2018/08/14 - 2018/08/14
224位(同エリア431件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/14
この旅行記スケジュールを元に
ボンの観光を終えてデュッセルドルフに戻って来た。
そして真っ直ぐまずはクンストパラスト美術館へ。
デュッセルドルフでここは絶対観光しようと思っていたけどスケジュールの都合で最後の最後になってしまった。
朝からアウグストゥスブルク城、ボンを観光して最後にデュッセルドルフの観光。
今日は詰め詰めのスケジュール。
なのでアウグストゥスブルク城の観光を終えた後駅まで走ったし、ボンの観光もちょと駆け足になっちゃった。
それでは最後のデュッセルドルフ観光の旅行記をどうぞ。
8/11 関空→北京
8/12 北京→デュッセルドルフ、ミュンスター、エッセン
8/13 フロイデンベルク、デュッセルドルフ
8/14 アウグストゥブルク城、ボン、デュッセルドルフ
8/15 デュッセルドルフ→
8/16 北京→関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボンからデュッセルドルフ中央駅に無事戻って来た。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11399096
の続きです。 -
早くクンストパラスト美術館に行きたい!
が、駅で確認しておくことが1つ。
明日は帰国日なので空港までの電車をチェックしとかなきゃ。
大きな荷物を持ってホームを探し回るのは大変だからね。
ドイツ鉄道の時刻表は各駅の名前と到着時間が全部書いてあるので見方さえ分かれば結構便利。
ただこれ平日も土日も全部一緒くたに書いてあるんだよね…。
この罠に翌日はまるんだけど…。 -
空港までの時刻表もチェックしたのでさぁ美術館へ。
ちょっと距離があるからUバーンで行こう。 -
チケットを持ってホームへ。
行き先と路線をしっかり確認。 -
来た電車がレトロでかわいい。
-
ホームに打刻機がないなぁ…と思ったら電車の中にあった。
忘れずに打刻。 -
Uバーンは地下鉄のはずだけどトーンハレ駅は地上にあった。
地下鉄あるある(笑)。 -
駅を降りるとすぐにトーンハレ。
クラシックコンサートなどが行われるホール。
東日本大震災のチャリティコンサートで佐渡裕が振ったこともあるホール。 -
が、今日の目的はトーンハレではなくその近くのクンストパラスト美術館。
あれかな? -
こっちに行けば美術館だけど…
-
すぐ近くにライン川!
お天気がいいので思わずライン川に行っちゃった。
川沿いにはズラリとトレーラーハウスが並んでいる。 -
川沿いに建っていた騎馬像。
誰のかな?
柱の下の方に落書きがあるのが残念。 -
ライン川を見て満足したところで美術館へ。
-
敷地内には綺麗な寄せ植えもされている。
-
デュッセルドルフで1番の美術館、クンストパラスト美術館。
昨日は休館日だったし、到着した日はもう閉まっていたので見学できるチャンスはこの日だけ。
なのでここに来られるように今日はスケジュールを組んだ。 -
美術館はかなり大きな建物。
-
さぁでは中に入りましょう。
-
入ってすぐの吹き抜けのホールはステンドグラスが綺麗!
真ん中の像はなんかアナ雪みたいと思ったのは私だけ? -
入ったところはご覧の通りの抜き抜け。
空間を贅沢に使っている! -
まずはチケット売り場でチケット購入。
するとフォルクヴァンク美術館と同じように手首にチケットを巻かれた。
最近のドイツはどこもこれなのかな? -
1階の展示室は企画展。
撮影禁止だったので写真はなし。
なんかあんまり興味持てない文やだったのであんまり覚えてない^_^;
ここは1階の常設展エリア…だったと思う。 -
1階はよく分からなかったので2階へ。
2階の入口でアウグストゥスブルク城で写真撮ってくれた中国人とすれ違った。
向こうは見学終わって帰るところだったみたいだけど似たようなコース辿ってるなぁ。
まずは宗教関係の彫刻の展示。 -
クラナッハ「苦悶の庭」
-
クラナッハ「不釣り合いな夫婦」
題名が面白い。
確かに不釣り合い(笑)
奥さんは旦那がさっさと財産残して死んでくれないかなって思ってそう^_^;
この2点のクラナッハはこの美術館の目玉の1つ。 -
日本の美術品を展示している小さな部屋もあった。
刀や大量の根付。 -
浮世絵もあった。
他の人の旅行記で見たのと違う浮世絵だったので定期的に展示替えをしてるのかな? -
木彫りの祭壇。
これもなかなか見事。
他にも絵画はいっぱいあったけど知らない画家ばっかりで特に目を引くものもなかったので割愛。 -
で、こちらの部屋はクンストパラスト美術館のもう1つの目玉、ルーベンスの絵画がある展示室。
-
ルーベンス「ヴィーナスとアドニス」
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ルーベンス「聖母の被昇天」
この絵が入って正面にあった。
両方ともルーベンスの名前の後ろにスタジオって書いてあったのでルーベンス工房で描かれた作品ってことかな。
古典絵画でめぼしい作品はこれくらいかなぁ。 -
展示室は広々としている。
ソファもたくさんあるので休憩しながら鑑賞出来る。
この辺りは近代絵画のエリア。 -
ウォルホール。
展示されている作品数は多いんだけど知っている画家は少ない…。 -
中国の燭台。
宝の木みたいで素敵。 -
同じ建物にガラス美術館もあったのでそっちも見学。
-
この作品、正面から見るのと横から見るのと全然違う!
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……魚?
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ヤギ?
こんなのどうやって作るんだろう? -
ガラス作品が所狭しと展示されている。
-
ガラスといえばガレ!
ガレの作品も多かった。
左上の魚の花瓶(?)はこんなの作ってたんだ!と思った作品。 -
どれか1個くらい欲しいなぁ(笑)
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この辺りの作品には和のテイストを感じる。
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上のお皿は「ゲットー」という名前が付いていたつい最近作られた作品。
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ガラス美術館はワンフロアかと思ったら地下から3階くらいまであった。
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昔のガラス製品。
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これも昔のガラスかな。
今とはちょっと色が違う。 -
ガラスケースの中にこれでもか!というほどのガレの作品が並んでいる。
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これも、
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これもぜーんぶガレ。
すごいなぁ。 -
この辺りはベネチアンガラスっぽい。
お土産やさんにありそうな(笑) -
思ったより作品数も多く見応えあって、ありすぎて疲れた。
この後K20州立美術館にも行こうと思っていたけど疲れたのと思っていたよりクンストパラスト美術館の見学に時間がかかったので取りやめ。 -
なのでここからはのんびり歩いて旧市街へと向かう。
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歩いていると蔦で覆われたおうち発見。
すごい!
ここまで壁一面を覆うようになるまでどれだけ時間かかったんだろう? -
そして聖ランベルトゥス教会到着。
教会横の水飲み場の水が出るところがお魚になっていてかわいい。 -
聖ランベルトゥス教会は煉瓦造りの大きな教会。
-
まずは外観を見学。
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外にも彫刻が施されている。
-
さてでは中に入ってみよう。
-
大きな教会。
見学者もチラホラ。 -
中央祭壇の台座部分にあった金の棺(写真左下)が印象的。
あとピエタ像(写真右上)もなかなか見事。 -
他の祭壇もなかなか。
ステンドグラスは現代アートっぽいタイプ。 -
さくっと見学してまたてくてく歩く。
この辺りは細い道が多くて絵になる。
壁にレリーフがあったので思わずパチリ。
なんだか分からないけどね。 -
で、歩いていると中国人の団体さんが何やらガイドさんから説明を受けている。
その前には大きなモニュメント。
なんだろうこれ? -
この時は人がいっぱいで写真が撮れなかったのでこれはあとで戻ってきて撮った写真。
-
街角にブロンズで作られた大きなモニュメント。
かなり大きくて歩いていたら突然現れたので結構びっくりした。 -
モニュメントのすぐ前は皮も流れるのどかな通り。
なんでこんなところにこんなブロンズ像が? -
よくわからない街デュッセルドルフ。
-
で歩いていると広場到着。
-
ライン川も見える大きな広場。
-
広場の隅に建つ城の塔。
今は海洋博物館になっているらしい。 -
これは街中で時々見かけた広告。
円柱形の広告の上にマネキン(?)が乗ってる。
このマネキンが全部違ってて面白かった。
ちなみに1番左のはデュッセルドルフ中央駅のすぐ前にあったもの。
写真撮ってる(笑) -
そして初日にも来たマルクト広場。
-
ツーリストインフォメーションも開いていたので今更ながら入ってみる。
市内地図や日本語のパンフレットをもらう。
明日帰るから本当に今更なんだけど^_^; -
Lintz のショップがあったので入ってみる。
Lintzはドイツのチョコレートメーカー。
スーパーでもよく見かけるけどショップは初めて見た。
お店の中はチョコレートでいっぱい。 -
さらに歩いて初日も来たYOMAROへ。
今日はさほど並んでいないけど外のベンチはいっぱい。
今日はMサイズ+トッピング3種類+ソースのお得なセットを注文。
トッピングはオレオ、メロン、チェリーでソースはラズベリーソースにしてみたら真っ赤っかになった(笑)
インスタ映えはしないね^_^
でも美味しい!
あっという間に食べちゃった。 -
それからすぐ近くの聖マキシミリアン教会へ。
-
教会の横に不思議なオブジェ。
よく見るとハイネがいてた。 -
では教会の中に入ってみましょ。
-
古い感じの教会。
-
中でも目を引いたのが席にある照明。
これって街灯の形だよね。
建物の中にこういう照明があるのは珍しいんじゃないかな? -
説教壇もブルーっていうのはちょっと珍しい。
ちょっと中心から外れているのもあって観光客はあんまり来なさそうだった。 -
近くの広場ではペタンクをしているおじちゃんがいてた。
その広場にはマリア像。 -
デュッセルドルフは都会だけど緑も多い。
住みやすそうな街だなぁ。 -
公園?みたいなところのあった謎のオブジェ。
一体これは?! -
と思って地面を見るとハインリッヒ・ハイネの文字が。
これのどこがどうハイネなのか?
人の顔なのはわかるけどそのほかは前衛的すぎて分からない^_^; -
ライオン像。
本当にブロンズ像の多い街だなぁ。 -
ケーニヒスアレーまで戻って来た。
-
で昨日追い出されたスーパーに到着。
-
今日はちゃんと開いているみたい。
-
早速最期のお買い物。
このスーパーはとにかく種類が多い。
左上はハチミツ。
これでも全種類は写ってない。
右下のお馴染みクノールのスープの素もすごい種類だった。
HARIBOもあるしここにこればお土産には困らないね。 -
ということでここで最後のお買い物。
初日のホテルはこのすぐ近くだったけど今日のホテルはちょっと歩く。
お土産買いすぎてエコバックが重い。
でも頑張ってホテルに戻る。 -
ホテルに戻ると本日のミニケーキとチョコレートがテーブルの上に。
ケーキは昨日と種類が違う!
ありがたく頂いく。
明日は帰国日なので荷物もまとめなきゃね。
本日の歩数25,557歩!
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11399513
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