2017/09/06 - 2017/09/29
78位(同エリア3874件中)
rinnmamaさん
- rinnmamaさんTOP
- 旅行記452冊
- クチコミ939件
- Q&A回答176件
- 920,169アクセス
- フォロワー254人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
表紙の写真・「トリブーナの間」真珠貝を埋め込んだ天蓋が覆う部屋。以前はメディチ家屈指のコレクションで埋め尽くされ、画廊の発祥とも言われている・・・
NO1は大好きなボッティチェッリでしたが、NO2からはほぼ見学順に戻ります。
ただ、NO2は宗教画エリアで、擬人化されていたりする為、意味とか分からない素人の私は苦手です。
でも、大きな祭壇画・フレスコ画などは、日本での展覧は望めませんので、この様に美術館での鑑賞しかありません。
今回は有名な祭壇画をじっくり見て回りました。
美術本を片手に廻られる事をお勧めいたします。
私はガイドフォンは好きではないので、日本でも殆ど借りませんが、お好みで館内を楽しんで下さい。
☆ウッフィツィ美術館・1559年のシエナ征服後に、コジモ1世がヴァザーリに命じて造らせたのです。
コジモの後を継いだフランチェスコ1世は上階の柱廊を封じてギャラリーとして、そこにメディチ家所有の美術作品を収めたのが、現在の美術館の始まりなのだそうです(ウフィッィ=オフィスだそうです)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月13日(水)さあ、本日もフィレンツェを楽しもうと!
もう慣れたレトロなエレベーター(^^) -
クーポラに上る人の列・・
私も13時に上るんだ~~と眺めて・・(^^)
ここでクーポラツアー参加を呼び掛ける人がいます。値段を聞いて来れば良かった・・ -
朝は観光客もまばらで気持ち良い
-
今日は朝から此処・・朝一番のウフィツィ美術館です。
フィレンツェカード持参の人の例・・
長いですが館内も広いので、どんどん入れてくれるから意外と早いです。
アカデミア美術館とは違いますね。
向こう側が一般入場者。 -
月曜日休み・8:15-6:50まで。
-
階段を上がります
-
初めに・・・
メディチ家最後のトスカーナ大公ジャン・ガス―ト―ネは、1737年に後継者を残さず死去してメディチ家は断絶する。
それを相続したメディチ家唯一の血をひくアンナ・マリア・ルイ―ザは、かってプファルツ選皇帝ヨハン・ヴェルへルムと結婚。
子供がいないまま夫と死別して、フィレンツェに戻りピッティ宮殿で暮らしていた。 -
彼女は1743年に死去する時に、遺言としてメディチ家のコレクションがフィレンツェに留まり、一般公開される事を条件に、個人財産である全ての美術品をトスカーナ政府に寄贈したのです。
彼女のお陰で私達はフィレンツェでメディチ家のお宝を愛でる事が出来るのです。 -
☆外部作品・メディチ家礼拝堂蔵☆
アルフォンゾ・ボニンセーニ「アンナ・マリア・ルイ―ザ・デ・メディチ」
(1677-1743) -
コジモ1世ーエレオノ―ラの家系図。メディチ家礼拝堂内。
-
ブロンズィーノ「エレオノーラ・ディ・トレドと息子のジョバンニ・次男の肖像」ウフィツィ美術館蔵
スペイン風の刺繍がなされた豪華な繻子織りの衣装は、1858年にサン・ロレンツォ教会のメディチ家礼拝堂のエレオノ―ラ公爵夫人の墓棺で発見されたものと同一だそうです。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会には、エレオノ―ラ夫人の為の「スペイン人の大礼拝堂」やボーボリ公園もプレゼントされて・・・ -
ウフィッツィの第一廊下の先端部。だと思う
ヘラクレスとネッソス・16世紀にかなり改変されたローマ時代のコピー
(メディチ家のコレクション) -
第1廊下(3階)
パリのルーブルと一緒で建物も魅力的で困ってしまいます。
でも、今回は写真が解禁になったから写しまくりたい(笑) -
天井・・第一廊下付近・
-
1996年より東の第一廊下では、ギャラリー創設者フランチェスカ1世の整備した、1500年代末期の様相がほぼそのまま再現されている。
-
第一廊下付近・
修復と絵画彫刻の設置にあたり1748-1765年に制作したギャラリーの写生画が元にもどされ、天井したには各時代の各国の著名人を描いた配置されている。
と、説明は続くが省略 -
壁沿い・窓沿いには最近多くが修復されたメディチ家コレクションの古代彫刻・胸像が並んでいる
-
天井のグロテスク装飾はアレッサンドロ・アッローリを筆頭とした画家グループによって描かれた
-
この様に部屋番号あり。
お急ぎの方は予め展示室を調べて回られると効率的。
でも、時々移動したりして混乱しちゃいますが・・
2017年訪問時は2階が大幅改修中で、移動が多かったです。 -
作者不詳「玉座の聖母子」1230年頃「180×78」
フィレンツェ郊外、グレ―ヴェのサンタ・マリア・ディ・カザ―レ礼拝堂に飾られていたとされる。
1986年に大規模な修復で後世の粗悪な補修分が除去され、当初の状態が見事によみがえったそうです。 -
第2室・
ドゥッチョ・ディ・ボニンセーニャ・マエスタ「ルチェッライの聖母」
S.M.N教会の聖母奉賛助会の礼拝堂の為に描かれた作品。 -
チマブーエ「サンタ・トリニタのマエスタ」
サンタ・トリニタ教会の大祭壇に飾られていた。
1280-1290年頃と推定される。1993年修復。
ジョットの師か先輩格と思われているそうです。
美術史の解説を見るとジョットとの違いは、空間性への意識の違いだそうです。
大きな板絵です。 -
似ているけど違うんですよね!
-
聖母子部分を拡大すると、聖母子の変革がおぼろげに分かるような・・・
-
ジョット・マエスタ「オンニッサンティの聖母」
オンニッサンティ教会の仕切り壁の扉の右側にあったウミリアーティ会の祭壇の為の絵。
6世紀半ばに確立された聖母子の図像と様式は、何世紀にもわたって伝承された。
フィレンツェでも13世紀前半まで原型に従い、マルコヴァルドやチマブーエが、伝統的な像から脱却を図りつつ、独自の試みを行って、中世とはまったく異なる、新しいタイプの聖母子を誕生させたのが、ジョットだそうです。
そして、額縁・西洋絵画を数世紀にわたって飾り続ける額縁が、ここに生まれたんだそうです。 -
拡大・
ルネッサンスの父と呼ばれたジョット。
聖フランチェスコ大聖堂の内部装飾も、次の作者のチマブーエらと共に、フィレンツ派の代表として活躍した。
玉座の変革・・ジョットは大理石でできた玉座を描き、建築様式も同時代の建築に共通するそうです。 -
ジョット「バディアのポリプティク」
ここ祭壇画はバディア・フィオレンティーナ大修道院の為に描かれたもの。
聖母子・左側聖ヨハネ・聖ニコラウス。右側聖ペトロ・聖べネディクトゥス。 -
このポリプティクは、ジョットがパドヴァ滞在を始める以前の、ローマとリミニ旅行を終えた直後に制作されたという
-
不明
-
シモーネ・マルティーニとリッポ・メンミ。
「受胎告知」
署名と1333年の年記入り・板にテンペラ・2001年修復。
シエナのドゥオモの為に描かれたそうで、両側の聖人は義兄弟のリッポ・メンミによって描かれていることが分かっている(大塚国際の美術本より)
☆この作品は徳島・大塚国際美術館に陶板画になっています☆ -
切り取り。
シエナでは貴族的華やかさが重視され、当時、シエナで大人気だったシモーネの作品。
ひざまずく大天使ガブリエルの唇が発する黄金の文字。
「めでたし・恵まれた女よ。主はあなととともに」とマリアに告げているそうですよ。 -
拡大。
オリーブを手にしているがガブルエルですが、シエナのライバルだったフィレンツエの紋章がユリの花だったという事ではないかと・・
でも、オリーブもキリスト教の勝利・平和の象徴だそうですし、聖母の純潔を示す百合は床の壺に生けられている。
絵画の物語をひも解くのは難しいですね! -
アンブロージョ・ロレンツェッティ。
「神殿奉献」(257×168)晩年の大作。
署名と1342年の年記いり・1986年修復。14世紀シエナ派。
アンブロージョも兄のピエトロ・マルティ―ニ同様、ドゥッチョ工房で学び、画家として活躍したの時期も同じ1310~40年代。
彼はマルティ―ニとは違い、ジョットの新しい表現を正当に継承し、さらに現実性などを表現。 -
切り取り・拡大・
ブルネレスキやマザッチョが登場する15世紀以降に登場した、線遠近法・明暗法を駆使いした空間が本格的に表された中。時代を先取りした先駆的な作品だそうです -
不明・
意味が分からなくても見入ってしまいました -
ピエトロ・ロレンツェッティ。
「福者ウミルタの祭壇画」
1340年頃・ -
不明・・
豪華で洋服に見とれて1枚。 -
第4室1300年代のフィレンツェ絵画。
ベルナルド・ダッディ。
「サン・パンクラツィオのポリプティク・多連祭壇画」
1342年頃・板にテンペラ -
玉座の聖母子と天使達
-
ダッディの一番右側の絵画。
この方の洋服(模様)も素敵でした。 -
不明
-
サンタ・チェチリアの師匠。
「聖チェチリアとその生涯」
1304年以降。 -
不明
-
アンドレア・ディ・チョーネ通称オルカ―ニャとヤコボ・ディ・チョーネ。
「聖マタイのトリプティク」
こちらには載せませんがサンタ・マリア・ノヴェッラ教会に、オルカーニャ兄弟の「最後の審判」があります。 -
「聖マタイ」
-
第5-6室・国際ゴシック絵画。
ロレンツォ・モナコ。
「聖母戴冠」
1414年・フェィレンツェ暦の1413の年記と署名いり・1998年修復。
大きくて存在感がある祭壇画です。 -
「聖母戴冠」部分
-
「聖母戴冠」部分
-
「聖母戴冠」
この作品は見ごたえ十分でした。 -
「聖母戴冠」部分
-
「聖母戴冠」左側
-
「聖母戴冠」右側
-
ロレンツォ・モナコとコジモ・ロッセッリ
「東方三博士の礼拝」
1420-1422頃・板にテンペラ・1995年修復 -
マギの礼拝・300×282㎝
ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノンクール、1423年。 -
3人のマギは老年・壮年・青年と描き分けられている。
-
マゾリーノ(パルカーレ1383-フィレンツェ14409
「ウルミタの聖母」1415年。 -
べアート・アンジェリコ・ヴェッキオ・ディ・ムジェッロ1395-ローマ1455.
「砂漠の父なる神」1420年 -
第7室初期ルネッサンス会が・
マザッチョとマゾリーノ。
「聖アンナ・メッテルツァ」
1424年頃・ -
べアト・アンジェリコ。
「聖母戴冠」
1435年頃・ -
ドメニコ・べネツィアーノ。
「サンタ・ルチア・デイ・マニョリの祭壇画」
1445年頃 -
パオロ・ウッチェロ。
「サン・ロマーノの戦い」
1438-1440年頃・2012年に修復。 -
拡大・「サン・ロマ―ノの戦い」
フィレンツェ軍がシエナ軍をやぶり、シエナとその同盟軍(ルッカ・ジェノヴァ・ミラノ)との決着をつけた戦い。1432年6月1日に起きた。 -
切り取り
-
切り取り
-
切り取り
-
イチオシ
「枚数の関係でこちらに持ってまいりました」
第18室・トリブーナ・トゥリブーナともいうみたい。
1584年にブオンタレンティが設計した八角形のトリブーナ(特別展示室)は、大公フランチェスコ1世のギャラリー創設の夢を実現したもの。 -
ドゥオモも明かりとりの感じですね。
赤く透き通ったワニス地に真珠貝がちりばめられた円蓋。
漆喰素地を金箔付きの錫の薄片で覆い、深紅のワニスが塗られていて、はめられている6000個の貝はインド洋産だそうです。 -
素晴らしい・・ぜひ、どうぞ
-
見事な装飾
-
基礎部の飾りが素晴らしい
-
このドアからのぞくしか見学できません(^^;
ここから真珠貝の装飾がはっきり見えますね -
写す角度が難しい・
修復前に展示されていた1500年代のフィレンツェ絵画はギャラリー2階に移されたそうです。
アンドレア・デル・サルト。ポントルモ。ブロンズィーノ。ロッソ・フォレンティ―ノなど。
現在は16世紀のフィレンツェ絵画のようですね。 -
真ん中のテーブル・拡大しましたが無理でした。
トスカーナ大公の工房が制作した硬石細工だそうです・1633-1649 -
この部屋の雰囲気は素晴らしいです(^^)
(向こうのドアの人・・分かりますか?私はこちらのドアから、あんな風に見てます^^)
ここの彫刻は紀元200年頃のギリシャ彫刻のようです。
「メディチのビーナス」は飾られていなかった気がします。
大理石象嵌細工による床も素晴らしい。。 -
☆外部の部屋☆
「ミラノのポルディ・ペッツォーリ美術館」
黒い間(Sala Nera)ルネッサンス初期の様式。
雰囲気は似てますよね! -
ウフィツイ美術館・回廊・
正面の一番上(3階)の向かって左側(第1廊下)を見てきました。
正面が第2廊下。
向かって右側が第3廊下。 -
ガリレオ・ガリレイ
-
ダヴィンチ。
-
昨日、最後に訪問したヴェッキオ宮殿。
まだまだ続きます。NO3へ。。。 -
2019・2月8日。
先日来、梅の花の膨らみが大きくなったと思っていましたが、先ほど見たら数輪咲きだしていました。 -
今年は椿の咲き出しが早かった。
大好きな白も終わりがけの蕾・・・
北海道は物凄い寒気が降りてきているようですね。
お気をつけて下さい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- aoitomoさん 2019/02/05 15:06:48
- ジョットの作品に感動した記憶が蘇ります!
- rinnmamaさん こんにちは~
撮影解禁でガッツリ撮影されていて凄いですね~
私はツアーでしたから、事前に見るべきものだけチェックして、
ガイドさんとは付かず離れずで忙しい見学となりました。
第2室で1200年代のマエスタが並んでいて、
そこにジョットの『オンニッサンティの聖母』があり感動したのを覚えてます。
今まで右を向いても左を向いてもビザンチン美術の時代に三次元的な空間表現や人物の自然な感情表現を絵にしたジョットの功績は大きいですね。
私のジョットとの出会いは『パドヴァ』じゃなくて、大塚国際美術館の『スクロヴェーニ礼拝堂』でした。
解説本も別に買ってかじるように見てました。
まだ本物の『スクロヴェーニ礼拝堂』は撮影禁止の頃でした。
撮影出来るようになってrinnmamaさんの旅行記でも楽しませてもらいましたね。
『トリブーナ』
真珠貝がちりばめられた円蓋、知らなかったので全然注目してなかったです。
『メディチ家のヴィーナス』は出張出稼ぎ中かもですね。
私の時はドアのところから小さく見えてましたが、
それにばかり目がいってました。(笑)
美術本で見る他の角度からは普通なんですが、
ドアのところから見るヴィーナスが一番美しいと思いました。
rinnmamaさんの観察眼も目が肥えていて、さすがです。
またお手軽に大塚国際美術館でのんびり絵画を眺めたくなりました。
続きも期待してます~
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2019/02/06 15:45:03
- RE: ジョットの作品に感動した記憶が蘇ります!
- aoitomoさん、こんにちは
インフルエンザは大丈夫ですか〜
私は孫の受験も終わり、ようやく人混み解禁して、繁華街をうろついてきました。
久しぶりのデパートはバレンタインチョコで覆い賑わいでした(^^)
バーゲンの残りで夫の三点(セーター・シャツ・ズボン)をお値打ちに購入出来て大満足
私はイタリア旅の為に、以前から欲しかった白の皮スニーカーをゲット。
今から履いて歩きまわりますよ(笑)
> 撮影解禁でガッツリ撮影されていて凄いですね?
> 私はツアーでしたから、事前に見るべきものだけチェックして、
> ガイドさんとは付かず離れずで忙しい見学となりました。
☆2005年のツアー時には同じでしたよ。慌ただしかった(^^;
2度も入って堪能したのですが、写真に残せるとなると気合が入ります(爆)
何処かでイタリア人は気まぐれだから、禁止になるのも早いかもだから、写せる時に写すべきだって・・そうかもね〜〜
> 第2室で1200年代のマエスタが並んでいて、
> そこにジョットの『オンニッサンティの聖母』があり感動したのを覚えてます。
> 今まで右を向いても左を向いてもビザンチン美術の時代に三次元的な空間表現や人物の自然な感情表現を絵にしたジョットの功績は大きいですね。
☆私はまだまだ祭壇画を見る目はないので、とりあえず鑑賞しては写すを繰り返してきました。
でも、知ってる名前の前では見入ってしまいましたし、大きな祭壇画は日本には来ませんので、頑張ってみてきました。
aoitomoさんは1200年代は、お好きですからゆっくり見たかったでしょうね〜
> 私のジョットとの出会いは『パドヴァ』じゃなくて、大塚国際美術館の『スクロヴェーニ礼拝堂』でした。
> 解説本も別に買ってかじるように見てました。
> まだ本物の『スクロヴェーニ礼拝堂』は撮影禁止の頃でした。
> 撮影出来るようになってrinnmamaさんの旅行記でも楽しませてもらいましたね。
☆大塚国際美術館で感動した口ですよ(^^)何時か本物を見て見たいと夢見ていました。
私も美術本を購入して欧州に旅する度に、ページをはずして持参して見ていますので、酷い状態です。
もう、欧州に行けなくなったら国内に来た時と、大塚美術館通いですよ(笑)
> 『トリブーナ』
> 真珠貝がちりばめられた円蓋、知らなかったので全然注目してなかったです。
> 『メディチ家のヴィーナス』は出張出稼ぎ中かもですね。
> 私の時はドアのところから小さく見えてましたが、
> それにばかり目がいってました。(笑)
> 美術本で見る他の角度からは普通なんですが、
> ドアのところから見るヴィーナスが一番美しいと思いました。
☆ヴィーナス見れたんですね!
あるべき位置になかったので・・出稼ぎ??残念でした。
今年は悩み中ですが夕刻に空いていたら見に行こうと思っています。
他に行きたい所がありすぎて(^^)
フィレンツェは夫を一人にしても大丈夫かなと思って、別行動をするつもりなのです。
それと、絵画中心の美術本を購入してくるつもりです(荷物持ちがいますので^:^)
> rinnmamaさんの観察眼も目が肥えていて、さすがです。
> またお手軽に大塚国際美術館でのんびり絵画を眺めたくなりました。
☆私はまだまだ有名画中心ですが、美術館巡りをしていますと良いな〜と思う絵画へも目が行くようになりつつあります。
ウフィツィ・ルーブルは手軽に有名絵画が見れて良いですよね。
以前、旅したドイツも再訪したら、違った側面で鑑賞出来そうで行ってみたいです。
夫と四国へドライブ旅行に行けたら、私も大塚国際美術館へ立ち寄ろうと思っています。
連休に1年ぶりにスキーに行ってきます。
まだまだ、ウフィツィですが、お立ちより下さいませ。
有難うございました。
rinnmama
-
- norisaさん 2019/02/03 14:20:38
- サン・ロマーノの戦い
- rinnmamaさん
こんにちは。
このウフィツイ美術館の人気はすさまじいですね。
ミュージアムパスがあっても安心できないくらい(笑)
さて、真珠貝を埋め込んだ天蓋もスゴイ迫力です。
当時の職人の技術もさることながらさぞや首を痛めたのではと同情、心配する次第です!
聖母戴冠もスケールが大きな作品ですね。
これだけの絵は着想もさることながら構成力も勝負でしょうか。
個人的にはサン・ロマーノの戦いが好きです。
もちろん想像で描いていらっしゃるのでしょうが当時の迫力が蘇ります。
多くの作品を鑑賞すると名前や時代、そしてその時の印象などは忘れがちですが、それをしっかり記憶されているrinnmamaさん、すさまじい脳細胞です!(笑)
お疲れ様でしでした!
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2019/02/03 23:09:31
- RE: サン・ロマーノの戦い
- norisaさん、こんばんは
何時も素早い感想・書き込みありがとうございます。
やはり、フィレンツェといえば、ウフィツィ美術館とドゥオモですからね!
4トラの口コミでも予約しても、入場時間は遅れたと書かれていますね!
その点、フィレンツェカードは時間に関係なく、並べば入場出来るので良いかと思います。
ただし、朝1番がお勧めです。
入場の列も短いですし、館内の入場者が少ないので、お目当ての絵画の前に行けばゆったり見れます。
私は1回見ていますので、順番通りで良いかと思ってゆっくり回っていましたら、ボッティチェッリやダヴィンチは大混雑で失敗・・
ルーブルではモナリザへ直行してから、次を回るのが鉄則ですが、ウフィツィも同じでした(笑)
> さて、真珠貝を埋め込んだ天蓋もスゴイ迫力です。
> 当時の職人の技術もさることながらさぞや首を痛めたのではと同情、心配する次第です!
☆トリブーナ・・見事で見あきません(^^)
クーポラの天井画も想像を絶する過酷さだったと思いますが、これも細かいし角度に合わせて貝を均等に配置するのですから、職人さん達の苦労が偲ばれますね。
> 聖母戴冠もスケールが大きな作品ですね。
> これだけの絵は着想もさることながら構成力も勝負でしょうか。
☆この聖母戴冠の配色が華やかで、目の前で見るとインパクトがありますよ。
宗教画は色んな事が擬人化されていますので、分からないのですが、素直にとらえて見てきました^^
> 個人的にはサン・ロマーノの戦いが好きです。
> もちろん想像で描いていらっしゃるのでしょうが当時の迫力が蘇ります。
☆サン・ロマ―ノの3連作は、ロンドン・ナショナルギャラリー、パリ・ルーブルとこのフィレンツェにあるんですね。
同時代に戦闘場面を描いている先行作例は皆無だそうです。
ウッチェッロを制作した時も、古代ローマの作品を参考にした可能性が高いようです。
> 多くの作品を鑑賞すると名前や時代、そしてその時の印象などは忘れがちですが、それをしっかり記憶されているrinnmamaさん、すさまじい脳細胞です!(笑)
> お疲れ様でしでした!
☆いえいえ、1年以上前ですのであやふやですよ(^^;
ただ、作品のいわれなど調べていきますと、以前の事と連動して思い出せたりします。
私はまだ入門編辺りをウロウロ中なので、名画から入って好きな絵画を見つけている最中ですので、写す時に良いな〜と思う画家さんは、デフォルメして写すんです。
そうすると意外と忘れないんです・・
でも、年ですからね〜忘れちゃう方が多いですけど(笑)
まあ、楽しんで鑑賞出来れば良いのですものね!
立春ですね・・
今日、デパートへ行ったら恵方巻がずらりと・・用事を済ませてデパ地下行ったら、値引きが始まっていたので思わず買ってしまいました。
美味しかったです〜(^^)
まだまだ寒暖の差はありますのでご自愛くださいね。
rinnmama
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
rinnmamaさんの関連旅行記
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
81