チンクエ・テッレ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
北イタリアの対象的な2つの絶景を巡る旅。<br />最初に訪れたのはリグーリア海に面した5つの村、チンクエ・テッレ。海沿いの崖にへばりつくようにカラフルな家が立ち並びます。シーズンオフで列車が1時間に1本と少なくて遊覧船も運航しておらず、営業している店も少なくて不便でしたが、その分観光客が少なくてゆっくりと街を巡り景色を眺めることができました。<br />次に訪れたのはアルプスの麓の街、アオスタ。古代ローマがガリアに通じる街道の要衝に築いた街で、街中や街道沿いに遺跡が多く残っています。当時の街の中心の通りが今もそのまま使われていて、往時の人々の息吹を感じられる街です。アオスタ・バレーに残る古代ローマ遺跡を訪れたほか、東にある谷を遡って誰もが知っている名峰の別の姿も楽しみました。<br /><br />☆?★?☆?★?☆?★?☆?★?☆?★?<br />【5】リオマッジョーレ最後の散歩と絶景カフェ<br /> チンクエ・テッレ最後の日。<br /> 当初の予定では朝リオマッジョーレを発ち、トリノやその周辺を見てからアオスタまで行くことにしていましたが、今まであまり天気に恵まれなかったので、今日一日チンクエ・テッレを見ていくことにしました。<br /> ゆっくり朝食をとったあと、最後にリオマッジョーレをもう一度散歩していきます。教会ではローソクを捧げました。<br /> そして4泊したホテルを後にして、崖っぷちにある絶景カフェ Bar Il Sole a 180 Gradi に入ります。日差しを浴びて風に吹かれながら、リオマッジョーレとリグーリア海の絶景を眺めてカプチーノを飲み、これ以上ないと思うくらいの充実感に満たされました。<br /><br /><br />☆?★?☆?★?☆?★?☆?★?☆?★?<br /><br /> 1 天気予報は8日間ずっと雨・・・<br /> 2 チンクエ・テッレを味わい尽くす・その1<br /> 3 チンクエ・テッレを味わい尽くす・その2<br /> 4 雨のち晴れ<br />&gt; 5 リオマッジョーレ最後の散歩と絶景カフェ<br /> 6 チンクエ・テッレの絶景ドライブ<br /> 7 モンテ・チェルビーノ 誰もが知ってる名峰の別の顔<br /> 8 古代ローマ都市アオスタのローマ遺跡巡り<br /> 9 イタリアとガリアを結ぶアオスタ・バレーのローマ遺跡三昧<br />10 雨に煙る古城

チンクエテッレとアオスタ~北イタリアの海と山の絶景巡り 【5】リオマッジョーレ最後の散歩と絶景カフェ(2018/3/7)

4いいね!

2018/03/02 - 2018/03/11

279位(同エリア298件中)

Tatsuoさん

この旅行記のスケジュール

2018/03/07

北イタリアの対象的な2つの絶景を巡る旅。
最初に訪れたのはリグーリア海に面した5つの村、チンクエ・テッレ。海沿いの崖にへばりつくようにカラフルな家が立ち並びます。シーズンオフで列車が1時間に1本と少なくて遊覧船も運航しておらず、営業している店も少なくて不便でしたが、その分観光客が少なくてゆっくりと街を巡り景色を眺めることができました。
次に訪れたのはアルプスの麓の街、アオスタ。古代ローマがガリアに通じる街道の要衝に築いた街で、街中や街道沿いに遺跡が多く残っています。当時の街の中心の通りが今もそのまま使われていて、往時の人々の息吹を感じられる街です。アオスタ・バレーに残る古代ローマ遺跡を訪れたほか、東にある谷を遡って誰もが知っている名峰の別の姿も楽しみました。

☆?★?☆?★?☆?★?☆?★?☆?★?
【5】リオマッジョーレ最後の散歩と絶景カフェ
 チンクエ・テッレ最後の日。
 当初の予定では朝リオマッジョーレを発ち、トリノやその周辺を見てからアオスタまで行くことにしていましたが、今まであまり天気に恵まれなかったので、今日一日チンクエ・テッレを見ていくことにしました。
 ゆっくり朝食をとったあと、最後にリオマッジョーレをもう一度散歩していきます。教会ではローソクを捧げました。
 そして4泊したホテルを後にして、崖っぷちにある絶景カフェ Bar Il Sole a 180 Gradi に入ります。日差しを浴びて風に吹かれながら、リオマッジョーレとリグーリア海の絶景を眺めてカプチーノを飲み、これ以上ないと思うくらいの充実感に満たされました。


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1 天気予報は8日間ずっと雨・・・
2 チンクエ・テッレを味わい尽くす・その1
3 チンクエ・テッレを味わい尽くす・その2
4 雨のち晴れ
> 5 リオマッジョーレ最後の散歩と絶景カフェ
6 チンクエ・テッレの絶景ドライブ
7 モンテ・チェルビーノ 誰もが知ってる名峰の別の顔
8 古代ローマ都市アオスタのローマ遺跡巡り
9 イタリアとガリアを結ぶアオスタ・バレーのローマ遺跡三昧
10 雨に煙る古城

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
交通手段
鉄道 レンタカー
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配

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  • 今日はチンクエ・テッレとお別れの日。<br />4泊して最後に初めて朝から晴れました。

    今日はチンクエ・テッレとお別れの日。
    4泊して最後に初めて朝から晴れました。

  • 4泊した部屋のバスルーム。シャワーのみです。

    4泊した部屋のバスルーム。シャワーのみです。

  • 8:20、朝食をとりに1階のレストランに降ります。<br />今日一日チンクエ・テッレを見ていくことにしたので、ゆっくりと朝食をとります。<br />以前ニュージーランドでマウント・クックに泊まっているのにワナカまで1日遠出してちょっと後悔したことがあり、それ以来、なるべく泊まっているところを気が済むまで見尽くす、という方を選ぶことしています。<br />ちなみに見ようとしていたのはトリノのローマ遺跡パラティーナ門、トリノ西方のスカーラ・ディ・サン・ミケーレという山上の教会、スーザのアウグストゥスの凱旋門です。どれも魅力的なので、いつか行ってみるつもりです。

    8:20、朝食をとりに1階のレストランに降ります。
    今日一日チンクエ・テッレを見ていくことにしたので、ゆっくりと朝食をとります。
    以前ニュージーランドでマウント・クックに泊まっているのにワナカまで1日遠出してちょっと後悔したことがあり、それ以来、なるべく泊まっているところを気が済むまで見尽くす、という方を選ぶことしています。
    ちなみに見ようとしていたのはトリノのローマ遺跡パラティーナ門、トリノ西方のスカーラ・ディ・サン・ミケーレという山上の教会、スーザのアウグストゥスの凱旋門です。どれも魅力的なので、いつか行ってみるつもりです。

  • 部屋の前の廊下から扉(右)を開けて一旦屋外に出て、正面にあるガラス窓の扉を開けると階下に通じる階段があります。<br />上の階にはこの後ろにある屋外の階段を登って行きます。<br />エレベーターはありません。

    部屋の前の廊下から扉(右)を開けて一旦屋外に出て、正面にあるガラス窓の扉を開けると階下に通じる階段があります。
    上の階にはこの後ろにある屋外の階段を登って行きます。
    エレベーターはありません。

  • 扉を開けるとすぐ足元が階段。<br />レストランのある1階に降ります。

    扉を開けるとすぐ足元が階段。
    レストランのある1階に降ります。

  • こじんまりしたフロント。<br />壁の後ろが朝食のレストランです。<br />反対側には大きなテーブルがあって、おじいさんがキーボードをぎこちなく叩いています。いつもおねえさんとおじいさんの二人がいて、パソコンや書類仕事をしているのですが、二組くらいしか泊まっていないこの時期に一体1日中何をしているのか不思議に思ってしまいます。<br />でもこういうのは目先の効率ばかり追っている日本人の感覚のような気がします。無駄があるけれどみんなが幸せに働いているようで羨ましいです。<br />ちなみにおねえさんは二人いて、日や時間によってどちらか一人がいるようでした。みんな通いで夜は無人になります。

    こじんまりしたフロント。
    壁の後ろが朝食のレストランです。
    反対側には大きなテーブルがあって、おじいさんがキーボードをぎこちなく叩いています。いつもおねえさんとおじいさんの二人がいて、パソコンや書類仕事をしているのですが、二組くらいしか泊まっていないこの時期に一体1日中何をしているのか不思議に思ってしまいます。
    でもこういうのは目先の効率ばかり追っている日本人の感覚のような気がします。無駄があるけれどみんなが幸せに働いているようで羨ましいです。
    ちなみにおねえさんは二人いて、日や時間によってどちらか一人がいるようでした。みんな通いで夜は無人になります。

  • 壁にぶどう畑の収穫の様子を描いた絵がかかっていました。<br />モノレールができる前はこうしてぶどうをかごに入れて、あの急斜面を運んでいたのですね。重労働です。

    壁にぶどう畑の収穫の様子を描いた絵がかかっていました。
    モノレールができる前はこうしてぶどうをかごに入れて、あの急斜面を運んでいたのですね。重労働です。

  • 最後の朝食。<br />今日は温かい野菜はありませんでした。

    最後の朝食。
    今日は温かい野菜はありませんでした。

  • 階下に降りる階段室の脇に共用のテラスがあります。

    階下に降りる階段室の脇に共用のテラスがあります。

  • テラスの端にあるこの階段でフロントを通らず部屋に出入りできます。<br />ホテルの人がいない深夜早朝は正面と階段室が施錠され、こちらだけが通れます。<br />各階の廊下への入り口は鍵が掛かっていませんから、外から廊下まで自由に入れてしまうことになります。北イタリアは治安がいいうえに田舎だからこれで済むんでしょうね。

    テラスの端にあるこの階段でフロントを通らず部屋に出入りできます。
    ホテルの人がいない深夜早朝は正面と階段室が施錠され、こちらだけが通れます。
    各階の廊下への入り口は鍵が掛かっていませんから、外から廊下まで自由に入れてしまうことになります。北イタリアは治安がいいうえに田舎だからこれで済むんでしょうね。

  • チェックアウト期限は11時。<br />9時ごろ荷造りを終えたので、最後に街を散歩していくことにしました。

    チェックアウト期限は11時。
    9時ごろ荷造りを終えたので、最後に街を散歩していくことにしました。

  • ホテルのすぐそばにバス停があります。<br />&quot;FERMATA&quot;はイタリア語で停留所です。

    ホテルのすぐそばにバス停があります。
    "FERMATA"はイタリア語で停留所です。

  • ちょうど駅の方からバスが来ました。<br />正面に表示されているのは&quot;Castello&quot;=「城」、&quot;CIMLTERO&quot;=「墓地」。たぶん駅からリオマッジョーレ城を通って、村を出て坂を登ったところにある墓地まで行くのでしょう。<br />他にマナローラ行きも見かけました。

    ちょうど駅の方からバスが来ました。
    正面に表示されているのは"Castello"=「城」、"CIMLTERO"=「墓地」。たぶん駅からリオマッジョーレ城を通って、村を出て坂を登ったところにある墓地まで行くのでしょう。
    他にマナローラ行きも見かけました。

  • 左手に村の中心部を見下ろしながら、尾根の突端のリオマッジョーレ城の方に進みます。<br />左の斜面の上の方にあるのが墓地です。

    左手に村の中心部を見下ろしながら、尾根の突端のリオマッジョーレ城の方に進みます。
    左の斜面の上の方にあるのが墓地です。

  • リオマッジョーレ城の手前に、サン・ロッコという名の小さな教会(Oratorio di San Rocco)があります。<br />Oratorio というのは祈祷所とか小礼拝堂という意味です。無人の礼拝施設ということでしょうか。

    リオマッジョーレ城の手前に、サン・ロッコという名の小さな教会(Oratorio di San Rocco)があります。
    Oratorio というのは祈祷所とか小礼拝堂という意味です。無人の礼拝施設ということでしょうか。

  • 中は白とクリーム色で明るい雰囲気。<br />0.5ユーロのローソクを捧げ、ここでこうしてゆったりとした時間を過ごす幸せに感謝します。<br />キリスト教徒じゃないんですけどね。

    中は白とクリーム色で明るい雰囲気。
    0.5ユーロのローソクを捧げ、ここでこうしてゆったりとした時間を過ごす幸せに感謝します。
    キリスト教徒じゃないんですけどね。

  • 西側に海に向かって建つ十字架は、この教会の出口の延長線上にあります。この教会と関係あるものなのでしょう。

    西側に海に向かって建つ十字架は、この教会の出口の延長線上にあります。この教会と関係あるものなのでしょう。

  • ホテルの前から続く車道は、ここからつづら折りに隣の谷に下り、駅まで続いています。<br />斜面には民家の間にレモンの木が植えられています。

    ホテルの前から続く車道は、ここからつづら折りに隣の谷に下り、駅まで続いています。
    斜面には民家の間にレモンの木が植えられています。

  • 下に駅が見えます。<br />ちょうどラ・スペツィア方面行きの列車が来ました。

    下に駅が見えます。
    ちょうどラ・スペツィア方面行きの列車が来ました。

  • 途中から畑の中に続く道が分岐するのですが、ゲートが閉まっています。

    途中から畑の中に続く道が分岐するのですが、ゲートが閉まっています。

  • 斜面の上のぶどう畑の中をマナローラまで続くトレイルなのですが、看板によると海沿いの愛の小道と同じく、こちらも崖崩れで通行止めになっています。<br />リオマッジョーレ とマナローラは近く、せっかく手軽に歩けるトイルなので、ぜひ復活させてほしいものです。

    斜面の上のぶどう畑の中をマナローラまで続くトレイルなのですが、看板によると海沿いの愛の小道と同じく、こちらも崖崩れで通行止めになっています。
    リオマッジョーレ とマナローラは近く、せっかく手軽に歩けるトイルなので、ぜひ復活させてほしいものです。

  • ジグザグに下ると駅に突き当たりますが、水平に海の方に向かう道の方を行ってみます。

    ジグザグに下ると駅に突き当たりますが、水平に海の方に向かう道の方を行ってみます。

  • ちょうど駅の上辺りにエレベーターがありました。<br />下の乗り場は、駅からメインストリートに通じるトンネルを入ったすぐのところにあります。急な坂や階段を登らなくてもここに出られるのですね。<br />エレベーター乗り場の屋根の上は飾りではなく、生きた鳩です。餌をやるなっていう看板があります。きっと住民は鳩の巣や糞で困っているのでしょう。

    ちょうど駅の上辺りにエレベーターがありました。
    下の乗り場は、駅からメインストリートに通じるトンネルを入ったすぐのところにあります。急な坂や階段を登らなくてもここに出られるのですね。
    エレベーター乗り場の屋根の上は飾りではなく、生きた鳩です。餌をやるなっていう看板があります。きっと住民は鳩の巣や糞で困っているのでしょう。

  • 道は水平を保ったまま線路の上を越えて尾根の先を回り込みます。<br />駅のホームから崖の上を人が歩いているのが見えるのですが、それがこの辺りです。<br />初日は反対方向から来て、この手前で下の道に降りたのでした。

    道は水平を保ったまま線路の上を越えて尾根の先を回り込みます。
    駅のホームから崖の上を人が歩いているのが見えるのですが、それがこの辺りです。
    初日は反対方向から来て、この手前で下の道に降りたのでした。

  • 初日と逆コースを辿り、市役所の前を通って教会の方に向かいます。

    初日と逆コースを辿り、市役所の前を通って教会の方に向かいます。

  • 教会の尖塔の右上に見えるのが泊まっているホテル・ヴィラ・アルジェンティーナです。

    教会の尖塔の右上に見えるのが泊まっているホテル・ヴィラ・アルジェンティーナです。

  • サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会 Chiesa di San Giovanni Battista di Riomaggiore まで来ました。

    サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会 Chiesa di San Giovanni Battista di Riomaggiore まで来ました。

  • 初日は入れなかったのですが、今日は入れました。<br />天井が高く暗くて荘厳な雰囲気です。

    初日は入れなかったのですが、今日は入れました。
    天井が高く暗くて荘厳な雰囲気です。

  • 教会の脇を通って進むと少し下り坂になり、海の方から登ってくるメインストリートであるコロンボ通りに合流します。<br />合流地点にはまたもや小さな教会があります。

    教会の脇を通って進むと少し下り坂になり、海の方から登ってくるメインストリートであるコロンボ通りに合流します。
    合流地点にはまたもや小さな教会があります。

  • 坂を登り駐車場のところまで来ました。

    坂を登り駐車場のところまで来ました。

  • 左後方を見ると坂の上にホテルが見えています。<br />駅からは遠いのですが、駐車場が近くて便利なホテルでした。

    左後方を見ると坂の上にホテルが見えています。
    駅からは遠いのですが、駐車場が近くて便利なホテルでした。

  • 駐車場に寄って、荷物を積み込むため車をホテルの前まで移動します。<br />駐車場は幅が狭く、前の壁との間隔も狭いので、出し入れは結構神経を使いました。

    駐車場に寄って、荷物を積み込むため車をホテルの前まで移動します。
    駐車場は幅が狭く、前の壁との間隔も狭いので、出し入れは結構神経を使いました。

  • 借りている鍵でゲートを開けてホテルの前まで行きます。<br />住民はリモコンですが借りているのは手で開ける鍵です。実はこれがなかなか開かなくて実に厄介なのです。このときは横で工事をしている人が開けてくれました。

    借りている鍵でゲートを開けてホテルの前まで行きます。
    住民はリモコンですが借りているのは手で開ける鍵です。実はこれがなかなか開かなくて実に厄介なのです。このときは横で工事をしている人が開けてくれました。

  • 最後にバルコニーから今一度景色を眺めて出発します。

    最後にバルコニーから今一度景色を眺めて出発します。

  • 4泊したホテル・ヴィラ・アルジェンティーナともお別れ。<br />従業員は親切だし、閑散期のおかげでとても静かで、ゆったりと過ごすことができました。

    4泊したホテル・ヴィラ・アルジェンティーナともお別れ。
    従業員は親切だし、閑散期のおかげでとても静かで、ゆったりと過ごすことができました。

  • 11:07,ホテルを出発します。

    11:07,ホテルを出発します。

  • チェックアウトのときに鍵は返していますが、ゲートは内側からだと近づけば開きます。

    チェックアウトのときに鍵は返していますが、ゲートは内側からだと近づけば開きます。

  • 村を後にして坂道を登っていくと海に面した墓地があります。先程のバスの行き先は多分ここでしょう。<br />リグーリア海を望むこの高台で永遠の眠りにつく、というのにちょっと憧れてしまいます。

    村を後にして坂道を登っていくと海に面した墓地があります。先程のバスの行き先は多分ここでしょう。
    リグーリア海を望むこの高台で永遠の眠りにつく、というのにちょっと憧れてしまいます。

  • そこから少し登ったところで、右手にリオマッジョーレとリグーリア海岸の絶景が広がります。路肩に車を止めて景色を堪能します。<br />昨日も見た光景ですが、何度見ても見とれてしまいます。

    そこから少し登ったところで、右手にリオマッジョーレとリグーリア海岸の絶景が広がります。路肩に車を止めて景色を堪能します。
    昨日も見た光景ですが、何度見ても見とれてしまいます。

  • 更に登って行くと、山の上の方に付けられたラ・スペツィアとモンテロッソ・アル・マーレを結ぶ道路に出ます。これをラ・スペツィア側に200mくらい行ったところにレストランらしきところがあるので寄ってみることにします。<br />昨日の朝、濃霧で引き返したところです。

    更に登って行くと、山の上の方に付けられたラ・スペツィアとモンテロッソ・アル・マーレを結ぶ道路に出ます。これをラ・スペツィア側に200mくらい行ったところにレストランらしきところがあるので寄ってみることにします。
    昨日の朝、濃霧で引き返したところです。

  • 店の名は Bar Il Sole a 180 Gradi。Soleは太陽、180 Gradiは180度、「180度の太陽」?という意味でしょうか。やはり眺望が期待できそうです。<br />右手に階段があり、店は下にあるようです。やっているのかどうかよくわかりません。

    店の名は Bar Il Sole a 180 Gradi。Soleは太陽、180 Gradiは180度、「180度の太陽」?という意味でしょうか。やはり眺望が期待できそうです。
    右手に階段があり、店は下にあるようです。やっているのかどうかよくわかりません。

  • 階段を降りると扉があり、中に人がいました。<br />よかった、やっていました。<br />店の中を通り抜けた先がテラス席になっています。<br />崖っぷちの高台なので遮るものが全くありません。<br />想像通り、いや想像以上の絶景カフェです。

    階段を降りると扉があり、中に人がいました。
    よかった、やっていました。
    店の中を通り抜けた先がテラス席になっています。
    崖っぷちの高台なので遮るものが全くありません。
    想像通り、いや想像以上の絶景カフェです。

  • 日差しを浴びて風に吹かれながら、リオマッジョーレとリグーリア海の絶景を眺めてカプチーノを飲みます。<br />これ以上ないと思うくらいの充実感に満たされています。

    日差しを浴びて風に吹かれながら、リオマッジョーレとリグーリア海の絶景を眺めてカプチーノを飲みます。
    これ以上ないと思うくらいの充実感に満たされています。

  • リオマッジョーレの先にはマナローラやコルニリア、ヴェルナッツァ、モンテロッソ・アル・マーレと、チンクエ・テッレの5つの村が全部見えています。<br />海の色がなんとも言えない深さと鮮やかさです。

    リオマッジョーレの先にはマナローラやコルニリア、ヴェルナッツァ、モンテロッソ・アル・マーレと、チンクエ・テッレの5つの村が全部見えています。
    海の色がなんとも言えない深さと鮮やかさです。

  • 山の上にも集落が見えます。

    山の上にも集落が見えます。

  • 道路から見下ろすとこんな感じです。<br />レンタカーの場合は通り道なのでぜひ寄ってみてください。<br />ちなみに駅から歩いて登ってくるのは相当大変です。数は少ないのですがラ・スペツィアとリオマッジョーレを結ぶバスを利用するのがいいでしょう。

    道路から見下ろすとこんな感じです。
    レンタカーの場合は通り道なのでぜひ寄ってみてください。
    ちなみに駅から歩いて登ってくるのは相当大変です。数は少ないのですがラ・スペツィアとリオマッジョーレを結ぶバスを利用するのがいいでしょう。

  • 座っていたテーブルを片付けていました。<br />もうこれだけで満ち足りた気分ですが、この日はまだまだ盛りだくさん。<br />この後はチンクエ・テッレを見下ろす絶景ドライブです。<br />次の旅行記に続く。

    座っていたテーブルを片付けていました。
    もうこれだけで満ち足りた気分ですが、この日はまだまだ盛りだくさん。
    この後はチンクエ・テッレを見下ろす絶景ドライブです。
    次の旅行記に続く。

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