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2月19日(月)   晴   JR那加駅からJR岐阜駅まで<br /><br />はじめに<br />旧中山道が各務原市を東西に貫いています。この旧街道を歩いてみようと言う気が起きました。キッカケは、ある女性が本を片手に中山道を歩いていた場面に直面したからです。中山道は東京の日本橋を起点に京都まで500キロ余りの道のりです。完全踏破できるか否か判りませんが、手始めに西へ向かってみようと、歩くのを開始しました。<br /><br />JR那加駅前 ― 新加納間(アイ)の宿 ― 新加納の一里塚 ― 坂井農園 ― <br />手力雄神社 ― 切通陣屋跡 ― 細畑の一里塚 ― 領下の地蔵堂の道標 ― <br />関取鏡岩の碑 ― 南廣江の道標 ― 加納宿脇本陣跡 ― JR岐阜駅前<br /><br />感想<br />今日は中山道を歩きだした第一歩の日でした。<br />市内にワインを製造するところがあるのを知っていましたが、寄ってワインを買ってくる事が出来ました。<br />たまたま、通りがかって、男性から資料を頂きました。ご親切が有り難いと思いました。<br />ミカンを買ったり串カツを買ったりしました。こう言う事が出来るのも、街道歩きの面白さです。<br />今日は歩き出したばかりの日でしたが、色々と体験できました。<br />それに、地蔵堂などを見ながら歩くのも面白いです。<br /><br /><br />

kオジサンの中山道旅日記  その1  那加駅から加納宿 へ

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2018/02/19 - 2018/02/19

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旅行記グループ 中山道旅日記

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Kオジサン

Kオジサンさん

2月19日(月)   晴   JR那加駅からJR岐阜駅まで

はじめに
旧中山道が各務原市を東西に貫いています。この旧街道を歩いてみようと言う気が起きました。キッカケは、ある女性が本を片手に中山道を歩いていた場面に直面したからです。中山道は東京の日本橋を起点に京都まで500キロ余りの道のりです。完全踏破できるか否か判りませんが、手始めに西へ向かってみようと、歩くのを開始しました。

JR那加駅前 ― 新加納間(アイ)の宿 ― 新加納の一里塚 ― 坂井農園 ― 
手力雄神社 ― 切通陣屋跡 ― 細畑の一里塚 ― 領下の地蔵堂の道標 ― 
関取鏡岩の碑 ― 南廣江の道標 ― 加納宿脇本陣跡 ― JR岐阜駅前

感想
今日は中山道を歩きだした第一歩の日でした。
市内にワインを製造するところがあるのを知っていましたが、寄ってワインを買ってくる事が出来ました。
たまたま、通りがかって、男性から資料を頂きました。ご親切が有り難いと思いました。
ミカンを買ったり串カツを買ったりしました。こう言う事が出来るのも、街道歩きの面白さです。
今日は歩き出したばかりの日でしたが、色々と体験できました。
それに、地蔵堂などを見ながら歩くのも面白いです。


同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 美江寺宿千躰寺にて<br /><br />昨年11月29日に一宮友歩会の下下見で美江寺宿を訪ね、千躰寺に寄った時の事です。<br /><br />寺で休んでいると、ご婦人が寺の前を通られました。そして、「中山道は、こちらに行けば良いですか」と女性が道を尋ねたのです。この女性。中山道を歩いている人でした。<br />中山道を日本橋から繋ぎ繋ぎで歩いて来たのだそうでした。<br />いわゆる街道歩きのオバチャンでした。中山道で碓氷峠、和田峠、鳥居峠と歩いて来たそうな。私も木曽路を歩いた事が有りますので、話が盛り上がりました。妻籠宿から馬籠宿に掛けては日本的な雰囲気が味わえる街道です。外国人が多かったでしょうと話し掛けると、外国人ばかりで日本人には、ほとんど合わなかったと話しました。日本人より、外国人の方がそこの良さを知っています。<br />今日は岐阜から歩いて来て、赤坂宿に向かう。出来れば垂井宿まで行きたいと言っていました。繋ぎ繋ぎとは言え、良く歩くなと感心します。彼女。静岡県の人でして、東海道は踏破したのだそうです。それで次に中山道を歩き始めたと話していました。<br />僅か、数分の会話。一期一会の出合でした。<br /><br />

    美江寺宿千躰寺にて

    昨年11月29日に一宮友歩会の下下見で美江寺宿を訪ね、千躰寺に寄った時の事です。

    寺で休んでいると、ご婦人が寺の前を通られました。そして、「中山道は、こちらに行けば良いですか」と女性が道を尋ねたのです。この女性。中山道を歩いている人でした。
    中山道を日本橋から繋ぎ繋ぎで歩いて来たのだそうでした。
    いわゆる街道歩きのオバチャンでした。中山道で碓氷峠、和田峠、鳥居峠と歩いて来たそうな。私も木曽路を歩いた事が有りますので、話が盛り上がりました。妻籠宿から馬籠宿に掛けては日本的な雰囲気が味わえる街道です。外国人が多かったでしょうと話し掛けると、外国人ばかりで日本人には、ほとんど合わなかったと話しました。日本人より、外国人の方がそこの良さを知っています。
    今日は岐阜から歩いて来て、赤坂宿に向かう。出来れば垂井宿まで行きたいと言っていました。繋ぎ繋ぎとは言え、良く歩くなと感心します。彼女。静岡県の人でして、東海道は踏破したのだそうです。それで次に中山道を歩き始めたと話していました。
    僅か、数分の会話。一期一会の出合でした。

  • 参考書<br /><br />参考にした書籍です。<br />学研の美濃路をゆく 落合宿~今須宿を参考にしました。<br /><br />

    参考書

    参考にした書籍です。
    学研の美濃路をゆく 落合宿~今須宿を参考にしました。

  • 今回、歩いたコース地図です。<br />岐阜県十七宿 散策ガイド。「日本歴史街道」中山道連合から出典しました。<br /><br /><br /><br />

    今回、歩いたコース地図です。
    岐阜県十七宿 散策ガイド。「日本歴史街道」中山道連合から出典しました。



  • スタート  JR那加駅前です。<br />(9:52)<br />我家に一番近い駅がJR高山本線の那加駅です。<br />那加駅の駅前の道が南に伸びています。その道と中山道の接点となる場所。<br />ここをスタート地点にして、中山道の旅をはじめました。

    スタート  JR那加駅前です。
    (9:52)
    我家に一番近い駅がJR高山本線の那加駅です。
    那加駅の駅前の道が南に伸びています。その道と中山道の接点となる場所。
    ここをスタート地点にして、中山道の旅をはじめました。

  • 新加納間(アイ)の宿<br /><br />新加納間(アイ)の宿の石碑。<br />新加納の入口の場所で、石碑が建てられていました。

    新加納間(アイ)の宿

    新加納間(アイ)の宿の石碑。
    新加納の入口の場所で、石碑が建てられていました。

  • 街道らしさを感じる道。<br />曲がりくねっています。<br />

    街道らしさを感じる道。
    曲がりくねっています。

  • 新加納間(アイ)の宿<br /><br />前方の家屋。指物屋なのです。かつては、この場所に火の見ヤグラが有りましたが、撤去されてしまいました。<br />右の額縁の絵は、その当時を表した絵です。確か、ここには防火用水も有りました。<br />火の見ヤグラが撤去され、新加納の解説板が設置されました。<br />鵜沼宿と加納宿の間が長く、その間に新加納が有り、旅籠も有ったりして旅人が泊まる事が出来ました。中山道69次の宿場の扱いでは有りませんが、新加納は間(アイ)の宿と呼ばれています。<br />

    新加納間(アイ)の宿

    前方の家屋。指物屋なのです。かつては、この場所に火の見ヤグラが有りましたが、撤去されてしまいました。
    右の額縁の絵は、その当時を表した絵です。確か、ここには防火用水も有りました。
    火の見ヤグラが撤去され、新加納の解説板が設置されました。
    鵜沼宿と加納宿の間が長く、その間に新加納が有り、旅籠も有ったりして旅人が泊まる事が出来ました。中山道69次の宿場の扱いでは有りませんが、新加納は間(アイ)の宿と呼ばれています。

  • 新加納の一里塚<br /><br />この場所には対の一里塚の石碑が建てられました。<br /><br /><br /><br />

    新加納の一里塚

    この場所には対の一里塚の石碑が建てられました。



  • 火の見の撤去された場所。<br />ポケットパーク的なところとなっています。<br />そして解説板が設けられました。絵図で判るようにこの場所は桝形でしたが、交通の利を良くするためショートカットの道が設けられました。

    火の見の撤去された場所。
    ポケットパーク的なところとなっています。
    そして解説板が設けられました。絵図で判るようにこの場所は桝形でしたが、交通の利を良くするためショートカットの道が設けられました。

  • 道標。<br />右、京道となっています。

    道標。
    右、京道となっています。

  • 中仙道が桝形となっていて、かつては高札場となっていた場所です。<br />ここ。今尾医院は旗本の坪内家の御殿医を努めていました。<br /><br />

    中仙道が桝形となっていて、かつては高札場となっていた場所です。
    ここ。今尾医院は旗本の坪内家の御殿医を努めていました。

  • 今尾医院の塀に掲げてある立場の説明板です。

    今尾医院の塀に掲げてある立場の説明板です。

  • 今日のKオジサンの後ろ姿です。

    今日のKオジサンの後ろ姿です。

  • 坂井農園<br /><br />新加納の一番西に来ました。<br />ここにワインを販売するところが有りました。<br />前々からこの店でワインを売っているのは知っていましたが、丁度、店が開いていたのです。<br /><br />

    坂井農園

    新加納の一番西に来ました。
    ここにワインを販売するところが有りました。
    前々からこの店でワインを売っているのは知っていましたが、丁度、店が開いていたのです。

  • ホワイトボードにワインありますと書かれています。<br />スイッチ!は東海テレビの朝の番組です。取材でここに訪れたのでしょう。<br />右は買って来たボトルです。SAKAIですが、kが反射して写っていません。<br />1本。1,000円でした。

    ホワイトボードにワインありますと書かれています。
    スイッチ!は東海テレビの朝の番組です。取材でここに訪れたのでしょう。
    右は買って来たボトルです。SAKAIですが、kが反射して写っていません。
    1本。1,000円でした。

  • 店内に入らせて貰い、ワインの樽を写させてもらいました。<br />ボトルのワインを買ったのですが、名を聞かれました。<br />税務署に報告しなければならないのだと話していました。<br />酒税の関係だそうです。

    店内に入らせて貰い、ワインの樽を写させてもらいました。
    ボトルのワインを買ったのですが、名を聞かれました。
    税務署に報告しなければならないのだと話していました。
    酒税の関係だそうです。

  • 坂井農園の裏手。<br />南側にブドウ畑が広がっています。<br /><br />各務原の地ワインです。<br />もともと、ここでワインを作っていることは知っていましたが、たまたま前を通りかかって買う事が出来ました。<br />

    坂井農園の裏手。
    南側にブドウ畑が広がっています。

    各務原の地ワインです。
    もともと、ここでワインを作っていることは知っていましたが、たまたま前を通りかかって買う事が出来ました。

  • 新加納の一番西です。<br />ここにも間の宿の石柱が設置して有ります。

    新加納の一番西です。
    ここにも間の宿の石柱が設置して有ります。

  • (10:32)<br />高山本線の普通列車。岐阜行きで西に向かって走ります。<br />左の高架橋は東海北陸自動車道です。<br />中山道は、この高架を過ぎると岐阜市に入ります。<br />

    (10:32)
    高山本線の普通列車。岐阜行きで西に向かって走ります。
    左の高架橋は東海北陸自動車道です。
    中山道は、この高架を過ぎると岐阜市に入ります。

  • 長森の高田に入ってきました。<br />旧街道らしい曲がりくねった道です。

    長森の高田に入ってきました。
    旧街道らしい曲がりくねった道です。

  • 中山道を歩いていて、男性に声を掛けられました。<br />私の姿を見てでした。<br />チョッと待って。<br />岐阜の方に行くのなら、資料をあげると言われたのです。<br />数分待って、男性がウチから、資料を携えて出てきました。<br />右の加納宿の名所案内は男性が執筆したものだそうでした。<br />ザックを背負った私の姿。西に向かっていました。<br />それで、声を掛けてもらえた事は嬉しい事でした。<br />加納宿内は桝形の道となっており、地図が役に立ちました。

    中山道を歩いていて、男性に声を掛けられました。
    私の姿を見てでした。
    チョッと待って。
    岐阜の方に行くのなら、資料をあげると言われたのです。
    数分待って、男性がウチから、資料を携えて出てきました。
    右の加納宿の名所案内は男性が執筆したものだそうでした。
    ザックを背負った私の姿。西に向かっていました。
    それで、声を掛けてもらえた事は嬉しい事でした。
    加納宿内は桝形の道となっており、地図が役に立ちました。

  • 手力雄神社<br />(11:01)<br />中山道からは外れるのですが、蔵前の手力雄神社に寄りました。<br />この神社。毎年4月の第二土曜日に火祭りが行われます。<br />材木の高い先から流れ落ちる滝花火。そこにかざり神輿が入って「火」の禊ぎを受けます。<br />勇壮な男の祭りです。<br />この火祭。<br />岐阜県の無形民俗文化財に指定されています。<br /><br />

    手力雄神社
    (11:01)
    中山道からは外れるのですが、蔵前の手力雄神社に寄りました。
    この神社。毎年4月の第二土曜日に火祭りが行われます。
    材木の高い先から流れ落ちる滝花火。そこにかざり神輿が入って「火」の禊ぎを受けます。
    勇壮な男の祭りです。
    この火祭。
    岐阜県の無形民俗文化財に指定されています。

  • 火祭りに使われる材木です。<br />船の帆柱のように立てて、そこから花火の火の粉が滝のように落下します。<br />若者達がその下に飛び込み、火の粉を浴びます。

    火祭りに使われる材木です。
    船の帆柱のように立てて、そこから花火の火の粉が滝のように落下します。
    若者達がその下に飛び込み、火の粉を浴びます。

  • ステージのような場所。<br />アソコで盛大に火まつりが繰り広げられます。

    ステージのような場所。
    アソコで盛大に火まつりが繰り広げられます。

  • 説明です。

    説明です。

  • 街道沿いの店。<br />かつては米だけを商っていたような店なのでしょう。<br />今は米だけでなく、野菜や花。果物も店先に並べていました。<br />並んでいたミカン。<br />8個で300円でしたので、買ってきました。<br />右の電柱。カラスが巣を掛けていまして、下に木片が落ちてきていました。<br />おカミさんが木片を拾っていたのですが、動物相手で困っていました。<br />目の前でおカミサンが木片を拾うのを見かけましたが、アップする段になって電柱にカラス・・・・とあるのに気がつきました。<br />

    街道沿いの店。
    かつては米だけを商っていたような店なのでしょう。
    今は米だけでなく、野菜や花。果物も店先に並べていました。
    並んでいたミカン。
    8個で300円でしたので、買ってきました。
    右の電柱。カラスが巣を掛けていまして、下に木片が落ちてきていました。
    おカミさんが木片を拾っていたのですが、動物相手で困っていました。
    目の前でおカミサンが木片を拾うのを見かけましたが、アップする段になって電柱にカラス・・・・とあるのに気がつきました。

  • 店の店頭。

    店の店頭。

  • 手力雄神社の石の鳥居です。<br />明治四十二年八月建立と刻まれています。<br />この場所。<br />中山道は右から来て西へ向かっていくという桝形になっています。<br />それから、鳥居右側の足元に道標が有るのを見かけました。

    手力雄神社の石の鳥居です。
    明治四十二年八月建立と刻まれています。
    この場所。
    中山道は右から来て西へ向かっていくという桝形になっています。
    それから、鳥居右側の足元に道標が有るのを見かけました。

  • 鳥居の足元の道標です。<br />車が当たったのでしょう。<br />傾いています。<br />桝形ですので、このコーナーを左に向かいます。<br />

    鳥居の足元の道標です。
    車が当たったのでしょう。
    傾いています。
    桝形ですので、このコーナーを左に向かいます。

  • 鳥居の南側に兵藤歯科と言う歯医者が有ります。<br />間違いが無かったら、この歯医者。水泳の前畑さんのお宅です。<br />あのオリンピックで「前畑ガンバレ、前畑ガンバレ、・・・・」で話題になったお方。<br />前畑さんが嫁いで来た所です。<br />

    鳥居の南側に兵藤歯科と言う歯医者が有ります。
    間違いが無かったら、この歯医者。水泳の前畑さんのお宅です。
    あのオリンピックで「前畑ガンバレ、前畑ガンバレ、・・・・」で話題になったお方。
    前畑さんが嫁いで来た所です。

  • 切通しの休み場所。

    切通しの休み場所。

  • 説明板。

    説明板。

  • 陣屋跡への指示標識。

    陣屋跡への指示標識。

  • 切通陣屋跡<br />(11:23)<br />中山道から少し入ったところに切通陣屋跡がありました。<br />観音堂が有り、石碑が設置して有ります。<br /><br /><br />

    切通陣屋跡
    (11:23)
    中山道から少し入ったところに切通陣屋跡がありました。
    観音堂が有り、石碑が設置して有ります。


  • 切通陣屋跡の説明板です。

    切通陣屋跡の説明板です。

  • 細畑の一里塚<br />南側へ入り、街道側を写しました。<br />街道を挟み、南側と北側に塚が築かれています。<br />今でも残っており、珍しい一里塚です。<br />枝が切り払われており、見落としてしまいました。<br />

    細畑の一里塚
    南側へ入り、街道側を写しました。
    街道を挟み、南側と北側に塚が築かれています。
    今でも残っており、珍しい一里塚です。
    枝が切り払われており、見落としてしまいました。

  • 細畑の一里塚の説明板です。<br />設置した年号が29年12月で設置されたばかりです。

    細畑の一里塚の説明板です。
    設置した年号が29年12月で設置されたばかりです。

  • 領下の地蔵堂の道標<br /><br />領下の地蔵堂です。<br />右に進むと岐阜方面。<br />斜め左に進むと笠松、そして名古屋方面です。<br />幟旗に南無延命地蔵菩薩と描かれています。<br />そして、脇に道標が設置して有ります。<br />左側は一番上が指の矢印で木曽路 上有知 郡上と刻まれています。上有知は美濃市の方です。<br />右は指の矢印。そして伊勢 名古屋ちかみちと刻まれています。<br />

    領下の地蔵堂の道標

    領下の地蔵堂です。
    右に進むと岐阜方面。
    斜め左に進むと笠松、そして名古屋方面です。
    幟旗に南無延命地蔵菩薩と描かれています。
    そして、脇に道標が設置して有ります。
    左側は一番上が指の矢印で木曽路 上有知 郡上と刻まれています。上有知は美濃市の方です。
    右は指の矢印。そして伊勢 名古屋ちかみちと刻まれています。

  • 歩く途中、立派な門が見えました。

    歩く途中、立派な門が見えました。

  • 領下地内にきました。<br />東海道線が高架となっていて、上を列車が通過して行きます。<br />

    領下地内にきました。
    東海道線が高架となっていて、上を列車が通過して行きます。

  • 関取鏡岩の碑<br />(12:04)<br />この辺りから加納宿となりす。<br />鏡岩と言う相撲取りの話です。<br />それに道標が有りました。<br /><br />

    関取鏡岩の碑
    (12:04)
    この辺りから加納宿となりす。
    鏡岩と言う相撲取りの話です。
    それに道標が有りました。

  • 道標には「東海道いせ路」と刻まれています。<br />左が側には天保十二年鏡岩濱之助内建之となっています。<br />道標の左側が東海道に向う方角です。

    道標には「東海道いせ路」と刻まれています。
    左が側には天保十二年鏡岩濱之助内建之となっています。
    道標の左側が東海道に向う方角です。

  • 角のだんご屋<br />休みでした。<br />ここで、だんごを売っているのは知っていました。<br />開いていたら、買いたかったです。<br />中山道はここを右に向かいます。

    角のだんご屋
    休みでした。
    ここで、だんごを売っているのは知っていました。
    開いていたら、買いたかったです。
    中山道はここを右に向かいます。

  • 荒田川の橋の横。<br />ポケットパークのような場所に成っていて、この石碑が有りました。<br />加納宿の地図が描かれています。<br />

    荒田川の橋の横。
    ポケットパークのような場所に成っていて、この石碑が有りました。
    加納宿の地図が描かれています。

  • 安良町の道標です。<br />右に向かうと岐阜の街の中心部に向かいます。<br />それに、谷汲にも。<br />反対側は左 西京。そして明治十八年の年号が刻まれていました。<br />まだ、鉄道が開通していない時代です。<br />歩く事が交通手段でした。<br />

    安良町の道標です。
    右に向かうと岐阜の街の中心部に向かいます。
    それに、谷汲にも。
    反対側は左 西京。そして明治十八年の年号が刻まれていました。
    まだ、鉄道が開通していない時代です。
    歩く事が交通手段でした。

  • (12:19)<br />加納の街の中心部に入って来ました。<br />岐阜駅北側の建物が見えます。<br />

    (12:19)
    加納の街の中心部に入って来ました。
    岐阜駅北側の建物が見えます。

  • 街道沿いの道標に加納宿の道順が描かれています。<br />

    街道沿いの道標に加納宿の道順が描かれています。

  • 加納宿の中を歩いています。

    加納宿の中を歩いています。

  • 南広江の道標<br /><br />桝形の場所で道標が設けて有ります。<br />

    南広江の道標

    桝形の場所で道標が設けて有ります。

  • 加納宿高札場跡の表示がありました。

    加納宿高札場跡の表示がありました。

  • 加納城大手門跡の石碑。<br />加納城はこの先に有ります。<br />先に進むと城跡で、街道は右に折れる桝形になっています。

    加納城大手門跡の石碑。
    加納城はこの先に有ります。
    先に進むと城跡で、街道は右に折れる桝形になっています。

  • 加納桜通で見た加納宿の浮世絵。<br />足元の、石に貼り付けて設置してありました。

    加納桜通で見た加納宿の浮世絵。
    足元の、石に貼り付けて設置してありました。

  • (12:34)<br />西川精肉店です。<br />店からラードで揚げ物をしている匂いが漂ってきました。<br />あのラード、独特の匂いです。

    (12:34)
    西川精肉店です。
    店からラードで揚げ物をしている匂いが漂ってきました。
    あのラード、独特の匂いです。

  • 匂いに釣られて店の中へ。<br />コロッケやとんかつを客の要望に応じて揚げてくれるのでした。<br />注文したのは串カツとハムカツ。2本と2枚づつです。<br />持ち帰り、今夜のテーブルの上にあがりました。<br />揚げてくれるのを待ちましたが、客が来たのです。予め電話で頼んでおいた物を取りに来たのでした。

    匂いに釣られて店の中へ。
    コロッケやとんかつを客の要望に応じて揚げてくれるのでした。
    注文したのは串カツとハムカツ。2本と2枚づつです。
    持ち帰り、今夜のテーブルの上にあがりました。
    揚げてくれるのを待ちましたが、客が来たのです。予め電話で頼んでおいた物を取りに来たのでした。

  • 岐阜駅が近くなってきました。

    岐阜駅が近くなってきました。

  • 加納天満宮の前に来ました。

    加納天満宮の前に来ました。

  • 脇本陣の石柱が見えます。

    脇本陣の石柱が見えます。

  • こちらにも脇本陣が有りました。

    こちらにも脇本陣が有りました。

  • 歩き始める前が935歩で終了した時が12,146で、歩いた歩数が11,211となります。<br />3時間近い歩行でした。<br />時間には間違いが無いですが、歩数が少ないように感じます。<br />体の動きに反応してカウントする訳ですが、感度が鈍過ぎるのかも知れません。<br />歩数は18,920歩で15.1kmとなっています。<br />この数字は朝から晩までの数字です。<br />1割カットしても17,000歩。14km程は歩いているでしょう。<br />

    歩き始める前が935歩で終了した時が12,146で、歩いた歩数が11,211となります。
    3時間近い歩行でした。
    時間には間違いが無いですが、歩数が少ないように感じます。
    体の動きに反応してカウントする訳ですが、感度が鈍過ぎるのかも知れません。
    歩数は18,920歩で15.1kmとなっています。
    この数字は朝から晩までの数字です。
    1割カットしても17,000歩。14km程は歩いているでしょう。

  • 岐阜駅の正面まで来ました。

    岐阜駅の正面まで来ました。

  • JR岐阜駅前<br />(12:51)<br />岐阜駅の南側です。<br />この後、岐阜駅の中で昼食を取り、列車に乗り那加駅へ戻ります。

    JR岐阜駅前
    (12:51)
    岐阜駅の南側です。
    この後、岐阜駅の中で昼食を取り、列車に乗り那加駅へ戻ります。

  • 高山線の普通列車です。<br />この列車で那加駅に戻ります。<br /><br /><br />最後までお付き合い、有難う御座いました。<br />kオジサンの中山道旅日記  その2 へ続きます。<br />https://4travel.jp/travelogue/11336695

    高山線の普通列車です。
    この列車で那加駅に戻ります。


    最後までお付き合い、有難う御座いました。
    kオジサンの中山道旅日記  その2 へ続きます。
    https://4travel.jp/travelogue/11336695

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