2018/08/12 - 2018/08/12
17位(同エリア35件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/12
この旅行記スケジュールを元に
予定より遅くなったものの無事ミュンスター到着。
しかしミュンスターはガイドブックにも1ページしか載っていないし、インターネットにも情報が少ない。
なぜそんな街に行こうと思ったかというと…なんとなく(^^;
なんかミュンスターの街の名前は前からなんとなく知ってて大聖堂がすごいらしいというのもこれまたなんとなく知ってた。
デュッセルドルフ行きの航空券を取ってからさてどこに行こう?と考えた時にミュンスターがデュッセルドルフからさほど遠くない事を知ってなんとなく行ってみることにした。
さてそんななんとなく行ったミュンスターの旅行記をどうぞ。
8/11 関空→北京
8/12 北京→デュッセルドルフ、ミュンスター、エッセン
8/13 フロイデンベルク、デュッセルドルフ
8/14 アウグストゥブルク城、ボン、デュッセルドルフ
8/15 デュッセルドルフ→
8/16 北京→関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早く着けば空港からデュッセルドルフ市内のホテルに行って荷物を置いてミュンスターに行こうと思っていたけど思ったより遅くなったのでこのまま荷物を持ってミュンスターに行くことにした。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11387547
の続きです。 -
デュッセルドルフ空港には2つの駅がある。
1つはデュッセルドルフ中央駅に行く空港ターミナルの地下にあるデュッセルドルフ空港ターミナル駅、もう1つは長距離列車も泊まるスカイトレインに乗って辿り着くデュッセルドルフ空港駅。
ミュンスターに行くにはデュッセルドルフ空港駅に行く必要がある。
なのでまずは空港駅に行くためにスカイトレイン乗らなきゃね。
スカイトレインはどうやら3階から乗るみたい。
って事でエレベーターに乗って3階へ。 -
エレベーターが3階に着くともうスカイトレインの乗り場。
これは便利。
この日は事前にNRW州内の電車が乗り放題になる切符を購入していたのでこのスカトレインも乗車OK。
切符はホームにある自動販売機でも買えるようになっていた。 -
電車は4分1本あるという便利さ。
5分程でスカイトレインはデュッセルドルフ空港駅到着。 -
スカイトレインからデュッセルドルフ空港駅までは本当にすぐ。
空港に行くためにだけの駅なのでお店などは一切なし。
コインロッカーすらない。
トイレはさすがにあったけど。 -
案内板でミュンスター行きの電車を確認。
5番ホームだね。 -
ご覧の通り駅の周りは何もない。
-
8:13の電車でミュンスターへ。
時間通りに電車は来た。 -
2階建の電車。せっかくなので2階に座ろうかな。
-
乗っている間に検札が一度来たのでプリントアウトしたチケットを見せる。
ちなみにチケットを持っていなければ60ユーロの罰金。
今回購入したチケットはデュッセルドルフのあるノルトライン=ヴェストファーレン州内が土日なら終日、平日なら朝9時以降乗り放題になるという切符。
30.5ユーロ。
ICなどの特急はダメだけどね。
ミュンスターまで行くのに20ユーロくらいするのでこの切符を買った方が断然お得。
ドイツ鉄道乗るならバーンカードが圧倒的にお得だけど今はバーンカード買うのにドイツの銀行口座が必要だから買えないんだよね。 -
乗り換え無しで2時間弱でミュンスター到着。
-
このミュンスターの情報、日本ではほとんどなかったのでよくわかってない。
知っているのは大きな大聖堂があることとウェストファリア条約が締結された所だという事くらい。
まずは地図を見てどの辺りを観光するか考える。 -
思ってたよりも大きな駅で人も多い。
お店もある。 -
とりあえずこのスーツケースをなんとかしなきゃとロッカーを探すと発見!
が、このロッカー鍵がないよ。
どうやって使うの? -
幸い英語の説明があった。
使い方はとっても簡単。
空いているロッカーに荷物を入れてドアを閉じてこの機会でお金を払うだけ。
そうするとこのれレシートが出てくる。
開ける時はこのレシートのバーコードをかざせばロッカーのドアが開く方式。
レシートならお財布に入れられるし便利! -
ミュンスター駅の駅前。
旧市街まではちょっと歩かなきゃね。 -
ミュンスター駅は近代的な建物だった。
-
旧市街に向かっててくてく。
壁全面が壁画になっている家発見。 -
St.Servatii教会。
-
小さな教会。
中央祭壇のステンドグラスが綺麗。 -
入口にドアノブが十字架だったり木の細かい彫刻の祭壇があったりした。
落ち着いた静かな教会。 -
クレメンス教会。
ここは開いてなかった…。 -
ツーリストインフォメーションも日曜は閉まっている。
ヨーロッパでは基本日曜は閉まってるんだけど日曜こそ開いていて欲しいなぁ。
働く人にとっては日曜休みの方がいいんだろうけど。 -
仕方ないのでガイドブックの地図を見ながら街歩き。
通りの奥に見える塔は教会かな? -
ランベルティ教会の近くにあった噴水と街の模型。
教会はミサ中だったのでこの時は入らず。 -
ふと足元を見るとマンホール。
下のマンホールはミュンスターオリジナルかな。 -
プリンツィパルマルクト。
中世の裕福な商人の邸宅や特徴的なアーケードのあるこのマルクトは、ドイツでもっとも美しいショッピング街のひとつと言われている。
普段はきっと人の溢れる大通りなんだろうけど…お店が全部閉まっているから閑散としている。 -
お陰で建物をゆっくり鑑賞出来た。
が、実はミュンスターは第二次世界大戦でほぼ全壊してしまったので、戦後市民の手で旧市街が忠実に昔どおりに復興されたんだとか。 -
だからこれらの建物もおそらく復興された建物。
アール・ヌーヴォーっぽい建物もあって見ているだけで楽しい通り。 -
この建物素敵だった。
1階はレストランになっていたけど建物とお花とレストランがすごく絵になる!
で、大聖堂を目指していたんだけどいつの間にか通り過ぎてた(^^; -
って事で先に街外れの城館に行くことに。
現在は大学になっている元お城。
綺麗!
でも天気良すぎて眩しい。
1787年創建のバロック宮殿は当時領主司教の邸宅だったけど、今は約5万人の学生を抱えるドイツで最大規模のウェストファリア・ヴィルヘルム大学の管理部という行政部が置かれている。 -
ヨーロッパは元宮殿とか元邸宅が大学になっているパターン多いよね。
日本でもたまに大学内の1つの建物だけが元邸宅っていうパターンはあるけどここまで大きい物はない気がする。
木造と石造りという耐久性の違いもあるんだろうね。
壁には見事な彫刻が施されている。 -
こちらは城館から大聖堂に行く途中にあった教会。
入ろうとしたけど開いてなかった。
中からシスターが出てきたから人はいてるみたい。 -
で、やっと到着した聖パウロ大聖堂。
なんか塔に目玉が描いてあるよ(@_@)
思わず写真撮ったけど思いっきり逆光(^^; -
入口はこっち。
聖パウロ大聖堂は700年頃カール大帝がザクセンをキリスト教化したことを記念して建設された教会。 -
早速中に入ってみよう。
-
かなり大きい。
観光客も多い。 -
壁にはいろいろ彫刻がある。
なかなか見学し甲斐がある。 -
祭壇やステンドグラス。
ステンドグラスは現代アートっぽいのもあればクラシカルなものもある。 -
そしてこの大聖堂での必見はこの天文時計。
日曜は12:30に仕掛けが動くらしいけどこの後エッセンの観光にも行きたいので見るのはちょっと無理だなぁ。 -
内部の見学もしたしそろそろ行こうかな。
-
聖パウロ大聖堂。
-
次に目指すのは1375年から1450年の間に建てられたマルクト教会である聖ランベルトゥス教会。
-
教会の塔にはなんと今でも塔の番人がいて、毎晩角笛を吹いているとか。
現在の塔の番人はなんと女性らしい。 -
ランベルティ教会の塔には、三つの鉄かごが吊り下げられていますが、これは1530年代のいわゆる洗礼派運動でミュンスターを「新エルサレム」とした洗礼派扇動者ヤン・ファン・ライデン3人の遺体が入れられたそう。
時計の上にある3つの鉄かごが分かります? -
中に入るともうすぐミサが始まるみたい。
さっきもミサ中だったし日曜は何度もミサをするのかな? -
ミサが始まる前にサクッと見学。
歴史はありそうだけど聖パウロ大聖堂の方が見学し甲斐がある。 -
街中のかわいい看板。
ドイツって素敵な看板が多いなぁ。
通りのアーケードにも天井から花が吊り下げられていて素敵。
観光用の2階建バスが走っていたのはびっくり。
日本ではほぼ無名のミュンスターだけどそれなりに観光客がいてるんだ。 -
次に向かったのはミュンスター市庁舎。
14世紀半ばにできたゴシック風の拱廊で、50年代に特徴的な切妻屋根と共に昔どおりに再建された。 -
入口のドアノブが蛇の形。
-
市庁舎の1階に平和の間のチケット売り場がある。
ここにはミュンスターの地図があったえので1部頂く。
日曜だとツーリストインフォメーションは閉まっているけどここなら開いているから日曜でもここなら地図もらえるんだ。 -
この入り口から平和の間に入場。
入って来た扉はシンプルだったけど入ってから振り返って見た扉(の周り)は彫刻が施されていてなかなかのもの。 -
1648年に三十年戦争を終結すべくミュンスターとオズナブリュックの間でウェストファリア条約が締結されたのがこの市庁舎で、今日でも旧参事官室のこの平和の間がヨーロッパ史上重要なこの出来事を記念している。
-
残念ながらミュンスターの街は第二次世界大戦でほぼ破壊されたのでこの平和の間も戦後再建されたもの。
-
しかしオリジナルに忠実に再現されているので見事なもの。
それ程広くない部屋で入った時は団体さんがいて人がいっぱいだったけどしばらくして団体さんが帰ると最後は貸切状態。
見事な木の彫刻をじっくり眺める。
よく見ると変なおじさん見たな彫刻も。 -
ずっと英語でこの平和の間の説明が流れていた。
あんまちゃんと聞いてなかったけど。 -
再びのプリンツィパルマルクト通り。
直訳すると中央市場通り。
朝通った時と同様店が開いていないので人もいない。 -
そろそろ駅に行かなきゃってことでミュンスター中央駅へと向かう。
その途中さっきは閉まっていた教会が開いていたので入ってみる。
ドミニカン教会というらしい。 -
入ってみると真ん中に何やら人が集まっている。
でもその他は何もなくってガランとしている。
本当にここ教会かな? -
真ん中に何があるのかな?
と思って近づいてみると振り子がひたすら揺れている。
???これが教会なの?
変なの。 -
ってことで再び駅へてくてく。
途中のこの素敵な建物はツーリストインフォメーションでもらった地図を見るとエルブドロステンホーフというらしい。
バロック建築家ヨーハン・コンラート・シュラウンが1753~57年に建てたこ傑作らしい。 -
で、これが駅前の博物館。
-
駅に着いたら電車まであまり時間がないのでまずはロッカーから荷物を出してお昼ご飯の調達。
適当にこのお店で購入。 -
で、この電車に乗ろうと思ったんだけど…行き先が合っているかどうか分からない。
発車時間は合っているんだけど行き先が違うような…。
電車に乗っている人に聞いてみたけどよく分からない。
とんでもない所に行っても困るので乗るのはやめておく。
まぁ後で調べた結果この電車でも途中で乗り換えれば次の目的地であるエッセンに行けないことはないけどちょっとだけ遠回りだった。
でもね、それでもこの時乗っておけばよかった。
なぜかという理由はこの次の旅行記で。 -
次のエッセンに行く電車は30分後。
ならお昼ご飯を食べておこうとさっき買った卵とサーモンのバゲットをいただく。
なかなか美味しい。
この後はエッセンを目指すんだけどこの後のトラブルが。
続きは次の旅行記で↓
https://4travel.jp/travelogue/11391801
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