2018/08/14 - 2018/08/18
31位(同エリア1113件中)
ベリーニさん
個人旅行で、3週間イタリア各地を回りました。その中で、シチリアは今回が初訪問。
旅の最後の逗留地、オルティージャ島はギリシャ、ローマの街の雰囲気を残すロマンチックな街。
ここを歩くと歴史の流れの中に彷徨っている気分になる。
夢の中に居るようだったこの街の魅力を紹介できたら嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タオルミナから電車でシラクーサへ向かう予定。
駅で電車を待つ。
すでに電車は到着予定時刻より1時間も遅れている。(イタリア時間イタリア時間 胸の中で反芻します。)
タオルミナ の海を見ながら気長に待つことにしました。
暫くして、やっと電車が来た。
ローカルな電車はスリが多いと情報を得ていたけれど、車内は安全で、快適。
タオルミナからシラクーサ 9ユーロ。(安いです)
夕焼けの中、海沿いを走ります。おぉー!旅情あります。(^^♪
あれれ、気づくと電車が止まってる、時々、理由のわからない停車を繰り返す。
到着予定時間より遅れ、更に遅れを繰り返す。快適だと思ったのにぃ。
やっと、シラクーサ駅に到着。
21時になっている。あたりはもう、とっぷり日が暮れている。何時間乗っていたんだろう。5時間?
へとへとになった私達。しかしここで南(イタリア)の洗礼を受けることになりました。
駅にタクシーが見当たらない。
駅職員を捕まえて、「タクシーはどこですか?」と尋ねると、
「何言ってるんだ、タクシーは呼べばいい」と言われ、指を指されたのはラジオタクシー(Radio Taxi)と書かれた看板と見たこともない電話。
何? これ電話?
初めてのラジオタクシーに果敢に挑むも、勝手がわからず、説明書もない。
途方に暮れる私達。そこで、目に飛び込んできたのはロータリーの端にあるステーションバー(Station Bar)。
酔っぱらいのおじさんたちが談笑を楽しんでいる。
目が合うと「ジャポネかい?」と興味有り気に聞いて来た。
「そうそう。」と頷く私た達。
「へー、本物のジャポネを初めてみたぞぉ。」と声が高くなる。
そして「おーぃ皆、ジャポネだ、ジャポネが困っているぞ、助けてやろうぜぃ。」と店の中に大声で呼びかけてくれた。
『どうした、どうした』店先に集まってくる酔っ払いおじさん達。
そこで酔っぱらいのおじさん相手にジェスチャーを駆使して(英語は通じません!)どうか『タクシーを呼んで』と伝える。
成功!マンマミーア!
「俺の友達がタクシーに乗ってくるから10分くらい待っててくれよ!」とフレンドリーに言ってくれるおじさん。
助かったー!シチリアの人達の温かい気持ちに触れて胸がキュンとする。
一抹の不安を持って、待っていると、迎えに来たのはどうみても半酔っ払いのオジサンが運転するタクシーだった。
えぇっぃ!酔っ払いのオジサンが運転するタクシーでも乗りますとも。
自分たちで荷物をタクシーに積み込みます。またここで問題が・・・
タクシーが小さ過ぎて、荷物を積むと車の後ろのトランクがちゃんと閉まらない。
でも、オジサン運転手は平気な顔で出発ー!って‥
えー、後ろのトランクのドア閉まってませんよー(@_@;)
「気にしないで、大丈夫!行くよー。」とオジサン運転手。
『自分達で荷物を押さえよう。』タクシーの後ろの座席から身を乗り出して荷物の上に覆い被さります。後ろの荷物を手で腕で頭も使って押さえる。
『落としたら大変な事になる。』必死の私達。
でも、オジサン運転手は一向に気に掛ける様子はなし。
出発ー!
「チャオ!チャオ!」タクシーが出発しようとすると、投げキッスで別れを惜しんでくれるバーの酔っ払いおじさん達。
私達も 荷物に被さった変な格好で首だけ回して「チャオ! グラッチェ! チャオ!」と繰り返す。
初対面の私達なのに‥『南イタリアの人情』が胸にジーンときた。
この時点で南イタリアにはまりました。なんだろうこの感じ。
駅からタクシーオジサンと橋を渡り、オルティージャ島のホテルへと向かいます。
道は渋滞中。
するとオジサン運転手は「凄い渋滞だろう。俺たちはこの渋滞を『東京』って呼んでいるんだぜ。」
受けた(笑)
荷物を押さえるのが大変で、苦しくて笑えないのに笑っちゃう、プップッ!楽しい。
ホテルに無事に到着。
タクシーの半酔っ払いのオジサン、ステーションバーの酔っ払いおじさん達 グラッチェ!
シラクーサ の人情をずっと忘れません。温かい思い出。
ホテルに着いてしばらくすると、盛大に花火が打ち上げられはじめました。
何かあるのかと思ったけど、その日は疲れで外に出れず寝てしまいました。(翌日わかりましたが、実はお祭りの前夜祭だったのです、残念。)
明日からはオルティージャ島の街歩き。 -
朝起きると部屋の窓から、屋根の向こうに海が見える。
夜は気づかなかった。
イタリアの今までの都市とは雰囲気が違う。
このホテルの方は皆さんとてもフレンドリーで親切、その上、陽気。
こちらも気分が上がります。
思い出すと、昨日は夜遅くに到着、疲れで食事に出る気力がなくて、『部屋でカップ麺を食べよう』とフロントにお湯を頼んだ。
フロントは「あー、ケトルね、探してみるよ。朝までには見つけるよ」と。
朝までとは、気長だなぁー。
仕方ありません。今日は晩御飯は抜きです。
でも、少ししたらなんとケトルを持って現れた。
「ずっと使っていていいよ。」と言ってくれました。
これで、お湯が手に入りました。!(^^)!
オルティージャ島の最初の晩餐は、カップ麺でしたけど、美味しー。お腹もハートも温かい。
ホテルの写真を撮り損ねてしまって残念。 -
宿泊は アンティコ ホテル ローマ (Antico Hotel Roma 1880)
オルティージャのほぼ中央、ドゥオモ広場に隣接して建っていて、観光、食事ともに便利、洒落たつくりのホテル。
写真は朝食です。
朝食には、フルーツジュース・牛乳・種類のパン・ケーキ・卵・ハムやサラミ・シリアル等々が並んでいて広場に面したアウトサイドの席は 気持ちがいい。 -
島内を探索。
先ずは、オルティージャ島のメインスポット「ドゥオモ広場」眩しい!なんて明るく美しい広場。
なんか輝いて見えませんか? -
ドゥオモ大聖堂。広場に面して建っています。見事なバロック様式。
陽射しが神々しい。 -
中に入ってみます。
-
ギリシャ時代のアテネ神殿を改装したそうで、イタリアにいながらギリシャの神殿を見ているようです。
彫刻も残っています。なんて書いてあるのでしょうか。 -
驚きました、ドゥオモ広場には地下通路が張り巡らされています。
入り口は隣りの建物。
階段を下ります。 -
内部は思ったより広くて、何本も通路がある。
戦時中には防空壕としても使われていたそうです。 -
シチリアの守護聖人、聖ルチアの絵。
聖ルチアは殉教しましたが、その時に目をくり抜かれたといわれていて、自分で手にくり抜かれた目を持っている。
ちょっとドキッとします。 -
扉の向こうに光が・・・
地下通路の終点に来たみたい。
地下からどこに出るの? -
海! おぉー!
地下通路から出ると海に達しました。 -
出口から海岸に沿って歩くと、『アレトゥーサの泉』が見えてきます。
この泉は海の側にありながら真水が湧いているそうで、神秘の泉として、大事にされています
生えているのは『パピルス』だそう。 -
久々に中華料理店を発見!
上海餐館と書いてあります。
お腹も空いてきたのでお昼はここに決定。
メニューには餃子もありました。わっ!嬉しい!マンマミーア! -
久々、白いご飯。
日本のご飯の違って、ボソボソしてる…そんな事どうでもいいや、感動~! -
どれも美味しかったですが、特に、酸辣湯は美味しかった。
-
再び、島内を歩きます。
超カラフル! もう目が釘付け。 -
なんか「地中海の街」を思わせる雰囲気。
-
お魚のオーナメント。風でクルクル…お魚が泳いでいるように見える。
海に沈んだ街みたいオルティージャ島。
海底の古代都市を彷徨っている旅人の気分。 -
夕日が路地に差し込みます。
-
どの道も海へと繋がっている。
-
洗濯物が干された路地。
-
音楽が近づいて来る、聖マリアを担いだ行列に出会いました。
今日、8月15日はオルティージャ島のお祭りだったそうです。
昨晩の華やかな花火の打ち上げは、前夜祭だったのでした。 -
白いシャツの男達がを花で飾ったお神輿にマリア様を担いで近づいて来ます。
チリンチリン ベルの音が鳴ると、行進は静かに止まり、
チリンチリン ベルの音で今度は、静々と進みます。
後ろには音楽隊が続いてる。
寄付を集めている年配の女性の籠にそっとお金を入れます。
日本人の寄付に女性は感激して、グラッチェと笑顔を見せてこちらの手を握りしめ、わざわざ 列を離れて聖ルチアの書かれた紙をプレゼントしてくれました。 -
日が暮れて、路地に灯りがともりはじめます。
灯りはガラス瓶、中には蝋燭が瞬いている。
子供がいたずらして消すと、おじさんが火をつけ直している。
こんな事に胸がキュッとしてくる。
『あーぁ、この島好きだなぁー。』胸の奥が熱くなる。
夕暮れの小道をホテルの方が薦めてくれたレストランへ 向かいます。
歩きながら 風情にため息をついてしまう。 -
Locannda Del Collegio ロカンダ デル コレージオ
レストランに着くと、『ホテルから連絡あったよ、日本人なんだって。』
歓待してくれました。
こちらのに着いて思うのですが、日本人にとても好意的です。
ある方に言われたのですが『日本人を妖精のように思っている』と。(笑)
オルティージャ島では、滞在中、日本人、いえ東洋人にすら会わなかったから、珍しいんでしょうか。
レストランのお薦め シチリアの地ビールで乾杯。
オレンジの香りがするクリアなビールです。 -
シチリア・ナポリの名物料理 アランチーニ。
中身はライス。チキンライス・チーズライス・などなど味付けは色々あります。
私は、このアランチーニにはまってしまい、何度も食べ歩いてしまいました。 -
ムール貝のトマトスープ 美味しくて一気に食べてしまいました。
-
名物料理イワシのパスタ
-
アマトリチャーナ
雰囲気、お料理ともに大満足です。
オルティージャ島はレストランもショップも洗練されています。
でも、建物は古代都市のギリシャの雰囲気を残していて遥かなる時の流れを感じます。
是非、訪ねて泊まってこの雰囲気を感じて貰いたいなぁと思いました。 -
路地の突き当りはヨットハーバー。ロマンチックな夕暮れ。
-
(写真はお借りしたものです)
翌日は朝市へ向かいます。
店が立ち並んでいる中で、一段と賑わっている場所が。
人垣越しに見てみると、テーブルの上にパニーニのパンが幾つもの並べられています。(写真は有名なサンドイッチ職人のおじさんです)
おじさんは、ジョークを交えながら、水の中から人の頭くらいのモッツァレラチーズを取り出すと、パッパッとさばいてパン一つの上に全部のせ。
おじさんの包丁づかいが凄い、マジックショーみたい。
そして、おじさん今度は天井から吊り下げてある生ハムを包丁でうすーくスライス、一枚、二枚、三枚・・・何枚切るの!
生ハムの山盛りをぐるぐる丸めてまたパンの上に全部のせ。えっ!全部(@_@)
パンの上に信じられないくらいの山盛りのチーズ、超・山盛り生ハムとかをこれでもかとばかりにドンドンと上手に盛っていく。
このサンドイッチの出来上がるのを待ってぐるっと人垣ができている。凄い人気。
私達が覗いていると周りで見ていた人たちが気づいて
「オッ、ジャポネだ。」
「おいおい、後ろでジャポネが見ているぜ。」
「もっと前に来させてやろうぜ。」と言って人垣をわけてくれた。
「このチーズ最高なんだ。食べてみろよ。」と試食用のチーズがのったトレーが人の手伝い、リレーで私たちのところに届けられる。
こちらが恐縮する歓待ぶりです。
『こちらのチーズって、すっごく臭いものとか有るからなぁ‥』
恐る恐る小ぶりのチーズを試食する。皆んなが注目。
「美味しい!」臭みがなくてサッパリ、塩味も絶妙。
「ジャポネ、小さいのじゃない、もっと大きいサイズのを食べてみてくれ。」
大胆になって大きい塊をパクっ。周りから「オォッ。」の声。
美味し~!グラッツェ!! 皆んなで笑。
朝から大興奮。
そんなこんなで写真を撮れなかった~。 -
市場を出て、橋を渡って本島のネアポリス考古学公園を目指します。
『ディオニュシオスの耳』と呼ばれる場所。
ここは音が響くので敵を監禁してその計画を盗み聞きしたと言い伝えがあります。
また王様の悪口を言うものを見つけて処刑したとも聞きました。
そうか、ディオニュシオスは『走れメロス』に出てくる王様と同じ名前ですね。
そう言えばシラクーサは走れメロスの舞台でした。 -
ギリシャ劇場。陽射しが強い。暑くてバテてしまいました。
-
涙の聖母教会、(Santauario Madonna delle lacrime)
ここには奇跡の聖母像と呼ばれる神秘の像があります。
ある日突然、石膏のマリアの目と心臓から涙がしたたり落ちた。というのです。えぇっ?
この涙はその後も流れていて、調査の結果、本物の涙と認定されたというのです。
信じられないのですが、奇跡なんでしょうか?
この奇跡のマリア像を拝みに、世界中から人々が集まるそうです。 -
教会の中。奇跡の噂とはミスマッチな近代的な教会。
-
また橋を渡ってオルティージャに戻る
アポロ神殿です。 -
午後はオルティージャ島の海で遊ぶことにします。
透き通った美しい海。
たくさんのボートが出ている。マルタ島も近い。 -
ここは 『海の家』レストラン、シャワー、トイレもあって、気持ち良く過ごせます。
直接ここから海へと飛び込む事ができる。
勿論のこと、私達も飛込させて頂きます。
日が暮れるまで海を満喫。 -
ホクホクのグリルポテト
-
シラクーサ 地元のレモンジュース
-
少し離れたところでも海を楽しんでる。
地元のおじさん達ものんびり岩に座ってお喋り。
凄い!透明度抜群です!! -
ホテルに帰って暫し休憩。
その後は今回の旅の最後の夕飯に向かいます。
ホテルの方のお薦めのレストランです。
このホテルのフロントの方はとても食通でお薦めされたものやレストランは外れなし。
今回も期待して出かけます( ´∀`)
ロカンダ マストラルーア(Locanda Mastrarua)
このお店、入った瞬間、まだ何も食べていなくても『ここのリストランテは美味しいに違いない』っていうオーラを感じる。
出されたパンからして手が込んでる。 -
お肉の前菜、これもまた期待通り。
はちみつをチーズにつけて試して欲しいと言われました。
日本でもお洒落なレストランでこんな風に食べたけど、ここは絶品。はちみつにオレンジの香りがしてそれがチーズに合います。 -
マグロの前菜。
-
ポルチーニのパスタ
-
お店のお薦めパスタ
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デザートも凝っています。
-
ピスタチオとチョコレートのケーキ
このレストランが、今回の旅の中で最高でした。グラッツェ!! -
旅の最終日
オルティージャ島の先端まで歩く。
ここにはマニアーチェ城が建っている。
周囲は海‥真っ青な。 -
見渡す限りの海。
オルティージャ の南端マニアーチェ城に ちょうど100年前に彫られたサインが有った。
1918年、イタリアのアンコーナから来た旅人はここから海を臨んだんだ…同じ場所に立つ。
この島は度々征服され、異なる文化を受け入れて生き延びて来たんだ‥胸に熱いものが込み上げる。
この景色を最後にして、旅は終了。
空港へ向かいます。
カターニア(Catania)空港までタクシーで60ユーロ、高速道路を飛ばして約一時間。
カターニア空港からローマへ、ローマからドバイ乗り継ぎで羽田空港へ。
今回の旅の中で一番良かった街は?ともし聞かれたら。
私は、シラクーサのオルティージャ島。
街の雰囲気が伝わってくれると嬉しいです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Pメテオラさん 2018/10/24 22:42:30
- 魅力度いっぱいの観光地
- 作者さまが、シラクーザ、とくにオルティージャ島を満喫されたことが、とてもよく伝わってきます。ばりばりの観光地なのに、素朴な温かみも残っている街という雰囲気に大いに賛同します。改装なって、とてもきれいで明るいオルティージャ島の魅力を、ギリシャ遺跡ともども、さらに、多くの方々に楽しんでもらえたらいいですね。タオルミーナから、日帰り訪問なんて、もったいない街だと思います。どうか、よい旅を。
- ベリーニさん からの返信 2018/10/25 00:19:38
- Re: 魅力度いっぱいの観光地
- Pメテオラさん、はじめまして(^^)
Pメテオラさんは オルティージャ島にも行かれたんですね。本当に美しい島ですよね(*´꒳`*)
私はオルティージャ島にメロメロになってしまいました。たまたま訪ねた時がお祭りで街は賑わっていましたが、なんか儚げでロマンチックであの雰囲気に酔ってしまいました(^^)
Pメテオラさんの旅行記を読ませて頂きました。詳しい説明が有って今更ながら知る事が有ってなるほど!と思いました。特に、アレトゥーザの泉が 下に降りていけるとは知りませんでした。行ってみれば良かった‥確かに側に水族館がありましたね。
これから、他の旅行記も訪問させて頂きますね。
-
- ももであさん 2018/10/20 09:14:30
- 忘れかけていた何か
- ベリーニさん おはようございます♪
3週間ものイタリア周遊とはいいですね。
バーの酔っぱらいの親父さんたち。
破茶滅茶だけど、少しも憎めない。
法律やコンプライアンスのその根底にある
掛け値なしの南伊流オモテナシなんでしょう。
欧州をあちこち巡って、やっぱり好きなのは
イタリア。それも南下すればするほど。
また行きたくなりました。
- ベリーニさん からの返信 2018/10/20 10:23:37
- Re: 忘れかけていた何か
- おはようございます。ももであさん。
イタリアは南下すると交通は不便だし、言葉も通じない。でも、荷物を持っているとそっと手を出して助けてくれたり、道に迷っていると、心配そうにこちらを見ていたり、南イタリアの温かい人の雰囲気が心地よくて私はすっかり南イタリアにはまってしまいました。
ももであさんの猫センサーなら もっと違った南イタリアを観れるでしょうね。
4トラベルはデビューしたばかり、書き込みして頂けて感激です。ありがとうございます😊
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