2017/10/08 - 2017/10/10
328位(同エリア1186件中)
紅映さん
2017.10.8~10
千歳からマイカーで道東道を使って帯広まで行って来ました。
道東道は、急峻な日高山系に阻まれて建設工事が難航したそうで、1995年(平成7年)に十勝清水IC - 池田IC間が先行開通した時には利用したことがあるのですが、2011年(平成23年)にようやく夕張IC - 占冠IC間が開通して、高速道路だけで札幌圏から帯広圏まで行かれるようになってからは行く機会がなく、今回初めて利用しました♪
トンネルがとても多く千歳東ICから帯広JCTまで130数キロほどの間で17か所、長いものでは4キロを超し、シニアのアッシー君にはなかなか神経の疲れる道路だったようですが、秋の帯広を堪能して、何とか無事に往復してきました。
今回は紅葉を楽しんで来ましたが、きっと夏に訪ねたら、それぞれのガーデンが花盛りで、それはそれで素晴らしいのではないでしょうか。
機会があったら、今度は夏の帯広を訪ねてみたいものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
1日目
朝9時、千歳のマンション出発。
国道337号を走って「千歳東」インターチェンジから道東道に入ります。 -
ほどなくして、キウスパーキングエリアでトイレ休憩
キウスパーキングエリア 道の駅
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帯広まで135キロ地点です。
沿線はどこも秋の色できれいです♪ -
栗山トンネル(長さ1650m)を通過します。
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夕張IC(夕張・紅葉山出口)を通過するといよいよ本格的なトンネルになります。
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楓トンネル(1960m)と大夕張トンネル(4170m)を通過します。
更には1540m、4320m、3820mなどなど、千歳東ICで入ってから帯広JCTまでにトンネルが、なんと長短合わせて17個もあります。 -
占冠パーキングエリアで小休止。
先を急ぎます。占冠パーキングエリア 道の駅
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星野リゾート・トマムを横目に通過します。
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狩勝第2トンネル(長さ2580m)を通過します。
このすぐ手前の狩勝第1トンネル(2350m)内で、道東道の最高地点(標高626m)を通過しました。
以後は十勝平野へ向かって下っています。 -
どんどん下ります。
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帯広JCT料金所到着。
千歳東から普通車3660円
芽室・帯広IC方面へ向かいます。 -
一般道(国道38号線)に下りてきました。
帯広市街まで8キロです。 -
六花亭帯広本店
看板が目立たないのと、駐車場がほとんどないのとで入店に手間取ってしまいましたが、何とか無事に六花亭帯広本店に入店です~♪
駐車スペースは裏側に数台しかなく、自費でコインパーキングに止めるようにとの案内がありました。お店では提携していないのだそうです(;^_^A
北海道のお店にしては、珍しいケースです。一度は行ってみたかった六花亭帯広本店 by 紅映さん六花亭本店 グルメ・レストラン
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順番待ちで、ようやく席に案内されたのは12時45分頃
ランチがすっかり遅くなりました。
窓から柏の葉が見えます。 -
(上)カリカリジャガイモをあしらったサラダピザ
(下)店舗限定のマルセイアイスサンド
ホットコーヒーと共に、おいしく戴きました。一度は行ってみたかった六花亭帯広本店 by 紅映さん六花亭本店 グルメ・レストラン
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ホテルのチェックインにはまだ少し早いので、連れの提案で「おびひろ動物園」へ
ホテルから2キロほどの緑ヶ丘公園隣り。無料駐車場完備です。豊かな自然の中のこじんまりとした動物園 by 紅映さんおびひろ動物園 動物園・水族館
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帯広市営なので入園料は420円と、もともと安いのですが、更に65歳以上の高齢者は半額。
市民に限っているところが多いのですが、ここは市民じゃなくてもいいそうです。こういうのって嬉しいですね♪
園内にはミニ遊園地もあって、家族連れで楽しめそうです。 -
ゾウさんは鼻をお掃除してもらってご機嫌!!
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ここではフラミンゴの檻の中に入れるんですよ~♪
オオワシもいましたよ♪ -
そのほか、いろいろな動物がいました。
例えば、
トラが檻の中をぐるぐる回ってはふんぞり返るのを目の前で見られたり、マンドリルを至近距離で見られたりします。 -
ライオンがじっとしているかと思えば、可愛らしいお猿の赤ちゃんがチョロチョロ遊んでいました。
どれもこじんまりですが、それだけに親しみやすい動物園でした。 -
ようやく本日の宿「北海道ホテル」にチェックイン。
『帯広市都市景観賞』受賞したことのある建物だそうです。
2015年に客室やレストラン・教会などをリニューアルして現在に至っているようで、なかなかきれいなホテルでした。
こちらのホテルはかけ流しのモール温泉が自慢だそうです。北海道らしい風景の中で北海道らしさを体感出来るホテル by 紅映さん森のスパリゾート 北海道ホテル 宿・ホテル
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1泊目の夕食は和食処で松茸の釜飯御膳
普通に平凡でしたけど・・・ -
お酒だけはご当地らしく
「純米大吟醸 十勝晴れ」 -
2日目
写真はホテルの中庭からレストランを見ています。
出掛けようとしたらなんと小雨でしたが、様子を見ながら9時半頃に出発。 -
まず立ち寄ったのは「道の駅なかさつない」
ここでトイレ休憩紅葉を求めての観光の折りに利用しました♪ by 紅映さん道の駅 なかさつない 道の駅
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道の駅を出て、第1目的の「ピョウタンの滝」を目指して出発。
はじめはこんな感じでしたが、ラッキーなことにだんだん雨が止んで来ました♪ -
「ピョウタンの滝」
かつて小水力発電所の貯水池を目的とした「農協ダム」でしたが、洪水によって埋没し、このような滝となったもので、「ピョウタンの滝」と名づけられたそうです。豪快な滝と紅葉を求めて by 紅映さんピョウタンの滝 自然・景勝地
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「ピョウタンの滝」のある辺りは札内川園地及び札内川園地キャンプ場になっています。
周辺ではちょうど紅葉が見頃でした!! -
雨が上がったものの太陽が射すまではいきませんでしたが、きれいな紅葉を存分に鑑賞することが出来ました。
札内川園地キャンプ場 キャンプ場
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中札内観光協会日高山脈山岳センター
園地には中札内観光協会日高山脈山岳センターという建物がありましたので入ってみました。
日高山脈に関する情報や資料の展示、案内コーナーがありました。
園地でのバンガローの予約やキャンプ場に関する問い合わせなども行うようです。
6月中旬~9月の期間のみ宿泊も可能って、いいですよね。
(利用料金は一般2,000円 小中学生1,000円)
中札内村観光情報
http://kankou-nakasatsunai.com/ -
日高山脈山岳センターの管理人さんに勧められて、さらに上流の札内川ダム(愛称=とかちリュウタン湖)まで行くとすっかり晴れました。
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札内川ヒュッテ
ピョウタンの滝から上流約8km、札内川ダムの上流部に位置する山小屋。使用料は無料。
泊ってもいいみたいです♪
設備:トイレ、シンク、ストーブ(薪は小屋の床下にあり)
※水道施設はないそうです。 -
この先、本来ならば道道111号線で太平洋側の静内まで行かれるそうですが、この時現在は、ここ「かつらトンネル」手前で通行止めでした。
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札内川ダム(愛称=とかちリュウタン湖)上流部から下流を撮影
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札内川ダム(愛称=とかちリュウタン湖)
ダム湖沿いに数キロ降りてきて、車を置いて対岸の管理支所へ。
支所の2階から撮影しました。紅葉の山々に囲まれたダム湖 by 紅映さん札内川ダム 名所・史跡
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岩内自然の村・岩内仙峡
もと来た道を中札内の中心部まで戻って、次に岩内自然の村・岩内仙峡にやってきました。
もみじの名所だとかで、ちょうど前日に「もみじまつり」が行われたそうでしたが・・・紅葉狩りスポットとして知られる峡谷です♪ by 紅映さん岩内仙峡 紅葉
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期待した紅葉はすでに終盤のようで、どうも、いつものようではなかったという話でした。
ちょっとがっかりでしたが、それなりにきれいな景色を楽しんで来ました。 -
全体的には今ひとつでしたが、所々にきれいな紅葉が見られて良かったです♪
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峡谷ということで、小さな流れを挟んで遊歩道があります。
こうしているうちに時計は午後1時を回っていましたが、付近に店らしきものはないので、ちょっと検索。
どうやら帰り道方面にある紫竹ガーデンにレストランがあるらしい・・・ -
ということで、13時30分、紫竹ガーデン到着。
さっそく入場料(800円)を払って入ることにしました。
因みに、帯広地域のガーデンはみんな、もうお花が少ないから割引するとか、シニア料金を設定するっていうのはナシのようです!!10月ともなると名残りの花と紅葉の世界でした。 by 紅映さん紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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紫竹ガーデン遊華レストラン
ガーデン入口を入るとすぐ右手にあります。お庭を眺めながら手作りケーキを頂く至福の時間 by 紅映さん紫竹ガーデン 遊華 レストラン グルメ・レストラン
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軽めにということでシフォンケーキセットをチョイス
手作り感いっぱいのお店で手作りケーキ!!
美味しく戴きました。 -
レストランからの眺め
秋色のお庭が素敵です。 -
おもむろにガーデンを散策。
晩秋ということで想像した通りお花は余りありませんでしたが、木の葉や木の実、カボチャなどの秋の色を楽しんで来ました。 -
白樺と紅葉した木々の葉や実がステキに秋を演出しています。
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こうして2日目が無事に終わってホテルに帰着。
北海道ホテル2泊目の夕食は洋食、メインはビーフシチューです。
夕食の写真はこの1枚だけ、いつになく食べ物の写真が少なかったです・・・(;^_^A -
3日目
明けて10月10日。
北海道ホテルの朝食は、いつもの中庭に面したレストランで十勝産・道産の素材を取り入れた、洋定食・和定食から選ぶそうなので、この日は洋定食を頼みました。
注目は「白いオムレツ」
なんでもお米を主な飼料としているため、黄身が白い卵なんだそうです!!
見た目は「エッ!!」と思いましたが、お味は普通に美味しかったです。バード・ウォッチ・カフェ グルメ・レストラン
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さて帰ります♪
ホテルを後に帰路に着いたはずが、なぜか中札内方面へ走っていて(笑)
アッシー君が間違えただけでしたが
それではと、急きょ「六花の森」へ寄ることにしました。
「六花の森」は六花亭のガーデンです。
ここも入園料800円。
また小雨が降り出しました。六花が咲くという森は冬眠間近でした。 by 紅映さん六花の森 名所・史跡
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十勝六花のひとつ「はまなし」
ハマナスと言われている花のことです。
夏に来れば、六花が全て咲いているところを見ることが出来るのでしょうね。 -
こちらのお庭も、すでに季節が終わった感じで花はほとんど見るべきものはなかったのですが、園内に小さな美術館が点在していたので、それらを観て回りました。
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かろうじて残っているツリバナの実が雨に濡れてきれいな彩をしていました。
-
真っ赤なハマナスの実もそろそろ見納め・・・
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ハマナスの花が季節外れに一輪咲いていました。
ハマナスが一面に植えられているので、真夏にはさぞかし圧巻だと思います。 -
「六花の森」を出るとすぐそばでカフェを見つけました。
「シロマルカフェ」
いろいろな種類の白玉スイーツが楽しめる「白玉スイーツ専門店」です。
カフェも併設されていました。
http://tokachiseika.com/shiromarucafe/ -
可愛らしい店内で
焼き菓子と白玉とコーヒーを戴きました。 -
思いがけずに寄れた「六花の森」を後に、一路帰宅です。
今度こそ間違わないように・・・
帯広・広尾自動車道の中札内ICへ向かっています。 -
無事に道東道に入って(ヤレヤレ)
もと来た道を千歳へと帰りました。
時々小雨に見舞われたりしましたが、行動が制約されるほどでもなく
2泊3日、静かな、きれいな十勝の秋を堪能しました。
きっと夏には幾つかのガーデンが花盛りで、また秋とは違ったステキな風景を楽しめるのではないでしょうか。
いつもお訪ね頂き、最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
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