2018/03/27 - 2018/03/27
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ドクターキムルさん
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鎌倉中央公園梶原口をパスして尾根道を山崎方面へ向かう。山道脇に結構な大きさの大島桜があり、4又に幹が伸びており、その中には人が入れるほどだ。その向こうにも同じくらいの大島桜が伸びており、これもその中には人が入れるほどだ。大蛇桜はもうすぐのはずだが、おそらくは大島桜だろうと思っていた。しかし、大蛇桜と思しき桜の木があり、それは薄いピンクの花が満開で、葉も赤味を帯びている。山桜だ。幹は7又程度に分かれており、これもその中には人が入れる。今も8又なのか、あるいは8又だった時もあったであろうか?この幹の多さが八岐大蛇(ヤマタノオロチ)をイメージして「大蛇(おろち)桜」の名が付いたのであろう。この桜は昨年秋に通ったときにも写真が残っている(https://4travel.jp/travelogue/11295810)。大蛇桜が大島桜ではなく、山桜であったことがショックである。さらに山道を進むと山頂に何本かの大島桜がある。道をそれてカメラに収めた。その先にも山桜があり、大島桜ばかりではないことを実感した。
しかし、さらに先にはフェンスが尾根道の先の崖縁(倉久保の谷戸か?)まで拡張され、下草が気持ちばかり刈られている場所がある。そのフェンスの外には見事な花を付けた満開の大島桜があるではないか!大蛇桜よりは立派に見える。
その先を進んだ後に尾根から下り、鎌倉中央公園に入ると犬を散歩している人がいたので、大蛇桜はどれなのか、大島桜ではなく、山桜なのかを尋ねてみた。それが、「大蛇桜などと名前を付けるほど立派な桜ではない。」と言うのだが、開花時に大島桜か山桜かは気にしてはいないようだ。仕方がないので、山崎口にほど近いところから管理事務所に向かい、職員にでも確認してみようと思った。しかし、あいにく今日は火曜日で、職員は休日である。代わりにシルバーセンターから派遣された2人のご老人がいるだけである。桜については(、おそらくは何についても興味がなく、知識も全く乏しい2人の老人のようだが、)知識がなく、用が足りなかった。家に帰ってからWebで確認すると、やはりこの山桜は大蛇桜だと確認できた。
(表紙写真は大蛇桜)
倉久保の谷戸の南には矢戸の池を挟んで「台峯の谷戸」(https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/koen/documents/kousou13-14.pdf)がある。しかし、「台峯」とは「台峯の谷戸」の東(北鎌倉)側の台地状の峰をいうのであろう。 大蛇桜は「(鎌倉中央公園との境にある)尾根道」脇にあり、「台峯の谷戸」ではない。「台峯の大蛇桜」の言い方はおかしいだろう。正確には、「鎌倉中央公園東側の尾根(道)にある大蛇桜」となる。
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