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表紙の写真・灯りがともりだして、色大理石が更に美しいサンタ・マリア・ノヴェッラ教会と、広場で寛ぐ観光客の皆様。<br /><br />*初めに・パリのノートルダム寺院の尖塔・屋根消失という(4月15日・18時50分)ショックなニュースが飛び込んできました。<br />私は2005・2010・2015年と3回パリに訪問していますが、2005年時に初パリだったので内部も写してきていました。<br />まさに焼け落ちた身廊の正面に残った金の十字架も写していました。<br />その後は事情があり内部撮影はしていませんが、パリに行ったら訪問する教会でした。<br />悲しいですね・・・<br /><br />「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会」<br />ドォウモに先駆けて1246年に工事が始められ、ドメニコ派の聖堂でゴシック様式ながら、フィレンツェ独自のスタイルだそうです。<br />11世紀末の教会を基に、ドメニコ会が13世紀末に現在の形に整えたそうです。<br />教会向かって右側が墓地で、教会内に作品が残るギルランダイオはここに眠る。<br /><br />2005年にも訪問した割に、じっくり見ていなかった事を今回痛感致しました。<br />更に旅行記を作成しながら、もう少し下調べして訪問すれば、見落とさずに色々と拝見出来たのにと反省中。<br /><br />2017年の約3週間内のフィレンツェ美術館・散策編も今回で完結しました。<br />2018年は孫の事で海外は止めましたので、長い日程の備忘録も根気よく作成できました。<br />アルバム代わりに眺めて楽しめます^^<br /><br />本当に長い間お付き合い頂いた皆様、コメントを寄せて下さった皆様、本当に有難うございました。励みになりました。<br /><br />2019年5月は夫の初イタリアで、再度イタリア記になりますが(苦笑)初訪問地も有りますので、ご覧頂けましたら嬉しいです^_^<br /><br />ただ、夫はもう欧州は良いな~と言い出しました。<br />でもね、来年は結婚45周年だからと、お願いして来年も欧州の何処かに行きますよ(秋予定で訪問だけは決定済)(^^)<br /><br />兎に角、2人で健康が最終目標です!<br />皆様もご自愛くださいませ。<br /><br /><br /><br /><br />

☆~☆フィレンツェ散策編☆~☆9月13日(水)「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会と博物館」と付近をブラブラ散策(完)

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2017/09/06 - 2017/09/29

88位(同エリア3874件中)

6

121

rinnmama

rinnmamaさん

この旅行記のスケジュール

2017/09/13

この旅行記スケジュールを元に

表紙の写真・灯りがともりだして、色大理石が更に美しいサンタ・マリア・ノヴェッラ教会と、広場で寛ぐ観光客の皆様。

*初めに・パリのノートルダム寺院の尖塔・屋根消失という(4月15日・18時50分)ショックなニュースが飛び込んできました。
私は2005・2010・2015年と3回パリに訪問していますが、2005年時に初パリだったので内部も写してきていました。
まさに焼け落ちた身廊の正面に残った金の十字架も写していました。
その後は事情があり内部撮影はしていませんが、パリに行ったら訪問する教会でした。
悲しいですね・・・

「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会」
ドォウモに先駆けて1246年に工事が始められ、ドメニコ派の聖堂でゴシック様式ながら、フィレンツェ独自のスタイルだそうです。
11世紀末の教会を基に、ドメニコ会が13世紀末に現在の形に整えたそうです。
教会向かって右側が墓地で、教会内に作品が残るギルランダイオはここに眠る。

2005年にも訪問した割に、じっくり見ていなかった事を今回痛感致しました。
更に旅行記を作成しながら、もう少し下調べして訪問すれば、見落とさずに色々と拝見出来たのにと反省中。

2017年の約3週間内のフィレンツェ美術館・散策編も今回で完結しました。
2018年は孫の事で海外は止めましたので、長い日程の備忘録も根気よく作成できました。
アルバム代わりに眺めて楽しめます^^

本当に長い間お付き合い頂いた皆様、コメントを寄せて下さった皆様、本当に有難うございました。励みになりました。

2019年5月は夫の初イタリアで、再度イタリア記になりますが(苦笑)初訪問地も有りますので、ご覧頂けましたら嬉しいです^_^

ただ、夫はもう欧州は良いな~と言い出しました。
でもね、来年は結婚45周年だからと、お願いして来年も欧州の何処かに行きますよ(秋予定で訪問だけは決定済)(^^)

兎に角、2人で健康が最終目標です!
皆様もご自愛くださいませ。




旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 観光客の方は散策後に寛いでいます。<br />ファサードも素敵。<br /><br />2005年の旅行記の写真を見ましたら、だいぶ整備されている感じですね!<br />やっぱり記録は大事だと思いました。<br />特に欧州は直ぐに行けない身ですので・・<br /><br />何回も通った割にファサード近くに行っていなかった(^^;<br />遠目の写真ですが・・・<br />ファサード下部がロマネスク様式で、フラ・ヤコポ・タレンティ。<br />上部とポルタイユは、15世紀中頃にレオン・バティスタ・アルベルティによる設計だそうです。<br /><br />

    観光客の方は散策後に寛いでいます。
    ファサードも素敵。

    2005年の旅行記の写真を見ましたら、だいぶ整備されている感じですね!
    やっぱり記録は大事だと思いました。
    特に欧州は直ぐに行けない身ですので・・

    何回も通った割にファサード近くに行っていなかった(^^;
    遠目の写真ですが・・・
    ファサード下部がロマネスク様式で、フラ・ヤコポ・タレンティ。
    上部とポルタイユは、15世紀中頃にレオン・バティスタ・アルベルティによる設計だそうです。

  • 夕暮れのサンタマリアノヴェッラ教会の広場。<br /><br />2005年よりだいぶ整備されていますね。<br />この辺りは石積みがありましたから、取り除いたのでしょうね<br />

    夕暮れのサンタマリアノヴェッラ教会の広場。

    2005年よりだいぶ整備されていますね。
    この辺りは石積みがありましたから、取り除いたのでしょうね

  • 夜・教会前の広場・<br />「オベリスク」<br />このオべリスクは17世紀初めに、ここで行われた競馬の折り返しの目印としてたてられたものと記されていますが。<br />ジャンボーローニャ作<br />

    夜・教会前の広場・
    「オベリスク」
    このオべリスクは17世紀初めに、ここで行われた競馬の折り返しの目印としてたてられたものと記されていますが。
    ジャンボーローニャ作

  • 教会の向かいに捨て子養育院博物館の様なロッビアがあります「サン・パオロのロッジア」<br />「1900年代美術館」かっての病院を利用していて、ルネッサンス時代の優美な建物だそうです。<br /><br />ここのメダイヨンもA.デッラ・ロッビアです。<br />駅に近いですから、捨て子博物館まで行けない方は仰ぎ見て下さい。<br /><br />何回も往来しましたが、結局入る時間が有りませんでした。

    教会の向かいに捨て子養育院博物館の様なロッビアがあります「サン・パオロのロッジア」
    「1900年代美術館」かっての病院を利用していて、ルネッサンス時代の優美な建物だそうです。

    ここのメダイヨンもA.デッラ・ロッビアです。
    駅に近いですから、捨て子博物館まで行けない方は仰ぎ見て下さい。

    何回も往来しましたが、結局入る時間が有りませんでした。

  • SMN教会近く路地には、お値打ちに水・ビールが購入できる店があり散策帰りに買ってました(^^)<br /><br />夜遅くは分かりませんが、宵の口なら特に治安は悪く感じませんでした

    SMN教会近く路地には、お値打ちに水・ビールが購入できる店があり散策帰りに買ってました(^^)

    夜遅くは分かりませんが、宵の口なら特に治安は悪く感じませんでした

  • お店なんですか?という雰囲気の優雅な店舗(^-^)

    お店なんですか?という雰囲気の優雅な店舗(^-^)

  • リネンのお店も素敵(^ ^)<br /><br />欲しいなと思うと欲望に逆らえないのでスルー<br />未だ未だ先は長い・・のに、ティーカップ買っちゃったし^_^<br /><br />フィレンツェで買ったんだ~と思いながら、お茶してますから幸せではありますよ(笑)

    リネンのお店も素敵(^ ^)

    欲しいなと思うと欲望に逆らえないのでスルー
    未だ未だ先は長い・・のに、ティーカップ買っちゃったし^_^

    フィレンツェで買ったんだ~と思いながら、お茶してますから幸せではありますよ(笑)

  • ここは高級子供服店。ロレッタ・カポーニ。<br /><br />オーナーのロレッタさんは職人でもあるそうです。<br />☆店内が素敵なんです(^^)でも、買う予定もないので外から・・<br /><br />刺繍・レースなどやハンカチやポーチなどもお勧めみたいですね!お高いですが・・

    ここは高級子供服店。ロレッタ・カポーニ。

    オーナーのロレッタさんは職人でもあるそうです。
    ☆店内が素敵なんです(^^)でも、買う予定もないので外から・・

    刺繍・レースなどやハンカチやポーチなどもお勧めみたいですね!お高いですが・・

  • 次は男性陣・・展示方法を見るのも好きなのです。<br /><br />カッコいい展示してありました

    次は男性陣・・展示方法を見るのも好きなのです。

    カッコいい展示してありました

  • 再度登場(^^)Gilliのショーウインドー・・綺麗でしょ<br /><br />お菓子は消費出来るので、中に入って眺めて買います(^^)<br /><br />

    再度登場(^^)Gilliのショーウインドー・・綺麗でしょ

    お菓子は消費出来るので、中に入って眺めて買います(^^)

  • 灯がともり出しました

    灯がともり出しました

  • 路地歩きも結構しました

    路地歩きも結構しました

  • 色んな路地をよく歩きました・・

    色んな路地をよく歩きました・・

  • 20時20分頃・ドゥオモ近くはこんな感じのカフェもありますよ^_^<br /><br />

    20時20分頃・ドゥオモ近くはこんな感じのカフェもありますよ^_^

  • フィレンツェの景色に足を止めて見ました^^<br /><br />流石に芸術の街ですので、ふらりと入れます

    フィレンツェの景色に足を止めて見ました^^

    流石に芸術の街ですので、ふらりと入れます

  • さて、いよいよフィレンツェ最後の訪問地、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ。。<br /><br />こちらの蝙蝠天井の回廊は塗り替えされていますが、緑の顔料が残っている部分もありますね

    さて、いよいよフィレンツェ最後の訪問地、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ。。

    こちらの蝙蝠天井の回廊は塗り替えされていますが、緑の顔料が残っている部分もありますね

  • 回廊部分は最後に沢山持っていきました。

    回廊部分は最後に沢山持っていきました。

  • ここは比較的きれいに残っていますね

    ここは比較的きれいに残っていますね

  • ドメニコ会の木・・

    ドメニコ会の木・・

  • 「ここからは教会内部です」<br />トルナブオーニ家の中央礼拝堂。<br />☆ジャンボローニャの中央のブロンズ十字架磔刑・<br /><br />☆ミケランジェロも携わったといわれるギルランダイオの一連のフレスコ画。<br />「マリアと聖ジョヴァンニの生涯」

    「ここからは教会内部です」
    トルナブオーニ家の中央礼拝堂。
    ☆ジャンボローニャの中央のブロンズ十字架磔刑・

    ☆ミケランジェロも携わったといわれるギルランダイオの一連のフレスコ画。
    「マリアと聖ジョヴァンニの生涯」

  • 中央祭壇・フィレンツェでも有数の商人であり、銀行家だったトルナブオ―ニ家が、人気の工房だったギルランダイオとその工房に依頼したもの。<br /><br />ステンドグラス・ギルランダイオの下絵を元に1492年にアレッサンドロ・アゴランティによって制作されたという。<br />

    イチオシ

    中央祭壇・フィレンツェでも有数の商人であり、銀行家だったトルナブオ―ニ家が、人気の工房だったギルランダイオとその工房に依頼したもの。

    ステンドグラス・ギルランダイオの下絵を元に1492年にアレッサンドロ・アゴランティによって制作されたという。

  • このフレスコ画は必見だと思いました。<br /><br />ギルランダイオ作。<br />聖母の誕生、神殿奉納などがテーマになっている。<br /><br />ミケランジェロも弟子のひとりとして、このフレスコ画の制作に参画しているそうです。

    このフレスコ画は必見だと思いました。

    ギルランダイオ作。
    聖母の誕生、神殿奉納などがテーマになっている。

    ミケランジェロも弟子のひとりとして、このフレスコ画の制作に参画しているそうです。

  • 見あきませんね・暇な折に説明書きを打ち込みたいですが・・<br /><br />今回の旅行は3週間の長旅でPCも持参しない為、写した写真を取り込めないので、容量が無くて困らないように夫が画像(画素というのかしら?)変更してくれました。<br />結論から言いますと、予備もあったので大丈夫でしたが、写りが悪くて失敗でした。<br /><br />写りが悪いから、次はもう少し性能の良いデジカメを購入しようかな~と言いましたら、夫が画素数を戻せば大丈夫だよ~って^^;<br /><br />ボケていたのはその為だったのね(苦笑)機械オンチ過ぎますね~<br />海外に一眼レフを持参してまで写すつもりはないのですが・・

    イチオシ

    見あきませんね・暇な折に説明書きを打ち込みたいですが・・

    今回の旅行は3週間の長旅でPCも持参しない為、写した写真を取り込めないので、容量が無くて困らないように夫が画像(画素というのかしら?)変更してくれました。
    結論から言いますと、予備もあったので大丈夫でしたが、写りが悪くて失敗でした。

    写りが悪いから、次はもう少し性能の良いデジカメを購入しようかな~と言いましたら、夫が画素数を戻せば大丈夫だよ~って^^;

    ボケていたのはその為だったのね(苦笑)機械オンチ過ぎますね~
    海外に一眼レフを持参してまで写すつもりはないのですが・・

  • 「聖母マリアの誕生」という聖書記述を元に1400年代のフィレンツェの上流階級風に描いたという

    「聖母マリアの誕生」という聖書記述を元に1400年代のフィレンツェの上流階級風に描いたという

  • 圧巻です

    圧巻です

  • 中央祭壇の天井(Volta)「4聖人」<br />ヴォ―ルには4人の伝道師が描かれている。

    中央祭壇の天井(Volta)「4聖人」
    ヴォ―ルには4人の伝道師が描かれている。

  • 主祭壇を飾るステンドグラス。<br />

    イチオシ

    主祭壇を飾るステンドグラス。

  • グラスウインドーとして説明書きがある(すべてにこの様に写真と説明がそえられていました)<br /><br />1.Coronaton of the Madonna <br />2.With angels、Prophets and Saints<br />3.Miraacle of St.Dominic<br />4.martyrdom of St.Peter of Verona<br />5.St.John the baptist goes into the desert<br />6.Giovanni tornabuoni <br />7.rancesca di luca Pitti(Wife of Giovanni Torna??)<br /><br />8.Wooden choir ,built by Giovani Gargiolli<br />designed by Giorgio vasari,1567-70 <br />inlaid backrests,Baccio D’Agnold,1485-90

    グラスウインドーとして説明書きがある(すべてにこの様に写真と説明がそえられていました)

    1.Coronaton of the Madonna
    2.With angels、Prophets and Saints
    3.Miraacle of St.Dominic
    4.martyrdom of St.Peter of Verona
    5.St.John the baptist goes into the desert
    6.Giovanni tornabuoni
    7.rancesca di luca Pitti(Wife of Giovanni Torna??)

    8.Wooden choir ,built by Giovani Gargiolli
    designed by Giorgio vasari,1567-70
    inlaid backrests,Baccio D’Agnold,1485-90

  • 中央礼拝堂のステンドグラス

    中央礼拝堂のステンドグラス

  • 木製タバナクルというらしい・ミケランジェロのデザインとか・・<br /><br />☆タナバクル・東方教会では、これがイコンシスタと発達し、そこで数々のイコンがうまれた。聖櫃・祭壇などのようですね

    木製タバナクルというらしい・ミケランジェロのデザインとか・・

    ☆タナバクル・東方教会では、これがイコンシスタと発達し、そこで数々のイコンがうまれた。聖櫃・祭壇などのようですね

  • ①The Martyrdom of  St.Catherine (Giuliano bugiardini)1530 -40 <br /><br />「アレクサンドリアの聖キャサリン」<br />ジュリアーノ・ブシャルディー二

    ①The Martyrdom of St.Catherine (Giuliano bugiardini)1530 -40

    「アレクサンドリアの聖キャサリン」
    ジュリアーノ・ブシャルディー二

  • 説明図・説明文もあり(前の写真は左の絵画)(次の写真は右のフレスコ画)

    説明図・説明文もあり(前の写真は左の絵画)(次の写真は右のフレスコ画)

  • 1310年の作品だそうです

    1310年の作品だそうです

  • 訪問された方との比較で大きさがお判りかと・・<br /><br />☆向かって一番向こうが中央礼拝堂「聖母マリア伝」「洗礼者ヨハネ伝」<br /><br />☆真ん中(主礼拝堂の右隣)<br />ストロッツィ礼拝堂C appellate Strozzi.<br />フィリピーノ・リッピ「聖ヨハネとピリポ伝」<br /><br />☆手前(バルディ家の礼拝堂)<br />大聖グレゴリウスに捧げられている。<br />祭壇画・ジョルジュ・ヴァザーリ「ロザリオの聖母」1568年<br />

    イチオシ

    訪問された方との比較で大きさがお判りかと・・

    ☆向かって一番向こうが中央礼拝堂「聖母マリア伝」「洗礼者ヨハネ伝」

    ☆真ん中(主礼拝堂の右隣)
    ストロッツィ礼拝堂C appellate Strozzi.
    フィリピーノ・リッピ「聖ヨハネとピリポ伝」

    ☆手前(バルディ家の礼拝堂)
    大聖グレゴリウスに捧げられている。
    祭壇画・ジョルジュ・ヴァザーリ「ロザリオの聖母」1568年

  • 夕刻は観光客も少なく落ち着きますよ。<br /><br />前の写真を中央から見た所

    夕刻は観光客も少なく落ち着きますよ。

    前の写真を中央から見た所

  • 中央向かって右側の礼拝堂付近・<br /><br />奥に見えるのがルチェッライ礼拝堂(Kappella Rucellai9<br />☆ピサーノ「聖母子」madonna Bambino(14世紀中)

    中央向かって右側の礼拝堂付近・

    奥に見えるのがルチェッライ礼拝堂(Kappella Rucellai9
    ☆ピサーノ「聖母子」madonna Bambino(14世紀中)

  • 「聖母子像」N・Pisano・1350.

    「聖母子像」N・Pisano・1350.

  • バルディ礼拝堂(Bardi)中央礼拝堂の2つ右です。<br />大聖グレゴリウスに捧げられている。

    バルディ礼拝堂(Bardi)中央礼拝堂の2つ右です。
    大聖グレゴリウスに捧げられている。

  • 打ち込み省略。<br />ご興味ある方は説明文など拡大して頂きたいです

    打ち込み省略。
    ご興味ある方は説明文など拡大して頂きたいです

  • Vasali・ジョルジョ・ヴァザーリ作。<br />「ロザリオのマドンナ」1568-1569

    Vasali・ジョルジョ・ヴァザーリ作。
    「ロザリオのマドンナ」1568-1569

  • とても雰囲気が良い礼拝堂でした

    とても雰囲気が良い礼拝堂でした

  • バルディ礼拝堂の手前の壁だったかしら?

    バルディ礼拝堂の手前の壁だったかしら?

  • ストロッツィ礼拝堂(内陣の右隣)<br />☆「聖ヨハネとピリポ伝」フィリピーノ・リッピ作<br />Storie dei Ss.Giovanni e Filippo(1502年)<br />☆左壁・聖ジョバンニ。<br /><br />☆祭壇の後には「フィリッポ・ストロッツィの墓」ベネット・ダ・マイアーノ作<br />☆ステンドグラスは聖母子

    ストロッツィ礼拝堂(内陣の右隣)
    ☆「聖ヨハネとピリポ伝」フィリピーノ・リッピ作
    Storie dei Ss.Giovanni e Filippo(1502年)
    ☆左壁・聖ジョバンニ。

    ☆祭壇の後には「フィリッポ・ストロッツィの墓」ベネット・ダ・マイアーノ作
    ☆ステンドグラスは聖母子

  • フィリッピーノ・リッピ(左側)聖ヨハネ<br />「ドルジア―ノを蘇生させる副音記者ヨハネ」<br />見えませんが、左上部半円・聖ヨハネの苦悶。<br />

    フィリッピーノ・リッピ(左側)聖ヨハネ
    「ドルジア―ノを蘇生させる副音記者ヨハネ」
    見えませんが、左上部半円・聖ヨハネの苦悶。

  • 1502年に完成されたフィリッピーノ・リッピのフレスコ画とステンドガラス「聖母子」<br /><br />右側・ヒエラポリス神殿からドラゴンを追い払う聖フィリポ。<br />みにくいですが右上部半円・聖フィリポの十字架の磔。

    イチオシ

    1502年に完成されたフィリッピーノ・リッピのフレスコ画とステンドガラス「聖母子」

    右側・ヒエラポリス神殿からドラゴンを追い払う聖フィリポ。
    みにくいですが右上部半円・聖フィリポの十字架の磔。

  • フィリッポ・リッピも綺麗に残っていますね

    フィリッポ・リッピも綺麗に残っていますね

  • [BODALONE]・聖書台<br />Leggio detto Badalone(Legnaiolo Fiorentno)1615.

    [BODALONE]・聖書台
    Leggio detto Badalone(Legnaiolo Fiorentno)1615.

  • 存在感がある蝋燭

    存在感がある蝋燭

  • マントヴァのストロッツィ礼拝堂(Motova Strozzi)<br />(15世紀にマントヴァに追放されたストロッツィ家の傍系)<br />アンドレ・オルカ―ニャ作(ナルド・ディ・チョーネの兄)<br />「多翼祭壇画・三位一体の聖母と聖徒」1360年<br />中央礼拝堂左側・<br /><br />キリストが右手の聖ペテロに鍵を、左手の聖トマス・アキナスに本を手渡している

    イチオシ

    マントヴァのストロッツィ礼拝堂(Motova Strozzi)
    (15世紀にマントヴァに追放されたストロッツィ家の傍系)
    アンドレ・オルカ―ニャ作(ナルド・ディ・チョーネの兄)
    「多翼祭壇画・三位一体の聖母と聖徒」1360年
    中央礼拝堂左側・

    キリストが右手の聖ペテロに鍵を、左手の聖トマス・アキナスに本を手渡している

  • 前の写真の説明図(壁)説明文は時間がある時に打ち込みます

    前の写真の説明図(壁)説明文は時間がある時に打ち込みます

  • 同じくCappella Strozzi・マントヴァのストロッツィ礼拝堂。<br />通称・orcagna.オルカーニャ。<br /><br />兄アンドレ・ディ・チョーネ・ディ・アルカンジェロは、画家、彫刻家、建築家で、アンドレ・ピサーロ、ジョットの弟子。<br />弟ピサーロ・ナルドも画家。<br />

    同じくCappella Strozzi・マントヴァのストロッツィ礼拝堂。
    通称・orcagna.オルカーニャ。

    兄アンドレ・ディ・チョーネ・ディ・アルカンジェロは、画家、彫刻家、建築家で、アンドレ・ピサーロ、ジョットの弟子。
    弟ピサーロ・ナルドも画家。

  • ☆外部作品☆ウフィツィ美術館蔵。<br /><br />アンドレア・ディ・チョーネ(通称オルカ―ニョ)とヤコポ・ディ・チョーネ(チオーネ)は弟。<br />「聖マタイのトリプティク」1890.<br />(オルカ―ニャ兄弟)

    ☆外部作品☆ウフィツィ美術館蔵。

    アンドレア・ディ・チョーネ(通称オルカ―ニョ)とヤコポ・ディ・チョーネ(チオーネ)は弟。
    「聖マタイのトリプティク」1890.
    (オルカ―ニャ兄弟)

  • 「天国」部分

    「天国」部分

  • 「天国」部分

    「天国」部分

  • 「天国」部分

    「天国」部分

  • 「天国」部分

    「天国」部分

  • 最後の審判「地獄図・Inferno」

    最後の審判「地獄図・Inferno」

  • Cappella Strozzi・マントヴァのストロッティ礼拝堂。<br />最後の審判「地獄絵」

    Cappella Strozzi・マントヴァのストロッティ礼拝堂。
    最後の審判「地獄絵」

  • ☆ガッディ礼拝堂☆<br />(ミケランジェロの弟子・建築家ジョヴァンニ・アントニオ・ドジオ・1533-1611の設計)大理石と準貴石を組み合わせたフィレンツェで最初の礼拝堂。<br /><br />中央の作品ルネッサンス後期のマニエリスム期に活躍した<br />ブロンズィ―ノ(1503-1572)とその弟子のアレッサンドロ・アッローリによる<br />フレスコ画など見られます

    ☆ガッディ礼拝堂☆
    (ミケランジェロの弟子・建築家ジョヴァンニ・アントニオ・ドジオ・1533-1611の設計)大理石と準貴石を組み合わせたフィレンツェで最初の礼拝堂。

    中央の作品ルネッサンス後期のマニエリスム期に活躍した
    ブロンズィ―ノ(1503-1572)とその弟子のアレッサンドロ・アッローリによる
    フレスコ画など見られます

  • 聖具室(Sarrestia)

    聖具室(Sarrestia)

  • Della Robbia の洗礼台・<br />上の聖母子はアンドレア・デラ・ロッビア。<br />下の風景はジョヴァンニ・デラ・ロッビアの作といわれている

    イチオシ

    Della Robbia の洗礼台・
    上の聖母子はアンドレア・デラ・ロッビア。
    下の風景はジョヴァンニ・デラ・ロッビアの作といわれている

  • 聖具室・

    聖具室・

  • 前の写真の全体説明写真

    前の写真の全体説明写真

  • 説明文

    説明文

  • 聖具室

    聖具室

  • 全体説明図

    全体説明図

  • 奥は多分・ガッディ礼拝堂。<br /><br />中央礼拝堂の向かって左隣(この写真の右端)「ゴンディ礼拝堂」だと思う。<br />ここの祭壇の上にはブルネッキレスの貴重な「十字架像」Crocifisso15世紀初頭が架かっているそうです(見落とした)<br /><br />と、いいますのは十字架像を写すのが、余り好きではないので、見たかも知れませんが有名とは知らずに通過したかも。<br /><br />手前階段出前が聖具室

    奥は多分・ガッディ礼拝堂。

    中央礼拝堂の向かって左隣(この写真の右端)「ゴンディ礼拝堂」だと思う。
    ここの祭壇の上にはブルネッキレスの貴重な「十字架像」Crocifisso15世紀初頭が架かっているそうです(見落とした)

    と、いいますのは十字架像を写すのが、余り好きではないので、見たかも知れませんが有名とは知らずに通過したかも。

    手前階段出前が聖具室

  • 「Gesu al pozzo con la samaritana」Alessandro Allori・1575

    「Gesu al pozzo con la samaritana」Alessandro Allori・1575

  • 「Annunciazione」Neri di Bicci。1455

    「Annunciazione」Neri di Bicci。1455

  • こんな感じで飾られています

    こんな感じで飾られています

  • 良いですね~

    良いですね~

  • 「キリストの降架」Naldin・1572

    「キリストの降架」Naldin・1572

  • 身廊後方にある説教壇・ブルネレキスのデザインだそうです。

    身廊後方にある説教壇・ブルネレキスのデザインだそうです。

  • これが説明・一番上が受胎告知図

    これが説明・一番上が受胎告知図

  • ①Coronation of the vergin・Andorea Botticelli 1475 年<br /><br />教会のファサード内部は丸窓の上と窓の中に2つの穴が開いている。<br />この日時計は教会の床の南北線に穴から通った光が差す事で、時を知ることができるという。<br /><br />穴から差す光が2本の南北線のどこに来るかで、春分・秋分(復活祭)夏至・冬至(地球の軸の傾き)分かるようになっているそうです。<br /><br />知らなかったので窓の上の穴を写せていない(26,5メートルの高さだそうです)<br />

    ①Coronation of the vergin・Andorea Botticelli 1475 年

    教会のファサード内部は丸窓の上と窓の中に2つの穴が開いている。
    この日時計は教会の床の南北線に穴から通った光が差す事で、時を知ることができるという。

    穴から差す光が2本の南北線のどこに来るかで、春分・秋分(復活祭)夏至・冬至(地球の軸の傾き)分かるようになっているそうです。

    知らなかったので窓の上の穴を写せていない(26,5メートルの高さだそうです)

  • ②Nativity ,Sando Botticelli1475・<br /><br />ボッティチェリのキリスト降下。<br /><br />この下のドア下の床に南北線が引かれているそうです。<br />良かったら確かめてみてください。<br />イニャダンの時代のものでは無くて復活させたものだそうですが・・<br /><br />太陽が真上に来る太陽時計の正午に、床を見ると良いそうです(ネット調べ)<br />

    イチオシ

    ②Nativity ,Sando Botticelli1475・

    ボッティチェリのキリスト降下。

    この下のドア下の床に南北線が引かれているそうです。
    良かったら確かめてみてください。
    イニャダンの時代のものでは無くて復活させたものだそうですが・・

    太陽が真上に来る太陽時計の正午に、床を見ると良いそうです(ネット調べ)

  • この図が分かりやすいですね。<br /><br />このドアの下の床に南北線があるようです。

    この図が分かりやすいですね。

    このドアの下の床に南北線があるようです。

  • ④Pietro di Miniato(1366-1430~46)<br />ゴシック様式の「受胎告知」

    ④Pietro di Miniato(1366-1430~46)
    ゴシック様式の「受胎告知」

  • 天使ガブリエル

    天使ガブリエル

  • 聖母マリア

    聖母マリア

  • 受胎告知の下も物語になっています。

    受胎告知の下も物語になっています。

  • 好きな部分

    好きな部分

  • 中央身廊・真ん中に「ジョットの磔図」がみえますね

    中央身廊・真ん中に「ジョットの磔図」がみえますね

  • 中央、主祭壇の上「ジョットのキリスト磔図」1290年頃

    イチオシ

    中央、主祭壇の上「ジョットのキリスト磔図」1290年頃

  • 「ACQUASANTIERA」(Holy water stoup)1412年<br /><br />

    「ACQUASANTIERA」(Holy water stoup)1412年

  • フレスコ画

    フレスコ画

  • Marble font with Bordoni Arms/1302年。<br />ここにも長文の説明がありました

    Marble font with Bordoni Arms/1302年。
    ここにも長文の説明がありました

  • サンタ・マリア・ノヴェッラ博物館(キオストロ・ヴェルデ内)に行きます。

    イチオシ

    サンタ・マリア・ノヴェッラ博物館(キオストロ・ヴェルデ内)に行きます。

  • 緑の回廊と呼ばれる場所・教会隣の修道院は1350年にヤコポ・タレンティによって建設された。八角形の柱。

    緑の回廊と呼ばれる場所・教会隣の修道院は1350年にヤコポ・タレンティによって建設された。八角形の柱。

  • ここには大きな礼拝堂があります。<br />ドメニコ派の修道士を描いた作品。<br /><br />アンドレア・ディ・ヴォナイウートによる、ドメニコ修道士が異教徒との戦いのシーンを描いている<br /><br />

    ここには大きな礼拝堂があります。
    ドメニコ派の修道士を描いた作品。

    アンドレア・ディ・ヴォナイウートによる、ドメニコ修道士が異教徒との戦いのシーンを描いている

  • この礼拝堂は1566年にトスカーナ大公コジモ1世の妻・スペイン人だったエレオノ―ラが宗教行事の場として使用した「エスパニョーリ礼拝堂」<br />

    この礼拝堂は1566年にトスカーナ大公コジモ1世の妻・スペイン人だったエレオノ―ラが宗教行事の場として使用した「エスパニョーリ礼拝堂」

  • 「三たび登場・エレオノ―ラ・ディ・トレドと息子のジョバンニの肖像」ブロンズィ―ノ・1545年<br /><br />☆1550年にピッティ家から宮殿と庭園を購入した、トスカーナ大公コジモ1世の妃。<br />ウフィツィ美術館蔵。

    「三たび登場・エレオノ―ラ・ディ・トレドと息子のジョバンニの肖像」ブロンズィ―ノ・1545年

    ☆1550年にピッティ家から宮殿と庭園を購入した、トスカーナ大公コジモ1世の妃。
    ウフィツィ美術館蔵。

  • 「14人の美徳」アンドレ・ダ・フィレンツェ「聖トマス・アクイナスへの礼賛」1366-67.<br />自由学芸の擬人像とその代表者。<br />算術・ピュタゴラス、幾何学・ユークリッド、天文学・プトレマイオス、音楽・<br />トバルカイン、論理学・ゼノン、修辞学・キケロ、文法・プリスキアヌスなど<br /><br />このように描く起源も、私の読んだ本に記載されていた。<br /><br />

    「14人の美徳」アンドレ・ダ・フィレンツェ「聖トマス・アクイナスへの礼賛」1366-67.
    自由学芸の擬人像とその代表者。
    算術・ピュタゴラス、幾何学・ユークリッド、天文学・プトレマイオス、音楽・
    トバルカイン、論理学・ゼノン、修辞学・キケロ、文法・プリスキアヌスなど

    このように描く起源も、私の読んだ本に記載されていた。

  • 天井画

    天井画

  • 窓枠もオシャレ

    窓枠もオシャレ

  • 教会の西側にはキオストログランデという大きな回廊があります。<br />憎房と共に作られた回廊だそうですが、相当数の修道士たちがいらしたのでしょうか

    教会の西側にはキオストログランデという大きな回廊があります。
    憎房と共に作られた回廊だそうですが、相当数の修道士たちがいらしたのでしょうか

  • 緑の回廊には、テッラ・ヴェルデと呼ばれる緑の顔料を用いた「創世記」が並んでいます。<br /><br />ただ、年月をへて見にくくなっていますね。

    緑の回廊には、テッラ・ヴェルデと呼ばれる緑の顔料を用いた「創世記」が並んでいます。

    ただ、年月をへて見にくくなっていますね。

  • ずっと繋がっています

    ずっと繋がっています

  • 高い部分は比較的綺麗です

    高い部分は比較的綺麗です

  • 時間がなくてチラッと見ただけで残念。<br /><br />展示品があります<br />

    時間がなくてチラッと見ただけで残念。

    展示品があります

  • 1868年にイタリアの多くの修道院と同様に国に接収されて、このキオストロブランでは1920年から2015年まで、イタリア軍の士官学校として利用されていたそうです。<br /><br />多分、旧食堂かな?

    1868年にイタリアの多くの修道院と同様に国に接収されて、このキオストロブランでは1920年から2015年まで、イタリア軍の士官学校として利用されていたそうです。

    多分、旧食堂かな?

  • 修道士たちの食事風景でしょうか

    修道士たちの食事風景でしょうか

  • 三つの壁の2つに描かれた旧約聖書のスト―リ―のフレスコ画が続いています

    三つの壁の2つに描かれた旧約聖書のスト―リ―のフレスコ画が続いています

  • フレスコ画・説明文を添付

    フレスコ画・説明文を添付

  • フレスコ画・説明文を添付

    フレスコ画・説明文を添付

  • フレスコ画・説明文を添付

    フレスコ画・説明文を添付

  • フレスコ画の重要部分でしょうか

    フレスコ画の重要部分でしょうか

  • サンタマリアノヴェッラ薬局・・教会からの眺め<br /><br />10年前は風情がありましたが、現在はリニューアルされて残念。

    サンタマリアノヴェッラ薬局・・教会からの眺め

    10年前は風情がありましたが、現在はリニューアルされて残念。

  • こちらはSMN薬局内部から、修道院の庭を見ています。11日に買い物した折の写真

    こちらはSMN薬局内部から、修道院の庭を見ています。11日に買い物した折の写真

  • 「薬局内部」<br />1300年代からの展示は残されつつも、リフォームされてしまっていました。<br />2005年時には、本来の由緒ある店内の雰囲気が漂っていましたので、再訪してみてガッカリしました。

    「薬局内部」
    1300年代からの展示は残されつつも、リフォームされてしまっていました。
    2005年時には、本来の由緒ある店内の雰囲気が漂っていましたので、再訪してみてガッカリしました。

  • 向こうに見える出口が広場です。<br /><br />こちらの蝙蝠天井は修復されていませんね

    向こうに見える出口が広場です。

    こちらの蝙蝠天井は修復されていませんね

  • SMN教会前の広場に出ました。

    SMN教会前の広場に出ました。

  • ファサード右側の模様・ルチェッライ家の紋章。<br />風を受けて大きく膨らんだ帆を表しているそうです

    ファサード右側の模様・ルチェッライ家の紋章。
    風を受けて大きく膨らんだ帆を表しているそうです

  • 夕刻・SMN広場

    夕刻・SMN広場

  • SMN教会横の路上パフォーマー<br /><br />このドラムプラスチック製の入れ物利用です^^

    SMN教会横の路上パフォーマー

    このドラムプラスチック製の入れ物利用です^^

  • シエナから帰り、バススーション前の路上(左手がSMN駅です)<br />右手のサンタマリアノヴェラェッラ教会へ向かいました。<br /><br />向こうに見えるクーポラはメディチ家の礼拝堂です。<br /><br />

    シエナから帰り、バススーション前の路上(左手がSMN駅です)
    右手のサンタマリアノヴェラェッラ教会へ向かいました。

    向こうに見えるクーポラはメディチ家の礼拝堂です。

  • SMN駅に通じる地下。<br /><br /><br />

    SMN駅に通じる地下。


  • SMN駅前

    SMN駅前

  • 少しだけですが、SMN駅の地上ショップ。

    少しだけですが、SMN駅の地上ショップ。

  • SMN駅構内は何時も混雑しています。<br />スリ・置き引きには十分お気をつけて下さい。<br /><br />4日間のフィレンツェ滞在も楽しくて、充実した日々でした。<br />これからペルージャへ向かい、午後にアッシジに宿泊となっていきます。<br />ここからは全て旅行記にしてあります。<br /><br />最後のフィレンツェ美術館・街歩き編も終了致しました。<br /><br />長い間、イタリア一人旅(23泊24日)の旅行記をご覧いただきまして、本当に有難うございました。<br />ご投票頂いた皆様、ご訪問下さった皆様にお礼申し上げます。(完)<br /><br />2019年、5月には古希と結婚44年のイタリア2人旅です。<br />大好きなフィレンツェも3泊しますので、また違った視点で散策してきたいです。<br /><br /><br />

    SMN駅構内は何時も混雑しています。
    スリ・置き引きには十分お気をつけて下さい。

    4日間のフィレンツェ滞在も楽しくて、充実した日々でした。
    これからペルージャへ向かい、午後にアッシジに宿泊となっていきます。
    ここからは全て旅行記にしてあります。

    最後のフィレンツェ美術館・街歩き編も終了致しました。

    長い間、イタリア一人旅(23泊24日)の旅行記をご覧いただきまして、本当に有難うございました。
    ご投票頂いた皆様、ご訪問下さった皆様にお礼申し上げます。(完)

    2019年、5月には古希と結婚44年のイタリア2人旅です。
    大好きなフィレンツェも3泊しますので、また違った視点で散策してきたいです。


  • おまけ・枚数が多いので1枚のみ。<br />4月20日。<br /><br />我が家で一番大好きな「ヤマシャクヤク」が咲いてくれました・<br />今年は5輪の花芽が付いてくれました(^^)

    おまけ・枚数が多いので1枚のみ。
    4月20日。

    我が家で一番大好きな「ヤマシャクヤク」が咲いてくれました・
    今年は5輪の花芽が付いてくれました(^^)

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この旅行記へのコメント (6)

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  • jijidarumaさん 2019/04/21 18:51:31
    新しい旅ももうすぐ、お楽しみですね。
    rinnmamaさん、
    今晩は。

    2017年の旅行記完結、お疲れでした。
    欧州の旅はキリがないですよね!
    2019年5月は夫の初イタリアで、再度イタリア記となる由、美術編もますます充実されるのでしょうね。
    次の旅行記掲載までお待ちします。
    それでは良い旅を!
    jijidaruma

    rinnmama

    rinnmamaさん からの返信 2019/04/22 11:58:40
    RE: 新しい旅ももうすぐ、お楽しみですね。
    jijidarumaさん、おはようございます。

    2017年の旅行記も、ようやく完結できました。
    最後までお付き合い頂きまして、コメントも有難うございました。
    大いに励みになりました。

    欧州は街並み・芸術品・食べ物と極め始めましたら、エンドレスで終着点が見えませんね^^
    jijidarumaさんのように、欧州に住まわれた方が羨ましいです。
    ただ、12時間掛けての移動に耐えうる体力がある内は行きたいです(^^)

    夫は景色なら日本が一番と思っていますので、来年からは1週間位の日本の旅も始める予定です。

    jijidarumaさんは私と違い、秋のプランニングはバッチリでしょうね。
    私も楽しみにお待ちしておりますね^^
    ドイツと言えばjijidarumaさんですからね!
    また、一人旅の時に行きたいドイツ地方もありますので、その時にはアドバイスをお願い致します。

    少し、早いですが行ってきます〜

    rinnmama

  • 旅行好きしげおさん 2019/04/21 11:24:07
    フィレンツェ行きます
    この5月に旅行でベニスに4泊するので間の一日、日帰りで初めてフィレンツェに行きます。
    時間が限られるので現地ガイドさんを頼み、効率よく回れるよう計画中です、沢山の写真を拝見し、期待が大きく膨らみました。

    rinnmama

    rinnmamaさん からの返信 2019/04/22 11:41:48
    RE: フィレンツェ行きます
    旅行好きしげおさん、はじめまして

    書き込み有難うございます。

    5月のご旅行が近づいてまいりましたね。
    今はワクワクとしておられると思います(^^)

    私も5月中旬より2週間、夫の初イタリア旅で王道の町を南から北まで縦断予定ですよ。

    私は初めは大体の行程を決めてホテルなど仮予約して、直前に煮詰めていくタイプのプランニングですので、今は必至で観光本とにらめっこです^^;

    早くに調べますと行く前に飽きてしまって、行った気分になるし感動も減るので、案外行き当たりばったりが多いです。
    見れなくても王道の町の情報はあふれていますものね^^

    私は思い入れがきついので、しつこく写真をアップし、アルバム代わりの備忘録の為、長い旅行記ですのに、ご丁寧に見て下さって嬉しいです(^^)

    少しでもご参考になれましたでしょうか?
    現地の案内の方とご一緒でしたらバッチリでしょう。楽しみですね。

    ベニスは観光客が増えていて、スリも紛れ込んでいますのでお気をつけて下さい。
    特に写真を写す時は手元がお留守になりますので、バッグには鍵が必要かも・・・

    お身体にお気をつけて楽しまれて下さいませ。

    rinnmama
  • norisaさん 2019/04/21 05:43:40
    来年は結婚45周年!
    rinnmamaさん

    おはようございます。
    来年は結婚45周年、という記述を見てどうしてもおめでとうございます!と一言申し上げます。
    お二人そろって健康でなければ迎えられませんから何よりです。
    我々も負けないよう頑張ります!(笑)

    さて、3週間の欧州旅行も終わりとなりましたか。
    昨年は残念でしたが、この5月からは新シリーズですね!
    私は欧州も好きですが北米やアジア、オセアニアなどみさかいありませんが、旅行もは欧州、それも特定地域に狙いを定めて自由旅行されるので深い見識が養われるのでしょうね。
    その集中力見習いたいです。
    ただし、今年は自治会のお役目で長旅が無理なので国内かせいぜい近場海外になりそうです。
    5月からのご旅行が安全無事に済むことを祈願しています!

    norisa

    rinnmama

    rinnmamaさん からの返信 2019/04/21 22:19:31
    RE: 来年は結婚45周年!
    norisaさん、こんばんは

    何時も早々のコメントありがとうございます。
    ようやく、2017年の旅行記が一段落できました。

    45周年はやはりおめでたいですよね。ありがとうございます^^

    喧嘩するほど仲が良いと申しますが、結婚当初は良く言い争いをしました。
    お互いに我を張るので・・
    それでも、45周年です^^お互いに寛容の心が( ^ω^)・・・
    いえ、お互いに面倒くさくなって、心の中で苦情を叫んでいるのでしょう(爆)

    > さて、3週間の欧州旅行も終わりとなりましたか。
    > 昨年は残念でしたが、この5月からは新シリーズですね!

    ☆夫の初イタリアはツアーのごとく王道の旅です。
    ただ、私も未踏の地もプランニングして楽しんでくる予定です。
    また〜とならないように旅行記も頑張ります(笑)

    > 私は欧州も好きですが北米やアジア、オセアニアなどみさかいありませんが、旅行もは欧州、それも特定地域に狙いを定めて自由旅行されるので深い見識が養われるのでしょうね。
    > その集中力見習いたいです。

    ☆飛行機移動に慣れていないのと、鉄道移動が好きな事もあるのです。
    一応、一筆書きで効率よく回るプランニングを考えるのが好きなだけです(^^)
    とりあえず、12〜3時間かかる欧州は体力のある内にと考えて、もう少し頑張ります

    > ただし、今年は自治会のお役目で長旅が無理なので国内かせいぜい近場海外になりそうです。
    > 5月からのご旅行が安全無事に済むことを祈願しています!

    ☆自治会のお役目が再度という事は、やはり徳がおありなのですね。
    自治会を纏めるのは大変な事です。お疲れが出ませんように・・・
    滞りなくお役目が終わりましたら、また、海外ですね!

    少し早いですが、行ってまいります(^^)

    rinnmama

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