ラスベガス (ネバダ州) 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 飛行機はロサンゼルス国際空港に到着して、預け入れ手荷物を受け取ると、すぐにバスでラスベガスを目指します。<br /> これまでの印象では、”LAXでは空港で手こずる”、という思いがぬぐい去れず、ESTAは自分の分ではそのまま通れたのですが、同伴者の方に×が出て列に並びます。嫌な予感。。。<br /><br /> その後、手荷物を受け取って検査でスーツケースを調べられるだろうなあ、と覚悟はしていましたが、ツアーの誰もそれに呼び止められることがなくって、とてもスムーズにトムブラッドレー国際線ターミナルを出ることができました。<br /><br /> 規制区域を出ていくと、スーツケースにトラピクスのワッペンを貼っていたので、どこかのガイドさんがトラピクスのガイドさんに出口の所で、”来た!来た!”などと言って促していました。到着ロビーのところでトイレなどを済ませ、バスへと乗り込みます。バスは、お客さんは13名なのに50人乗りくらいの大型バスでゆったりとラスベガスまでドライブすることができました。

JALビジネスクラスで行くアメリカ西海岸・グランドサークル ラスベガスまでは砂漠のハイウェイ

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2018/02/03 - 2018/02/09

533位(同エリア5277件中)

kiyo

kiyoさん

 飛行機はロサンゼルス国際空港に到着して、預け入れ手荷物を受け取ると、すぐにバスでラスベガスを目指します。
 これまでの印象では、”LAXでは空港で手こずる”、という思いがぬぐい去れず、ESTAは自分の分ではそのまま通れたのですが、同伴者の方に×が出て列に並びます。嫌な予感。。。

 その後、手荷物を受け取って検査でスーツケースを調べられるだろうなあ、と覚悟はしていましたが、ツアーの誰もそれに呼び止められることがなくって、とてもスムーズにトムブラッドレー国際線ターミナルを出ることができました。

 規制区域を出ていくと、スーツケースにトラピクスのワッペンを貼っていたので、どこかのガイドさんがトラピクスのガイドさんに出口の所で、”来た!来た!”などと言って促していました。到着ロビーのところでトイレなどを済ませ、バスへと乗り込みます。バスは、お客さんは13名なのに50人乗りくらいの大型バスでゆったりとラスベガスまでドライブすることができました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 飛行機をボーディングブリッジで降りて、トムブラッドレー国際線ターミナルに入ってきました。一旦、エスカレーターで上って、アッパーデッキの通路を歩いて行きます。

    飛行機をボーディングブリッジで降りて、トムブラッドレー国際線ターミナルに入ってきました。一旦、エスカレーターで上って、アッパーデッキの通路を歩いて行きます。

  • 貝殻のようなターミナルの屋根のデザインのせいで、階下の出発ロビーの窓はこんな感じ。

    貝殻のようなターミナルの屋根のデザインのせいで、階下の出発ロビーの窓はこんな感じ。

  • 窓と屋根が複雑なこのターミナル、造りにくかっただろうなあと思ってしまいます。

    窓と屋根が複雑なこのターミナル、造りにくかっただろうなあと思ってしまいます。

  • 下の通路が出発ゲートへと続くメインの通りです。免税店など、たくさんありました。

    下の通路が出発ゲートへと続くメインの通りです。免税店など、たくさんありました。

  • アッパーデッキから、一気に出発フロアを下に抜けてイミグレーションのエリアへ行きます。

    アッパーデッキから、一気に出発フロアを下に抜けてイミグレーションのエリアへ行きます。

  • 悩まされる自動の判別機。ここにパスポートを通して結果の紙に×印がでると、並んで入国審査を受けなければなりません。

    悩まされる自動の判別機。ここにパスポートを通して結果の紙に×印がでると、並んで入国審査を受けなければなりません。

  • 仕方ない、入国審査を受けて、無事入国です。<br /><br />そこから、さらに下のフロアへ下って手荷物カウンターへ行きます。壁には、ハリウッドのあの看板が後から映った大きな写真が貼り付けてありました。

    仕方ない、入国審査を受けて、無事入国です。

    そこから、さらに下のフロアへ下って手荷物カウンターへ行きます。壁には、ハリウッドのあの看板が後から映った大きな写真が貼り付けてありました。

  • 手荷物受け取り所。ここも、大きな2区画くらいに別れていて、羽田の比ではありません。

    手荷物受け取り所。ここも、大きな2区画くらいに別れていて、羽田の比ではありません。

  • 成田と関空から同じ頃にJAL便が到着したようです。この看板はわかりやすい!!

    成田と関空から同じ頃にJAL便が到着したようです。この看板はわかりやすい!!

  • みんなでスーツケースが出てくるのを待ちます。まだ、ロサンゼルスに着いたばかり、という気分うきうきです。

    みんなでスーツケースが出てくるのを待ちます。まだ、ロサンゼルスに着いたばかり、という気分うきうきです。

  • 自分たちのスーツケースは早めに出てきたので、みんなの分が出てくるのをしばらく待ちます。

    自分たちのスーツケースは早めに出てきたので、みんなの分が出てくるのをしばらく待ちます。

  • ここで、我がツアーのメンバーが勢揃い。お客は13名で添乗員2名の計15名でした。

    ここで、我がツアーのメンバーが勢揃い。お客は13名で添乗員2名の計15名でした。

  • 到着ロビー出口。ここで、現地のガイドさんと落ち合いました。

    到着ロビー出口。ここで、現地のガイドさんと落ち合いました。

  • バスに乗る前にトイレを済ませます。バスツアーの場合は、途中でトイレ休憩というわけにはいかないので、トイレがあるところできちんと用を足しておくことが重要。<br /><br />ちなみに、このトイレ、1年程前に来たときも利用したので親しみがあります。

    バスに乗る前にトイレを済ませます。バスツアーの場合は、途中でトイレ休憩というわけにはいかないので、トイレがあるところできちんと用を足しておくことが重要。

    ちなみに、このトイレ、1年程前に来たときも利用したので親しみがあります。

  • トムブラッドレー国際線ターミナルから出て、道路を渡ったところにバスの駐車場があり、そこまでスーツケースをひこずって行きました。

    トムブラッドレー国際線ターミナルから出て、道路を渡ったところにバスの駐車場があり、そこまでスーツケースをひこずって行きました。

  • バスが駐まっていたのは、この左上辺り。<br /><br />最近の旅行事情では、コスパを計るためにポーターを雇わず客が自らスーツケースを運ぶことが多いそうです。少なくとも、今回のツアーはすべてそうだったような気がする。まあ、いいかあ。

    バスが駐まっていたのは、この左上辺り。

    最近の旅行事情では、コスパを計るためにポーターを雇わず客が自らスーツケースを運ぶことが多いそうです。少なくとも、今回のツアーはすべてそうだったような気がする。まあ、いいかあ。

  • 空港からハイウェイでコロラド高原へと向かいます。

    空港からハイウェイでコロラド高原へと向かいます。

  • 山には木が生えていません。<br /><br />ロサンゼルス辺りは地中海性気候で、コロラド高原に上がると砂漠気候だそうです。

    山には木が生えていません。

    ロサンゼルス辺りは地中海性気候で、コロラド高原に上がると砂漠気候だそうです。

  • モータリゼーションのせいで、片側6車線!!<br /><br />そのうち一番左は、ファストトラックで有料らしい。お金は自動的に口座から引き落とされる。ETCではなく、カメラでナンバーをチェックするらしい

    モータリゼーションのせいで、片側6車線!!

    そのうち一番左は、ファストトラックで有料らしい。お金は自動的に口座から引き落とされる。ETCではなく、カメラでナンバーをチェックするらしい

  • ハイウェイは山間部へ入っていきます。ここから、約1000mくらい登らなければコロラド高原の上にでれない。

    ハイウェイは山間部へ入っていきます。ここから、約1000mくらい登らなければコロラド高原の上にでれない。

  • ハイウェイと平行して、もの凄く長い貨物列車が走っていました。

    ハイウェイと平行して、もの凄く長い貨物列車が走っていました。

  • この上りを、写真に納まりきらないくらい繋いでいる!!

    この上りを、写真に納まりきらないくらい繋いでいる!!

  • 機関車は、4重連結で頑張っていました。

    機関車は、4重連結で頑張っていました。

  • 山々には雪が見られます。やっぱり、2月だからか。

    山々には雪が見られます。やっぱり、2月だからか。

  • コロラド高原の上に出てきました。人の生活の気配がありません。

    コロラド高原の上に出てきました。人の生活の気配がありません。

  • ハイウェイも、舗装して白線が引いてあるだけ。<br /><br />道路構造物がほとんど見られません。これだったら、無料にできるような気がします。もちろん、無料なのですが。

    ハイウェイも、舗装して白線が引いてあるだけ。

    道路構造物がほとんど見られません。これだったら、無料にできるような気がします。もちろん、無料なのですが。

  • コロラド高原は、標高1000m~1200mの高原で、おまけに山もほとんどない。荒野が続いている、という感じで、まさに「西部」そのもの

    コロラド高原は、標高1000m~1200mの高原で、おまけに山もほとんどない。荒野が続いている、という感じで、まさに「西部」そのもの

  • ズーとこの荒野が続いている中を、これだけの車が走っているのも不思議な風景でした。

    ズーとこの荒野が続いている中を、これだけの車が走っているのも不思議な風景でした。

  • ずーっと荒野が広がる中、少しだけ乾燥に強い低木が生えているだけです。

    ずーっと荒野が広がる中、少しだけ乾燥に強い低木が生えているだけです。

  • R66はアメリカで西部開拓のために重要な役割を果たした道路で、東西を貫いていることから様々な劇などの題材となり、有名だそうです。

    R66はアメリカで西部開拓のために重要な役割を果たした道路で、東西を貫いていることから様々な劇などの題材となり、有名だそうです。

  • 列車の操車場として発展したバーストーという町で休息。ちょっと、食べ物を小腹にいれます。<br /><br />ここには、さっき4重連結していたような、機関車が停車中。

    列車の操車場として発展したバーストーという町で休息。ちょっと、食べ物を小腹にいれます。

    ここには、さっき4重連結していたような、機関車が停車中。

  • コンテナも二段重ね

    コンテナも二段重ね

  • ファストフード店が多く入っている、SAのようなところでした。

    ファストフード店が多く入っている、SAのようなところでした。

  • ハイウェイにはSAがなくて、ICで一旦降りてから、一般の店に入って食事をしたりしました。ケーキなどもあります。

    ハイウェイにはSAがなくて、ICで一旦降りてから、一般の店に入って食事をしたりしました。ケーキなどもあります。

  • 大地には塩湖の塩が現れて、白くなっています。ちょっと、舐めて確かめてみたい。

    大地には塩湖の塩が現れて、白くなっています。ちょっと、舐めて確かめてみたい。

  • この岩も珍しく思ったのですが、これから先いっぱい出てきました。

    この岩も珍しく思ったのですが、これから先いっぱい出てきました。

  • ここで目立つ低木は、「ジョシュアの木」といって水を取ったり薬にしたりするそうです。

    ここで目立つ低木は、「ジョシュアの木」といって水を取ったり薬にしたりするそうです。

  • 途中、レアメタルを採掘している鉱山がありました。この辺りの土地利用はもの凄く限られています。

    途中、レアメタルを採掘している鉱山がありました。この辺りの土地利用はもの凄く限られています。

  • この峠からラスベガスの盆地の中へ下っていきます。

    この峠からラスベガスの盆地の中へ下っていきます。

  • 下ったところに、オアシスのようにカジノのあるホテル街が見えてきましたが、ここはラスベガスではありません。もっと先。。。

    下ったところに、オアシスのようにカジノのあるホテル街が見えてきましたが、ここはラスベガスではありません。もっと先。。。

  • ラスベガスの手前のモハーヴェ砂漠に、太陽熱発電所がありました。オバマ政権が鳴り物入りで造ったそうです。

    ラスベガスの手前のモハーヴェ砂漠に、太陽熱発電所がありました。オバマ政権が鳴り物入りで造ったそうです。

  • この光っている部分に熱を集めて、溶融塩を熱媒体としてタービンを回す仕組み。イヴァンパー太陽熱発電所というそうです。

    この光っている部分に熱を集めて、溶融塩を熱媒体としてタービンを回す仕組み。イヴァンパー太陽熱発電所というそうです。

  • 太陽熱発電所の次に、これも広大な面積の太陽光発電所が作られています。写真中央の、黒い横帯のような部分が太陽光パネル。どっちも希望が大きすぎて、ちょっと驚きです。

    太陽熱発電所の次に、これも広大な面積の太陽光発電所が作られています。写真中央の、黒い横帯のような部分が太陽光パネル。どっちも希望が大きすぎて、ちょっと驚きです。

  • いよいよラスベガスか、と思いきや、ここでもありません。まだまだ、かかるようです。

    いよいよラスベガスか、と思いきや、ここでもありません。まだまだ、かかるようです。

  • 砂漠の中に変な物体が。。。芸術家が作ったアートだそうです。<br /><br />砂漠はあまり利用価値がないようです。地下核実験場などには利用されているそうですが。

    砂漠の中に変な物体が。。。芸術家が作ったアートだそうです。

    砂漠はあまり利用価値がないようです。地下核実験場などには利用されているそうですが。

  • やっとラスベガスが見えてきました。

    やっとラスベガスが見えてきました。

  • 一番手前には、マンダレイ・ベイホテルが現れてきました。

    一番手前には、マンダレイ・ベイホテルが現れてきました。

  • このホテル、どこか見たことがあるような気がしたのですが、昨年銃乱射事件があったということで世にその名を知られることとなった高級ホテルでした。<br /><br />帰りに、このホテルのシアターでシルクドソレイユを見ることになりました。

    このホテル、どこか見たことがあるような気がしたのですが、昨年銃乱射事件があったということで世にその名を知られることとなった高級ホテルでした。

    帰りに、このホテルのシアターでシルクドソレイユを見ることになりました。

  • ルクソールホテル。こちらも、帰りの時に宿泊予定のホテル。

    ルクソールホテル。こちらも、帰りの時に宿泊予定のホテル。

  • ラスベガスも人口増加が止まらず、道路は渋滞気味。

    ラスベガスも人口増加が止まらず、道路は渋滞気味。

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