2018/05/06 - 2018/05/06
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まほうのべるさん
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転倒・骨折は『旅行の神様』からの罰なのか?
障害物があったわけでも段差につまずいたわけでもなく、緩やかな下りのコンクリートの歩道でつまずき転倒し骨折するなんて信じられない。
左手首の骨は2本骨折して1本はずれてしまっているので、将来的に骨が曲がってついてしまう恐れがあるから手術を受けたほうが良いと言われます。初めての入院・初めての手術に気持ちは落ち込むばかりでした。
手術を受けたので手首に傷が残り(当たり前だけど)、主治医は少しの傷といったけど実施に見ると5cmはあり現実に打ちひしがれます。それは一生消えない心の傷と同じで、いつまでも残るんだね。
この傷を見るたびに自分の愚かさを思い知れってことなの?
旅に大丈夫はないんだから、常に慎重な行動をとるようにということなんだね。難しくないことこそ下調べを怠るなってことなんだね。
打撲だったら腫れがひき内出血が消えれば転倒の痕跡はなくなるけど、ずっと忘れないための骨折・手術だったの?
『旅行の神様、転倒した日の事は一生忘れずに、これからより慎重な行動をとることを誓います!』 べる&おちびちゃん
ブリュッセル郊外にあるラーケン王宮温室は1年のうち3週間だけ公開されます。旅行中に公開しているので行ってみよう!
旅程
5月4日(金) 羽田01:55発→ロンドン06:25着 08:25発→ブリュッセル10:35着
5月5日(土) サン・ミッシュエル大聖堂→フロラリア・ブリュッセル→アントワープ→ブリュッセル
5月6日(日) ラーケン王宮温室→メッヘレン 聖ウルスラ修道院→ルーヴェン→メッヘレン
5月7日(月) メッヘレン→ブリュッセル16:40発→ロンドン16:55着 19:15発→
5月8日(火) 羽田15:00着
ホテル
5月4日~6日 ホテルメトロポール(ブリュッセル)
5月6日~7日 マーティンズ・パタースホフ(メッヘレン)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- タクシー ヒッチハイク 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
入場して手荷物検査がありました。
入口の写真を撮っていなかったことを後悔しています。
たしか門に大きなライオンさんがいたはず。 -
王宮
ここに王室の方々が住まわれています。
街の中心部にある王宮は来賓をおもてなしする所なんですって。
王室の居住用のため一般公開はされていません。
普段はここへは入れないから、写真を撮っておこう。 -
開館時間前に王宮の道路を挟んだ向かい側に並んでいます。
今日のオープンは9時30分。
9時前には30人ぐらい並んでいました。
誘導のスタッフが行列の先頭の前にいます。 -
今日は日曜日。
路線バスの本数が極端に少なくなっています。
ホテルから北駅まで歩き、ここからバスに乗る予定でしたがバス時間がなくタクシーで行くことにします。電車とバスで行くことも出来ますが、ちょっと面倒なのでそんなに距離もないしタクシーに乗ったのですが。 -
タクシーに乗ったことが最悪な結果を招くことになります。
王宮温室ガラスの頭の部分が見えてきてタクシーが停まり、お金を支払って車を降りてあれっ入り口がないと思ったらタクシーはもう走り去ってしいました。
えっ、うそ~!(べる&おちびちゃん絶句!) -
右にも左にも入り口は見つからず途方にくれることに。
決して入り口を通り過ぎたわけではなく、後から考えるとどう考えても恐らく入口の通りではないところで停まったのではと思います。
周りには何もなく左に歩いて行きます。
歩道の右側には高いフェンスがめげっていて、木々で中は見えない状態がずうっと続きます。歩いても歩いても入り口は見つからず、歩いている人は皆無、お店もなくたまに車が通るだけでどうしようもありません。まさにお手上げ状態! -
1kmぐらい歩いたところで偶然通りかかったパトカーに聞くと間違いがないと言われ、また歩き続づけます。
先が見えない焦りが募り焦る気持ちと足のバランスが崩れ、何の障害物もないコンクリートの歩道で前のめりに転倒してしまいます。 -
転倒したときは痛かったけど気にしている時間はありません。
べるもおちびちゃんは大丈夫。
カメラなど壊れたものはなく左手が腫れ内出血していましたが痛みはなく、右手が血が滲んでいました。そして後から気づいたのですが右膝も血が滲んでいました。 -
ここで糸が切れたように心が折れてしまいます。(実は骨も折れていた)
窮地に陥ったべるはここで『禁じ手』を使います。
それは人生初めての『ヒッチハイク』
どうしてもここから脱出しなくてはなりません。
WIHIが繋がらなくてもOKの地図アプリを見ることも思い出しませんでした。
『誰か助けて~!』心の中で叫んでいました。 -
十数台目の車が少し行ったところで停まってくれて、王宮温室に行きたいと言うと乗せてくれました。
海外でのヒッチハイクが危険だとはわかっていても、他にこの状態から脱出する術を考えることが出来ず、先が見えない道を歩くことはもう一歩も出来ませんでした。 -
どのぐらい走ったんだろう(長く感じた)、入口付近で降ろしてもらい何度も何度もお礼を言い別れました。自分の歩いた道とは違う道を走ったような気がします。
でも、パニック状態でこの時のことはよく覚えていません。真実はどうだったのが、確かに温室の一部は見えたんだけど。 -
無事に行列に並んだ時には、安堵の気持ちしかありませんでした。
左手は肘近くまで腫れて、持っていたミネラルウオーター(ホテルの冷蔵庫に入っていた無料のもの)をかけ湿布薬を貼りました。前に並んでいた男の子が、不思議そうにその光景を見ていました。 -
左手は動かさなければ痛みはなく、右手のみで写真を撮っていきました。(湿布薬はむち打ちの後遺症があるため長距離線ではいつも持参していく)
この時点で病院に行くという選択肢はありませんでした。
(ここは王室のイベントなどでよく使われる場所) -
帰国後、内出血と腫れが酷かったので会社の近くの整形外科に行くと、初診者の受付時間が過ぎているしその状態では当病院では無理なので救急病院に行ったほうが良いと言われ、住んでいる町の救急病院に行きます。
通院となった時の為に会社の近くの病院がよいと思ったんだけど。 -
左手のレントゲンを撮り1本は骨折していてもう1本はひびが入っていると言われ、翌日、B病院へ行くようにと紹介状を渡されました。
-
朝一番でB病院に行くとレントゲン・CTその他入院手術に向けての検査をします。
ひびが入っていると言われた骨はCTにより骨折していることがわかり、骨折した骨にはプレートをいれる手術をすることになりました。 -
5月17日の午後に入院し、18日の14時30分から手術、19日の13時30分に退院しました。
手術は局部麻酔でしたが全く痛みませんでした。でも、夜中に麻酔が切れると傷みが出て痛み止めの薬も効かず、初めての座薬をいれることに。 -
初めての入院・手術はほとんど寝られず(4人部屋)、入院生活の大変さを感じました。元気な時は1週間ぐらいなら入院するのも良いかもなんて、罰当たりな事を考えていたけど、入院生活なんて精神的に大変なんだね。
そういえば病院食をパスできるのかと尋ね、「どうしてなの?アレルギー?」って驚かれたのでただの偏食ですと答えたよ。6食中3食ですんだのでまだ良かった。 -
『手首の骨折で全治3か月の重傷』
旅行中は1人だし海外なので緊張して痛みを感じなかったかもしれませんが、帰国後も痛みをほとんど感じず、すぐに病院に行かなかったことに驚かれました。普通はかなり痛みをともなうようようです。
主治医を初め病院の人達からは『痛みに強い人』と思われてしまったようです。 -
教訓
『タクシーを降りる時は目的地に間違いないかを確かめてからお金を支払い降りること。』
わかっていることなのに、すっかり忘れてしまっている。 -
怪我のことはこのぐらいで、本題の王宮温室の見学をしましょう。
この温室が王宮のメインとなる温室。
上部には王冠があります。
王宮温室だものね。 -
ラーケン王宮温室は毎春3週間ほど一般公開されます。
今年は4月21日~5月11日。
旅行中の開催時間は
5月4日(金)13:00~17:00、20:00~23:00
5月5日(土)09:30~17:00、20:00~23:00
5月6日(日)09:30~17:00、20:00~23:00
ちょうど旅行中に見学出来ることを知ります。 -
短い日程でどの日に行くか悩みました。
夜のラトアップされた温室もキレイだろうし。
金曜日は午後からだから混むかな?とか。
鉄部分が錆びていて茶色になっているのがちょっと気になります。 -
でも平日はバスの本数が断然多いし、金曜日に行けば良かったな。
そうすればタクシーに乗らなくてもよかったし。 -
もう見学が始まったら転倒したことなんて忘れちゃって、バシャバシャ写真を撮っていきます。
-
青空に心も弾んできます。
ベルギーは雨が多い国と聞いていたので、青空は諦めていたのでなおさら嬉しいです。 -
さっきまで泣いていたなんて信じられないくらい、空と同じくらい心は晴れています。
-
ある程度の情報は得ていましたが、詳しくはわからなかった王宮温室。
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ほとんど人がいなかったら広大な敷地で迷うかもしれないけど、前の人についていくので大丈夫です。地図もちゃんとあるよ。
-
温室はいくつもあり、広大な敷地に分散しています。
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五重塔が見えてきました。
もっとしっかり五重塔をいれて写真を撮らなくちゃね。 -
天気がいいからお散歩気分だけど、大雨だったら嫌だろうな。
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ケガで右手しか使えなくなったので、写真は右手だけで撮ったのでちょっと?傾いているけど大ボケはないと思うけど、だって手振れ機能がついているから。普段からちょっと傾いた写真があるからね。
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フラワーポットを支えているお二人。
この姿勢とても疲れるんだよ、早く解放されたい! -
広大な敷地を歩くのも、お花が目を楽しませてくれるので疲れは感じないよ。
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朝からもう少し暑いくらい。
-
イチオシ
通路はその年によって変わるようですが、一方通行で進んで最後に一番大きな温室にいくようです。
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あっちの奥にも温室が見えるよ。
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アルベール1世の王妃エリザベートのアトリエ
変わったお家が現れました。
この建物はエリザベートあ王妃のアトリエなんですって。
トリエには見えないね。 -
イチオシ
アルベール1世の王妃エリザベートのアトリエ
何故こんな建物にしたんだろうね。 -
天気が良いからハイキング気分です。ルンルン。
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五重塔上手に撮れたかな?
海外にいることを忘れそう。 -
王宮温室は一つの大きな温室があるのではなく、広い敷地の中に温室が点在しているんです。よく見ると鉄の部分が錆ているので、アップでは撮らないほうがいいかも。
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可愛いお花に癒されます。
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べるって立ち直りが早いのかな?
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可愛いお花達が歓迎してくれます。
(べるちゃん、おちびちゃんいらっしゃい!私たちに会いに来る途中で転倒してケガをしちゃったんだよね、大丈夫なの?無理しないでね!) -
嫌なことは今だけでも忘れちゃおう。
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余計なことを考えていては、キレイに咲いているお花達にも失礼だしね。
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ちょうど人の波がきれたところを急いで写真を撮ります。
シャッターチャンス! -
藤の花がたくさん咲いているよ。
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キレイでしょう!
ミス・藤の花! -
隙間から写真をパチリ。
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温室に向かう『桟橋』と呼ばれる花の回廊を歩きます。
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この回廊は1886年~1887年に建てられました。
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色とりどりの花と緑の回廊。
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見事にお花が生けられているね。
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王室の写真だよね。
ワンちゃんが主役かな。 -
イチオシ
左手のせいじゃないよ、わざとこのアングルで撮ったんだよ。
お花の奥にも皇室のパネルがあるね。 -
階段の段差も利用してお花の軍団が咲いています。
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お花をアップしたけど、可愛いお花だね。
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鉄骨とガラスをたくさん使った美しい温室。
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国王レオポルド2世のお抱え建築家アルフォンス・バラの設計です。
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アルフォンス・バラは古典主義的な建築家といわれていて、王宮の『王座の大広間』を設計をしています。
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19世紀後半に鉄骨とガラスという新しい建材が登場してきます。
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この温室は新しい建材を使っての設計で鉄骨とガラスをたくさん使っていることから『ガラスの宮殿』とも呼ばれています。
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ラーケン王宮温室は1874年~1876年の間に建設されました。
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ベルギーのアールヌーヴォーの父オルタはアルフォンス・バラの助手だったんです。
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当時、ブリュッセルでアルフォンス・バラの下で働いていたオルタもこの温室の設計に携わっていたそうです。
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ラーケン王宮温室に興味があったのは、オルタが関わっていたことが大きいかな。『ガラスの宮殿』見たかったんだもの。
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オルタは学業が優秀だったので教授であったアルフォンス・バラットの助手に採用されたんだって。
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ラーケン王宮の一部として王室を設計されました。
-
建設が始まってから全ての温室が完成されるまで30年もかかっているそうです。
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緑の葉にお花が映えるよ。
お花が遠慮がちにかくれんぼしているみたいだね。 -
さすが王室の温室。
お花はきちんと管理されていて、枯れているお花がそのままになっているなんてことはないよ。 -
温室なので気温に左右されずいつでも素敵な花が待っています。
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次から次へと現れる花達に魅了されてしまいます。
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こんな写真を見ていたら、見学者少ないの?って思うよね。
心の中でさけんでいたんだよ、早く行ってッて! -
花はいいね。
言葉が通じなくても関係ないから。
美しいものは世界共通だもの。 -
ピンク系のお花はそれだけで可愛いよ。
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えっ、白い花が可愛いって言わなかった?
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結局見るものすべて可愛いって言っているのじゃないの?
-
旅行記で『可愛い!』『素敵!』『美しい!』禁止令が出たら旅行記出来ないよ!
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決して何回使ったか数えたりしちゃダメだよ。
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このお花なんて言う名前なんだろう?
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お花の名前書いてなかったっけ?
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お花の名前が書いてありました。
可愛い黄色だね。 -
お花は好きだけど名前など詳しくなくて。
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ただ可愛いねとかキレイだねとか見ている専門です。
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帰ってから花のことを調べたこともないし。
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(もっと私たちのことに興味をもってよ!)
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前がつまっているよ。
ゆっくり見て待っていよう。 -
イチオシ
緑のトンネルだよ。
-
イチオシ
アップすると可愛いお花の奥に白い像が。
-
手術が終わるまで今回のベルギーの旅行記はアップ無しかなとも思っていました。やはり思い出すのがイヤだったから。
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出来れば自分の中では消してしまいたい出来事。
でもね、手術が無事終わり順調に回復していくと、気持ちに変化が出てきました。 -
ヒッチハイクの日本人をラーケン王宮温室まで乗せてくれた男性。
彼への感謝の気持ちをこめ、ラーケン王宮温室の素晴らしさを旅行記にしようという積極的な気持ちになってきたんです。 -
暗闇の中を彷徨っていたべるを助けてくれて有難うございます。
ラーケン王宮王室はとても素晴らしくて、行くことが出来てとても嬉しいです。 -
お花達が良く見えるように、前の人達から少し距離をおいて歩いていきましょう。
-
今回の骨折で海外旅行保険が適用されることになりましたが、保険適用期間は転倒したときから6か月。きちんとパンフレットを見ていなかったから期限があるのを忘れていました。クレジットカードは3か月だったはず。
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たまたま確認事項があっって保険会社に電話してわかりました。
-
ケガをしたのは5月6日なので11月5日か6日までしか適用されません。ということはプレートを取る手は適用外なんです。まさか手術を早くしてなんて言えないしね。
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会社に出入りしている生命保険会社のAさんから、かなり以前から掛けている保険でも手術は対象になる場合があるから調べたほうが良いよ言われダメもとで電話してみました。
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保険では5日連続の入院で5日から適用されるというものなので、今回の入院費は対象外。現在の保険では入院1日目から適用されるのが多いのかな?
-
入院費は対象外だけど手術費が出るんだって。
でもね、プレートを入れた手術のみが対象で、取り外しは対象外なんだって。
もしかして2つの手術で1回の手術とされるのかな? -
手術費ってどのくらいなんですかって聞くと、8万ぐらいと言われ申請書類を送ってくれました。
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海外旅行保険では診断書も適用されるけど、生命保険では自分が負担するんです。診断書は5400円だったはず。プレートをとる入院手術代にはなるかな。
そうそう、申請して保険が適用されない場合は、診断書の料金は負担してもらえるそうです。 -
病院に行った時に厚生保険の限度額申請をするように言われて、1年の保険書を持っているので大きな金額を払うことはないので心配はいりません。でも初めは骨折の手術代っていくらかかるんだってちょと心配になったよ。
海外旅行保険は期限までの分を1回で請求するんだって。 -
極楽花とも呼ばれるストレリチア。
鳥が飛んでいるような姿の花を咲かせる植物です。
原産地は南アフリカ -
下を向いて咲いてる花は、フイリピン原産なんだって。
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彫刻はネオクラシック。
小さな子供たちも来ているんだね。
君たちお花大好き? -
レオポルド2世が世界中から集めた植物のオリジナルが現在でも見られるそうです。
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希少品種もたくさん保有しているそうです。
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イチオシ
『ガラスの宮殿』にいるって雰囲気感じるかな?
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この写真だけ見ていたら何処に行ったの?って感じかな。
アジアの国? -
将来、木々たちが成長しても大丈夫なような高さにしたようです。
-
イチオシ
ラーケン王宮温室のメインの温室、冬の庭。
高さが30mもあります。 -
オルタが関わったはじめての鉄とガラスの建築。
見学出来て良かった!
べるを乗せてくれたドライバーさん有難う!
ラーケン王宮王室はとても素晴らしかったです。
この旅行記はドライバーさんに感謝を込めて -
写真は200枚以上は撮っているけど、同じような写真が多くここまで少なくしました。
さすがRX100、右手だけでの写真撮影でも失敗作はほとんどなかったよ。
傾いている写真はカウントしないでね。
(だって片手しか使えなくなっているから、お手伝いしなくちゃね) -
怪我をしてしまったけど、とても充実した時間でした。
入場料が2・5ユーローなんてとても安いよね。
春にブリュッセルに行かれる方は、予定が合えば是非訪れてください!
でも行き方はよく調べて行ってね!
素敵なお花達が待っているよ! -
ホテルに戻りスーツケースを受け取り、マリーグランプラス店でお土産のチョコを買ってメッヘレンへ電車で移動します。中央駅の階段を右手でスーツケースとマリーのチョコの袋を持って一気に降ります。
次の旅行記は今回の旅行で一番楽しみにしていた聖ウルスラ修道院です。
14時30分からのガイドツアーに参加します。
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この旅行記へのコメント (32)
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- cookieさん 2018/10/08 10:55:54
- 大変でしたね
- まほうのベるちゃん
おはようございます♪♪
凄い大変でしたよね。
旅先の出来事 手術、
痛かったでしょう??
かわいそうにー 不安だったでしょうに 気持ちを考えると こわくなっちゃう。。
でも ラッキーですよー
(最近なので 発展途上国行くの怖くって。。針もリサイクルって 聞いてますし、)
でも 骨が ひびだけで よかったし 日本で手術して
それも 安心。
言葉通じるし!!
ラッキーよー ラッキー!
(ポジテイブ シンキング) v^0^v
タクシーの教訓よく覚えておきます!
保険の勉強にも なりました!
これからも 前向きで 楽しく旅行しましょうね
cookie
- まほうのべるさん からの返信 2018/10/08 18:22:03
- RE: 大変でしたね
- > まほうのベるちゃん
> おはようございます♪♪
こんにちは、cookieさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 凄い大変でしたよね。
> 旅先の出来事 手術、
> 痛かったでしょう??
よく転ぶ人で青あざをいつもつくっているのですが、まさか海外の緩やかな歩道で骨折するなんて驚きでした。痛みがあまり出なかったので骨折しているとは思いませんでした。
> かわいそうにー 不安だったでしょうに 気持ちを考えると こわくなっちゃう。。
> でも ラッキーですよー
> (最近なので 発展途上国行くの怖くって。。針もリサイクルって 聞いてますし、)
幸いにも左手だったのでどうにか旅行を続けることが出来ました。
右手だったらかなり酷かったと思います。
1人なのでどうにかしなくてはと少し緊張していたと思います。
> でも 骨が ひびだけで よかったし 日本で手術して
> それも 安心。
> 言葉通じるし!!
> ラッキーよー ラッキー!
> (ポジテイブ シンキング) v^0^v
初めに行った救急病院ではレントゲンで2本の骨のうち1本が骨折でもう1本にひびがはいっているっと言われましたが、翌日の病院でCTをとったら2本とも骨折していると言われました。
> タクシーの教訓よく覚えておきます!
> 保険の勉強にも なりました!
タクシーが依頼した場所に正確に連れて行ってくれないこともあるということを痛感しました。タクシーはほとんど利用しないのですが、これからは注意して利用しようと思っています。
生命保険は入院費が適用にならなくても。手術費が適用されるということがわかりました。
> これからも 前向きで 楽しく旅行しましょうね
そうですね、気を付けて楽しい旅をしたいですね。
ご心配いただき有難うございます。
まほうのべる
-
- るなさん 2018/09/15 10:28:38
- お大事に
- べるちゃん、こんにちは。
旅先でのアクシデントは交通機関の乱れももちろん心臓に悪いけど、体に支障をきたすのはもっと困りますね。
私も体調不調になったこともありますが、幸いにもあんまりないし怪我もすっ転んでひざを流血したぐらいで歩くことに支障はなかったなぁ。
見知らぬ土地で置いていかれるとどうしようもない。私もこの前のトルコでかなりとんちんかんなところでミニバスを降りてしまい、小さいとは言えスーツケース引きずって1キロ以上歩いてたり、田舎のホテルに行くのに山道を荷物持ってこれまた1キロ以上歩いたりと相当体に堪えましたよ(泣)
でも、べるちゃんの場合は骨折までしてしまったなんて、もう災難としか言いようがないですね(>_<)ヒッチハイクでもなんでも九死にたったらどうにでも出来るってことかな。いい人に乗せてもらえて良かった。
るな
- まほうのべるさん からの返信 2018/09/16 06:36:10
- RE: お大事に
- > べるちゃん、こんにちは。
おはようございます、るなさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 旅先でのアクシデントは交通機関の乱れももちろん心臓に悪いけど、体に支障をきたすのはもっと困りますね。
> 私も体調不調になったこともありますが、幸いにもあんまりないし怪我もすっ転んでひざを流血したぐらいで歩くことに支障はなかったなぁ。
海外での一番の不安は欠航や遅滞です。
体調が悪くなることは考えられても、まさか障害物のないところで転んでけがをするなんて想定外でした。普段から転んだりぶつかったりをよくして青あざをつくっているんです。内出血も腫れも酷かったけど不思議と痛みがなかったので旅は予定通り出来ました。
> 見知らぬ土地で置いていかれるとどうしようもない。私もこの前のトルコでかなりとんちんかんなところでミニバスを降りてしまい、小さいとは言えスーツケース引きずって1キロ以上歩いてたり、田舎のホテルに行くのに山道を荷物持ってこれまた1キロ以上歩いたりと相当体に堪えましたよ(泣)
街中で道を尋ねる人もタクシーも拾えるばしょだったらまだいいけど、何もないところでそれもスーツケースを持っての山道は不安でいっぱいだったでしょうね。先が見えない不安は何倍にもなり心が折れてしまいそうになりますね。
> でも、べるちゃんの場合は骨折までしてしまったなんて、もう災難としか言いようがないですね(>_<)ヒッチハイクでもなんでも九死にたったらどうにでも出来るってことかな。いい人に乗せてもらえて良かった。
以前、足に重いものを落として、腫れたうえとても痛くて病院に行ったら打撲だと言われたので、今回は痛みがなかったので打撲かもと思っていました。でも2本も骨折していたのにはビックリです。先生は帰国後も痛みがなかったのに驚いていました。
車に乗せてくれた男性には感謝の気持ちでいっぱいです。
無事に目的地に着いた時はとても幸せでした。
まほうのべる
-
- zunzunさん 2018/09/12 23:45:58
- べるちゃんの行動力がすごい!
- べるちゃん、こんばんは~☆
べるちゃんアップされてると思いながら、遅れての訪問でごめんね。
べるちゃんの骨折の経緯がよく分かりました。
なんでタクシーは目的地の前で降ろしたのだろうと思います。
べるちゃんの焦る気持ちに心が痛かったよ。
でもそこで禁じ手のヒッチハイクをするべるちゃん、すごい判断力だと思うよ。
ヒッチハイクをした車の方が良い方で良かったよ。
痛い手をかばいながらの撮影は大変だったのではと思います。
旅行記の内容が頭の中に入ってこないのよ~、ごめんね。
でも海外旅行保険と生命保険が全部じゃないけど適用になって良かった。
プレートを外す時が期間外なのね。
保険て助けてはくれるものだけど、難しいものでもあるよね。
続きも読ませていただきますね^^
zun
- まほうのべるさん からの返信 2018/09/13 21:50:39
- RE: べるちゃんの行動力がすごい!
- > べるちゃん、こんばんは?☆
こんばんは、zunzunさん。
いつも書き込み有難うございます。
> べるちゃんアップされてると思いながら、遅れての訪問でごめんね。
忙しいとこころ書き込み有難うございます。
> べるちゃんの骨折の経緯がよく分かりました。
> なんでタクシーは目的地の前で降ろしたのだろうと思います。
> べるちゃんの焦る気持ちに心が痛かったよ。
王宮温室の頭の部分が見えて安心してしまったのがいけなかったのかな?
でも何故そこで降ろされてしまったのか知りたいです。どうしても入り口を通り過ぎたわけでないのにいくら歩いても入り口にたどり着かず焦るばかりでした。
> でもそこで禁じ手のヒッチハイクをするべるちゃん、すごい判断力だと思うよ。
> ヒッチハイクをした車の方が良い方で良かったよ。
ヒッチハイクが危険だということより、今の状況からどうのか脱出したくて禁じ手を使ってしまいました。親切なドライバーさんに出会えて良かったです。
> 痛い手をかばいながらの撮影は大変だったのではと思います。
> 旅行記の内容が頭の中に入ってこないのよ?、ごめんね。
せっかくのキレイなお花達がいっぱい出てきたのに、転倒・骨折のことを一部始終書いてしまったので目に入らなかったよね。窮地に追い込まれて、そこから親切な人に救われたのでケーラン王宮温室が素晴らしかったことを書けば感謝の気持ちになるかなと思いました。
> でも海外旅行保険と生命保険が全部じゃないけど適用になって良かった。
> プレートを外す時が期間外なのね。
> 保険て助けてはくれるものだけど、難しいものでもあるよね。
クレジットカードの付帯海外保険でいいかなとも思うのですが、旅行の旅に海外保険に加入してきました。使うのは初めての事、実際に使って少しは詳しくなりました。生命保険は申請してすぐに入金になりました。
> 続きも読ませていただきますね^^
有難うございます。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2018/08/31 22:28:39
- 対岸の火事では見られない!
- まほうのべるさん
こんばんは、ムロろ~んです。
ベルギーへ行かれた旅行記を拝見しました。
って、タクシーの運転手さん、異国の人なんだからちゃんとはっきりと場所通りに到着するのが義務じゃないのって思っていたのですけれど、正直このようなケースもあるんだなぁって自分も気を付けないとって思ったんです。
そして、怪我してしまうのも私は絶対にしない!なんてありえないと思ってます。
この旅行記を読んで対岸の火事として思えないくらい身に受け止めた内容でした。
でも、車に乗せてきちんと目的にへ行って下さった方がいたことに感謝の気持ちを込めて旅行記を書く姿勢、私はまほうのべるさんをホントに尊敬しています。
私も旅先で出会った方々にお礼を込めて旅行記を書こうと思っているのですけれど、旅行記で表現することによってその旅先の良さも伝わるよなぁって思っているからなんです。
ベルギーの方々の親切さに触れられたこと、そして何とか帰国されて、治療も済ませて、次の旅の事も考えられるくらいに元気に過ごされていることに一安心しました。
ムロろ~ん(-人-)
- まほうのべるさん からの返信 2018/09/02 09:38:13
- RE: 対岸の火事では見られない!
- > まほうのべるさん
こんにちは、ムロろ〜んさん。
> こんばんは、ムロろ?んです。
> ベルギーへ行かれた旅行記を拝見しました。
いつも書き込み有難うございます。
> って、タクシーの運転手さん、異国の人なんだからちゃんとはっきりと場所通りに到着するのが義務じゃないのって思っていたのですけれど、正直このようなケースもあるんだなぁって自分も気を付けないとって思ったんです。
> そして、怪我してしまうのも私は絶対にしない!なんてありえないと思ってます。
タクシーにはほとんど乗りませんが、よく知られていない場所ではないのだから中途半端な場所で降ろされるとは思いませんでした。タクシーは公共料金より高い分、依頼した場所に的確に連れて行ってもらえると思っていました。
> この旅行記を読んで対岸の火事として思えないくらい身に受け止めた内容でした。
旅行先ではいろいろなことがあり、やはりいざ自分が体験しないとそんなことがあるのかとしか思えないのは仕方がないことだと思います。
> でも、車に乗せてきちんと目的にへ行って下さった方がいたことに感謝の気持ちを込めて旅行記を書く姿勢、私はまほうのべるさんをホントに尊敬しています。
どうしていいかわからない闇の世界から助けていただいた気持ちでした。
本当に良い人に出会えて良かった。
> 私も旅先で出会った方々にお礼を込めて旅行記を書こうと思っているのですけれど、旅行記で表現することによってその旅先の良さも伝わるよなぁって思っているからなんです。
名前も伺わないでしまってお礼のしようがありませんが、ラーケン王宮温室が素晴らしかったことを旅行記にすることで、興味を持って訪れてくださる人がいらっしゃったら乗せてくれた方も喜んでくれるのではと思っています。
> ベルギーの方々の親切さに触れられたこと、そして何とか帰国されて、治療も済ませて、次の旅の事も考えられるくらいに元気に過ごされていることに一安心しました。
ケガをしましたが予定通り旅行が出来て、帰国後に無事に手術も終え普段の生活に戻っています。窮地に陥いりそこから助けてもらうということが三度もありました。
まほうのべる
-
- milkさん 2018/08/31 00:13:48
- そんな状況だったの??
- べるちゃん、こんばんは☆
べるちゃんが骨折してしまった経緯って、こんなだったのですね...。
タクシーの運転手さん、なんでまたこんな所でべるちゃんを下したのでしょう?
ちゃんと入口まで連れて行ってくれていれば、転倒なんてすることなかったのにね...。
でも、ヒッチハイクしたなんてすごい!!
ドライバーさん、良い方で本当に良かったですね。
それにしても、ラーケン王宮温室の温室はとっても素敵☆
お花ももちろんだけど、このヴィクトール・オルタが手掛けた温室なんて見惚れてしまいました。
以前、私が旅先で知り合った方にも、「ブリュッセルの王宮の植物園はとっても素敵だったのよ。一年のうちに3週間だけ入れる日があるから、予定が合ったら是非行ってみて!」とお勧めされました。
べるちゃんの旅行記を見たら、「これは行かなくちゃ!」と思ったよ♪
左手が使えない中、沢山写真を撮ってくれてありがとう☆
でもほんと、旅行中は気が張っているから痛みを感じないのかな?
私の母親は電車に乗る時にスーツケースを持ち上げたら「ひねった!!」と言ってその直後は痛そうにしていたけど、その後は「腰、大丈夫?」聞いても「大丈夫」と言っていたしね。
毎日普通に歩いて、スーツケースも自分で運んで、普通に飛行機乗って帰って来たのに、病院に行ったら「圧迫骨折」
本当にびっくりでした。
せっかく海外旅行保険に入っていたのに、「旅行に行って骨折したなんて恥ずかしい」とか言ってお医者さんに伝えられず、診断書出してもらわなかったから請求しなかったんですよ~。
もったいない...(^_^;)
もう完治した言われたので、「来年はフランスに行く」と張り切っております(笑)
milk
- まほうのべるさん からの返信 2018/09/01 08:25:33
- RE: そんな状況だったの??
- > べるちゃん、こんばんは☆
おはようございます、milkさん。
いつも書き込み有難うございます。
> べるちゃんが骨折してしまった経緯って、こんなだったのですね...。
> タクシーの運転手さん、なんでまたこんな所でべるちゃんを下したのでしょう?
> ちゃんと入口まで連れて行ってくれていれば、転倒なんてすることなかったのにね...。
そうなんです、ひどいでしょう!
まさか王宮温室に行って中途半端な場所で降ろされるなんて思ってもみませんでした。
パニックになって歩いていたので重い気持ちに左手首が押しつぶされてしまったんだね。
> でも、ヒッチハイクしたなんてすごい!!
> ドライバーさん、良い方で本当に良かったですね。
海外でヒッチハイクなんて危険なことはわかっていても、この闇の中からどうしても早く抜け出したい一心でヒッチハイクをしてしまいました。優しいドライバーさんで良かったです。
> それにしても、ラーケン王宮温室の温室はとっても素敵☆
> お花ももちろんだけど、このヴィクトール・オルタが手掛けた温室なんて見惚れてしまいました。
そうなんです。オルタが関わっていると知り興味が湧きました。
ちょっと錆びていたけどとても素敵なガラスの温室でした。
> 以前、私が旅先で知り合った方にも、「ブリュッセルの王宮の植物園はとっても素敵だったのよ。一年のうちに3週間だけ入れる日があるから、予定が合ったら是非行ってみて!」とお勧めされました。
ラーケン王宮温室は1年のうち3週間だけ公開していて、旅行時期にちょうど公開していたのでこれは行かなくちゃと思いました。温室なので期間中終盤でもお花がキレイに咲いていると思いました。
> べるちゃんの旅行記を見たら、「これは行かなくちゃ!」と思ったよ♪
> 左手が使えない中、沢山写真を撮ってくれてありがとう☆
王宮温室の見学が始まったら手首のケガのことは忘れちゃいました。
どうしても右手だけの撮影なのでこの後の旅行記の写真は傾いた写真が多くなりました。でもいつもと同じくらいそれ以上の写真が撮れたので良かったです。
> でもほんと、旅行中は気が張っているから痛みを感じないのかな?
> 私の母親は電車に乗る時にスーツケースを持ち上げたら「ひねった!!」と言ってその直後は痛そうにしていたけど、その後は「腰、大丈夫?」聞いても「大丈夫」と言っていたしね。
> 毎日普通に歩いて、スーツケースも自分で運んで、普通に飛行機乗って帰って来たのに、病院に行ったら「圧迫骨折」
> 本当にびっくりでした。
病院で旅行中は緊張して痛みは感じなかったのだろうけど、帰国後も痛みがほとんどないって信じられないと言われました。楽しい素敵な風景をみていたので、痛みは不思議と感じなかったと思います。
> せっかく海外旅行保険に入っていたのに、「旅行に行って骨折したなんて恥ずかしい」とか言ってお医者さんに伝えられず、診断書出してもらわなかったから請求しなかったんですよ?。
> もったいない...(^_^;)
えっ、海外旅行保険に入っていたのに使わなかったのは勿体ないですね。
確かに海外で骨折したなんて恥ずかしいけど、まさかのための保険なんだからしっかり
聖キュしなくちゃ。べるは病院の受付に出したので先生には直接言っていません。先生には海外で骨折したことは話していましたけど。
> もう完治した言われたので、「来年はフランスに行く」と張り切っております(笑)
そうですか完治して良かったですね。
暑い中コルセットを付けていて大変だったでしょう。
来年はフランスなんていいですね。
まほうのべる
-
- hirootaniさん 2018/08/30 23:18:20
- ベルギーの素晴らしい風景懐かしいです
- まほうのべるさん、初めまして。hirootaniと申します。
ベルギーの旅行記懐かしく拝見しております。
私は、2006年から2008年までベルギーに駐在していて、その間欧州各国を旅していたのですが、お膝元のベルギーで行っていなかった場所があったことにまほうのべるさんの旅行記で気づかされました。特にこのラーケン王宮温室には行ったことがありませんでした。こんな素晴らしい場所に行かなかったことを後悔しています。
旅先での骨折、大変でしたね。それでも写真を取り続け、旅行を楽しまれたことに大変感心しています。実は、私も年初にランニング中に転倒して、右骨を強打しました。顔面も傷を負い、絆創膏を貼ってはいたのですが、血がにじむ状態で出勤しました。上司から即、病院に行くように言われて、一時間の在社で帰宅。病院では骨折が判明して顔は7針も縫いました。そして翌日から三日間入院して手術をして、プレートを入れることになりました。
今もまだ、右肩に違和感が残る状態ですが、その間に海外出張や個人の旅行を精力的にこなしています。
つい、怪我のことが長くなりましたが、まほうのべるさんのベルギーの旅行記の全てはまだ見れていませんので、じっくり読ませていただきます。
勝手にフォローさせていただきましたが、今後ともよろしくお願いいたします。
hirootani
- まほうのべるさん からの返信 2018/09/01 07:56:34
- RE: ベルギーの素晴らしい風景懐かしいです
- > まほうのべるさん、初めまして。hirootaniと申します。
おはようございます、hirootaniさん。
書き込み有難うございます。
> ベルギーの旅行記懐かしく拝見しております。
> 私は、2006年から2008年までベルギーに駐在していて、その間欧州各国を旅していたのですが、お膝元のベルギーで行っていなかった場所があったことにまほうのべるさんの旅行記で気づかされました。特にこのラーケン王宮温室には行ったことがありませんでした。こんな素晴らしい場所に行かなかったことを後悔しています。
ベルギーに2年間住んでいらっしゃったんですね。
ヨーロッパは陸続きなので日本で国内旅行をするように、ヨーロッパのたくさんの国を訪れることが出来ますね。とても羨ましいです。
ラーケン王宮温室は行かれたことがなかったんですね。
意外と住んでいると身近なところに行っていないこともありますよね。
> 旅先での骨折、大変でしたね。それでも写真を取り続け、旅行を楽しまれたことに大変感心しています。実は、私も年初にランニング中に転倒して、右骨を強打しました。顔面も傷を負い、絆創膏を貼ってはいたのですが、血がにじむ状態で出勤しました。上司から即、病院に行くように言われて、一時間の在社で帰宅。病院では骨折が判明して顔は7針も縫いました。そして翌日から三日間入院して手術をして、プレートを入れることになりました。
段差や障害物もなく平らな歩道で転倒し骨折するなんて思ってもみませんでした。
左手は腫れあがり内出血もひどかったのですが、動かさなければ痛みがなかったのでそのまま旅行をつづけました。右手だけでの写真撮影だったのでかなり傾いた写真も多くなりましたが、枚数だけはいつもと同じそれ以上に撮ることができて良かったです。
ランニング中に転倒してプレートを入れる手術を受けられたんですね大変だったでしょうね。顔も7針縫われ3日間と言えど入院す・手術と言われどんなに驚いたでしょうね。
プレートをいれたのは同じですね。
> 今もまだ、右肩に違和感が残る状態ですが、その間に海外出張や個人の旅行を精力的にこなしています。
10月に再診し11月にプレートをとる手術をします。
リハビリに通う必要がないのはいいのですが、少しですが痛みがあってちょっと不安でもあります。冬にはかなり痛みが出るよ聞いているので、今からちょっと頭が痛いです。
> つい、怪我のことが長くなりましたが、まほうのべるさんのベルギーの旅行記の全てはまだ見れていませんので、じっくり読ませていただきます。
> 勝手にフォローさせていただきましたが、今後ともよろしくお願いいたします。
フォローしていただき有難うございます。
べるもフォローさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
まほうのべる
-
- ことりsweetさん 2018/08/30 17:17:01
- 無事でよかった!
- べるさん、こんにちは。
この旅日記の当初、旅中のケガ、帰国後の手術のことは
読んでいたのに
ベルギー待ち歩きの記事の時はその素敵な風景に
夢中になっていました。
でも今回の記事でそのケガする周辺のことを読んで
ドキっとしました。
本当に無事に旅を済ませられてよかったです。
私も過去の旅で、4回ほどガーン!というハプニングは
ありました。
その時は本当にどうなることか、と真っ青状態でした。
それを一人で乗り越えて本当に偉いです。
旅先の日本の環境でないところでの対処は不安ですよね。
傷は癒えていくし薄くなっていくでしょう。
心の傷は時間薬でゆっくり治していきましょう。
旅は人生における冒険ですね。
そこで人間力、対応力、運を試されている気がします。
王宮温室は立派ですね。
特に富士の花が見事!
他の花々も満開が多かったですね。
やはりべるさんの観光の出会い運は強いですね。
ことりsweet
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/31 12:45:08
- RE: 無事でよかった!
- > べるさん、こんにちは。
こんにちは、ことりsweetさん。
いつも書き込み有難うございます。
> この旅日記の当初、旅中のケガ、帰国後の手術のことは
> 読んでいたのに
> ベルギー待ち歩きの記事の時はその素敵な風景に
> 夢中になっていました。
> でも今回の記事でそのケガする周辺のことを読んで
> ドキっとしました。
> 本当に無事に旅を済ませられてよかったです。
ケガをしたのは旅行後半でした。
幸い左手首で痛みもほとんどなかったので旅行を続けること
が出来ました。
右手だけでの写真撮影だったのでどうしても手元が落ち着かず
傾いた写真が多くなりましたが写真の枚数はいつもと同じくらい、
それ以上に撮っていました。
> 私も過去の旅で、4回ほどガーン!というハプニングは
> ありました。
> その時は本当にどうなることか、と真っ青状態でした。
> それを一人で乗り越えて本当に偉いです。
> 旅先の日本の環境でないところでの対処は不安ですよね。
> 傷は癒えていくし薄くなっていくでしょう。
> 心の傷は時間薬でゆっくり治していきましょう。
> 旅は人生における冒険ですね。
> そこで人間力、対応力、運を試されている気がします。
タクシーに中途半端な場所で降ろされて、入口を捜して歩き
ましたが、歩いても歩いても王宮温室の影も見えずとても
不安でいっぱいでした。
親切なドライバーさんに乗せてもらえたのはとても幸運だった
と思っています。
1人旅は自由で気楽な面もありますが、いざとなった時には
1人で判断し決断しなくてはならないので精神的に大変な面も
ありますね。
> 王宮温室は立派ですね。
> 特に富士の花が見事!
> 他の花々も満開が多かったですね。
> やはりべるさんの観光の出会い運は強いですね。
>
王宮に入ってからはケガをしていることを忘れるほど、素敵な
美しい花達に魅了されていました。
窮地に追いやられますがそこから助けてくれる人に出会えたので
やはり旅行運はいいのかもしれませんね。
まほうのべる
-
- yunさん 2018/08/30 14:20:28
- 禁じ手
- べるさん こんにちは
なんと、何もない平坦な所で転んだとは!
心が慌てている時はこんな事ありますよね。
後から考えれば、容易に防げる事に思えるけど、その時、現場では本人は必死だよね。
骨折は痛かったけれど、それさえも、必ずやべるさんの新たな勲章になりますね。
転んだあと、禁じ手のヒッチハイクに打って出たべるさんに、yunは拍手を贈りたい。
苦しい事態を、新たな経験へとっさの機転で立ち向かう事、かっこいい!と思います。
次なる旅のために、骨折はすっかり、万全に、かっこよく治してね!
ラーケン王宮温室、春の僅か3週間オープンなのね。GWに休みがとれたら、是非行ってみたいです!いつの日か行こうーと。
yun
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/31 08:06:16
- RE: 禁じ手
- > べるさん こんにちは
おはようございます、yunさん。
いつも書き込み有難うございます。
> なんと、何もない平坦な所で転んだとは!
> 心が慌てている時はこんな事ありますよね。
> 後から考えれば、容易に防げる事に思えるけど、その時、現場では本人は必死だよね。
たぶん骨折したと聞いて写真を撮るのに夢中になっていて段差につまづいて転倒したか障害物にぶつかったのではと思っていたのではないかな?
日頃からよくつまづいて転んで青あざをつくっているので、まさか転倒して骨折するなんて思ってもみませんでした。
> 骨折は痛かったけれど、それさえも、必ずやべるさんの新たな勲章になりますね。
左手首だったから旅行中も他生の不自由さでのりきれたので良かったです。
すぐに病院に行っていれば骨はずれず手術をしなくても良かったのかな?
> 転んだあと、禁じ手のヒッチハイクに打って出たべるさんに、yunは拍手を贈りたい。
> 苦しい事態を、新たな経験へとっさの機転で立ち向かう事、かっこいい!と思います。
海外でヒッチハイクをするなんて危険なことはわかっていても、闇の中からどうにか脱出するにはその方法しか思いつかなかったんです。良い人に乗せてもらえて良かったです。
> 次なる旅のために、骨折はすっかり、万全に、かっこよく治してね!
>
> ラーケン王宮温室、春の僅か3週間オープンなのね。GWに休みがとれたら、是非行ってみたいです!いつの日か行こうーと。
1年のうち春に3週間だけの公開ですが、機会があったら是非行ってみてください。
ただし行くときにはべるのように迷子にならないように、十分にチェックして行ってくださいね。
まほうのべる
-
- capriさん 2018/08/30 11:29:18
- 緑の癒し
- べるちゃん、片手だけでもきれいに写真とれてるよー。私も植物好きなので癒されました。王宮のお庭が開放されているなんてステキですね。そんな時期なら行ってみたいよね。でも、タクシー要注意だね!!私もベトナムで全然違う所で降ろされた事あるよー。不安だったでしょ?ヒッチハイクうんと若いとき私もイギリスの湖水地方でやりました(笑)道を聞いた人が車で連れていってくれたことも数回ありますがそういうとき、旅行の神様を感じます。でも、怪我が旅行中は痛くなく続行できて良かったよ。帰国後青天の霹靂だったね。手術なんて怖いもの。私もスペインで肩の骨にながーい釘みたいなのを打ったの。帰国後大学病院行ったら日本なら金属プレート入れるからこんな手術しないと言われました(>.<)それをきっかけにカードについてる保険とか調べて詳しくなりました。べるちゃん、手術の傷は何年もしたらずいぶん薄くなるよ。がんばれー!
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/30 22:18:24
- RE: 緑の癒し
- > べるちゃん、片手だけでもきれいに写真とれてるよー。私も植物好きなので癒されました。王宮のお庭が開放されているなんてステキですね。そんな時期なら行ってみたいよね。でも、タクシー要注意だね!!私もベトナムで全然違う所で降ろされた事あるよー。不安だったでしょ?ヒッチハイクうんと若いとき私もイギリスの湖水地方でやりました(笑)道を聞いた人が車で連れていってくれたことも数回ありますがそういうとき、旅行の神様を感じます。でも、怪我が旅行中は痛くなく続行できて良かったよ。帰国後青天の霹靂だったね。手術なんて怖いもの。私もスペインで肩の骨にながーい釘みたいなのを打ったの。帰国後大学病院行ったら日本なら金属プレート入れるからこんな手術しないと言われました(>.<)それをきっかけにカードについてる保険とか調べて詳しくなりました。べるちゃん、手術の傷は何年もしたらずいぶん薄くなるよ。がんばれー!
こんばんは、capriさん。
いつも書き込み有難うございます。
ソニーRX100が頑張ってくれたから、大きくボケたりした写真はなかったけどどうしても片手だから傾いた写真が多くなっちゃいました。いつもと同じそれ以上に撮れたから良しとしよう。
王宮は王室の方々が現在も住まわれていて、温室はお庭にいくつも点在していて、遠足かハイキングのような気分です。1年のうち3週間だけ公開されているんです。たまたま旅行時期に公開していたので行ってきました。
ヒッチハイクは苦肉の策なんです。
あのときはあるけどあるけど温室の入り口が見つからず右側はフェンスがずらっとめぐっていて高い木で中が全く見えず、お店もなく人も歩いていなくてたまたま通ったパトカーに歩いていた方向で間違いないと言われてしまって。誰か助けて!と心の中で叫んでいました。ヒッチハイクは危険なことだけど、それ以上に闇から早く脱出したいという一念でした。良い人に助けてもらえて良かったです。
capriさんは世界中旅されているのでいろんな経験をなさっているでしょうから、危険な臭いがするところは避けられる術を知っているでしょうね。
すぐに病院へ行っていれば骨はずれなかったのかな?手術をしなくても良かったのかな?と思うこともあります。
海外旅行保険も6か月の期限があって、クレジットカードの付帯保険は3か月だということなどべるも今回のけがで少し保険のことがわかりました。
傷は年数が経てば薄くなっていくんですね安心しました。
まほうのべる
-
- samsoさん 2018/08/28 21:23:27
- 骨折
- 旅行中、骨折とは。大変な災難でしたね。
私も、と言っても旅行中ではありませんが、2014年の夏に、段差に気づかずに自転車で転んで、骨折しました。転んだときに右手をついて、ちょっと腫れましたが、打撲で痛いのですぐに治ると思っていましたら、いつまでも痛みがとれませんでした。3週間ほど経っても痛むので、念のために医者に行ったら、CTスキャンで右母指ベネット骨折(中手骨基部骨折)とわかり、離れた骨をくっつけるためにチタンネジでネジ止めし、ワイヤを通して、脱臼している骨を元の位置に戻す手術を受けることになりました。2ヶ月後にピンを抜いてもらい、それからリハビリのために病院通い。治ったのは3か月後でした。もう年だから気をつけるようにとの暗示だったのかと思いました。
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/29 08:16:40
- RE: 骨折
- > 旅行中、骨折とは。大変な災難でしたね。
> 私も、と言っても旅行中ではありませんが、2014年の夏に、段差に気づかずに自転車で転んで、骨折しました。転んだときに右手をついて、ちょっと腫れましたが、打撲で痛いのですぐに治ると思っていましたら、いつまでも痛みがとれませんでした。3週間ほど経っても痛むので、念のために医者に行ったら、CTスキャンで右母指ベネット骨折(中手骨基部骨折)とわかり、離れた骨をくっつけるためにチタンネジでネジ止めし、ワイヤを通して、脱臼している骨を元の位置に戻す手術を受けることになりました。2ヶ月後にピンを抜いてもらい、それからリハビリのために病院通い。治ったのは3か月後でした。もう年だから気をつけるようにとの暗示だったのかと思いました。
おはようございます、samsoさん。
書き込み有難うございます。
samsoさんも骨折の経験があったんですね。
打撲と骨折の違いってケガの当初はわかりずらいこともありますよね。
3週間も痛みが続いたなんて大変でしたね。
脱臼だとリハビリで通院しなくてはならないのですね。
不幸にも左手首を2本も骨折してプレートを入れる手術を受けましたが、リハビリでの通院は全くないので会社への迷惑は最小限ですんだのではと思っています。
お互いに気をつけましょうね!
まほうのべる」
-
- aoitomoさん 2018/08/28 14:54:26
- 美しいラーケン王宮温室は痛みも忘れる??
- まほうのべるさん こんにちは~
『ラーケン王宮温室』
お天気のいい日が続きナイスな『ラーケン王宮温室』
楽しませていただきました。
美しい花々を見ているとブリュッセルであることを忘れてしまいます。
それにしても辿り着くまでが大変過ぎましたね。
私はタクシーを利用するときは、目的地までの移動経路が入ったiPad のマップを見せて行ってもらいます。
遠回りされないためと、確実に目的地に行ってもらうためなんです。
しかし、突然訳の分からないところで降ろされたらパニックになりますよ。
ヒッチハイクも良い人で良かったですね。
車で行ってもらうのは病院でしょ!とツッコミたくもなりますが、
痛みに本当に強いんですね。
そのせいで最後まで観光散策出来た事は良いのですが、
帰国してからの手術も大変でしたね。
私もフィリピンで水面で舟に接触して歯が取れたとき、
海外旅行保険で治療できましたが、治療期限もある事は知りませんでした。
すでにフリー旅ベテランのまほうのべるさんですが、
今回の事で一回りもふた回りも強くなって、
今後より楽しい旅ができるのではないでしょうか。
骨折も知らずに観光を続ける武勇伝。
続きも期待してます。
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/29 07:29:22
- RE: 美しいラーケン王宮温室は痛みも忘れる??
- > まほうのべるさん こんにちは?
おはようございます、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 『ラーケン王宮温室』
> お天気のいい日が続きナイスな『ラーケン王宮温室』
> 楽しませていただきました。
> 美しい花々を見ているとブリュッセルであることを忘れてしまいます。
1年のうち3週間だけ公開されていて、ちょうど旅行時期に公開されていることを知り出かけました。大きな温室が1つあるのではなく、広い庭園にいくつもの温室がありました。お天気が良かったので遠足気分で周りの風景も楽しみました。
> それにしても辿り着くまでが大変過ぎましたね。
> 私はタクシーを利用するときは、目的地までの移動経路が入ったiPad のマップを見せて行ってもらいます。
> 遠回りされないためと、確実に目的地に行ってもらうためなんです。
普段はほとんどタクシーに乗りませんが、王宮という超有名な場所なのに中途半端な場所で降ろされるとは思いませんでした。タクシーはプロだから依頼した場所に正確に連れて行ってくれて当然と思っていたのは間違いでした。人任せにしてはいけなかったですね。
> しかし、突然訳の分からないところで降ろされたらパニックになりますよ。
> ヒッチハイクも良い人で良かったですね。
> 車で行ってもらうのは病院でしょ!とツッコミたくもなりますが、
> 痛みに本当に強いんですね。
WIHIが繋がらなくてもOKの地図アプリを入れているのに見ることさえ忘れていました。とても親切なドライバーさんに乗せてもらってとても幸運でした。この時はヒッチハイクが危険ということより、この場から1分でも早く脱出したいということしか考えていませんでした。痛みがほとんどなかったので病院に行こうとは思ってもみませんでした。
> そのせいで最後まで観光散策出来た事は良いのですが、
> 帰国してからの手術も大変でしたね。
> 私もフィリピンで水面で舟に接触して歯が取れたとき、
> 海外旅行保険で治療できましたが、治療期限もある事は知りませんでした。
左手が使えず不自由でしたが、予定通りに旅が続けられて本当に良かったです。
指先から肘まで全体が内出血し左手は2倍にも腫れていてたので、打撲だけのわけはなかったのですが痛みがなかったので骨折はしていないだろうと思っていたんです。
海外旅行保険はクレジットカードの付帯保険は3か月のようです。生命保険ではないから期間が限定されているのかもしれません。
> すでにフリー旅ベテランのまほうのべるさんですが、
> 今回の事で一回りもふた回りも強くなって、
> 今後より楽しい旅ができるのではないでしょうか。
旅行の回数だけは多くなっていますが、いつまでたっても初心者のままです。
> 骨折も知らずに観光を続ける武勇伝。
> 続きも期待してます。
この日の午後にメッヘレンの聖ウルスラ修道院に行くのですが、なんとそこでも窮地に追いやられて手を差し伸べられるんです。聖ウルスラ修道院とても素晴らしかったです。
まほうのべる
-
- Rinさん 2018/08/27 23:30:12
- 大変でしたね
- べるさん、こんばんは。
骨折の一部始終読みました。
大変でしたね。
一人旅は気楽でいいですが、こういうトラブルが起こった時が大変ですよね。
私も一人旅派なのでベルさんの「タクシーでは場所を確認してからお金を払う」の教訓覚えておきます。
一人旅の時は正直タクシーって怖いからあんまり乗りたくないんですけど(どこに連れて行かれるか分からない…と思って…被害妄想かな?)乗らざるを得ない時って有りますもんね。
それにしても車に乗せてくれた男性がいい人で本当によかった。
ここでこの人まで悪い人だったら…さすがに立ち直れなかったと思います。
無事目的地について観光も続けられたんだから罰なんかじゃないですよ。
それにしてもいいお天気ですね。
お花も綺麗。
片手しか使えなくても写真を撮りまくっている所はさすがです!
そしてオルタが温室まで設計していたとは知りませんでした。
この温室にもオルタっぽさを感じます。
Rin
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/28 21:40:43
- RE: 大変でしたね
- > べるさん、こんばんは。
こんばんは、Rinさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 骨折の一部始終読みました。
> 大変でしたね。
普段から転んだりつまづいたりして青あざをつくっているので、まさか平らな道で転んで骨折するとは思いませんでした。
> 一人旅は気楽でいいですが、こういうトラブルが起こった時が大変ですよね。
> 私も一人旅派なのでベルさんの「タクシーでは場所を確認してからお金を払う」の教訓覚えておきます。
お金を支払う前にきちんと依頼場所なのか確認しておけば間違っていたら修正も出来ますが、降りてしまってタクシーに走り去られ、まして周りに何もなかったら今回のような悲劇が起ってしまいますね。
> 一人旅の時は正直タクシーって怖いからあまり乗りたくないんですけど(どこに連れて行かれるか分からない…と思って…被害妄想かな?)乗らざるを得ない時って有りますもんね。
Rinさんは英語も話せるししっかりなさっている印象があるので、べると同じタクシーに乗るのが怖いと思っているとはちょっとビックリです。タクシーは密室の中で知らない人と2人きりになるし、知らない土地で何処を走っているかわからないし、出来れば乗りたくないですね。
> それにしても車に乗せてくれた男性がいい人で本当によかった。
> ここでこの人まで悪い人だったら…さすがに立ち直れなかったと思います。
> 無事目的地について観光も続けられたんだから罰なんかじゃないですよ。
ヒッチハイクするなんて危険なことはわかっていますが、どうしても今の状況から脱出したいという一心で禁じ手を使ってしまいました。本当に良い人に巡り合って良かったです。転倒・骨折したけど痛みがほとんどなく左手だったし、その後の旅行も予定通りできました。
> それにしてもいいお天気ですね。
> お花も綺麗。
> 片手しか使えなくても写真を撮りまくっている所はさすがです!
> そしてオルタが温室まで設計していたとは知りませんでした。
> この温室にもオルタっぽさを感じます。
お天気はずうっと良かったです。
骨折したけど行かなければ良かったなんて思わないし、素敵なお花達と会えてとても良かったと思っています。ソニーRX100が頑張ってくれました。傾いた写真が多くなりましたがいちも以上に写真を撮っていました。
そうなんです、オルタが関わっていたんですよ。
まほうのべる
-
- 尚美さん 2018/08/27 20:57:11
- エートヴェルド邸を思い出しました
- べるちゃん、転倒・骨折の一部始終読みました。タクシーを降りた所に人がおらず、追い込まれた状況になったんですね。それにしても、ヒッチハイクしたなんて大胆ですね。ドライバーさんに親切に送ってもらえて良かった良かった。
ラーケン王宮の美しい温室、さすがヴィクトール・オルタですね。鉄骨とガラスの空間は、その後のオルタの設計の先駆けだったようですね。
エートヴェルド邸の光溢れる階段室を思い出しました。
年3週間だけの公開、見られて良かったですね。
尚美
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/28 20:21:19
- RE: エートヴェルド邸を思い出しました
- > べるちゃん、転倒・骨折の一部始終読みました。タクシーを降りた所に人がおらず、追い込まれた状況になったんですね。それにしても、ヒッチハイクしたなんて大胆ですね。ドライバーさんに親切に送ってもらえて良かった良かった。
こんばんは、尚美さん。
いつも書き込み有難うございます。
そうなんです、普段はほとんど乗らないタクシーに乗って、中途半端なところで降ろされ、道を尋ねる人もお店もなく先が見ない不安な気持ちで歩いていたところ、重い気持ちに手首が負けてしまって骨折してしまいました。
よくつまづいたり転んだりして青あざを作っているので、今回も痛みがなかったのでひどい打撲だと思っていました。
気持ちが折れてもう歩く気力がなくなり、危険だということよりこの状況から早く脱出したいという一心でした。今までもヒッチハイクしたくなるような場面はありましたが、ここまで追い込まれたことはなかったので、初めての経験でした。
> ラーケン王宮の美しい温室、さすがヴィクトール・オルタですね。鉄骨とガラスの空間は、その後のオルタの設計の先駆けだったようですね。
> エートヴェルド邸の光溢れる階段室を思い出しました。
> 年3週間だけの公開、見られて良かったですね。
この王宮温室はオルタが関わっているので興味があり行ってきました。
旅行日に公開しているのを知って絶対に行こうと思いましたが、転倒・骨折しましたが行って良かった、素敵なお花達と鉄骨とガラスのコラボを楽しんできました。
まほうのべる
-
- ももであさん 2018/08/27 18:33:54
- 誕生! ウルヴァリン!!
- べる子さま
すごい。予定通り第11話目でハイライトシーン しかもタイトルは、予告通りの「神様からのレッドカード」 さすがは魔法使い!!
ただ、ぼくが推理してた実際の事故シーンとはあちこち違ってるね。タクシーの乗車場所、王宮入口、温室屋根の見える場所を考えると、タクシーは駅からメインの通りを道なりに走れば良いだけで、降りてから緩やかに下ったのなら左手に高い塀が見えないとおかしいのに、つじつまが合わないな。べる子さんの言う通り、タクシーは温室に入るための王宮入り口をかなり過ぎてたってことかな。
何もレッドカード食らうような悪いことはしてないから、やっぱりワールドカップ前からベルギーの赤い悪魔旋風が吹き荒れてたのかな。
4traの別の知り合いが、べる子さんより数か月前におなじく橈骨遠位端骨折されてます。違うのはその人は粉砕骨折で相当な重症。握力は0になり術後の痛みも激しく、長らくPCも触れなかったって。同じくロッキングプレート入りのウルヴァリン状態なんだけど、摘出できるのはなんと1年後だそうです。
そう考えると現場での痛みも少なく旅行も継続できたべる子さんは不幸中の幸いだったのかもしれないけれど、身を持って経験した今回の出来事は、「神様からのプレゼント」と思って大切なお守りに変えないとね。
ぐうたら猫もやがて嵐の中に飛び込むから、他人事と思わず気を付けます。猫
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/28 08:54:03
- RE: 誕生! ウルヴァリン!!
- > べる子さま
おはようございます、ももであさん。
いつも書き込み有難うございます。
> すごい。予定通り第11話目でハイライトシーン しかもタイトルは、予告通りの「神様からのレッドカード」 さすがは魔法使い!!
この旅行記は少しずつ思いつくごとに書いていったので、早いうちにある程度出来上がっていました。いろんな思いが詰まっているので感傷にひたることも多かったです。
> ただ、ぼくが推理してた実際の事故シーンとはあちこち違ってるね。タクシーの乗車場所、王宮入口、温室屋根の見える場所を考えると、タクシーは駅からメインの通りを道なりに走れば良いだけで、降りてから緩やかに下ったのなら左手に高い塀が見えないとおかしいのに、つじつまが合わないな。べる子さんの言う通り、タクシーは温室に入るための王宮入り口をかなり過ぎてたってことかな。
詳しい王宮付近の地図はわかりませんが、どうしても入口を通り過ぎてはいないはずなんです。入口は広いので見過ごすことはないはずなんです。乗せてもらった時も自分が歩いた通りとはちがっていったみたいだし、だから1本近くの通りで降ろされたのではと思っています。温室もいくつも点在しているので自分が見たのはどの温室かもわからないし位置関係がよくわかりません。温室の頭の部分だけが見えたので、出来ることなら実際に検証したいです。
> 何もレッドカード食らうような悪いことはしてないから、やっぱりワールドカップ前からベルギーの赤い悪魔旋風が吹き荒れてたのかな。
お金を払う前に本当に間違いなく依頼した場所と同じなのかを確認していれば、ドライバーさんにここは違うと言って入口まで行けたのではと思うと自分の確認ミスだったと反省しています。
> 4traの別の知り合いが、べる子さんより数か月前におなじく橈骨遠位端骨折されてます。違うのはその人は粉砕骨折で相当な重症。握力は0になり術後の痛みも激しく、長らくPCも触れなかったって。同じくロッキングプレート入りのウルヴァリン状態なんだけど、摘出できるのはなんと1年後だそうです。
最近、左手首付近が毎日少しですが痛むんです。
通常の生活には問題ないんですが、次の診察は10月なのでちょっと不安を感じています。冬にはスゴク痛むって聞いているのでそれもちょっと不安です。
> そう考えると現場での痛みも少なく旅行も継続できたべる子さんは不幸中の幸いだったのかもしれないけれど、身を持って経験した今回の出来事は、「神様からのプレゼント」と思って大切なお守りに変えないとね。
> ぐうたら猫もやがて嵐の中に飛び込むから、他人事と思わず気を付けます。猫
骨折したのが右手でなくて左手だったこと、痛みがほとんどなく旅行も全く変更せず予定通り出来たこと、写真も右手だけで撮り傾いた写真は多かったけど今までと同じ以上の枚数の写真が撮れたから良かったのかな。
来週、2人目の赤い悪魔が登場します。
聖ウルスラ修道院とても素敵だったので、よろしかったら引き続き見ていただけたら嬉しいです。
まほうのべる
- ももであさん からの返信 2018/08/28 18:35:23
- 2人目の赤い悪魔
そっか。
骨折だけじゃ終わらなかったね。
人生初の「うぅらぁめぇしぃやぁ〜!?」
(幽霊ではありません)
それでも、帰りも乗る?
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/28 22:04:42
- 3人目の悪魔も登場
- >
> そっか。
> 骨折だけじゃ終わらなかったね。
> 人生初の「うぅらぁめぇしぃやぁ〜!?」
> (幽霊ではありません)
>
> それでも、帰りも乗る?
こんばんは、ももであさん。
そういえば赤い悪魔は2人じゃなくて3人いたんです。
3人に窮地に追いやられて、そこからすべて救ってもらえた
なんてドラマの世界のようでした。
まほうのべる
-
- jijidarumaさん 2018/08/27 14:59:01
- 『旅行の神様』からの罰なのか?
- べるさん、
こんにちは。
『旅行の神様』は良い時しか出てこない神様ですよ。
さて、旅行記からこんな風に思いました。
ツイていたのは、
ラーケン王宮温室が1年のうち3週間だけ公開され、旅行中に行けたこと。
ヒッチハイクに乗れたことで、親切さに感激したこと。。
旅行中は痛みもすくなく、旅が続けられたこと。
そして美しい花々の写真も撮れて、満足したこと。
ツイていなかったのは、
平易な道で転倒し、骨折までした事。
(女性は骨が弱いから折れやすい?)
手術や保険求償手続きで煩わされた事。
数からしたら、べるさんはツイていた。
写真の始めのほうで”忘れな草”と思われる青の小さな絨毯が見えたこと、
これは私のツイていたことです。
jijidaruma
- まほうのべるさん からの返信 2018/08/27 22:01:19
- RE: 『旅行の神様』からの罰なのか?
- > べるさん、
> こんにちは。
> 『旅行の神様』は良い時しか出てこない神様ですよ。
こんばんは、jijidarumaさん。
いつも書き込み有難うございます。
そうなんですね、『旅行の神様』は良い時しか出てこられないんですね。
転倒・骨折は『旅行の神様』の罰ではなかったんだ良かった。
『旅行の神様』に嫌われちゃったと思って悲しく覆っていました。
> さて、旅行記からこんな風に思いました。
>
> ツイていたのは、
> ラーケン王宮温室が1年のうち3週間だけ公開され、旅行中に行けたこと。
> ヒッチハイクに乗れたことで、親切さに感激したこと。。
> 旅行中は痛みもすくなく、旅が続けられたこと。
> そして美しい花々の写真も撮れて、満足したこと。
とても良かったこと、とても悪かったことが入り混じった旅でした。
ラーケン王宮の公開時期に旅行を合わせたわけではなく、たまたま短い旅行期間に公開していました。
禁じ手のヒッチハイクで止まってくれたたドライバーさんには感謝です。暗闇の中で彷徨う歩いて中から救うってくれました。
帰国後にお医者さんからこのケガで痛みを感じなかったのは信じられないと言われました。痛みがなかったから予定通り旅行が続けられました。
温室内のお花なのでフロラリア・ブリュッセルとは違い枯れた花の集団にもお疲れのお花も全くなく、みんな生き生きとキレイに咲いていました。
> ツイていなかったのは、
> 平易な道で転倒し、骨折までした事。
> (女性は骨が弱いから折れやすい?)
> 手術や保険求償手続きで煩わされた事。
日頃からよく転んで大きな青いあざを作っています。痛みがなかったのでまさか骨折しているとは思いませんでした。気持ちの重さに左手首が負けてしまったんですね。
生命保険の手続きは先週終わりました。海外旅行保険は11月6日以降になります。
> 数からしたら、べるさんはツイていた。
窮地に陥ってもいつもそこから救ってもらいました。
やっぱり旅行運はいいのかな?
> 写真の始めのほうで”忘れな草”と思われる青の小さな絨毯が見えたこと、
> これは私のツイていたことです。
花のことはよくわかりませんが、可愛いかったです。
まほうのべる
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