電車でGo♪電車代+入場券セットの【花めぐり切符】がお得で楽チン
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- 旅行時期:2018/04(約8年前)
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by ウェンディさん(女性)
足利 クチコミ:4件
あしかがフラワーパークは、栃木県の足利市にある植物園で、春は【絶対に見ておきたい世界の絶景10選】で選ばれた藤の樹を見ようと日本国内のみならず、国外からの観光客が多く訪れる場所。
夕暮れから夜にかけて藤が見せるその光景は、まるで映画アバターに出てくる生命の樹の様に幻想的なのだが、首都圏から遠いのが玉に傷。
GWなどは駐車場待ち渋滞で4時間待ちなんてこともザラの様で、朝7時前に車で行けば渋滞に合わないらしいが、それでは夜のライトアップされた藤を見ることができない。
そんな時のお勧めは公共交通機関の利用。
公共交通機関である電車を使えば渋滞知らずで、夕方から藤園を散策し夜のライトアップを楽しむことも可能だ。
でも、首都圏から栃木までの電車代金は思いのほか高く、お財布には痛い出費。
しかし、藤の花の時期には強力な助っ人がいる。
それは東武鉄道が発売する【花めぐり切符】。
この切符は往復電車代金と入園料が割引になる切符だが、かなりお得で都内の北千住駅から足利フラワーパークまでの交通費+入園料で比較すると、
普通に切符を買い入場料金を払う場合は4560円となるのだが、【花めぐり切符】を使えば3030円で、1530円もお得になる。
更に【花めぐり切符】であれば、ツツジで有名な館林駅(館林つつじが岡)へも途中下車でき、お得感が増す。
家族連れなどは車が便利だと思うが、オトナの一人旅や二人旅ならば渋滞知らずで電車で座って移動できる【花めぐり切符】がお勧めだ。
- 施設の満足度
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5.0
クチコミ投稿日:2018/05/06
いいね!:7票
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