2017/11/09 - 2017/11/12
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りちおin USAさん
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この旅行記は 【5-3】モロッカンスタイルに憧れて 名物を現地で買うべからず。。。。 の続きです。
ずーっと来たいと思っていたモロッコ。
一番したかったことは、お買い物!
お部屋をモロッコスタイルにしたかったんです。
モロッコ最後の地はマラケッシュ。
果たして、マラケッシュで新婚生活にふさわしい
モロッカン雑貨に出会えるのか?
-
本日のお宿は「アングサナリアズ コレクションモロッコ- リアド シ セイド」
手際の良いモハメッド氏のこと。
ホテルの近くの城壁の門入り口の車を停め、
ホテルの人を呼んでくれたので、問題なくチェックインできました。
マラケッシュの旧市街もラビリンスだから自分たちで
リヤドを探すなんて不可能だわ。
すっかり助かっちゃった。
モハメッド氏の勤めるツアー会社の女社長がすごく厳し人で
しくじると頭叩かれるんだって。
ツアーの前の日には、お客さんが泊まっているホテルを
必ず訪れて事前調査も怠らないらしい。
なので全く無駄のない3日間でした。素晴らしい!
その代わりモハメッド氏も私たち日本人と同じように
ちょっと仕事に疲れてるなーって感じを受けました(笑)
あー、私たち、日本人スタイルに疲弊してるね。
厳しすぎて、自分たちの首を自分でしめちゃうかんじ(笑)
口コミにも書きますが、今回私が選んだツアー会社は
La Noria TRAVELS
4トラでもっと有名なツアー会社にも問い合わせしましたが、
こちらの方が良心的な値段で、且つホテルなども
わがまま聞いてくれました。
問い合わせは日本語オッケー。おすすめです。 -
今日のリヤドは、エステで有名なアンサナの経営するリヤドで、
「アングサナリアズ コレクションモロッコ」
「コレクション」という名のの通り、フロント、宿泊施設、レストラン、スパの
建物がそれぞれあり、隣接されているのです。
お部屋は狭め。ダブルベッドがデン、と置かれ
スーツケースを広げるスペースがあるくらい。
お風呂場はモロッカンで可愛いけど、シャワーのみでした。
そしてここには、ティファ―ルちゃんが!!
この旅行中、どこにも湯沸かし器が置かれていなくて
日本から持ってきたインスタント食品が食べられず、そこに
「インスタントラーメンが恋しい」というマホメッドちゃんに
気前よくポンと全部あげてしまったのだ。
夫は「ペアングだけ取っておけばよかった」と後悔しきり。
あーん、あるある。こういうオチ。。。 -
廊下のモロッカン式の照明が本当にキレイ~。
モロッコで泊まるなら絶対リヤドです。
インテリアがすっごく可愛いの。
女子トラベラーの皆さん、モロッコに行くなら絶対リヤドに泊まるべし。
さて、リヤドから徒歩で10分~15分くらいにあるフナ広場に
行ってきますか。
途中、モロッコ料理のお店の前で「タジン!」って勧誘されましたが
「ノーモア タジン! エニモアー!!」ってぼそっとつぶやいたら
夫にい「名言だね」って言われました(笑)
だって、ほんと、タジンはもう、いらないです。
おなかいっぱいよおお。
初めはね、この味絶対あきない、って思うんだけど
絶対最後にはうんざりします。私のお墨付きです。 -
フナ広場近くにとっても素敵な照明屋さんが!!
すっごく可愛い。めっちゃキレイでうっとり~。
一個くらい家に持ち帰りたいけど、
うーん、ちょっと持って帰るのは難しいかなぁ。。。
あーん、でもかわいい。 -
ちょっと小さめで、蝋燭で灯りをともせるランプが売っていた。
これもキレイ!!
あーーほしいなぁ。
でも蝋燭はダメダメ。
床に置いておいたランプを、ガンと蹴倒す自分の姿が目に浮かぶ。。。
雑なB型なもんで。。。 -
愉快なバンドが愉快な音楽を演奏していた。
たくさん人もいるし、分からないだろうと思って
こっそりこの写真を撮ったんだけど、
すぐさま男の子が寄ってきて、チップを請求された。
やるな!!!よくみてるなー。 -
フナ広場の入り口の、イタリアンのレストランに。
今日のレストランを選ぶ基準は二点。
「モロッコ料理じゃないこと」
「お酒を出すところ」
中は所せましとテーブルが並べられており、各テーブルの上に
蝋燭が3本たてられている。
これは危ない(笑)よく火事が起きないものだ。
テーブルとテーブルの間を通るとき、
蝋燭を倒さないかドキドキしてしまった!
席についてからも、蝋燭の火が近すぎて怖いので
吹き消したいという衝動にかられたけど、
消えてもすぐウェイターさんが火をつけに来ます。
ロマンチックではあるけど~。
私達が案内された席は左が陽気なアメリカ人カップル。
横が生真面目そうなヨーロピアンカップル。
テンション高めと、テンション低い人の
真ん中で、テンションミディアムの我々。
とりあえず双方に挨拶をしたら、アメリカ人の
男の人がメニューを見る前に
自分たちのケバブを一本づつお裾分けしてくれた。 -
頼んだのはもちろん。コレ。
モロッカンワイン!
モロッコ人はワイン飲まないくせに
フランスの影響でなかなか良いワインを作ってるんですよ。
お味は・・普通かな(笑) -
私が頼んだのは、ボロネーゼ。
これこれ、こういう普通の物が食べたかったのおおおお。
クオリティー的にはそんなに高くないのだけれど
モロッコ料理じゃないというだけで、50%増しである。 -
主人が頼んだのは結局ケバブ
おいおいモロッコ料理じゃないか~!!
でも、ビール一本づつとワイン一本を半分こづつして
久しぶりの(2日だけど)アルコール解禁じゃぁぁぁ!!
やっぱ、ディナーにはお酒がないとねー。
かなりうれしかった。
ちなみに、隣の席のテンション高めカップルは、よりテンションの高い彼氏にあきれ果てた彼女が先に帰ってしまい、
彼氏寂しそうだした。。。 -
帰りは市場をブラブラ。
モロッカン風のお皿もタジン鍋も欲しくて欲しくてたまらない。
でもダメダメダメ。
こんなの買ったら、この先が大変だもの。
だって既にスーツケースはパンパンなんだもの。
あーでも今思えば買うべきでした。 -
すぐに消費するものならいいかと、主人は好物の
豆を購入。
豆に囲まれているおじさんが印象的だった。
でも一袋800円くらいだったから、あんまり安くないよ!
疲れ切って、ホテルに戻りさっさと寝ました。。
おやすみなさい。。。 -
翌朝です。
モロッカンクレープ。こいつ曲者。
フォークとナイフを使ってもうまく切れないの。
食べづら!! -
マラケッシュには二泊できるので、私が(強調)お洗濯をしました。
お部屋の前に干したいなーと思って、外観損なっちゃうかなーって
思って、ちょうど来たベットメーキングのおばちゃまに
「ここに干してていい?」って気いたら
「テラスの方がよく乾くから、干しておいてあげるわ」って
さっさと私達の洗濯物を持って行ってしまった。
後でテラスに確認しに行ったら、日当たりの良い場所に干しておいてくれた!
モロッコ人、親切! -
リヤドのテラスからの眺め。私達の部屋は左側です。
一応プールもついてるけど、入れそうな感じではなく
インテリアとしてあるのかも。
リヤド可愛いなぁ
なんでこんな可愛いおうちになっちゃったんだろう。
こういうおうちもいいな。 -
モロッコらしいリヤドから外に出ると、そこはもっとモロッコ!!!
マラケッシュのピンク壁に、カラフルな絨毯がかけられていて、
荷物を運ぼうとしているのは、ロバ。
なんてモロッコ!もっとモロッコ!! -
そして狭い道を、3輪自動車とかバイクが遠慮なしに走り抜けていく。
この光景はシャウエンでもフェズでもなかったな!
マラケッシュは都会だから、
バイクや車を持てるくらいの所得層が多いのかな。
邪魔だけどね。 -
フナ広場までの道はお土産やさんがあふれてるんだけど
アフリカンちっくなお面も!
そう、だってここはアフリカなんだものねー。 -
フナ広場に到着。
たった10DHでタジンが??
と思って近づいて見ると、値札のシールが貼ってある!
ほとんどが30DHから。
まんまとだまされるとこだった。 -
フナ広場には大きな郵便局があり、
ここから日本へ荷物を送ることもできますよ。
むしろ旅行者の多い、この郵便局の方は局員も
慣れてて手続きがスムーズかもね。 -
そしたら、ヘナやらない?って、女が近寄って来た。
「やらなーい」って言ってるのに、いつまでもついてきて
いつのまにか勝手に私の手にヘナで模様を描き始めて、
「200DHだ」だって。ふざけんなー!そんな金ない!って
つっぱねたけどしつこくついてきて金をせびるので
30DHだけ渡したけど。。
あー、もう旅行も最後の方なのに、ヘナつけたまま
会社行けないよー!シャレにならないよー
なーんて心配は無用でした。
安物ヘナのおかげで次の日にはキレイさっぱり
落ちましたw
神様この女にバチがあたりますように。 -
そんなかんじで、フナ広場周辺では騙されまくるので、
物の適正価格を知りたいと、「伝統工芸会館」へ。
ここではモロッコ伝統工芸の実演と製品の数々が見られるだけでなく、
そこで作られた商品が、適正良心価格で買えちゃう
モロッコでは珍しい聖域なのです。
フナ広場から歩いて10分くらいで到着。
でもあとちょっとってとこで、男性に話しかけられ
何かと思えば「伝統工芸館はクローズ」
えーショック!!と思いながら
とりあえず行くだけ行ってみたら・・・
普通に開いてました。
あーインドであった。こういうの。
そういわれて他のお店についてってしまってぼったくられるってやつ。
モロッコでもあるらしいので注意です! -
まず入り口で見たのがこれ!プフ!
モロッカン雑貨に興味のない人には
一見何に使うものかわからないと思いますが、
これ一つあれば、部屋が一気にモロッカンスタイルにできるという
優れものなんです。
しかもデザインも豊富!
フェスの市場では、現職ばっかりで薄いブルーとかピンクなんてなかったもの。
やっぱ、マラケッシュは現代風だわぁ。
人の良さそうなおじさんが、いろんなプフをとってくれてえ
説明してくれるんだけど
真ん中のブルーので八千円くらいだって。
ラム革だし、デザインも細かいし、やっぱりそのくらいするのかー。
うーーん、決められない。
旦那はこんなものが部屋にあったら邪魔だって、
いらない、っていうし。
うーん。でも、私これを買うためにモロッコに来たと言っても過言じゃないよ?
まーまーしょっぱなからこんな大物買ったら
ポーターさん(夫)が可哀そうだから
最後にまた見にきましょう。 -
とりあえず他の商品を見てみよう、と廊下へ。
めっちゃ素敵なモザイク!!
テンションアガルわー。 -
工芸館の中をうろうろ。
ひととおり、私が欲しいと思っている商品が置いてある。
バブシューのマグネット。10dh。
今更、旅した国のマグネットをそろえて
冷蔵庫に飾っていこうと、一個購入。
めっちゃかわいいです! -
これこれ、これがめっちゃかわいい。
モロッカン風のランプ!
重くて日本には持って帰れないけど
ここまで繊細ながらのランプは日本ではみつけられない。
シクシク (T_T) -
本物のバブシュー!
70DH (最安値)
色違いで何色も欲しくなること請け合いです。
すでにピンクと青をフェスで購入済みだけど、追加でグリーンも買っちゃう。
サイズがないなーと思ってたら、お店の人が裏から大量のバブシューを持って
来てくれて、マイサイズを探してくれた!
ここすごいです。種類もサイズも豊富なのでぴったりま1足がみつかるはず!
グリーンを購入。
めっちゃかわいいー!! -
モロッカン食器もめっちゃかわいい。
大きいお皿も欲しいけど。タジン鍋も小さいのから大きいものまで
沢山あって、ついつい欲しくなってしまう!!
もはやアドレナリンが放出して物欲がとまらない! -
これこれ、これもしいの。
モザイクタイルー!タイルづくしの部屋にしてみたいけど、
こんなん一枚あってもしかたないもんなー。
ため息。。 -
あちゃーー
可愛すぎる。。。。。やばい。。。 -
モロッコではラム皮製品が安く手に入ります。
お直しもすぐしてくれるみたいで興味しんしんなんだけど、
世界あるあるですが、ほしい!と思うデザインの物がない!!
どの商品を手に取っても皮がやわらかくて
絶対日本でこの値段では手に入らないという品なのですが。。。
うーん、ため息。 -
と思ってたら、ありました!
運命的な出会いが。
ラム皮のライダーズジャケットです。
なんと・・・1万5千円くらい!!!
えーー本革でこの値段はないでしょ。
狸小路で売って皮ジャケットはセールで
3万だったし。
ということで即買い。袖がちょっと長かったのは
次の日までにお直ししてくれるって。
これは確実に、戦利品だな。
そして、この翌日から訪れた、秋のパリ・ベルギーでは
大活躍してくれました。
あーーうれしいー!!
テンションあげあげ↑↑ -
一番初めに見て、最後に来ようと思って訪れたプフ屋さんは
お祈りの時間だったらしくクローズ。
でもお買い得だったジャケットを翌日取りにくるから
ノープロブレム。
入口近くのモザイクの壁で何枚か記念写真を撮って
大満足でお店を出ました。
ほんと、みなさん、ここでお買い物するべきです!
品質もいいし、値段も普通の値段で買えます!!!
一切合切騙されません。 -
物欲はだいぶ満たされたので、食事といきましょう。
伝統工芸館から20分ほど歩いて新市街の方までやってきました。
久しぶりにおいしいイタリアンが食べたい?
ってことで、「マンマミーア」
住所 18 Rue de la Libertie, Marrakech 40000, Morocco -
モッツァレラとトマトのサラダ。
これが激ウマ!!
モッツァレラが北海道のそれより数段に濃厚で美味しい。
トマトも湯通ししていて、甘みがでてておいいし。
ソースもバッチグーでし。
ひっさびさに心から美味しいと思える料理を食べたw -
ペンネも美味!イタリア以外ではありつけない
アルデンテのパスタに濃厚トマトソースがマッチ!
旦那が頼んだピザもナポリ薄地生地でうまかっちゃん。
これでビール一杯づつ、ワイン2杯づ呑んで40ユーロなり。
マラケッシュ最高です。 -
地方にはなかったスーパーへ。
カルフール!!
地元の食材をウォッチしてみましょー(・Д・)ノ -
新鮮な魚!!
こりゃー埼玉なんかより食材は豊富だぞ。 -
クスクスも発見。
真空パックされてるはずなのに
なぜか値札を挟むラベルにクスクス
が挟まってるのはモロッコクオリティーということで。 -
モロッカンオイル、ローズウォーターもここでは安く手に入ります。
あのやたら高い、工場直さんの土産店は一体なんなんだろうね。
品質が違うのかもしれないけどー。
スーパーにはお酒も売ってました。
うーん、住むならマラケッシュだな。 -
スーパーを出てスタスタ歩いていると
馬車マークが!!
観光用の馬車が結構走ってますからね。
(あとで乗ります) -
疲れて果てて、ベンチに座って休むことに。
ちょうどそこの目の前に閑古鳥のザクロジューススタンドがあって、
お兄さんが買って欲しそうにこちらをチラチラみるから
ふたついただくことに。
おつりはいらないよっていったら -
嬉しかったらしく後でベンチまで
ザクロの実をプレゼントです持って来てくれました。
ザクロは赤い宝石見たい!
女性ホルモンにもいいんだよねー。日本で食べる機会は
あんまりまいけど。
おいしい★ -
マジョレル庭園に到着。
イブサンローランが愛した庭園。
欧米人に人気のようでチケットを買うのにちょっと並んで
70dhを支払い中に入ります。
Jardin Majorelle
Safi Boulevard, Marrakech -
まず目につくのがサボテン!
モロッコには普通にサボテンがありますが
こんな感じできちんと配置すると
すっごくステキですね。 -
これがイブサンローランブルー。
パキッとしたブルーがきれい。 -
ブルーにベージュイエローが映えてます。
どこを撮ってもインスタ映えしそう!
とたっくさん写真を撮りましたが
イブサンブルーの青が強烈過ぎて、人物の顔が
青白く写っちゃうのねん。
顔色悪い人みたいで恐いのでここでは割愛。 -
イブサンローランのショップも併設されています。
もちろん買えません。。。 -
お庭もとってもキレイ。
喧噪のマラケッシュで、ここだけ息を抜ける場所でした。
イブサンローランが愛しただけありますな。 -
館内にはサボテンもたくさん植えられていて
青い建物にサボテンが良く映えます。 -
ベージュイエローの窓枠も素敵ですよね。
-
さて、喧噪のマラケッシュに戻りますか。
-
帰りはこいつに乗ることにー。
フナ広場からの相場は20ユーロってきいてたけど、
博物館からだと競争原理が働いてなくて
40ユーロから始まり、すごい粘ったけど
30ユーロまでしか下げられなかった。ちぇぇ。 -
このおじさまとフナ広場に向かいます。
同業者の仲間が「こいついいやつだからよろしくね」
って私たちに言うんだけど、
お金払ったんだし、よろしくされたいのは私たちですけどー。 -
途中、お金がないのでATMに停まってもらいました。
-
バイクと車と馬車が行きかいます。
馬車なんていたら、邪魔で仕方ないのに
モロッコの人にとっては当たり前の光景すぎるのか
ドライバーもイライラした感じがしません。 -
フナ広場につきましたー。馬車に乗っていた時間は45分くらい。
マラケッシュの風が心地よくなかなかよい時間を過ごしました。
馬車代はちょっと高いけどねー。
まー、おじさんありがと。 -
フナ広場に到着。
下手に写真を撮ってるといちゃもんをつけられるので
カメラの設定をしているふりして、パシャっと隠し撮り。
この民族衣装を着た人が、気になるの~。
頭を回して、帽子についた紐をくるくる回す奴~。
何かめっちゃ楽しそうって気持ちになる。
チップを払いたくないから近づかないけど。。。 -
夕刻からのフナ広場はどんどん熱気につつまれていき、
サル使い、ヘナをしつく勧めてくる人、良く分からない楽器を
演奏する人、コブラ使い・・
など不思議な人達がわらわら集まってくるのです。
でもここは危険。ちょっとでもこの不思議クン達にカメラを向けて
みようものなら、チップを没収されます。 -
なので、ここに避難=3
ル グラン バルコン カフェ グラシエ(Le Grand Balcon Cafe Glacier)
フナ広場にある、ピンクの建物。 -
1階で10dhでミントティーを頼んで二階にあがります。
-
そしてここからフナ広場を見下ろしちゃえるんです!
-
さっきいたサル使いも。
-
コブラ使いのおじさんも。
ここからだったら、しつこくチップをおねだりされることなく
フナ広場の不思議民を見ることができるんです。 -
これは「ペットボトル釣り」
何が楽しいのか分かりませんが。。
人気がなかったところを見るとやっぱり楽しくないのかな(笑)
大したお金かけない遊びが多いのもモロッコの魅力でしょうか。 -
おじさんが笛をふくとコブラが動き出すんだけど、
結構、これ虐待に近いことしているらしいですね。
いうことを聞くように食べ物はちょっとしか与えないし
人をかまないように口を縫ってしまうこともあるみたい。
コブラが死んじゃっても代わりのコブラがいるから
使い捨て状態なんだって。
ひどおおおおいー! -
18時くらいになってさらに熱気を帯びてきたフナ広場。
写真じゃ伝わらないけど、大道芸人たちの楽器の音やら
かなりにぎやかです。 -
でも、お祈りの時間になるとピタッとその音も鳴りやみます。
何かすっごい不思議な街!マラケッシュ!
楽しすぎるじゃないの~。
後半に続きます。
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