案内図の有る辺り。
    木祖村と塩尻市の境が鳥居峠だと判りました。

  • 峠から少し下りてくると鳥居峠一里塚が有りました。<br />この一里塚の説明板も中学生に寄って書かれています。

    峠から少し下りてくると鳥居峠一里塚が有りました。
    この一里塚の説明板も中学生に寄って書かれています。

  • 草の生えている道です。<br />蛇が出てきそうで、嫌な道でした。

    草の生えている道です。
    蛇が出てきそうで、嫌な道でした。

  • (12:48)<br />峠から大分下ってきました。<br />坂道を登って来る男性とすれ違いました。<br />言葉を交わすと松本から来た男性でした。<br />奈良井から薮原まで歩くと言っていました。

    (12:48)
    峠から大分下ってきました。
    坂道を登って来る男性とすれ違いました。
    言葉を交わすと松本から来た男性でした。
    奈良井から薮原まで歩くと言っていました。

  • この辺りは石畳の道となりました。

    この辺りは石畳の道となりました。

  • (13:09)<br />坂道を降りて来ました。<br />鎮神社の前に来ました。

    (13:09)
    坂道を降りて来ました。
    鎮神社の前に来ました。

  • 奈良井宿<br /><br />奈良井宿の中へ入って来ました。<br />平日だからなのか、訪れている人が少なく感じます。

    奈良井宿

    奈良井宿の中へ入って来ました。
    平日だからなのか、訪れている人が少なく感じます。

  • 奈良井会館。<br />ここは奈良井宿の観光案内所です。<br />まだ、時間が有りましたので、木曽平沢まで歩くのに、どれ程時間が掛るか聞きました。

    奈良井会館。
    ここは奈良井宿の観光案内所です。
    まだ、時間が有りましたので、木曽平沢まで歩くのに、どれ程時間が掛るか聞きました。

  • (13:25)<br />奈良井宿の東端まで歩いてきました。

    (13:25)
    奈良井宿の東端まで歩いてきました。

  • 駅近くに設置して有った奈良井宿の案内板。<br />奈良井宿は伝建群に指定されています。

    駅近くに設置して有った奈良井宿の案内板。
    奈良井宿は伝建群に指定されています。

  • JR奈良井駅<br /><br />(13:29)<br />奈良井駅まで歩いてきました。<br />この駅。委託を受けているのでしょう。<br />女性が担当していました。

    JR奈良井駅

    (13:29)
    奈良井駅まで歩いてきました。
    この駅。委託を受けているのでしょう。
    女性が担当していました。

  • (13:31)<br />13時32分発の中津川行き普通列車が入線して来ました。

    (13:31)
    13時32分発の中津川行き普通列車が入線して来ました。

  • 奈良井川歩道橋から下流方面を眺めました。<br />これまでと違い、川の流れが逆となりました。<br />

    奈良井川歩道橋から下流方面を眺めました。
    これまでと違い、川の流れが逆となりました。

  • (13:45)<br />奈良井川の堤防を歩きます。

    (13:45)
    奈良井川の堤防を歩きます。

  • 木曽平沢<br />(14:04)<br />木曽平沢の街に入って来ました。<br />この街。<br />ほとんどが漆器のお店です。<br /><br />乗車予定の電車は15時10分です。<br />まだ、列車の時間には1時間余りあります。<br />ビールが呑みたいと思いました。<br />八百屋のような店に入ったら、この辺り酒屋は全くないと言っていた。<br />ビールが手に入るのは国道沿いに有るセブンイレブンだと教えてくれました。<br />それで、片道20分ほど掛けて行って来ました。

    木曽平沢
    (14:04)
    木曽平沢の街に入って来ました。
    この街。
    ほとんどが漆器のお店です。

    乗車予定の電車は15時10分です。
    まだ、列車の時間には1時間余りあります。
    ビールが呑みたいと思いました。
    八百屋のような店に入ったら、この辺り酒屋は全くないと言っていた。
    ビールが手に入るのは国道沿いに有るセブンイレブンだと教えてくれました。
    それで、片道20分ほど掛けて行って来ました。

  • 木曽平沢駅<br />(15:03)<br />木曽平沢駅に来ました。<br />閑散とした駅です。

    木曽平沢駅
    (15:03)
    木曽平沢駅に来ました。
    閑散とした駅です。

  • 歩き出す前と歩いた後です。<br />20キロを歩きました。

    歩き出す前と歩いた後です。
    20キロを歩きました。

  • (15:09)<br />15時10分発の中津川行きが来ます。<br />あの列車で帰宅します。<br /><br />最後までご覧くださいまして、有難う御座いました。<br />kオジサンの中山道旅日記  その15 へ続きます。<br />https://4travel.jp/travelogue/11401064

    (15:09)
    15時10分発の中津川行きが来ます。
    あの列車で帰宅します。

    最後までご覧くださいまして、有難う御座いました。
    kオジサンの中山道旅日記  その15 へ続きます。
    https://4travel.jp/travelogue/11401064

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この旅行記へのコメント (1)

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  • てくてくさん 2018/09/15 21:50:30
    ご無沙汰しています。
    こんばんは。
    ちょうど中山道の旅路で一番いいところを終えた感じですね。
    高地とはいえおそらく暑かったかと思われます。
    多数派の人は東京から京都に向かうかと思いますが、中山道を東進していく旅行記って新鮮ですね。
    またお邪魔します。
                てくてく

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