2017/11/06 - 2017/11/09
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りちおin USAさん
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この旅行記はモロッカンスタイルに憧れて、ざくっとモロッコ(*´∀`*) 喧噪のフェス。そして超可愛いリヤドに夢中!!
https://4travel.jp/travelogue/11299859
からの続きです。
ちょっと時間を挟んでしまいましたが、書き続けますよ!
個人旅行を楽しんできた我々ですが、お次はサハラ砂漠へ!
移動方法について色々悩んだけど、長距離バスの移動はあまりに過酷そう
だし、レンタカーは、日によっては道が砂で見えなくなってたりして
危険だというので個人ツアーを利用することに。
結果大正解でしたが、よく考えたら、砂じゃないけど雪で道が無くなるのは
北海道では普通のでした(笑)
11月01日 21:20 千歳発 羽田行(JAL)
11月02日 02:45 羽田発 ロンドン着(JAL)
09:55 ロンドン発 マラガ着(BA)
レンタカーでミハス・ロンダ(ロンダ泊)
11月03日 レンタカーでジブラルタル・アルへシラス
船でセウタ 陸路でモロッコ
タクシーでシャウエン(シャウエン泊)
11月04日 終日シャウエン観光(シャウエン泊)
11月05日 シャウエンからバスでフェス(フェス泊)
11月06日 専用車でフェスからメルズーガへ(砂漠泊)
11月07日 砂漠からトドラ渓谷(バラの谷で宿泊)
11月08日 世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥに立ち寄りマラケッシュ
11月09日 マラケッシュ観光(マラケッシュ泊)
11月10日 午前中マラケッシュ 午後からパリへ(パリ泊)
11月11日 午前中パリ観光 午後からブリュッセル・ルーベン(ルーベン泊)
11月12日 午前中ルーベン観光 19時の便でパリから日本へ帰国
11月13日 帰国
-
モハメッド氏とのドライブがスタート。
モハメッド氏は、私の住む町札幌に3年間留学してたんだって。
なんて偶然なの!
このツアーは一日5000円で日本語ドライバーをオプションで付ける
ことができたのですが、英語でいっか♪ってことになり(話せないくせに)
特に頼まなかったのに、
日本語がペラペラのモハメッド氏がドライバーなんて。
何てラッキーなの♪ -
ガイドさんがいる旅もなかなか良い。
ガイドブックやホームページにも載っていないような、
モロッコあれこれを教えてもらえます。
一番興味深かったのは、最近ではモロッコ人でも市場での値段交渉に
辟易していて、定価表示のスーパーでの買い物を好むようになってきてるんだって。
そりゃそうだー。イチイチ価格交渉なんてうんざりだ~。
あと女性の社会進出。王様が息子に代わってから
女性も外で働く環境が整ってきているんだって。
田舎ではカフェはおやじたちだけの場所だが
マラケッシュでは一人カフェを楽しむ女性も増えてきてるんだって。
日本でも田舎では一人カフェをする女性はまだ少ないですよー
なんて話で盛り上がりながら、アトラス山脈を越えていきます。
夫も社交的な方なので、色々話してくれるから楽しいドライブ。 -
1時間半ほどでモロッコのスイスと呼ばれている街で少し休憩。
標高の高い村なので、夏でも比較的涼しく過ごせるモロッコの避暑地!
西洋の人達が楽し気にオープンテラスでお食事していました。
モロッコにこんなおしゃれな所があるなんて思わなかった! -
そしてドライブ再開。道中の風景は日本と全く違う!
あっちこっちに羊や山羊の群れが。
ここら辺の天然ハーブを食べた羊は、柔らかくて臭みもなく
とってもおいしいのだ。だって、普通だとお肉を調理するときに
ハーブで匂いを消したり柔らかくするのに、
生きてるうちに自分たちでハーブを食べてくれてるんだもの。 -
日光的光景。
お猿さんもいるのね! -
とっても美味しい湧き水が飲めるということで立ち寄り。
冷たくってとっても美味しいお水!
ペットボトルの水を捨ててくみました。 -
ランチは、高級ホテルの食事か、ローカルなお肉のお店かどっちがいいかと
と聞かれてれて、まだまだモロッコ料理に飽きていなかった私は
迷わずローカルなお店をチョイス、
新鮮なお肉を食べられる地元の人に人気のレストランなんですって! -
遠慮がちに写真を撮っていたら
お兄さんが「写真撮っていいよ」ってポーズしてくれた。
お兄さん、美味しいところをよろしくね。 -
モロッコ定番(というより唯一無二の)タジン鍋。
ガイドさんの話によると7時間くらい煮込んでるって。
こりゃー炭火じゃなきゃ、そんな長い時間煮込めないわ~。 -
何もいわなくても出てくる、ツアーのランチ。
牛と羊のグリル。野菜もたっぷりついて美味しかった。
だけど常連さんとみられるニャンコちゃんがが遊びに来たので、
ちょっとづつお肉をあげてたら
仲間の猫ちゃんまで連れてきてしまい
私の取り分はほとんどなかった(笑) -
ちなみに、汚い写真でごめんなさい、だけどモロッコ式トイレ。
和式と似ているけど、モロッコ式はドアの方に顔を向けてトイレします。
和式より浅くてはみ出しそう。
今回の旅行中、もっとモロッコ式のトイレの洗礼を受けるかなと思ったけど
この旅ではここのレストランだけだった。 -
今日は長期距離移動なので、先を急ぎます。
でもグランドキャニオン的な岩が点在していて
どんどん景色が変わっていくので、全くあきません。
グランドキャニオンあたりをドライブするのが夢だったけど
モロッコで満喫したから、アメリカはもう、いっかな、って思ってるほど
モロッコは色々な表情があって楽しかった。 -
さっと脇に車を停め
モハメッド氏が言った。
「Welcome to Africa!」
そう、ここはまさしくアフリカ!
シャウエンとも、フェスとも全く違うこの景色!!
思わず「ヤッホー」って言ってみるけど
他に山は無いので、やまびこは望めません。 -
こんな道をトラックとか大型バスがバンバン通っていく。
ザッツモロッコだ。 -
アフリカの風を感じてる私。
アフリカの風で、髪もぐちゃぐちゃです。 -
こんなに荒涼とした景色なのに、突然ダムが。
このダムのおかげで、こんな土と岩だけの地域でも水に全く困らないとか。 -
流石に8時間も車に乗っているとグロッキーになってきたぁぁ。
グーグル先生で残りの距離を探してみて・・・
ぎょぎょ、まだ3時間は車に乗ってなきゃいけないのね。。
あー、限界って思ったところで休憩。
さすがモハメッド氏。すごく良いタイミングだ。
ここでコーラーを飲んでスッキリした!コーラー最高!!
しかし~、ここの休憩場は中国人団体の食事の場所だったらしく~
彼らが使った後のトイレは。。。
(ノ_-。) -
オアシスが!こんな砂漠なのに一部にうっそうと緑が茂っています。
ここのオアシスは大きくて、ずーっと先までずーっと緑が続いてるんですって。
こんな感じで、オアシスとか、オアシスの周りに作られた
小さなノマドの村とか、
色々な景色を通り過ぎてサハラ砂漠へ -
夕陽をキャッチしたくて、モハメッド氏は疾走。
私たちに砂漠で夕日をどうしても見せたいって!
なんて優しいの!
周りの景色がまた変わって、だんだん辺りが砂っぽくなって来て、
砂丘まで見えて来た!
そっか、私たち砂漠と平地の境目までいくのね。 -
夕日にギリギリ間に合いそう!
ラクダちゃんが私たちを待っててくれました。
遅くなってごめんねー!!
お願いしまーす。 -
小さい頃から高いところや恐い物が苦手な私。
大分訓練されて、恐い物ナッシングスタイルで生きてる私だけど
やっぱ、恐い。高いところ~
小さい頃の臆病な自分がフラッシュバック。
ラクダちゃん、立ち上がるときが激しくガックンと前に倒れるので
恐いのよおおおお~。
歩いちゃうと何ともないけど、下り坂だと前のめりになって
ちょっと恐い。
慣れるまでギャーギャー言って、ラクダ飼いの人に白い目でみられたぁ。
はぁ。。ここから45分もコイツに乗ることになるのか。。。 -
ラクダのお兄さん。
「昔は日本人がたくさん来てくれたのに、最近は中国人が多いんだ。
中国人はうるさいから大嫌いだ。
彼らが来るようになってから、アジア人への印象が変わった」って。
三大ウザい国と言われているモロッコ人にまで、忌み嫌われる中国人って一体。 -
これがサハラ砂漠。
砂漠は鳥取とドバイと東京で見たことがあるけど
サハラ砂漠は広くて、砂漠感がすごいです。 -
不自然に何頭かのラクダがグルグル歩いてると思ったら
中国人旅行者の仕業でした。。。。
夕日をバックにラクダが歩いているところを
大勢で大騒ぎして写真撮影です。
無邪気というかなんというか。。。
情緒とかワビサビとか、道徳とか
昔持っていたはずの良い部分を、どこかに置きまくってきた
民族も中々いないぞ。 -
ちょっと曇っていて、きれいな夕日は見れなかったけど大満足です。
ラクダ使いのお兄さんの指示に従い、
いえーい。
やーん、手を離すのちょっと恐い~。 -
ちょっと暗くなったころ、やっと我々のテントに着きました。
お兄さん、「明日の帰りもラクダにしてねー」(帰りはラクダか4WDを選べるツアーだったので)とだけ言ってチップももらわず去ってしまいました。あらあら。
でも明日払えばいいか。
本日の宿はこちら。
Desert Camp Bouchedor
ノーマルテントだと、テントが共有だったり、砂が入って来たり
トイレが外だったりと、小さい頃からキャンプが苦手だった私には
つらそうだったので、プラス600DH/一人でグレードアップしました。 -
それがフカフカのベットまでついてるんです。
インテリアもモロッコ風!!
砂も不思議と入ってこなくて、とっても快適でした。 -
しかも水洗トイレもついてるし、シャワー室までついてるんです。
シャワーも、若干たてつけが悪いものの
お湯がきちんと出ます。嬉しい!
だって、普通のテントだとシャワーを我慢するのはもちろん、
トイレは外でするんですよ~。ありえへ~ん。
それもいい思い出かもしれないけど。。。私達一応、ハネムーンなので。
あと、大きなスーツケースも4WDでホテルまで運んでくれます。
なんらホテルと変わらない生活です。 -
部屋でまったりしてたら、外から「ジャパニーーーーズ!おはよう」って
ホテルのスタッフに呼ばれて、レストランゾーンへ。
ホテルのお兄ちゃんはいつも「おはよう」しか言わないので
夫が、「おはようは朝で、夜はこんばんわ」って教えてあげたのに
お兄さんに「別に日本語を覚えようとしてる訳じゃないからいいんだ」って
あっさり辞退されていました(笑)
お前に向上心ってものはないのか?
ないか(笑)
スープは普通においしい。 -
メインは・・・お皿に乗ってやってきた。
「今日はタジンじゃない!」って私が喜んだら
冷静な夫が「器がタジン鍋じゃないだけで、これはお皿に盛られたタジンだよ」
だって。たしかにー、こりゃタジンだ。まー、普通においしい。
ここで、中国人7人組の女性グループが騒がしく登場。
到着が遅くなってしまったようだ。
それまで私達日本人カップルと、ポルトガルのカップル、英国の
ファミリーでなごやかな雰囲気だったのにとたんに騒がしくなってしまった。
こいつら!こいつら!!
しかも椅子の上で胡坐かいたり、見るに堪えないマナーの悪さ。
ほんと、ひくわ~。 -
ディナーの後は、キャンプファイアーを囲んでの宴をするらしい。
疲れてるから部屋でゆっくりしたいけど、空気を読まないモロッカンスタッフが
部屋まで「おはよ~!ジャパニー!」って呼びに来た。
協調性を求められる日本人の私達、仕方がなく参加することに。
これが残念ながらあまり盛り上がらない(笑)
だってメンバーが、ポルトガル人のカップル、
英国のファミリーと日本人の我々で、みんなテンション低い(笑)
ほんと、こういう時。無条件でテンションの高いアメリカ人って
世界に必要不可欠な国民だな、っ夫と話して
世界に10か国の人しか残せないとしたら、どの国を残す?
って論議に発展した。 -
そこに先程の中国人団体が投入されたので
何となく数がそろって安心しました~。
キャンプファイヤ―を囲んでダンスタイムですけど、
なかなかそこまでテンション上がらないわぁ。
あーー私。お酒がないとテンション上がらないのよおお。 -
そこからの座談タイム。
イマイチ盛り上がらず、早くこの場を去りたいと思ってたところに
イギリス人ファミリーが抜けたので、
私達もチャンスとばかりこの場から抜け出すころに成功。
モロッコ人のスタッフはモロッカンドリームを求めて
中国人女性を口説くことに夢中だしね。
お兄ちゃんたち失礼するよ。 -
テントから少し離れた砂丘に座って、ぼんやり空を見上げていたら
同じように宴を行っているテントからにぎやかな音楽が聞こえてきました。
結構近い所にたくさんテントがあるのかな。
ぼーっとしてたら、猫ちゃんが私の隣にチョコンと座っていました。
どうしたの?私はやたらモロッコの猫に好かれる気がする(←うれしい)
しばしぼーっと、夫と私とこの猫と空を見上げていましたが、
月が明るすぎてキレイな星空を見ることができない(><)
私のミラーレスのカメラの使い方を熟知していないために
星空を撮ろうとしてもシャッターが押せないし、
朝早く起きて、月が沈んでたら星を見ることとして、
早めに寝ることに。
おやすみなさーい。 -
朝の5時くらい。
自分たちで起きなくても、陽気なスタッフが
「ヘイ ジャパニーズ、ゲットアップ! サンライズー!!」って
起こしにきてくれた。
まだ寒いけど、あるだけの服を着て外に出た。
イギリス人ファミリーは既に外に出ていた。
まじめな国民性が出ている。
ポルトガルのカップルの女性は、「えーそんな恰好じゃ寒いよー」って
いうくらいのペラペラのワンピースで登場。
白人は体感温度が違うからね。
ちなみに中国人団体は、一人の女の子をのぞいて
誰もサンライズに起きてこず。朝ごはんにやっと
濡れたままの髪で出てきた。
一体なんのために砂漠まで来たのか理解不能だわぁ。。。 -
静かな砂漠の朝。
星の王子様になった気分。 -
日の出の時間!!
空がオレンジ色に染められていきます。
でもね、空は青く、ちょっとピンクなの。
目を離せません。 -
私も星の王子様に。
サン=テグジュペリは難しすぎて、何年もかけて読んだ。
フランス語を勉強していたときは、仲良しのフランス語の先生が
フランス語版星の王子様を渡しにプレゼントしてくれた。
フランス語だともっと難しかった。
あと、安房尚子の「夕日の国」という物語を思い出した。
五十とんだら、夕日の国が見えてくる。
七十で、夕日の国に行けて、百で、また戻って来れる。
小学生の私には、ちょっと悲しくきれいな話だったけど、
今読んだら違う感想を持てるのかな。
なんか!!
不思議と幼いころの自分の感情を色々思い出してしまった。
砂漠に憧れていた自分を次々と思い出してしまう!! -
オレンジ色に染められていく砂漠にうっとり。
-
髪を結いなおそうとした、私のシュシュが転がり落ちてった。
夫が取りに行ってくれた!
いつまでもこの幸せが続けばいいのに。 -
太陽が昇ってきた!!
-
砂漠の砂は本当にさらっさら。
夫はこの砂を持ち帰らなかったことを悔やんでおり、
このためにまたサハラ砂漠に来たいという。
おう!付き合おうではないか。
旅は道連れだ!
人生は旅だ! -
いつの間にかテーブルとイスが!
素敵な休憩スポット。 -
そのテーブルにカメラを置いて自撮りするアラフォーカップル。
-
なかなかうまくとれない。
-
ジャンプもうまく飛べない。
でも初めての共同作業でしたw -
我々のテント。
共同テントじゃないだけ、ちょっと豪華です。 -
この建物がレストラン。
なかなかきちんと、モロッコインテリアになっていてステキです。
ここが砂漠だって忘れてしまうくらい。 -
朝ごはんはこんな感じです!
簡単なコールドミール。 コーヒーとかも微妙にぬるかった。
ま、ここは砂漠。多少のことには目をつむらないと。 -
フレンチトーストとモロッコクレープと
ゆで卵、ピスタチオのヨーグルトが今日の朝ごはん。
とりあえずお腹はいっぱいになりました。 -
この子はガットガット。
一応、中国人グループの女の子たちにも愛想を振りまきに行くくせに
食事が来たら、しっかり私の隣をキープする憎い奴。
前日のディナーでも、私のタジン肉をさんざんガットガットに
搾取されたのだけど
朝は君が食べられるようなものないかな~。
試しに卵をあげたら、卵は食べてました。
肉の元だからか? -
まだ眠たそうにしてる中国人のギャルズは
朝ごはんも早々、ある程度食べたらお迎えがきて去っていった。
ほんと、何のためにサハラ砂漠まで来たのやら。。。
我々はご飯を終えて、「何時に出ればいいの?」って聞いたら
「何時でもいい」っていうから
部屋に戻って私はゆっくりシャワーを浴びていたのに、
その間にスタッフが「何時に出る?」って部屋に聞きにきて
夫が「あと20分」って言っちゃって
シャワーを出てからマッハで準備することに。
もおおおおおおおーー。 -
髪を乾かす暇もなく、メイクもテキトーにしてチェックアウト。
外に出るとめっちゃいい天気ー!
朝なのに既にじりじりと太陽の光が厳しい。
ふと見ると英国人ファミリーは山の上に上っていた。
やるな!テンション低いくせに! -
この時期は、風が少ないため砂嵐に見舞われることはまずないようです。
逆に風が吹かないせいで、足跡とか4wdのタイヤの跡とかが
残ったままなのが情緒がないかな。 -
そろそろ出発かな。
昨日お世話になったノマドの青年が迎えにきてくれました。
今日もよろしくね! -
車も楽しそうなのに。
でもこれだと10分くらいであっという間についてしまうみたいです。
車ってすごい! -
我々はゆっくり、こちらで移動することにします。
今日もよろしくね。
待っててくれてありがとね。 -
ラクダちゃん、ちょっと嫌がってるけど(笑)
ほら、この朝いちばんの仕事が終わったら自由タイムだから
頑張ってくれよ~。 -
うまく撮れなかったけど、砂漠のティーポット♪
ノマドのお兄さん、たくさん写真を撮ってくれました。
ありがたい。 -
車で10分の道をラクダでゆっくり、まったり45分の道。
日ごろ時間に追い立てられて、お昼も車の中でおにぎりかじる生活を
思えば、このゆっくりした時間はとっても貴重でした。
ついつい短い時間の移動を選びそうになった私の選択を
正してくれた夫に感謝。
くだらなーい話を、つたない英語でノマドのお兄さんと
離しながら、ラクダにゆったり揺られる時間は至極の時間でした。 -
モハメッド氏の待つ、砂丘と平地の境目に到着。
今度こそお兄さんにチップを渡そうと思っていたのに、さっさと
ラクダを連れて帰ってしまった。。。
あっ、あっ・・・・ありがとー!お兄さん、昨日、今日とありがとーーー!!
今回、このラクダのお兄さんに限らずチップをおねだりされることは
一度もありませんでした。
旅行記を拝見させていただいてると、この後に置物を売りつけられたとか
書いてるのが多かったので覚悟していたのだけど、
やっぱ、これって今回利用した旅行会社がしっかりしてるからなのかしらん?
つづく。
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この旅行記へのコメント (5)
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- ラムロールちゃんさん 2018/05/09 16:20:58
- 素敵なハネムーン♪
- りちおちゃん、こんにちは~(^o^)
砂漠の夜、朝、良いですね~。
私はエジプトの砂漠に行ったけど、行っただけで泊まったりしてないから、こんなに雰囲気なかったな。
ラクダがっくん、あれ、怖いよね~(*_*)
おまけに、私の時は、後で太ももとか痒くなっちゃって、困ったわ~。
ラクダについてた虫にヤラレた?
そんなムードのないことにならなくて何より!
世界に10か国の人しか…は、思わず、考えちゃった(笑)
そんな話で盛り上がれるパートナーっていいなって思います。
ラムロール
- りちおin USAさん からの返信 2018/05/20 05:25:42
- RE: 素敵なハネムーン♪
- らむちゃん
げんき??
旅行記更新がないので心配してました。
エジプト行ったんだ!
私行ったことないの。いきたいな。
でもエジプトのラクダちゃんはばっちいのかな?
今年はどこか予定ありますか?
私は夏の飛行機がもう高くてどうしたものか思案中。。。
四月から本土に移住して、長すぎる夏にやられまくり、
思考長期停止中です(笑)
りちお
- ラムロールちゃんさん からの返信 2018/05/20 08:08:15
- RE: RE: 素敵なハネムーン♪
- 心配かけちゃって、ごめんねー。
自分の引っ越しが落ち着いたら、親の引っ越しが入っちゃって…。
一軒家からマンションが、これほど大変とは!!
エジプトは、行ったけど、ピラミッドは見てなくて。
紅海でダイビングして、ラクダちゃん乗っただけ…
今年は、夏に念願のロシアに行きますよ☆
モスクワと、サンクトペテルブルク。
マトリョーシカの誘惑に、どこまで耐えられるのか!?
北海道の夏って爽やかそうだから、ギャップあるよね。
こちら大阪の夏は、たまにインドより暑いです(>_<)
ラムロール
- りちおin USAさん からの返信 2018/05/21 08:06:42
- RE: RE: RE: 素敵なハネムーン♪
おお!一軒家の引越しは地獄を見そうだね。。。
無事終わって何よりです。
ぴ、ピラミッドみないエジプトってなかなか通好みの旅行だねw
さすがらむちゃんだわ。
念願果たしてロシア行くのね!食べ物は美味しいし、
人は優しいし、ロシア最高よ。
マトショは買いすぎ注意。
私もマトショは置き場に困り、
あっちこっちのおかれ、今日はキッチンの引き出しからでてきました(笑)
りちお
- ラムロールちゃんさん からの返信 2018/05/21 10:18:47
- RE: RE: RE: RE: 素敵なハネムーン♪
- > 今日はキッチンの引き出しからでてきました(笑)
ちょ!!!
コーヒーふき出したじゃない〜!(笑)←鼻に入りそうになった
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