2018/04/22 - 2018/05/11
319位(同エリア842件中)
ライカさん
★今回の旅行の、旅程まとめは下記
「20日でヨーロッパ周遊6カ国!【旅程まとめと準備編】」
https://4travel.jp/travelogue/11358060
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3カ国目は、ラトビア・リガです。
なお、今回は1泊のみの滞在、かつ、3回目のリガ訪問の為、観光はしておりません。
やったのは、食べ歩きです。丸24時間の滞在中で、行きたいと思っていたカフェを2件+飛び込んだカフェ1件+バイキングレストラン1件を回って来ました。
表紙写真は、リガに行くたびに訪ねている、お気に入りのカフェ。お茶の種類が多くてのんびりできる、「Apsara」です。
いや、本当は2泊して、バウスカかユールマラを観光しに出ようかなー、と、思っていたのです。
……今回宿泊したホテル(ライネ)の、予約さえ取れたなら。
ライネ1泊をキャンセル不可で予約した後、再度翌日の予約も取ろうとしたのですが、公式HP含めたどの予約サイトでも満室でした……。
よって、リガに留まるにしても宿を変えねばならず。「だったら、今回はもう次の都市まで行ってしまうかー」と、1泊で通過、次の都市カウナスへ移動することにしました。
リガ市内もKGB博物館とか野外博物館とか、まだ行けていないところもあるので、また機会を見つけて遊びに行こう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長距離バスに揺られて、2時間半。
ラトビア・リガにやってきました。
当初はバスターミナルまで乗る予定でした。
しかし、途中で公園前のホテル「ラディソン ブル カンファレンス&スパ ホテル」で止まった(そして、トランク開けて荷物を取り出すお客さんもいた)ので、私もここで降りることにしました。
今回泊まるホテル「アートホテルライネ」は、ここからなら徒歩5分ほど。キャリーケース転がしながらも、十分歩ける距離だからです。 -
ホテルを目前にして雨に降られましたが、なんとか到着しました。
今日のホテルは「Art hotel Laine」。
前にリガに来た時も、お世話になったホテルです。
1泊3500円とお安いですが、部屋も広くて朝ごはんもちゃんと付いてます。立地は交通要所からは少し離れますが、旧市街へもユーゲントシュティールの集中してる場所へも歩いて行けて……と、コスパが非常に良いホテルです。
本当は2泊ぐらいしたかったのですが、予約が取れなかったため1泊になりました。 -
今回のお部屋は7階、屋根裏部屋っぽいところです。
これはこれで面白い。
部屋の広さは、1人旅には十分すぎるほどありました。
なお、ライネはエレベーターがありますが、5階までしか行きません。
つまり、6階・7階が割り当てられてしまうと、移動がやや大変です。
(荷物に関しては、チェックイン時に「手伝おうか?」といってくださいました)
お願いできそうなら、5階以下の方が便利だと思います。 -
さて、雨も上がったので、ちょっとお散歩。
ホテル近くの、古聖ゲルトルード教会を見に行く、という名目で、気になるカフェに行って来ます。
しかし、途中でまたもや雨が降って来ました。
ちょうど近くのお店で、こんな美味しそうな看板を見つけたので、雨宿り兼ねて入りました。
「Pizza e Caffè Piccolo Uno」というお店です。 -
こちらは、メインはピザだろうと思います。
が、私はピザを無視して、コルネ(かな?)を。
パイ生地の部分は思ったよりも厚めで、しっかりしてました。 -
さて、雨が上がった感じなので、教会に入って見ます。
-
今日は雨なので、残念ながらミラーレスをホテルに置いて来ました。
よって、撮影はiPhoneです。 -
でも、こんな素敵な教会なら、カメラ持って来ればよかったなあ。
シンプルで落ち着いた空間でした。
人も少なかったので、しばしここで休憩。 -
教会を後にすると、青空が広がっていました。
あれ……教会の近くも、ひょっとしてユーゲントシュティールじゃね? -
さて、教会の中も拝見しましたので、
目的の「教会近くにあるカフェ」に入ります。
「Muffins and More」という、マフィン屋さんです。
マフィンとクッキーがいっぱいありました。
マフィンは普通のマフィンから、ホイップでデコレーションされたケーキっぽいマフィンまであります。 -
お腹がいっぱいだったので、お持ち帰りでマフィンを2つ購入。
普通のマフィンは、日本円換算で1個50円ぐらいだったと思います。
ケーキのマフィンは、コーヒー風味で上にコーヒーの形のチョコレートが載っていた、素敵なマフィンだったのですが……!
(乱暴ライカさん、持って帰る途中でうっかりしちゃった模様) -
閑話休題。
教会の周りの建物を見て行けば、やはりユーゲントシュティールでした。 -
青空とのコントラストも素敵です。
-
お散歩の最後で、近くのスーパーに立ち寄りました。
そこで見つけたこれは……巻き寿司バイキング!? -
迷いましたが、お試しで各種類1個ずつ購入してみました。
なお、料金は個数制ではなく従量制であったため、醤油はあえてとりませんでした。
シャリ部分は、残念ながら酢飯ではありませんでした。
しかし、お魚の生臭さはなく、思ったよりちゃんとお寿司してます。 -
翌朝。
本日も、食べ歩き気分満タンのため、朝食は控えめです。
(※ただし、ライカさん基準)
後、特筆すべきは、お茶のティーバッグがアプサラのものでした。
(アプサラが何かというお話は、この旅行記内でおいおいに) -
朝一番、バスに乗るついでに立ち寄ったのは「救世主生誕大聖堂」。
写真禁止の為、中は取っていませんが、かなり煌びやかでした。
あと、女性の方は上にベール?スカーフ??で被り物されているようで、そういう用意を持っていない私が長居するのは失礼かな?と思い、さっと見て出て来ました。 -
大聖堂に来たのは、実は教会目的ではなく。
イータロンスの自動販売機のためです。
1日乗車券が欲しいためですが、お店の方とのやり取りを避けたかったので、あえての自販機のあるところまでやって来ました。
(※過去に、「いーたろんす」と言っても「いーちけっと」と言っても、相手に伝わらず。購入に苦戦したことのあるライカさん)
しかし、自販機が何故かアウトオブサービス。
仕方なく、近くの売店に行き、この写真を見せながら「1日乗車券が欲しい!」という羽目に……。
(自販機を探した意味がなかった) -
手に入れたイータロンスを早速使って、やって来ましたのは駅前のオリゴです。
目的は、この中に入っている大きなスーパーマーケットです。 -
目的は、アプサラの茶葉。
本当は色々欲しかったのですが、荷物が厳しいので購入は2つのみ。
前回購入した「フルーツフェスティバル」のティーバックと、リーフの「ホワイトマンゴー」。「ホワイトマンゴー」は何故かセールになっており、1つ2ユーロぐらいでした。
なお、「Apsara(アプサラ)」はお茶が好きな方なら、とりあえずここ行っとけば間違いないってくらいに、種類豊富なお茶屋さんです。茶葉の販売もやっていて、スーパーでも買えます。
ライマのチョコレートも買うかどうか迷った……のですが、実はタリンクシリアラインを移動する際にFazerを2箱ばかり握ったので、今回は我慢です。
(同じ理由で、エストニアでもカレフを買うのを我慢しました) -
買い出しを終えて、ホテルに帰還。
荷物をまとめ直してチェックアウトです。
なお、荷物はそのままフロントで預かりをお願いしました。
そして、ここでようやくちゃとらさまが!
昨日はずっとお会いできなかったちゃとら様が、お見えになりました!
覚えておいでではないかもしれませんが、私めは1年半ぶりにお目にかかれて嬉しゅうございます。 -
では、早速食べ歩きます。
(観光する気全くないよ、この人……)
最初に来たのは「LIDO」。
こちらは、セルフ形式のレストランです。 -
サラダやビーツのスープは、自分でよそい。
肉肉しいものは、カウンター前でお店の方に頼んで注文します。
(大学の学食のような感じで、注文できます)
流石に、ここまでがっつり盛る客は、ライカさんしかいませんでした☆
これ全部で、13.55ユーロ。
1人旅の人間が、気軽に食べれる選択肢としては、かなりいいのではないかと思います。 -
続きまして来たのは、「Apsara Tea House」。
この旅行記でちょいちょい出している「アプサラ」のカフェです。
ちなみに、ライカさんがリガに来た動機の半分ぐらいは、このアプサラです。
ここはお茶屋さんなので、茶葉がいっぱい。
今回も「どれがいい?」と質問し、グリーンティーを何種類か匂いを嗅がせてもらいました。 -
注文したのは、「ホワイトマンゴー」。朝スーパーで購入したお茶です。
茶葉の段階では、甘いいい匂いがしていたのに、お茶の時は匂いが飛んでました……あれ?
ここは、ソファーでまったりとお茶を楽しむことができます。
ただ、今回初めて気がついたのですが、「お茶1種類で2時間まで」という断り書きの看板がありました。
ちなみに、アプサラのカフェは2箇所あります。
今回私が来た「ヴェールマネ庭園」内の店舗と、駅や旧市街から近い店舗です。
ヴェールマネ庭園の店舗の方がお客さんが少ないようなので、のんびりするならこちらがおすすめです。 -
2時間以内で切り上げつつも、のんびりお茶を楽しんだ後。
ホテルに荷物を取りに向かいます。
その際に、まさか海外で出会うと思ってはいなかった珍走団に遭遇しました。
バイク方面の信号が赤になったにも関わらず、ストップせず。青になった横断歩道の歩行者を渡らせてくれなかった彼らのことは、謹んで「珍走団」と呼ばせてもらいます。 -
ホテルで荷物をピックアップ。
そして、バスを乗り継ぎ、バスターミナルへやって来ました。
ただし、あの珍走団のせいか、バスがなかなかやって来ず。そして、やって来てからもなかなか駅付近まで到着してくれませんでした。
本当は早めにバスターミナルに着いて、コインロッカーに荷物預けて、ちょこっと中央市場覗く予定だったんだけどねえ……。 -
リガから、次の目的地・カウナスへ向かいます。
カウナス行きの路線は、基本はヴィリニュス経由で遠回りです。
(もしくは、ヴィリニュスまで行って、自分でバスなり電車なりに乗り換える)
ですが、1日に1本だけ、リガからダイレクトでカウナスに行く路線があります。
今回はそれを利用しました。 -
シートは特に決まっていなかったので、空いている席に適当に座りました。
乗車率は半分ぐらい。それほど多くありませんでした。 -
リガーカウナス線は、途中でバウスカ(※ルンダーレ宮殿の最寄り街)を通過します。旅程を組んでいる段階では、リガ1泊ーバウスカ1泊ーカウナス1泊も検討しました……が諦めました。
なぜ、バウスカを諦めたかと言いますと、
「リガーヴィリニュス(カウナス)をバウスカから乗る場合、バスターミナルからではなく、橋の近く(特に停留所の看板も立ってなさそう)から乗らなくてはならない」から。
そして、
・路線の途中だと、道路事情により時間通りにバスがこない可能性
・バスを待つ間に雨が降った場合、退避場所がない
ことから、バウスカからカウナス行きに乗るのは厳しいな、と、判断したためです。
(実際、バルト3国を抜けるまでは天候が不安定でした)
やるならば、「リトアニアから入国するタイミングで、バウスカに途中下車→バウスカからリガは路線バス」がよさそうな気がします。
(バウスカーリガ間は、多分バスターミナルに到着します。そして、路線バスなので、本数も多い)
これは次の機会を狙おう。 -
カウナスのバスターミナルへ到着しました。
てか、まって?
いつ完成するんだろう?、と、1年半前に行った時の旅行記で、他の方と一緒に疑問に思っていたバスターミナル。
ばっちり、完成しとるやん!
という訳で、次は4カ国目リトアニア・カウナスです。
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