愛媛旅行記(ブログ) 一覧に戻る
5月から6月にかけて四国へ歩き遍路にでかけました。<br />3年ぶり5回目の歩き遍路旅。完全歩きは過去にやっているので、今回はバスや鉄道にも乗って時間短縮(それでも9割は歩きましたけど)。37日間の歩き旅です。<br />今回は旅行記というよりはお遍路で起こったトピックスやこれから歩き遍路をしてみたいという方への参考情報を中心に書きたいと思います。<br />

四国八十八ヶ所&別格二十ヶ所を歩く2018/9横峰&遠いけど素敵な別格参り

1いいね!

2018/05/31 - 2018/06/03

6722位(同エリア7469件中)

旅行記グループ 四国遍路2018

0

35

walkingman

walkingmanさん

5月から6月にかけて四国へ歩き遍路にでかけました。
3年ぶり5回目の歩き遍路旅。完全歩きは過去にやっているので、今回はバスや鉄道にも乗って時間短縮(それでも9割は歩きましたけど)。37日間の歩き旅です。
今回は旅行記というよりはお遍路で起こったトピックスやこれから歩き遍路をしてみたいという方への参考情報を中心に書きたいと思います。

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • 四国60番横峰寺は山の上のお寺です。四国八十八ヶ所では焼山寺の次に大変な寺かもしれません。<br />最もポピュラーなアプローチは、59番国分寺のあと、丹原を通って妙谷川沿いの県道147号からやがて山道に入りそのまま横峰寺へ上り、白滝奥の院方面に下り61番香園寺へと進むというルート。<br />でも僕は小松から横峰寺へ到るルートを往復しました。この小松ルート、十数年前の遍路地図には記載されていたのですが、なぜか改訂された今の遍路地図には記されていません。ちゃんと道標もあって通れる道なのに。しかも、比較的上り易い道なのです。<br />このルートの様子は、遍路地図に載っていないから、詳しめに紹介します。<br /><br />スタートは小松の町。こちらのローソン西条氷見小松店で朝ご飯を食べてから出発です。

    四国60番横峰寺は山の上のお寺です。四国八十八ヶ所では焼山寺の次に大変な寺かもしれません。
    最もポピュラーなアプローチは、59番国分寺のあと、丹原を通って妙谷川沿いの県道147号からやがて山道に入りそのまま横峰寺へ上り、白滝奥の院方面に下り61番香園寺へと進むというルート。
    でも僕は小松から横峰寺へ到るルートを往復しました。この小松ルート、十数年前の遍路地図には記載されていたのですが、なぜか改訂された今の遍路地図には記されていません。ちゃんと道標もあって通れる道なのに。しかも、比較的上り易い道なのです。
    このルートの様子は、遍路地図に載っていないから、詳しめに紹介します。

    スタートは小松の町。こちらのローソン西条氷見小松店で朝ご飯を食べてから出発です。

  • コンビニを背にして山側(南側)へと道をとります。<br />コンビニに寄らない人は伊予小松駅からスタートしてもいいです。同じように山側(南側)へと進みます。緩く坂を上るような行程になります。コンビニ、駅、どちらから進んでも、途中で同じ道に合流します。

    コンビニを背にして山側(南側)へと道をとります。
    コンビニに寄らない人は伊予小松駅からスタートしてもいいです。同じように山側(南側)へと進みます。緩く坂を上るような行程になります。コンビニ、駅、どちらから進んでも、途中で同じ道に合流します。

  • 30、40分歩くと、採石場に出ます。採石場の脇を通って、山の方へ向かいます。

    30、40分歩くと、採石場に出ます。採石場の脇を通って、山の方へ向かいます。

  • こんなふうに案内板がありました。

    こんなふうに案内板がありました。

  • 採石場から20,30分進むと、分かれ道。直進は草の中。右折し川(溝?)をわたります。そしてそのすぐ先を左折し、坂を上がって行きます。ここにも道標があるから道はわかります。

    採石場から20,30分進むと、分かれ道。直進は草の中。右折し川(溝?)をわたります。そしてそのすぐ先を左折し、坂を上がって行きます。ここにも道標があるから道はわかります。

  • その後はこんな感じの道を上がって行きます。<br />6年前に通ったときは一本道だったような気がしましたが、木材を運び出すためでしょうか、新しく道がつけられていました(地道)。そのせいで分岐点がいくつかあらわれて、戸惑いました。でも、道標がつけられていたので大丈夫です。

    その後はこんな感じの道を上がって行きます。
    6年前に通ったときは一本道だったような気がしましたが、木材を運び出すためでしょうか、新しく道がつけられていました(地道)。そのせいで分岐点がいくつかあらわれて、戸惑いました。でも、道標がつけられていたので大丈夫です。

  • 採石場から50分、横峰寺と香園寺を結ぶ道に突き当たりました。ここで香園寺白滝方面から上がってくる道と合流です。<br />残り3.6kmで横峰寺です。

    採石場から50分、横峰寺と香園寺を結ぶ道に突き当たりました。ここで香園寺白滝方面から上がってくる道と合流です。
    残り3.6kmで横峰寺です。

  • 以前より道が良くなっていました。木を伐採して歩きやすい道をつけたみたい。<br />ただし、全ての区間が整備されたわけではありません。石がゴロゴロむき出しのところもあります。足元に気をつけて歩きます。

    以前より道が良くなっていました。木を伐採して歩きやすい道をつけたみたい。
    ただし、全ての区間が整備されたわけではありません。石がゴロゴロむき出しのところもあります。足元に気をつけて歩きます。

  • コンビニから2時間40分で横峰寺到着です。<br />このルートだと山門ではなく裏手から境内に入ることになるのがちょっと残念です。<br /><br />小松ルートは県道147や香園寺からのルートよりも難所が少なく、比較的同じ程度の斜度で平均的に高度を上げていく感じがして、急斜面がないルートだと思います。

    コンビニから2時間40分で横峰寺到着です。
    このルートだと山門ではなく裏手から境内に入ることになるのがちょっと残念です。

    小松ルートは県道147や香園寺からのルートよりも難所が少なく、比較的同じ程度の斜度で平均的に高度を上げていく感じがして、急斜面がないルートだと思います。

  • 天気が良かったので、星が森に足を延ばしました。バス遍路さんはスケジュールが詰まっているし、また足の弱いお年寄りが多いので星が森まで行かないようですが、時間の自由が利く歩き遍路なら、星が森は是非行きたいところです。<br />横峰寺から整備された地道の坂を10分上ると、お地蔵さんが並ぶ星が森の礼拝所につきます。

    天気が良かったので、星が森に足を延ばしました。バス遍路さんはスケジュールが詰まっているし、また足の弱いお年寄りが多いので星が森まで行かないようですが、時間の自由が利く歩き遍路なら、星が森は是非行きたいところです。
    横峰寺から整備された地道の坂を10分上ると、お地蔵さんが並ぶ星が森の礼拝所につきます。

  • 星が森からは四国最高峰の石鎚山が望めます。鳥居越しの霊山の景色なんて神秘的でいいではありませんか。<br />この日は天気は良かったものの次々に湧く雲が山にかかって、なかなか山頂が顔をだしてくれません。

    星が森からは四国最高峰の石鎚山が望めます。鳥居越しの霊山の景色なんて神秘的でいいではありませんか。
    この日は天気は良かったものの次々に湧く雲が山にかかって、なかなか山頂が顔をだしてくれません。

  • それでも15分粘ったら、雲の切れ間から山頂が顔を出してくれました。

    それでも15分粘ったら、雲の切れ間から山頂が顔を出してくれました。

  • 下りも小松ルートを選択。新しい道ができてこんなふうに分岐していたりする。<br />先ほど道標があるから大丈夫と書きましたが、下ってみると道標の位置が悪くて、分岐点で正しいルートを判断しかねる地点が2,3箇所ありました。往路のかすかな記憶を呼び起こしますが、特徴のない山道は記憶が薄くしかありません。なんとか勘をはたらかせて迷い込むことなく小松まで下りられたけど、小松ではなく香園寺方面に下りる方がわかりやすかったかなあと思います。

    下りも小松ルートを選択。新しい道ができてこんなふうに分岐していたりする。
    先ほど道標があるから大丈夫と書きましたが、下ってみると道標の位置が悪くて、分岐点で正しいルートを判断しかねる地点が2,3箇所ありました。往路のかすかな記憶を呼び起こしますが、特徴のない山道は記憶が薄くしかありません。なんとか勘をはたらかせて迷い込むことなく小松まで下りられたけど、小松ではなく香園寺方面に下りる方がわかりやすかったかなあと思います。

  • 64番札所前神寺。<br />横峰寺では星が森から石槌山を拝礼しましたが、ここも石鎚山と関係のある札所です。隣に石鎚神社もあります。<br /><br />前神寺は本堂の佇まいが秀逸。のびやかな翼廊がシンメトリーで、和風建築らしからぬ構成。背後の森と空の借景も効いています。

    64番札所前神寺。
    横峰寺では星が森から石槌山を拝礼しましたが、ここも石鎚山と関係のある札所です。隣に石鎚神社もあります。

    前神寺は本堂の佇まいが秀逸。のびやかな翼廊がシンメトリーで、和風建築らしからぬ構成。背後の森と空の借景も効いています。

  • 前神寺の次は65番三角寺。この区間は距離が45kmと長丁場。<br /><br />国道11号は車が多いけど、一本ずれた旧道だと案外静かに歩けます。<br />なお、松山自動車道沿いの道はやめたほうが賢明。風景はつまんないし、起伏も激しい、まったく歩く意味を見いだせないルートです。<br />

    前神寺の次は65番三角寺。この区間は距離が45kmと長丁場。

    国道11号は車が多いけど、一本ずれた旧道だと案外静かに歩けます。
    なお、松山自動車道沿いの道はやめたほうが賢明。風景はつまんないし、起伏も激しい、まったく歩く意味を見いだせないルートです。

  • 伊予三島から三角寺へ。<br />難所にはあげられていませんが、坂が続き意外とつらい。三角寺の標高は500mありますからね。

    伊予三島から三角寺へ。
    難所にはあげられていませんが、坂が続き意外とつらい。三角寺の標高は500mありますからね。

  • 三角寺のあと、僕は一般ルートを離れて別格道に入ります。<br />一般ルートは山門前から舗装路を歩きますが、別格道は三角寺境内の裏手から山へ入ります。

    三角寺のあと、僕は一般ルートを離れて別格道に入ります。
    一般ルートは山門前から舗装路を歩きますが、別格道は三角寺境内の裏手から山へ入ります。

  • 道の大部分は草が刈ってあったけど、所々荒れたままの箇所がありました。石も多くて注意が必要です。上りが続き、肩で息。ここは焼山寺の遍路ころがしに匹敵します。

    道の大部分は草が刈ってあったけど、所々荒れたままの箇所がありました。石も多くて注意が必要です。上りが続き、肩で息。ここは焼山寺の遍路ころがしに匹敵します。

  • 地蔵峠。この高さまで上ったのだからくたびれるはずです。ちなみに標識にある奥の院とは目指す仙龍寺のことです。

    地蔵峠。この高さまで上ったのだからくたびれるはずです。ちなみに標識にある奥の院とは目指す仙龍寺のことです。

  • 峠を越えたらどんどん下る。足にダメージ。膝が笑ってます。<br /><br />ここは道が崩れていて、ロープが張ってある。慎重に。<br />また、別の場所では道が完全に崩れているようで、回り道するように誘導されます。

    峠を越えたらどんどん下る。足にダメージ。膝が笑ってます。

    ここは道が崩れていて、ロープが張ってある。慎重に。
    また、別の場所では道が完全に崩れているようで、回り道するように誘導されます。

  • まわり道したおかげで、素敵な滝に出会いました。ここだけ涼しい。

    まわり道したおかげで、素敵な滝に出会いました。ここだけ涼しい。

  • その後も慎重に足をすすめると、仙龍寺の伽藍を見下ろす位置に。ようやく到着です。三角寺から2時間20分、頑張りました。平坦な区間があまりなくて、ずっと、上ってたか下ってたかのどちらかだったような気がします。

    その後も慎重に足をすすめると、仙龍寺の伽藍を見下ろす位置に。ようやく到着です。三角寺から2時間20分、頑張りました。平坦な区間があまりなくて、ずっと、上ってたか下ってたかのどちらかだったような気がします。

  • 仙龍寺の風格ある構え。年季の入った木材の質感。<br />本堂のむこう側は崖になっていて、清水寺のように柱を組んだ上に建物が建っています。<br />仙龍寺は靴を脱いで中に入りお参りをします。

    仙龍寺の風格ある構え。年季の入った木材の質感。
    本堂のむこう側は崖になっていて、清水寺のように柱を組んだ上に建物が建っています。
    仙龍寺は靴を脱いで中に入りお参りをします。

  • 内部はこんな様子。畳に座って読経します。独特な謎めいた空気感に圧倒されそう。密教ってこんな感じなのかなあって、思います。<br />今回は写真を撮らなかったので、過去のものを転用、この写真は2012年のものだけど、ほとんどかわっていません。

    内部はこんな様子。畳に座って読経します。独特な謎めいた空気感に圧倒されそう。密教ってこんな感じなのかなあって、思います。
    今回は写真を撮らなかったので、過去のものを転用、この写真は2012年のものだけど、ほとんどかわっていません。

  • 翌日は別格15番箸蔵寺を訪ねました。<br />ここは大好きな寺。写真左側に境内にあがるロープウェイのケーブルが見えますが、歩きの人は右側の坂を上ります。<br />しばらくは舗装路、やがて地道です。

    翌日は別格15番箸蔵寺を訪ねました。
    ここは大好きな寺。写真左側に境内にあがるロープウェイのケーブルが見えますが、歩きの人は右側の坂を上ります。
    しばらくは舗装路、やがて地道です。

  • 山門がでてきます。ここからはさかはあまりなくてほとんど階段だらけ。数えながら上がったのだけれど、途中で忘れてしまった。700段はあります。比較的足の幅に合って、のぼり易いのは幸いです。

    山門がでてきます。ここからはさかはあまりなくてほとんど階段だらけ。数えながら上がったのだけれど、途中で忘れてしまった。700段はあります。比較的足の幅に合って、のぼり易いのは幸いです。

  • えっちらおっちら。

    えっちらおっちら。

  • 本堂はここを上がったところ。もう少しです。

    本堂はここを上がったところ。もう少しです。

  • 箸蔵寺本堂。斜めからだと、複雑にからみあった重層的な屋根の様子がわかります。これだけ複雑な組み方をしている場所はあまりないですよね。

    箸蔵寺本堂。斜めからだと、複雑にからみあった重層的な屋根の様子がわかります。これだけ複雑な組み方をしている場所はあまりないですよね。

  • 彫刻も見事。

    彫刻も見事。

  • 大きな額も迫力満点。明治10年に奉納されたもの。斜め下向きにかけられているので、毛の部分が顔にかからず垂れ下がり、凄みのある表情の邪魔をしていません。子供は怖くて泣いちゃうんじゃないかなあ。

    大きな額も迫力満点。明治10年に奉納されたもの。斜め下向きにかけられているので、毛の部分が顔にかからず垂れ下がり、凄みのある表情の邪魔をしていません。子供は怖くて泣いちゃうんじゃないかなあ。

  • 話は少し戻りますが、別格10番の興隆寺も素敵なので紹介します。<br /><br />興隆寺は59番国分寺をうったあとに訪れる順路にになります。国分寺からはほとんどずっと平坦な道だけど、最後の2kmが坂になります。進んでいくと西山興隆寺と書かれた大きな石が現れます。やっと着いたかと安心するが、ここからが遠い。長い坂をまだかまだかと進みます。

    話は少し戻りますが、別格10番の興隆寺も素敵なので紹介します。

    興隆寺は59番国分寺をうったあとに訪れる順路にになります。国分寺からはほとんどずっと平坦な道だけど、最後の2kmが坂になります。進んでいくと西山興隆寺と書かれた大きな石が現れます。やっと着いたかと安心するが、ここからが遠い。長い坂をまだかまだかと進みます。

  • 坂が終わると次は階段。でもこの階段道、風情があってなんともいえずしっとりしたいい道。苔むした石垣が続き、お城にむかって歩いているみたい。赤い灯篭がアクセント。

    坂が終わると次は階段。でもこの階段道、風情があってなんともいえずしっとりしたいい道。苔むした石垣が続き、お城にむかって歩いているみたい。赤い灯篭がアクセント。

  • その石垣をのぼるとようやく本堂。堂々とした印象を受けます。伽藍の建つエリアは意外と狭い。<br />裏手には巨木の切り株が大事に保存されています。びっくりするほど大きい幹まわりです。<br /><br /><br />別格という言葉の響きからは八十八ヶ寺の付け足しのような印象を受けますが、実際に足をむけると、いい寺に出会えますよ。<br />なかでも興隆寺、仙龍寺、箸蔵寺はオススメ。慈眼寺、鯖大師も好き。鯖大師以外はみんな遠くて、たどり着くのにちょっと苦労するけどね。<br />

    その石垣をのぼるとようやく本堂。堂々とした印象を受けます。伽藍の建つエリアは意外と狭い。
    裏手には巨木の切り株が大事に保存されています。びっくりするほど大きい幹まわりです。


    別格という言葉の響きからは八十八ヶ寺の付け足しのような印象を受けますが、実際に足をむけると、いい寺に出会えますよ。
    なかでも興隆寺、仙龍寺、箸蔵寺はオススメ。慈眼寺、鯖大師も好き。鯖大師以外はみんな遠くて、たどり着くのにちょっと苦労するけどね。

  • (ご参考)<br />○横峰寺へのアプローチはいくつかあり、どのルートをとるかで61番から64番は回る順番がかわってくる。番号順にまわるほか、59→62→60→61→63などと回ることもできる。<br />横峰寺への道は次の4つ。①国分寺から妙谷川ルート。松山自動車道を越えるあたりまでは平坦。車道を上り、標高300mから地道。地道はきつい★★。 ②61番香園寺から白滝ルート。砂地の滑る坂一箇所。他にも石がれの地点など。きつい★★。 ③62番宝寿寺から小松ルート。滑りやすい場所もあるが他の道よりは歩きやすい。きつい★★。 ④63番吉祥寺から平野林道ルート。ずっと舗装路で安全だが退屈。距離が長いのでおすすめでない。しいて順番をつけるなら③②①④の順。<br />○61番香園寺→62番礼拝所 すぐ。<br />○礼拝所→62番宝寿寺 1.5km。平坦。<br />○宝寿寺→63番吉祥寺 1.5km。平坦。<br />○吉祥寺→64番前神寺 3km。平坦。<br />□前神寺、好き★。<br />○前神寺→別12番延命寺 27km。国道11号とその旧道、平坦。松山自動車道横の道はダメ。<br />○延命寺→伊予三島 13km。平坦。<br />○伊予三島→65番三角寺 4.5km。上り坂。所々角度ある。きつい★★。<br />●三角寺→別14番椿堂 6km。長い坂の舗装路。おしなべると下り基調。<br />●椿堂→66番雲辺寺 12km。メインは境トンネルから佐野ルート。佐野までは舗装路、長いゆったりの上り下り坂。徳島自動車道を越えるあたりから上り、きつい★★。標高665mまで上がれば傾斜マシになる。第二の道は七田橋から曼陀峠ルート。峠まできつい★★。その先はゆるゆる舗装路で高度かせぐイメージ。<br /><br />[別格ルート]<br />●三角寺→別13番仙龍寺 4km。きつい★★★。好き★。無理しないなら国道319を歩く。<br />□仙龍寺、好き★★★。<br />●仙龍寺→別14番椿堂 9km。堀切トンネルまで長い上り。トンネル抜けたら長い下り。<br />●椿堂→別15番箸蔵寺 24km。長いゆったりの上り下り。箸蔵の町から上り。階段。きつい★。<br />□箸蔵寺、好き★★★。<br />●箸蔵寺→66番雲辺寺 19km。階段下りたら白地まで平易。白地からややきつい上り★。県道268は長い上り。数キロ風景変わらず嫌になる。きつい★。嫌い★。

    (ご参考)
    ○横峰寺へのアプローチはいくつかあり、どのルートをとるかで61番から64番は回る順番がかわってくる。番号順にまわるほか、59→62→60→61→63などと回ることもできる。
    横峰寺への道は次の4つ。①国分寺から妙谷川ルート。松山自動車道を越えるあたりまでは平坦。車道を上り、標高300mから地道。地道はきつい★★。 ②61番香園寺から白滝ルート。砂地の滑る坂一箇所。他にも石がれの地点など。きつい★★。 ③62番宝寿寺から小松ルート。滑りやすい場所もあるが他の道よりは歩きやすい。きつい★★。 ④63番吉祥寺から平野林道ルート。ずっと舗装路で安全だが退屈。距離が長いのでおすすめでない。しいて順番をつけるなら③②①④の順。
    ○61番香園寺→62番礼拝所 すぐ。
    ○礼拝所→62番宝寿寺 1.5km。平坦。
    ○宝寿寺→63番吉祥寺 1.5km。平坦。
    ○吉祥寺→64番前神寺 3km。平坦。
    □前神寺、好き★。
    ○前神寺→別12番延命寺 27km。国道11号とその旧道、平坦。松山自動車道横の道はダメ。
    ○延命寺→伊予三島 13km。平坦。
    ○伊予三島→65番三角寺 4.5km。上り坂。所々角度ある。きつい★★。
    ●三角寺→別14番椿堂 6km。長い坂の舗装路。おしなべると下り基調。
    ●椿堂→66番雲辺寺 12km。メインは境トンネルから佐野ルート。佐野までは舗装路、長いゆったりの上り下り坂。徳島自動車道を越えるあたりから上り、きつい★★。標高665mまで上がれば傾斜マシになる。第二の道は七田橋から曼陀峠ルート。峠まできつい★★。その先はゆるゆる舗装路で高度かせぐイメージ。

    [別格ルート]
    ●三角寺→別13番仙龍寺 4km。きつい★★★。好き★。無理しないなら国道319を歩く。
    □仙龍寺、好き★★★。
    ●仙龍寺→別14番椿堂 9km。堀切トンネルまで長い上り。トンネル抜けたら長い下り。
    ●椿堂→別15番箸蔵寺 24km。長いゆったりの上り下り。箸蔵の町から上り。階段。きつい★。
    □箸蔵寺、好き★★★。
    ●箸蔵寺→66番雲辺寺 19km。階段下りたら白地まで平易。白地からややきつい上り★。県道268は長い上り。数キロ風景変わらず嫌になる。きつい★。嫌い★。

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

四国遍路2018

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP