2018/04/02 - 2018/04/02
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ドクターキムルさん
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天園から獅子舞谷は通らずに尾根道を下る。数年振りに通るのだが、途中には鎌倉には極普通にある倒木だらけで、根に土が付いたままで倒れている木々も横たわっている。2年前の台風で、瑞泉寺方面からこの尾根道へのバイパス道に木が倒れていて通るのに往生したことがある(https://4travel.jp/travelogue/11196530)。その時か、その後の台風で倒れたのであろうか。砂岩の岩盤上に表土があるだけであるから、根に土が付いたままで木が倒れてしまうのだ。
最初と最後は比較的なだらかな尾根道ではあるが、途中には坂道があり、馬では通れないことが分かる。それで、二階堂川が流れる谷に切通を掘削して馬が通れるなだらかな道、大手中路を整備せざるを得なかったものと推察される。
尾根道の最後は二階堂川を渡るところで、それ以降は直ぐに切通となる。この切通にはやぐらが付随しておらず、また、名前もない。しかし、朝夷奈切通にそっくりで、この切通はその後に掘削された朝夷奈切通のモデルとなったのだろう。したがって、The 切通とでも呼ぶべき、鎌倉では初期に掘削された切通であり、やぐらが付随していないのは、頼朝が造らせたからであろう。
(表紙写真は天園峠を少し下ったところにあるT字路)
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尾根道の谷側はなだらかな傾斜で杉林になっている。この中には道路跡があり、大手中路の跡であろう。
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天園峠を少し下ったところにあるT字路。一方は、瑞泉寺方面からのバイパス道。かつては大手中路とで十字路だったのだろう。
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瑞泉寺方面からのバイパス道。
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この辺りに大手中路が通っていたはずだ。
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切通状の尾根道。
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階段が切られている。
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尾根道。
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馬の背の道。
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岩を抱いた木の根。
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岩。
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木立。
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山道。
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下り坂。
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つづら折りの下り坂。馬では無理だ。
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鉄塔前で折れ。
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下り坂。
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下り坂が続く。
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下り坂が折れる。
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山道には大島桜の花びらは積もっている。
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下り坂。
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下り坂。
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子だ利坂。先に倒木が見える。
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下り坂。
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下り坂。
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枯れ木の倒木。
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枯れ木の倒木の根元。
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根に土が付いたままで倒木している。
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木立が折り重なる山道。
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岩盤に生える木の根。
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ここにも根に土が付いたままの倒木。
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下り坂。
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少しなだらかに。
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なだらかな尾根道。
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なだらかな山道。
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横には二階堂川沿いに大手中路。
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尾根道の出口。
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二階堂川に架かる倒木。丸木橋ではあるまい。
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二階堂川。これを渡る。
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川幅は60cm程度だ。
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二階堂川に置き石。この幅の流れでは不要だ。
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二階堂川の流れ。
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二階堂川からの上り口。
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尾根道への入口。
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