2018/04/18 - 2018/04/27
858位(同エリア2955件中)
アインスさん
7日目はこれまでの暑さが嘘のように朝晩が冷え込むようになり、持ってきたヒートテックやウルトラライトダウンが活躍しました。2泊したブルージュを発ち、ブリュッセル観光の後ディナンに行き昼食、近くのヴェーブ城を観光してからルクセンブルクに向かいます。正直ブルージュを終えたら残りの日程は消化試合のような感覚だったのですが実際行ってみたルクセンブルクが素晴らしかったです。
4/18(水) ANA209便 11:00 成田発 16:00 デュッセルドルフ着。アーネム泊
4/19(木) クレラー・ミューラー美術館、ユトレヒト観光(ミッフィーミュージアム、ブルーナのアトリエ)アムステルダム泊
4/20(金) キューケンホフ公園、アムステルダム観光(国立美術館、運河クルーズ)アムステルダム泊
4/21(土) 春の花パレード見学、マウリッツハイス美術館、キンデルダイク風車見学 アントワープ泊
4/22(日) アントワープ観光(ノートルダム大聖堂、マルクト広場)、ブルージュ観光(ペギン会修道院、マルクト広場) ブルージュ泊
4/23(月) ゲント観光(聖ヴァーフ教会)、午後ブルージュ自由行動 ブルージュ泊
4/24(火) ブリュッセル観光(グランプラス、小便小僧)ディナン(ヴェーブ城) ルクセンブルク泊
4/25(水) ルクセンブルク観光(ノートルダム大聖堂)リエージュ(聖バルテルミー教会、君主司教宮殿)ファルケンブルク泊
4/26(木) マーストリヒト観光(ブックハンデルドミニカネン、聖セルファース橋)ケルン(ケルン大聖堂)ANA210便 20:00 デュッセルドルフ発
4/27(金) 14:30 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
6時モーニングコール、6時半から朝食、7時に荷物出し、7時50分出発でした。
今日の朝ごはん。昨日見つけられなかったお野菜を奥で見つけました。 -
7時50分にブルージュを発ち、10時15分にブリュッセルに到着。途中渋滞があり、9時半に到着予定が遅れて添乗員さんが若干あせっていました。バスを降りてグランプラス目指して歩きます。
王族の方たちの冠婚葬祭を行うという教会。通り過ぎるだけ。 -
ギャラリア。押しているのでぶらぶらする暇はありません。見るだけ。
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でも、添乗員さんが「道が空いていて思ったより早く歩けたので」と、予定になかった小便少女に立ち寄ってくれました。
触る人が後を絶たないので柵の中に入っています。お水もちゃんと出ていました。うーん、正直微妙。素直にかわいい!とは言えません。 -
路地を歩いてグランプラスを目指します。突き当りのレオンというお店は有名なレストランだとか。
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出てきました。世界遺産のグランプラスです。
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市庁舎、
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ギルドハウス、
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王様が住んだことのない王の家、一番古めかしい建物です。
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左の建物はブラバン公の館。
そして右側の建物の下のアーチ状のちょっと暗くなっているところに -
セルクラースの像です。
14世紀に暗殺されたブリュッセルの英雄だそうです。
この像に触ると幸せになれる、ということでツアーの皆で並んで頭から足まで触っていきました。
触ると幸せになる像、色々な場所にあってその都度触っているから私はきっと幸せなんでしょう。 -
セルクラースの像を通り過ぎてやってきた小便小僧。
今日は裸でした。
添乗員さんが「こんなに空いているのも珍しい。」とか。 -
こちらは12世紀に爆弾の導火線に小便をかけて消した、というジュリアン君の伝説に基づいています。ビール会社のイベントの時はビールが流れるそうです。
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小さい、と聞いていたせいで大きさには驚かず、まぁ、可愛らしいです。3大がっかりを全部見ましたけどどれもがっかりすることはありませんでした。特に人魚姫はふっくらしておとぎ話の世界観そのままで、あれのどこががっかりなのかさっぱりわかりませんでした。
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その後、25分くらい自由行動になりました。
とりあえず集合場所のグランプラスまで戻ります。
ジュリアン君が色々なお店にいっぱいいます。 -
レース屋さん。
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そういえば、ブリュッセルのレース屋さんは本格的でお値段もブルージュよりかなり高めでした。品物もお店によって置いてあるものが違い、オリジナルばかり。ブルージュは同じ品物を置いているお店が多かったです。
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ワッフル屋さん。
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シナモンクッキーが有名なお店、DANDOY。
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そのほかにも色々売っていますけどオリジナルのクッキーを母と一袋ずつ買い求めました。
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一つ8ユーロ(1085円)。
ここで母が突然「トイレ行きたいから場所聞いて!」と。広場にあるじゃないーと言うと「今したいし買い物したからきっと貸してくれるでしょ。」仕方なく聞くと2階よ、と。まだオープン前でしたけどカフェも併設しているのでお客様用のトイレがあったようで、良かったです。 -
まだ10分ほどあったのですが、もう歩きたくないという母を集合場所に置いて、広場の端にあったLeonidasへ走りました。
ベルギーでは今このお店が一番人気だそうで、どこに行っても店舗があります。 -
しかも安いんですよね。
上の8個入りが3.56ユーロ(483円)、下の箱は250g入りで好きなダークチョコを詰めてもらったもの、7.17ユーロ(972円)と、今回買った3店の中では一番安価でした。でも、日本でも買えるんですね。お値段は3倍くらいですが。関税とマージンが高すぎ。 -
11時20分に集合し、また歩いてバスまで戻ります。
ギャラリアを通り過ぎます。 -
バスに乗って昼食場所のディナンを目指します。
ブリュッセルは坂の多い街なんだとか。 -
王宮の前を通ります。
ここもバッキンガム宮殿同様、夏の間は一般公開されるそうです。 -
車窓からなのでちょっと斜めですみません。
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1時間半ほど走ってディナンに到着。
ここは断崖の上に要塞がある小さな川沿いの街です。 -
崖をくぐって、右から要塞と聖母教会と橋。
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対岸も絵のようで雰囲気のある街です。
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橋から要塞と聖母教会。
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ちょっとアップ。
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橋の上には色とりどりのサックスと国旗。
歩いているのはお世話になった添乗員さん。 -
日本人も多いのか、日本の国旗もありました。なんだかちょっと嬉しかったです。
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要塞への階段とケーブルカー。
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サックスの生みの親、アドルフサックスさんの生まれ故郷だそうです。アドルフと聞いて顔をしかめる母。どうしたのかと聞くとヒットラーと同じじゃない、と嫌がっています。アドルフなんていっぱいいるでしょ、と言ったけどさすが戦争体験者は発想が違います。
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こんなのが続いています。
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入りませんが、博物館到着。
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サックスさんと写真も撮れます。
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博物館を通り過ぎてレストランに到着。
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ここのチェリービールはピンクの泡がひときわ綺麗でした。
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キッシュとサラダ。
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マスのグリルとフライドポテト。
お魚、美味しくて完食しました。 -
デザートはアイスクリーム。
このレストラン、家族経営のような小さいレストランですけどどれも美味しかったです。 -
レストラン前の広場の謎のオブジェ。
ディナンの街とサックスを表しているらしい。 -
地面にも音符があり、街全体でサックス押しなのがわかります。
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ノートルダム教会の前にあったディナンの地図。
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聖母教会に入ってみました。
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ステンドグラスが立派です。
戦争の時この部分だけ持ち出したので無事だったそうです。 -
後部分は破壊されたのでありません。戦争は起こしてはいけない、と改めて思いました。
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教会の入口のすぐ側に要塞への階段とケーブルカー乗り場がありました。お花が咲いていて綺麗です。
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クックドディナンという堅いクッキー。本当に堅いそうです。なんのためにそんなに堅くするんだろう。
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一枚ずつの形や図柄が凝っています。これで25ユーロって、意外に高額ですね。
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ぶらぶら街歩きをしながらバスまで戻ります。
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市役所。
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サックス押しなので、市役所の前にもサックスのオブジェが。
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川沿いの道に出てきて少し歩いてバスに乗りました。
ディナンは昼食を入れて13時から15時までの滞在でした。 -
のどかな景色を見ながら20分ほど走り
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ヴェーブ城にやってきました。
ここ、あんまり観光客が来ないらしく、私たちの予約があることを忘れて二人しかいないスタッフが帰宅しようとしているところでした。
17時までオープンのはずなのに、もう来なそうだから帰るとか、アバウトすぎです。 -
お城に近づくとこの景色。人が住むお城として7世紀に建てられたのですがその後要塞として9世紀に建て直されたものの消失し、今のお城は15世紀に建て直されたものだそうです。
今は個人の方が所有していらっしゃるとか。
お城を持つって維持が大変そう。 -
入口を入ると中庭があり、すぐ右手のドアが受付。
日本語の案内小冊子をもらって読みながら各自見学します。 -
この小冊子がどの部屋の説明なのかわかりづらく、結局読まずに部屋を次々見学していくだけになりました。
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謁見していたような広いお部屋。広いといっても小さなお城なのでそこまで広くはないです。ルーベンスのアトリエくらい(笑)?
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暖炉の前の紋章が変わっているな~と写真におさめました。
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暖炉の反対側は家系図があり、この椅子に腰かけて仮装して写真とってもいいそうです。さすがに誰もしていませんでしたが。
母はもうこの最初の部屋だけで疲れたから入口で待っている、と戻ってしまいました。去年より明らかに体力が落ちています。旅程も最後の方で疲れがたまっていたのかもしれません。 -
廊下を渡り
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可愛らしいお部屋を見ていきます。
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家具と壁紙がお揃いのお花模様で愛らしい。
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と思ったらこんな眠り姫のような人形があったり、ちょっとこの展示のコンセプトに悩んでいたら添乗員さんが「ちょっと・・・」と呼びに来ました。
上の3階に行ってみたら閉まっているドアがひとつあって、中から音楽が聞こえてくる、一人で開ける勇気がないので一緒に行ってくれませんか?とのこと。承諾して行ってみます。 -
確かに木のドアの向こうからロックのような音楽がガンガン聞こえてきます。スタッフの人の仕事部屋なのかな?とちょっと開けると暗い。古城だし、若干怖かったのですが添乗員さんもいるので思い切ってエイっと開けてみると
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これ。蜘蛛の巣っぽいものを巡らしてロック音楽ガンガンの中、赤や青のライトが点滅。
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そして一番奥には骸骨。頭蓋骨の部分のライトの色が赤や青に変わるという凝りよう。
さすがに近づく勇気がなかったのでそのままそっとドアを閉めました。
個人の所有だそうなので、その方の趣味なんでしょうけど楽しませるつもりなのか、洒落のつもりなのか意図が全くわかりません。
添乗員さんは「他の方が見ると心臓止まりそうだからこの部屋はなかったことにしよう。」とおっしゃっていました。 -
2階に降りるとこんな素敵なお部屋や
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こじんまりした礼拝室や
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食器の数々や
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カードゲームテーブルに古伊万里の様な食器
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テーブルの上には城主家族の写真など
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おしゃれにテーブルセッティングされたダイニング
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キッチン
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要塞だったころの銃口でしょうか?
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皇太子が独身の頃訪れたようで写真とその際の贈り物も展示されていました。
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40分ほど見学して退出しました。
森の中に佇む可愛らしいお城なんですけど -
この横たわる骸骨の印象が強烈すぎて頭に何も残りませんでした。皇太子もこれを見たのだろうか、見たとしたらなんて説明されたのだろうか、渡された小冊子にはこの部屋の説明はあったのだろうか。誰か教えてください。
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16時にお城を出発してルクセンブルクへ向かいます。
きれいな菜の花畑。 -
国境を越えます。
ルクセンブルクはヨーロッパの小国、という認識しかなかったのですが、なんと一人当たりGDPが世界一で1200万円!金融業がメインで住みやすいので仕事に来てそのまま住みつく方も多いそうです。日本人も増え続け、現在は600人を超えるとか。 -
18時頃到着して夕食のレストランへ行くためにノートルダム大聖堂の前で降ります。ちょうど18時の鐘が華やかに鳴り響いていました。
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レストランはアルム広場にありますが予約まで30分、フリータイムになりました。
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ルクセンブルク大公家御用達のお菓子屋さんに案内してくれました。
ルクセンブルクでは白ワインが作られており、美味しくて有名なのですが、国土が小さいため作られる量も少なく国内消費でなくなってしまうそうです。で、なぜかお菓子屋さんでそのワインが売られていました。 -
NAMURももう一つの大公家御用達のお菓子屋さんで、マカロン発祥のお店だそうです。
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広場を挟んでNAMURと反対側、大聖堂の方にスーパーがあったので行ってみました。
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フランスのスーパー、モノプリ系列だったせいか、フランス製品がいっぱい。このコントレックスは、私が今まで飲んだ中で一番硬いお水でした。硬すぎて重くて二度と飲む気になれません。懐かしくてつい撮ってしまいました。
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戻る途中抹茶屋さんがありました。茶筅とか売れるんでしょうか?熱心に見ていた男性がいたから一定の需要はあるのかもしれません。さすがGDP世界一の国。余裕があるんですね。
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本日の夕食のレストラン。
そういえば、広場を歩いている方たちが今までになくファッショナブルで洗練されているのに気づきました。フランスに近いせいなのか、金融業がメインで皆さん余裕があるからなのか、モデルのような女性やスーツをビシッと着こなす男性が多数。 -
モダンな店内です。アルム広場を見下ろすテーブルでした。
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ベルギーではないのでチェリービールはなく、でもスパークリングアイスティーはありました。
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前菜の盛り付けがおしゃれ。
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クリームシチューにパイ生地を載せたようなお料理。パイ生地の存在意義はなんだろう?口当たり?
メインにもサラダがついてきて、ここでもフライドポテトが出てきます。 -
デザートのフルーツ盛り合わせ。
ミントが巨大だけど、やっぱりおしゃれな盛り付けです。
夕食は18時半から19時45分でした。 -
お魚屋さんを見ながらバスに戻ります。
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なんか見るものすべてが豊かでおしゃれに見えます。ルクセンブルクマジック(笑)。
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少し走って20時に本日のホテル、ダブルツリーバイヒルトンに到着。そういえばルクセンブルクも予定していたホテルが取れなくてワンランク上に変更になったことを思い出しました。
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ロビーでウェルカムクッキーを一人一枚いただきました。さすがヒルトン。いわゆるアメリカのクッキーで美味しかったです。
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お部屋は広々していました。wifiも問題なし。
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洗面所。アメニティやタオルもサイズごとに2枚ちゃんとそろっていました。
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ただ、部屋からの景色がこれ。また、郊外でお店ひとつ周りにないホテルです。何度も書いてしまいますが、今回ホテルは場所的に本当にはずればかり。格安ツアーなら文句言いませんけど。。
本日はあまり歩かなかったようで10,885歩でした。
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