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船を降りてから駅へ向かいコインロッカーに荷物を預け入れ観光します。<br />寺町通りを円通院から瑞巌寺へ行きました。<br />円通院は伊達政宗公の嫡孫光宗公の霊廟として、正保4年(1647)瑞巌寺第100世洞?和尚により三慧殿が建?され開?されました。<br />三慧殿は別名御霊屋とも呼ばれています。建物は宝形造、本?葺で、四周に?欄付の縁を巡らす。東北地?では数少ない格式ある?三間霊屋の遺構であり、霊屋建築としては宮城県下最古とされ、3世紀半もの間秘蔵とされた国の重要?化財です。(ホームページより)<br />円通院の山門を出るとほぼ向かいには水主町(かこまち)の民家と三賢堂があります。<br />少し進むと瑞巌寺 法身窟の上に鐘楼堂が現れます。<br />瑞巌寺は正式名称を「松島青龍山瑞巌円福禅寺」といい、現在は臨済宗妙心寺派に属する禅宗寺院です。<br />平泉を拠点として東北一帯を支配した奥州藤原氏も延福寺を保護しました。<br />伊達家の菩提寺として厚い庇護を受けた瑞巌寺は60余の末寺を有し、領内随一の規模、格式を誇りました。 <br />桃山美術を現在に伝える貴重な襖絵などがありその美しさは一見の価値があります。(ホームページより)<br />松島は古来より「奥州の高野」と呼ばれていて、亡き人の供養が営まれた場所でもありました。<br />参道横の通路には瑞巌寺 洞窟遺跡群が並びます。<br />https://youtu.be/V4syH7SmsUI<br />https://youtu.be/la8RbeAcgLU

冬の東北各駅停車旅 松島 寺町小路を円通院から瑞巌寺へ行きました。

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2026/02/05 - 2026/02/05

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しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

船を降りてから駅へ向かいコインロッカーに荷物を預け入れ観光します。
寺町通りを円通院から瑞巌寺へ行きました。
円通院は伊達政宗公の嫡孫光宗公の霊廟として、正保4年(1647)瑞巌寺第100世洞?和尚により三慧殿が建?され開?されました。
三慧殿は別名御霊屋とも呼ばれています。建物は宝形造、本?葺で、四周に?欄付の縁を巡らす。東北地?では数少ない格式ある?三間霊屋の遺構であり、霊屋建築としては宮城県下最古とされ、3世紀半もの間秘蔵とされた国の重要?化財です。(ホームページより)
円通院の山門を出るとほぼ向かいには水主町(かこまち)の民家と三賢堂があります。
少し進むと瑞巌寺 法身窟の上に鐘楼堂が現れます。
瑞巌寺は正式名称を「松島青龍山瑞巌円福禅寺」といい、現在は臨済宗妙心寺派に属する禅宗寺院です。
平泉を拠点として東北一帯を支配した奥州藤原氏も延福寺を保護しました。
伊達家の菩提寺として厚い庇護を受けた瑞巌寺は60余の末寺を有し、領内随一の規模、格式を誇りました。
桃山美術を現在に伝える貴重な襖絵などがありその美しさは一見の価値があります。(ホームページより)
松島は古来より「奥州の高野」と呼ばれていて、亡き人の供養が営まれた場所でもありました。
参道横の通路には瑞巌寺 洞窟遺跡群が並びます。
https://youtu.be/V4syH7SmsUI
https://youtu.be/la8RbeAcgLU

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 観瀾亭です。

    観瀾亭です。

  • 「観瀾」とは、さざ波を観るという意味です。観瀾亭は、もともと豊臣秀吉の伏見桃山城にあった茶室を政宗がもらい受けて江戸の藩邸に移築していたものを二代藩主忠宗が1本1石も変えぬようにと命じ、海路ここに移したと伝えられています。(ホームページより)<br />時間があったらよるつもりで駅へ向かいます。

    「観瀾」とは、さざ波を観るという意味です。観瀾亭は、もともと豊臣秀吉の伏見桃山城にあった茶室を政宗がもらい受けて江戸の藩邸に移築していたものを二代藩主忠宗が1本1石も変えぬようにと命じ、海路ここに移したと伝えられています。(ホームページより)
    時間があったらよるつもりで駅へ向かいます。

  • 松島海岸駅です。<br />コインロッカーに荷物を預け軽装で散策します。

    松島海岸駅です。
    コインロッカーに荷物を預け軽装で散策します。

  • まずは寺町小路へ入ります。

    まずは寺町小路へ入ります。

  • 三聖堂です。<br />円通院の通り南向かいにあります。

    三聖堂です。
    円通院の通り南向かいにあります。

  • 1682年瑞巌寺101世鵬雲東博禅師によって建立されたお堂で、正面・聖観世音菩薩像、左に達磨大師像、右に菅原道真像を安置したことから三聖堂と呼ばれています。

    1682年瑞巌寺101世鵬雲東博禅師によって建立されたお堂で、正面・聖観世音菩薩像、左に達磨大師像、右に菅原道真像を安置したことから三聖堂と呼ばれています。

  • 円通院の山門です。

    円通院の山門です。

  • 山門を入った左手の枯山水のお庭です。

    山門を入った左手の枯山水のお庭です。

  • 山門を振り返ります。<br />

    山門を振り返ります。

  • 美しいお庭です。

    美しいお庭です。

  • 趣のある東屋です。

    趣のある東屋です。

  • お庭を巡ります。

    お庭を巡ります。

  • 左手は圓通院本堂大悲亭です。

    左手は圓通院本堂大悲亭です。

  • ご本尊の聖観世音菩薩坐像です。

    ご本尊の聖観世音菩薩坐像です。

  • 大悲亭の前には、約350年前に造られた心字池と観音菩薩が住む補陀落山を中心にした庭園があり、この庭は小堀遠州(江戸時代の日本を代表する作庭家)作と言われています。(ホームページより)

    大悲亭の前には、約350年前に造られた心字池と観音菩薩が住む補陀落山を中心にした庭園があり、この庭は小堀遠州(江戸時代の日本を代表する作庭家)作と言われています。(ホームページより)

  • ちょっと寒々しいですが・・・

    ちょっと寒々しいですが・・・

  • 圓通院本堂大悲亭横を進みます。

    圓通院本堂大悲亭横を進みます。

  • 本堂からさらに奥まったところにある光宗公の霊廟三慧殿です。

    本堂からさらに奥まったところにある光宗公の霊廟三慧殿です。

  • 彩色鮮やかな厨子があります。

    彩色鮮やかな厨子があります。

  • 美しい石畳とコケです。

    美しい石畳とコケです。

  • 圓通院の参道から奥へ進む道沿いや、隣接する瑞巌寺との境界付近には、松島特有の凝灰岩を掘り抜いた「洞窟(やぐら)」が点在しています。

    圓通院の参道から奥へ進む道沿いや、隣接する瑞巌寺との境界付近には、松島特有の凝灰岩を掘り抜いた「洞窟(やぐら)」が点在しています。

  • 伊達宗高並殉死者供養塔です。

    伊達宗高並殉死者供養塔です。

  • 中央の宗高塔を殉死者塔が囲んでいます。

    中央の宗高塔を殉死者塔が囲んでいます。

  • 鎌倉と同じような感じですね。

    鎌倉と同じような感じですね。

  • 苔むした古いお墓もありました。

    苔むした古いお墓もありました。

  • 竹林越しの圓通院本堂大悲亭です。

    竹林越しの圓通院本堂大悲亭です。

  • 心字池越しの圓通院本堂大悲亭です。

    心字池越しの圓通院本堂大悲亭です。

  • 入口へ向かいます。

    入口へ向かいます。

  • 枯山水を抜けると山門です。

    枯山水を抜けると山門です。

  • 左は円通院の山門です。<br />右手は伊達精進懐石料理 雲外の入り口です。

    左は円通院の山門です。
    右手は伊達精進懐石料理 雲外の入り口です。

  • 水主町(かこまち)の民家と三賢堂です。

    水主町(かこまち)の民家と三賢堂です。

  • 水主町は仙台藩主などが松島遊覧をする際の御座船を操った水主驟雨が集団で住んでいました。<br />住居の様式や立て方は藩に定められて、茅葺・寄棟造りの屋根をかけ、表通りに面して出格子と蔀戸を設け、敷地の出入り口には冠木門などを構え天井板は張らないこととされていました。

    水主町は仙台藩主などが松島遊覧をする際の御座船を操った水主驟雨が集団で住んでいました。
    住居の様式や立て方は藩に定められて、茅葺・寄棟造りの屋根をかけ、表通りに面して出格子と蔀戸を設け、敷地の出入り口には冠木門などを構え天井板は張らないこととされていました。

  • 瑞巌寺 法身窟の上に鐘楼堂があります。

    瑞巌寺 法身窟の上に鐘楼堂があります。

  • 右は瑞巌寺 ブロンズ製の延命地蔵です。<br />左は鉄製?の灯篭かな?

    右は瑞巌寺 ブロンズ製の延命地蔵です。
    左は鉄製?の灯篭かな?

  • 境内外にあります法身窟は「鎌倉時代中期、諸国行脚中の北条時頼が、後に臨済宗円福寺の開山となる法身性西(法身性才 俗に真壁平四郎)と出会った場所と伝えられている。

    境内外にあります法身窟は「鎌倉時代中期、諸国行脚中の北条時頼が、後に臨済宗円福寺の開山となる法身性西(法身性才 俗に真壁平四郎)と出会った場所と伝えられている。

  • 境内の法身窟です。

    境内の法身窟です。

  • 一番奥にあるのが庫裡です。

    一番奥にあるのが庫裡です。

  • 庫裡から本堂へ向かうことができます。

    庫裡から本堂へ向かうことができます。

  • 正面上部の複雑に組み上げられた梁と束、妻飾の豪壮な唐草彫刻が漆喰上に美しく設えられているのが特徴です。

    正面上部の複雑に組み上げられた梁と束、妻飾の豪壮な唐草彫刻が漆喰上に美しく設えられているのが特徴です。

  • 庫裡内の廊下からの庫裡玄関方面です。

    庫裡内の廊下からの庫裡玄関方面です。

  • 本堂の正面に位置する中門です。

    本堂の正面に位置する中門です。

  • 中庭は平成30年(2018)、瑞巌寺落慶法要に合わせて整備された庭園です。

    中庭は平成30年(2018)、瑞巌寺落慶法要に合わせて整備された庭園です。

  • 本堂は入母屋造の本瓦葺で、室中 (孔雀の間)・仏間・文王の間・上段の間・上々段の間・鷹の間・松の間・菊の間・墨絵の間・羅漢の間の10室から成る大規模な建物です。 各室は部屋の使用目的にふさわしいテーマに沿って描かれた絵画や彫刻で装飾されていて、天井も造りが異なります。

    本堂は入母屋造の本瓦葺で、室中 (孔雀の間)・仏間・文王の間・上段の間・上々段の間・鷹の間・松の間・菊の間・墨絵の間・羅漢の間の10室から成る大規模な建物です。 各室は部屋の使用目的にふさわしいテーマに沿って描かれた絵画や彫刻で装飾されていて、天井も造りが異なります。

  • 彩色鮮やかな襖絵は見事です。

    彩色鮮やかな襖絵は見事です。

  • 中門からの本堂です。

    中門からの本堂です。

  • 掃き清められた石庭は入ることができません。

    掃き清められた石庭は入ることができません。

  • 瑞厳寺 参道海方面です。

    瑞厳寺 参道海方面です。

  • 瑞厳寺 参道寺院方面を振り返ります。

    瑞厳寺 参道寺院方面を振り返ります。

  • 参道横の通路には瑞巌寺 洞窟遺跡群が並びます。

    参道横の通路には瑞巌寺 洞窟遺跡群が並びます。

  • 松島は古来より「奥州の高野」と呼ばれていて、亡き人の供養が営まれた場所でもありました。

    松島は古来より「奥州の高野」と呼ばれていて、亡き人の供養が営まれた場所でもありました。

  • 上の写真の奥暗いところの仏さまです。

    上の写真の奥暗いところの仏さまです。

  • 洞窟の壁面には供養塔や五輪塔、戒名等が無数に刻まれており、供養場として使用されていたことが窺えます。

    洞窟の壁面には供養塔や五輪塔、戒名等が無数に刻まれており、供養場として使用されていたことが窺えます。

  • 西国三十三観音順拝所にある三十三の観音様が並んでいました。

    西国三十三観音順拝所にある三十三の観音様が並んでいました。

  • 参道の入口にある総門です。

    参道の入口にある総門です。

  • 瑞巌寺 五大堂です。<br />何回か訪れていますので今回は時間の都合で拝観しませんでした。

    瑞巌寺 五大堂です。
    何回か訪れていますので今回は時間の都合で拝観しませんでした。

  • 島めぐりの船が多く出向していました。

    島めぐりの船が多く出向していました。

  • 松島海岸駅です、下り電車が来ました。<br />松島海岸駅は仙石線です。<br />ほぼ並行して仙石東北ラインが走行しています。<br />ちなみに仙石東北ラインに乗車すると松島で下車することはできません。<br />この先下り方面は完全に並行して石巻まで行きます。

    松島海岸駅です、下り電車が来ました。
    松島海岸駅は仙石線です。
    ほぼ並行して仙石東北ラインが走行しています。
    ちなみに仙石東北ラインに乗車すると松島で下車することはできません。
    この先下り方面は完全に並行して石巻まで行きます。

  • 単線なので私はこの上り線にて仙台方面へ向かいます。

    単線なので私はこの上り線にて仙台方面へ向かいます。

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