2018/01/28 - 2018/01/28
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ウェンディさん
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今年の冬は関東地方でも連日の零下の冷え込み。
朝から寒すぎるのは冷え性の私にとっては辛いのですが、こんな冬にはスペシャルな楽しみが待っています。
それは、秩父三大氷柱(つらら)と呼ばれる【尾ノ内】【三十槌】【芦ヶ久保】の氷の芸術で、都心から電車で1時間ちょっとで行けてしまう埼玉県・秩父地方の里山に出現します。
氷の芸術とは、谷や川辺に出来上がった巨大なツララや氷筍たち。
ダイナミックに凍った滝やモコモコと盛り上がる氷の筍はかなり見応えがあり、ソレがどのように成長するかは、冬の天気と気温次第。
暖冬の場合は、それなりに…。
でも、厳冬の場合には…、
日頃の里山の景色からはちょっと想像もつかないような氷の絶景が出来上がります。
今年の冬はと言うと、予想外の厳しい冬で朝の冷え込みもバッチリ♪
どんな風景が待っていてくれるのか。
ワクワクしながら、秩父 三大氷柱(つらら)巡りへと行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あれは、ちょうど1週間前の火曜日。
朝、目覚めて、部屋のカーテンを開けたら外は銀世界。
いつも見慣れている近所の風景。
でも、そこに雪が積もるだけで、そこはもう子供だったら外へと転がり出たくなるような風景へと変わっていた。
街路樹を見れば、枝の上には雪が積もり重そうにしなっていて、道路も歩道も雪だらけ。
コレは15分は早く家を出ないといつもの電車に乗れないかも…と朝の貴重な時間が失われることを嘆きつつも、何故か心はちょっとだけウキウキ。
関東地方が冬型の気圧配置に覆われるという事は、アイツラが成長するってことだ。
ここ何年か見送ってきたアノコ達。
どうやら、今年は凄いヤツラになっていそうだ。 -
そして、週末の日曜日。
休日のお出かけにしては遅めのお昼に家を出発してやって来たのは、埼玉県の秩父地方。
昨年も1月に秩父・長瀞へ蝋梅(ロウバイ)を見に来たが、今年のターゲットはお花ではなく、自然が作るダイナミックな氷の風景だ。
秩父には三大氷柱(つらら)と呼ばれる氷柱の見所があり、まずはその1か所目である【尾ノ内渓谷:環境整備協力金200円/大人】へとやって来た。 -
ツララって、冬になると屋根からぶら下がる円錐型の氷でしょ。
そんなのは冬だったら何処に居ても見ることができるのじゃない?と一般的には思うかもしれないが、秩父のツララは街中で見ることできる普通のツララとはそのスケールが異なり、特に此処【尾ノ内渓谷】における谷一面に出来たツララは見もので、なかなかの絶景だ。 -
イチオシ
更に、その光景をユラユラと揺れる吊り橋の上から眺めるので≪吊り橋効果≫もあり、訪れる人の心は、氷の風景にガッチリと掴まれてしまう。
-
吊り橋の上から絶景を眺める人たちの間からは、ホーとか凄いねぇとの声。
私も早速、見に行かなくっちゃ♪
吊り橋には人数制限があり、その数20名。
だけれど、誰も人数を気にしている人はいないみたい。 -
で、私も吊り橋の上へ。
吊り橋の中ほどまで進むと目の前に広がるのは、段々になった滝が凍り、その流れの形に氷が落ちている風景。
滝は全面凍結ではなく、まだ内部では水が流れていた。 -
まさか都心から車で1時間程度の場所にこんな絶景が広がっていたなんて…という感じだが、これが秩父の自然の奥深さなのだろう。
-
更に吊り橋を進むと、その先にあるのはニョキニョキとした氷筍。
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盛り上がるように出来上がった氷筍から流れ落ちた水がそのままの形で凍りつき、不思議な光景を作り出していた。
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出来たばかりの氷は透明で、太陽の光が入ると青く輝いていた。
-
氷の中には斜め上に伸びるように凍った部分も有り、谷間を下から吹き抜ける風がその不思議な形が出来上がるのに手を貸したのだろう。
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【尾ノ内渓谷】の氷柱たちは絶景なのだが、実はこの谷の光景全てが天然のものではない。
もともとは谷間の滝が凍ったのが此処の原風景だったのだが、そこにちょっとだけ人間が手を加えて谷全体を氷の絶景に変えている。
人間がしたことって…何?
そのヒントが隠されているのがこの写真。
氷の中に緑色のラインが隠れているのが分かるだろうか。 -
氷の中から透けて見える緑のラインは、水の供給管。
夜間に谷に水をゆっくりと流せば、あとは秩父の冷たい空気と風が不思議な氷の絶景を作り出す…という仕組みだ。 -
イチオシ
でも、全てが人工的なモノではなく、滝などの周囲は自然そのままの状態だ。
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冬の【尾ノ内渓谷】は人と自然の共同制作により出来上がっている景色なのだが…
-
人の手が入っていると知っても、この絶景、凄いよね。
【氷の絶景】寒い冬ほど、最高に♪尾ノ内冷っけぇ~(百景)氷柱/秩父三大氷柱2018 by ウェンディさん尾ノ内渓谷氷柱 祭り・イベント
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実はこの【尾ノ内渓谷】だが、夏にもちょっとしたハイキングをしに訪れていて、その時の風景がこちら(旅行記は作成していない)。
同じ吊り橋だ。 -
冬場は吊り橋から先の山は通行止めとなっているが、夏はその先がハイキングコースで、ハイキングコース自体は、正直に言えば整備が中途半端な道で非常に歩き難かった。
しかし、その分、ヒトも入らないので森の中は原生林の中に迷い込んだかのような感じで、屋久島の白谷雲水峡(もののけの森)に良く似た雰囲気の山だった。 -
苔むした森は深く、霧に覆われた中を歩くと、道を見失いそうになる自然がそのまま残された森。
私は、そんな森が嫌いではない。 -
そして、冬に凍り付いていた滝(一番滝)の夏の姿がこちら。
規模はそんなに大きくはないのだが、カッコいい滝だった。 -
【尾ノ内渓谷】の氷柱を愉しんだ後にやって来たのは【三十槌の氷柱(みそつちのつらら):環境整備協力金200円/大人、駐車場500円】と呼ばれる場所で、【尾の内渓谷】から車で40分ほどの場所にある。
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ここは、ウッドルーフ奥秩父キャンプ場の敷地内の河原で、河原沿いの崖からしみ出す石清水が凍りつき、作り出された天然の氷柱で、厳冬の冬限定の幻の氷の滝だ。
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先ほどの【尾の内渓谷】の人工氷の部分と比較してみると氷のでき方に違いがあり、岩棚の上には氷の塊はできていない。
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氷が出来ているのは全て岩棚の下。
重力方向に水が落ちる方向だけだ。 -
イチオシ
氷壁としての規模はそれほど大きくはないのだが、ゆっくりと滴り落ちる石清水が作り出す絶景だ。
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迫力もあるよね。
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そして、此処【三十槌の氷柱】には人工氷壁もある。
それがこの写真。 -
崖に水を散水し作られた人工の氷の滝。
岩肌からしみ出す石清水よりも水量が多いので、できあがる氷の規模も大きい。 -
崖の上から川面まで垂れる様な大きなツララもあった。
人工氷柱もダイナミックで悪くはないとは思うが…。 -
私が好きなのはこちら。
天然の石清水が作りだす自然の風景だ。 -
時刻は17時。
この日の最後となる【芦ヶ久保の氷柱】へと移動しなければならない時間だったのだが、【三十槌の氷柱】の前を歩き出した時にライトアップが始まってしまった。
始まったのならば、少しだけ見ていくことに。 -
天然の氷柱にライトアップって、どうかな…?と思っていたのだが、コレが意外とキレイ。
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ライトの色は順番に変わっていく。
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レインボーカラーも良かったのだが、
【幻の氷滝】厳冬の年だけに出現☆崖からしみ出す石清水が作り出す絶景/三十槌の氷柱2018 by ウェンディさん三十槌の氷柱 自然・景勝地
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イチオシ
綺麗なのはブルー。
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青色は氷の美しさを更に強調してくれる。
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イチオシ
18時30分。
この日最後の目的地である【芦ヶ久保(あしがくぼ)の氷柱:環境整備協力金300円/大人】へとやって来た。
先ほどまで居た【三十槌の氷柱】からは車で約50分。
その距離は30km強しかないが、山道なので予想外に時間がかかった。【ライトアップがお勧め】もこもこのスノー・モンスターが一杯☆芦ヶ久保の氷柱2018 by ウェンディさんあしがくぼの氷柱 自然・景勝地
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夜になると冷え込みも厳しいので、毛糸の帽子と手袋は必須。
暖かい支度を整えてから氷柱の会場へと向かう。
ここで、「氷柱の会場」と言う表現を使った理由は、ここ【芦ヶ久保の氷柱】は果樹公園を利用して作られた完全人工のツララだから。
11月から川の水を斜面に撒いて、ゆっくりと時間をかけて氷の芸術を作り上げている。 -
谷間や崖を利用していない分、垂れ下がるようなツララではなく、どちらかと言えばスノーモンスターの集合体の様な氷柱たち。
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公園の斜面には遊歩道があり、遊歩道を歩きながら氷柱を楽しめる造りになっている。
色とりどりにライトアップされた氷柱達はキラキラ輝いていて、なんとなくファンタジーな世界。 -
ライトアップの色は単色からレインボーカラーまで様々なのだが、単色の場合にはこれらの色を写真に収めるのはけっこう難しい。
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【芦ヶ久保の氷柱】はカメラで撮るというよりも、目で見て楽しむ方が何倍も面白いかな。
-
秩父の氷柱巡りを知ったのは、数年前の冬。
いつかはいってみたいと思い、ようやく今年の冬に来ることが出来た。
氷柱には天然もの、人工ものの両方があるとは知っていたが、それぞれに良さがあり、十分に楽しめる景色と内容で大満足。
そして、私が良いな♪と感じたのは、三か所の氷柱での関係者の方たちの意気込み。
秩父の冬を氷柱で盛り上げようという気持ちが現れていて、地域が一体となって自分たちも愉しみつつ、観光客にも喜んでもらおうとする姿勢を感じられた。
そんな雰囲気を肌で感じると、また行ってみたい♪と思うよね。 -
旅行記の終わりに各氷柱会場の情報について少しだけ纏めておく。
【尾ノ内溪谷】
尾ノ内溪谷の氷柱は、尾の内百景(冷っけぇ~)氷柱とも呼ばれ、渓谷の地形を利用した谷間に巨大な氷柱を出現させる、他では真似のできない規模で見ごたえがある。
ただし、見どころは吊り橋からの景色だけなので、滞在時間は20分も有れば十分。
ライトアップは実施しているが土曜日のみ。
入場料:環境整備協力金として中学生以上200円。
駐車場:無料
駐車場は3か所あり、尾の内ふれあい館脇に2か所、龍頭神社脇に1か所。
神社脇に停める場合は、無料送迎バス利用か山道を20分以上歩かなくてはいけない。
尾の内渓谷までの299号線は若干雪が残っていたので、ノーマルタイヤは危険。 -
【三十槌の氷柱】
三十槌の氷柱は、ウッドルーフ奥秩父キャンプ場を流れる川脇の崖に染み出す石清水が滴り落ち凍りついた大きなツララで、2018年のツララは絶賛成長中。
2018/1/28でも十分見応えがあったが、2月に入ればもう少し大きく成長するのではないかな。
天然ものの氷柱の隣には水をまいて作られた人工氷柱があり、ダイナミックな氷壁を作り出している。
キャンプ場付属駐車場から河原までは急坂を下り更に雪道を歩くので、滑りにくい靴底のスノーブーツは必須。
ライトアップは毎日だが、平日は19時迄、土日は21時まで。
入場料:環境整備協力金として中学生以上200円。
駐車場:500円
駐車場は、多分3か所にあった。
一番下の駐車場は臨時駐車場だと思うが、そこから歩く場合にはかなり歩くのではないかと予想される。
西武観光バス 三峰口線でもアクセス可能
尾の内渓谷→三十槌の氷柱への移動時間:40分/車 -
【芦ヶ久保の氷柱】
芦ヶ久保の氷柱は完全人工氷柱だが、丘陵地帯の斜面を利用して氷柱を形成しているので、上から見下ろしたり、下から見上げたりと様々な楽しみ方が出来る。
他の二カ所に比べて標高が低いので、氷柱の規模は小さめ。
しかし、寒さはマダマダ期待できそうなので、もっと大きく成長する予感。
個人的にはライトアップの時間帯がお勧め♪
ライトアップは金・土・日・祝だが、20時迄。
入場料:環境整備協力金として中学生以上300円。
駐車場:無料。道の駅の駐車場 + 臨時駐車場
駐車場から氷柱会場までは10分程度歩く。
電車(芦ヶ久保駅)からも徒歩アクセス10分
三十槌の氷柱→芦ヶ久保の氷柱への移動時間:50分/車
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この旅行記へのコメント (6)
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- kimama♪さん 2018/02/18 13:20:20
- 行きたい感UP!で行ってきました~
- ウェンディさん こんにちは
秩父の氷柱ウェンディーさんの☆キラキラなライトアップお写真を拝見し
一昨年から気になっていたのですが、今年こそ!と益々行きたくなり
昼間ですが行ってきました。
とても3カ所巡る時間はなく、我が家から行きやすいあしがくぼのみ。
他の2カ所はウェンディさんの旅行記で楽しませて頂きました♪
そしてお次は日光ですね!アイスブルー( ゚Д゚)!こちらも行ってみたい!!
でも無理そうなのでじっくりとウェンディさんの旅行記で行ったつもり
になります♪
kimama♪
- ウェンディさん からの返信 2018/02/19 19:41:22
- RE: 行きたい感UP!で行ってきました?
- kimama♪さん こんばんは。
秩父の氷柱は2月に入ってからTVや新聞などで紹介されることが多く、情報番組でも取り上げられているシーンを何回か目にしました。
埼玉は海もないし、有名な遊ぶところも特徴もない…と言われることが多い土地柄ですが、そんなところだからこそ地域の方たちが地元の地形や気候を生かし集客の出来るイベントを作り上げる気質があるのでしょう。
秩父も里山が風光明美な場所ですが、そのままではただの田舎。
でも、春の桜、夏の天空のポピー、秋の紅葉、冬の氷柱と季節ごとに集客性のあるイベントを立ち上げ、地域間が連携して活動し、それが成功しているようです。
私も、そんな秩父の活動に乗せられて、ポピー、氷柱、蝋梅と待年の様に何かしら見に行ってしまっています。
今年は1月以降の冷え込みが厳しく、氷柱は例年よりもスケールが大きく育ったようで、ダイナミックな氷が楽しめましたね。
kimama♪さんのように朝から活動すれば苺狩りで春の香りや温泉も愉しめたのでしょうが、我が家は午後出発だったので氷柱を3か所見るだけで精いっぱい。
次回に行くことがあれば、私もイチゴ狩りの朝イチ参加、やってみますね。
ウェンディ
-
- ちちぼーさん 2018/02/01 21:13:14
- やっぱり尾ノ内渓谷が一番なのですね。
- はウェンディさん、こんにちは。
タイトルをつけるのがお上手なウェンディさんのことなので、百景(冷っけぇ~)はウェンディが命名されたものだと思ってしまいました。
三十槌と芦ヶ久保は何度か行っていますが、交通の便が悪いので尾ノ内はまだ行ったことがなく3か所まとめていかれたウェンディさんがうらやましいです。
芦ヶ久保の氷柱(他もそうなのかもしれませんが)、管理のおじさまのお話だと
見に来る人は雪が降ると気温が下がって良い氷柱ができると思うけど
雪で氷が覆われちゃってキラキラの氷が見られなくなるので良くないのだそうですよ。
ちちぼー
- ウェンディさん からの返信 2018/02/02 19:01:21
- RE: やっぱり尾ノ内渓谷が一番なのですね。
- ちちぼーさん こんばんは。
(尾ノ内百景(冷っけぇ〜))のネーミング、私も初めて見た時は、なんて語呂良く合わせたものだ!!と感心しました。
四季折々の渓谷の風景と氷の風景を掛け合わせて、百景(冷っけぇ〜)を思いつくとは、なかなかできない技ですよね。
雪が降ると、氷の輝きが見えなくなるという話。
確かにその通りですね。
せっかく透き通った青色が雪で見えなくなってしまったら、残念。
そういう意味では、私が訪れた週末は寒かったものの降雪が無かったのはラッキーだったのかもしれません。
尾ノ内渓谷はバスが神社近くまで走っているのらしいですが、本数が少ないうえ、神社からは渓谷まで歩いて登らなければならないのでちょっと大変ですね。
でも、あの風景は一押しでお勧めですので、是非機会があれば足を運んでみてくださいね。
ウェンディ
-
- fujickeyさん 2018/01/30 10:14:32
- ライトアップがキレイ☆
- ウェンディさん、こんにちは!
秩父三大氷柱を観に行かれたのですね。
わが家は去年に行ってきましたが若干、暖かめな冬だったので
育っているか心配でした。
今年はとても寒い冬なので氷柱も順調に成長していて迫力がありそうですね。
尾ノ内渓谷の夏の姿が見られてうれしかったです。
雪のない吊り橋も良さそうですね。吊り橋だけ渡りに行ってみようかな。
3ヶ所をいっぺんにまわろうとすると意外と距離がありますよね。
今年はスタンプラリーをやっていませんでしたか?
3ヶ所でスタンプを集めると温泉施設が半額になりましたよ♪
行きたい温泉と、ライトアップの時間を考えて・・・
わが家は三十槌のライトアップをあきらめたのですがやっぱりここは王道ですね。
いつか、観に行かなくちゃなぁ。
ウェンディさんにはぜひ、尾ノ内渓谷のライトアップを観に行っていただきたいです!
その2ヶ所からするとあしがくぼは規模が大きいだけ・・・と思ってしまいませんか?駅から歩いていけるのは最大の利点ですけど。
ついにわが家にもインフルの波がやって来てしまいました。
ウェンディさんご家族も体調を崩されませんように・・・・
fujickey
- ウェンディさん からの返信 2018/01/30 23:25:41
- RE: ライトアップがキレイ☆
- fujickeyさん こんばんは。
流行に乗り遅れず、インフルの渦に巻き込まれてしまったfujickey家。
お加減は大丈夫ですか。
今年は予防接種をしていても罹患する患者さんが多いらしいので、注意が必要ですね。
秩父の氷柱は、私もここ何年かはいつ行けるかな〜と思いつつ過ごしていました。
そして、今年の寒さでついに決行!となり、三か所を攻めてきました。
fujickeyさんが参加したスタンプラリーは今年も実施されていましたが、この日は温泉までいく時間的余裕が無かったのでパスしちゃいましたが、時間のある日なら、氷柱の後に温泉って言うのも良いですね。
尾ノ内渓谷のライトアップは見たかったのですが、土曜日だけと言うのがネックです。
あれだけ綺麗なのだから、せめて土日にライトアップしてくれれば良いと思うのですが、人件費等の関係でしょうか。
秩父は我が家からは遠く、車だと片道3時間弱もかかるので、なかなか行きにくい場所。
もう少し近ければ、土曜日でも行けちゃうのですが…。
三十槌のライトアップはほんの10分程度でしたが、十分に楽しめました。
崖から滴り落ちるツララをライトアップするとまるでクリスタルガラスみたいに煌めいて綺麗でしたよ。
そうそう、芦ヶ久保は今年から入園料(環境保全協力金)が100円アップの300円。
電気代が上がったせいかもしれません。
私の中の氷柱ランキングはfujickeyさんと同じく、尾ノ内、三十槌、芦ヶ久保の順でとなります。
尾の内渓谷は夏に歩くと、もののけの森風な鬱蒼さ加減ですが、登山道は殆ど整備されていないので、足元はスニーカーではなく、しっかりとしたトレッキングシューズで行ってみてくださいね。
沢用のシューズがあれば、沢登り風にも登ることが出来ますよ。
ウェンディ
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