2018/04/29 - 2018/05/03
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cotton-candyさん
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今回のソウルひとり旅のコースは、食べたいものと訪れてみたい韓ドラのロケ地を結びつけて決めました。
この[番外編]は、ロケ地だけをまとめてみました。
巡ったロケ地:
「赤と黒」← 偶然とおりかかっただけですが。
「青い海の伝説」、「明日、きみと」、「嫉妬の化身」
「トッケビ」、「マンホール~不思議な国のピル~」
「シカゴタイプライター」、「空港へ行く道」
過去のロケ地探しの旅行記はこちら
「タンタラ」ソウル編 ↓
https://4travel.jp/travelogue/11239423
「タンタラ」釜山編 ↓
https://4travel.jp/travelogue/11230701
映画「カンチョリ」 ↓
https://4travel.jp/travelogue/10999473
「イニョン王妃の男」←お気に入り旅行記♪ ↓
https://4travel.jp/travelogue/10837740
「メリは外泊中」、「ラブレイン」等 ↓
https://4travel.jp/travelogue/10710952
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロケ地巡り編へようこそ。^o^ノ
ドラマを見た人にしかわからない…
昼食へ向かう途中、そういえばここロケ地だったなと 気づいたのは、
「赤と黒」で、ゴヌクの住んでた家。
ラストは悲しくて好きではありませんでした。
放送から何年も過ぎていますから、雰囲気違っていますね。
カメラを向けているのを通行人に不思議そうに見られました。 -
新世界免税店 10階の回転ブランコ
「青い海の伝説」でシムチョンが乗っていました。
展示だけで、実際には乗ることはできません。
シムチョン役のチョン・ジヒョンさんは、ちょうど免税店のイメージキャラクターでした。 -
1号線・南栄駅
「明日、キミと」のロケ地。
地下鉄事故で両親を失ったソジュンは、マリンに声をかけられ事故を免れました。
事故後に未来へ行けるようになったソジュンは、未来に行くためにこの駅からソウル行きに乗りました。
緑色の通路が印象的でした。 -
この壁画の前をよく通りましたね。
この先に、事故の慰霊碑がありました。
マリンがそこで祈りを捧げていました。 -
未来からやっと戻れたソジュンが、マリンに声をかけたのはこのあたりだったかな?
現在と未来を行ったり来たりで、頭の中はかなりグルグルしましたが、好きなドラマでした。
ソジュン役のイ・ジェフンさんは「建築学概論」でいいなと思った俳優さんです。ハン・ソッキュさんと共演の映画「パパロッティ」はおススメですよ。
シン・ミナさんはエクボがかわいくて好きな女優さんです。 -
延南洞のレストラン
「嫉妬の化身」では、楽・パスタ、イタリアンレストランでした。
お天気キャスターのピョ・ナリが弟と屋根部屋に住んでいました。
コン・ヒョジンさんは、「パスタ」の頃から年を取らないですね。 -
ファシンが姪っ子を口実にして引っ越してきたのは向かいのあの部屋でした。
二人のやり取りが思い出されます。
このドラマ、小技があちこちにちりばめてあって笑わせてもらいました。
チョ・ジョンソクさんが真面目な演技でも、なんか可笑しくって。 -
レストラン前の道
この身長計?のイラストは変わりなかったけど、青ではなく白でしたよね。
引っ越しが重なったり、ジョンウォンがナリを送ってきたり、車での様々なシーンに映っていました。 -
京義線・新村駅横のトンネル
「トッケビ」では、トッケビと死神がネギを買って帰ってきたのがこのトンネルでした。
もしかしたら、反対側の出口かも…
トッケビは面白かったですが、ハマらなかったですね…
トッケビ(キム・シン)とウンタクよりも、死神(キム・ウビン)とサニーの方が気になりました。
「マンホール~不思議な国のピル~」のトンネルもここです。 -
マンホールもありました。
石の階段も。
実はこのドラマ、何回見ても どうしても最後までみられませんでした。 -
南山トンネルから緑莎坪への道に掛かる歩道橋
「空港へ行く道」で、ソ・ドウがチェ・スアと電話しながら歩いて来たところ。
子どもを通じて知り合った建築家のドウとCAのスア。
“三無関係”、期待しない、触れない、別れない。
“不倫でも友情でもない究極の大人の愛” なんのこっちゃ?そんなの存在するのって見始めました。 -
ドウの後ろには解放教会が見えていました。
ドウ役のイ・サンユンさんは、笑顔の素敵な俳優さんですね。
悪役は想像できないわ。 -
ズームで。
このドラマは映像がとにかくキレイでした。 -
歩道橋からドウの事務所への道。
ここもドウが歩いて来た道。 -
ドウの友人ヒョヌのパブ
出来立てのビール飲みたい! -
印象的な提灯
-
角度を変えて
-
このドラマはライティング(階段の手すりなどで)を上手く使っているなと感心しました。
後ろのガラス張りのところが、ドウの事務所でした。
そこからの眺望が素晴らしかったこと!
後で見えるといいのですが。
ドウはあの屋上から、 -
道に座り込んだスアと初めて電話で話しましたね。
スア役のキム・ハヌルさんは、ロマコメのイメージしかなくて、このドラマではしっとりした雰囲気が良かったです。 -
パブ前の道、タクシーや、スアの夫・ジンソク、ドウの妻・ヘウォンが車を止めたところです。
ドウの電話番号をスアは‘空港‘で登録していました。
ドウはスアを‘漢江の河川敷’としていましたね。 -
南山山麓の道
ドウが電話しながら歩いて来ました。
ここでも、 -
解放教会の尖塔がドウの背景に映っていました。
青空でないのが残念でしたが、この景色が見たかった! -
龍仁市の「張旭鎮古宅」
ドラマでは「コ・ウニ 伝承飾り結び研究会」になっていました。
ドウの母親・ウニは飾り結び(メドゥプ)の人間国宝でした。 -
門を入ったところでは、メドゥプのイベントが開催されました。
自分の娘が亡くなったのに、顔に出さずに淡々としているヘウォン、
ウニは孫のため参加者に黙とうをお願いしました。 -
ヘウォンの前夫、アニーの父親が身を隠した門扉。
陶芸家でしたね。 -
この建物は、ドラマでは飾り結びの展示室になっていました。
-
ここをスアの姑や アニーとスアの娘・ヒョウンのホストマザーのメリーが訪ねてきました。
左側は画家・張旭鎮の資料があり、正面はお茶がいただけるところでした。
(お茶を飲むと入場料 2,000wonは免除のようです)
ここで日本語を流暢に話される 年配の男性からパンフレットをいただいたのですが、画伯のご子息のようでした。 -
ここへ来たかった。
-
この伝統家屋を見たかった。
うれしくて中々近づけない。^^; -
感動ーっ!
ドラマ撮影時の 3ヶ月間は貸し切りだったようです。 -
ここは、「シカゴタイプライター」のロケ地でもあります。
1930年代、警察から解放された傷心のシン・ユルが暮らしていた家。
コ・ギョンピョさんは、嫉妬の化身でもそうでしたが、ええとこのボンボンが似合いますね。 -
ユルがフィヨンから託されたタイプライターや手紙を見て号泣していましたね。
「シカゴタイプライター」は、あまり人気が出なかったですが、好きなドラマでした。ユ・アインも出てたし♪
切ない三角関係、「今回は譲る、来世では譲れ」
前世と現世が上手く絡んだ作品でした。 -
この縁側でのシーン。
楽しそうに笑う生前のアニー、ウニ、ソクさん。
みんなに可愛がられていたアニー。それを見るヘウォン。
すべてを話して楽しく暮らせばよかったと後悔するヘウォンでした。
スアが座っていると自然に窓が開きました。ウニの部屋だったのですね。
ウニの最後の食事(小豆粥)を用意して、名前を聞かたれたスア。
ドウがここから、アニーに頼まれて雨が降るのを撮影していました。 -
この風鈴と空を見上げて。
-
この風鈴の音、効果的に使われていました。
セットではなかったのですね。
ちょっと感動。 -
何枚も撮っちゃう。
-
パチリ、パチリ。
-
入ってきた門を振り返って。
-
通路を進むと、
-
左は、ウニの部屋の扉。
-
さらに進むと、
-
韓屋と韓屋の間から洋館が見えました。
後で行ってみましょう。 -
東屋も。
-
後ろの棟の
-
ここは、特に印象に残っています。
スアを部屋で休ませたドウが、 -
スアのハイヒールをそろえたところ。
内部は見学できませんでした。 -
スアが休んだ部屋の この窓もいいシーンに使われました。
小さな落ち着くお部屋でしたね。 -
ソクさんに声をかけられたドウが 自分の影にそっとスアを隠していました。
-
さあ、いよいよ洋館へ行きましょう。
石段を登ってすぐ振り向くと、 -
ヘウォンがアニーと電話していた窓。
強い口調でした。
目が合うウニとヘウォン。 -
見えてきました。
-
ドウとヘウォンの家
キッチンや、のちにヘウォンが自分の書斎にしてしまったアニーの部屋は別セットだったのでしょう。
この建物は張旭鎮が自ら設計したもので、現在は展示室になっているはずなのですが、開館してなかったです。 -
この階段も見覚えがあります。
-
斜めからも。
-
スアが洗濯物を干したのはこのあたりだったかな?
ここから東屋が見えますね。 -
この東屋でも色々なシーンが思い出されます。
ドウとソクさんが並んで話したり。 -
観魚堂というそうです。
趣きありますね。 -
韓屋を見降ろして。
-
この小道でもいいシーンがたくさんありました。
好きなドラマでしたが、疑問点もあります。
ドウの仕事は大学の非常勤講師だけ?
ヘウォンがアニーを育てなかったことを頑なに秘密にした理由は?
などありますが、映像の美しさが勝っていました。 -
ここも出てきましたね。
大冒険した甲斐がありました。来て、来れて良かったです。
また、ロケ地探しをしたくなるようなドラマに出会えますように。
最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございました。
(ていねいにおじぎ)_(._.)_
本編へもぜひお立ち寄りくださいませ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ペチャカズさん 2018/11/04 23:53:43
- 空港への道
- いいドラマでしたね。先日、2回目の視聴したところです。私は、6月に済州島に行ってきました。ソウルのロケ地も参考にさせていただいて、ぜひ行ってみたいです。ヒョヌのパブ、最寄りの駅やバス停は、どちらなんでしょうか?
- cotton-candyさん からの返信 2018/11/06 19:04:00
- こんばんは!
- ペチャカズさん、初めまして。
フォローありがとうございます。
「空港へ行く道」映像がステキでしたね。
済州島のロケ地も行ってみたいです。
> いいドラマでしたね。先日、2回目の視聴したところです。私は、6月に済州島に行ってきました。ソウルのロケ地も参考にさせていただいて、ぜひ行ってみたいです。ヒョヌのパブ、最寄りの駅やバス停は、どちらなんでしょうか?
ヒョヌのパブの最寄り駅は6号線「緑莎坪」、バス停は確か「解放村」かもう一つトンネルよりだったと思います。
スミマセン記憶があいまいで…
もし行かれたら旅行記書いてください。楽しみにしています。
cotton-candy
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