クロアチアメインの旧ユーゴ4ヶ国と最後に少しオーストリア1人旅 その22:ヴァッハウ渓谷編+復路編 古くからの交通の要衝で,幾つもの古城や修道院が建つ,ドナウ川流域で最も美しいといわれる地域
2017/08/16 - 2017/09/13
42位(同エリア145件中)
ゆるりとらべらーさん
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1度訪れてみたいと思っていたドゥブロヴニクを皮切りに,旧ユーゴスラビアの国々,クロアチアをメインにモンテネグロ,ボスニア・ヘルツェゴヴィナ,スロベニア,そして最後に2度目のオーストリアに27泊29日という,超が着くほどの長期間行ってきました.正直なところ,長すぎた感は否めませんが….
宿泊した都市はクロアチア(ドゥブロヴニク,ザグレブ,プリトヴィツェ,スプリト,プーラ),モンテネグロ(ツェティニェ,コトル),ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(モスタル,サラエヴォ),スロヴェニア(コペル,リュブリャナ),オーストリア(グラーツ,ハルシュタット,ウィーン).また宿泊地を起点に,クロアチア(シベニク,トロギール,ポレチュ),スロヴェニア(シュコツィアン洞窟群,ポストイナ鍾乳洞,ブレッド湖),オーストリア(ヴァッハウ渓谷)などにも訪れました.
最後の方なあまりでしたが,前半から中盤にかけては,雨男の私としては珍しく,天気にも恵まれました.「せっかく行くなら1度にたくさん」と思っていたのですが,同じ行程を2回くらいに分けたほうが良かったのかな,とも思います.
都市間の移動には飛行機,バス,鉄道を利用,都市内の移動には地下鉄,トラム,バスを利用しました.前回のポルトガルに引き続きバルカン半島でも,バスは非常に有用な移動手段でした.
ルート概要は 成田→ロンドン(乗継のみ)→ドゥブロヴニク→ツェティニェ→コトル→モスタル→サラエヴォ→ザグレブ→プリトヴィツェ→スプリト(シベニク,トロギール)→プーラ(ポレチュ)→コペル(シュコツィアン洞窟群)→リュブリャナ(ブレッド湖,ポストイナ鍾乳洞)→グラーツ→ハルシュタット→ウィーン★(ヴァッハウ渓谷★)→ロンドン★(乗継のみ)→成田★.
その22:ヴァッハウ渓谷編+復路編 27,28,29日目
27日目:ホテル朝食後,チェックアウト.ホテルに荷物を預けてWien Hbfにてヴァッハウチケットを購入.8:55発RJ596でまずはSt. Polten Hbfへ,さらにそこから9:36発のREX2008でMelk駅に向かいます.メルクではメルク修道院を見学し,船着場から,DDSG Blue Danubeのドナウ川遊覧船に乗船.あいにくの雨模様でした.デュルンシュタインで船から下りて,聖堂参事会修道院教会を中心に町を散策.その後バスでKrems駅へと向かい,16:51発のREX2845でWien Franz-Josefs駅へ.そこからはホテルに戻り荷物をピックアップ,さらにウィーン国際空港近くのホテルに向かいます.
28日目:VIE7:50発→LHR9:20着ブリティッシュ・エアウェイズBA699便でまずはロンドン・ヒースロー空港へ.ヒースロー空港ではターミナル5のラウンジでしばしくつろぎます.LHR15:45発→NRT11:25+1着ブリティッシュ・エアウェイズBA5便で日本に帰ります.
29日目:成田空港に到着して,本旅行は終了.
観光ルートは下記の通り.
27日目:ホテル→Wien Hbf→St. Polten Hbf→Melk駅→ラートハウス広場,市庁舎→メルク修道院→ラートハウス広場→教区教会→ハウプト広場→Mistelbacher(パフェ休憩)→Melk船着場→ドナウ川遊覧→Durnstein船着場→ハウプト通り→聖堂参事会修道院教会→Pranger広場→ハウプト通り→城門→Durnstein-Parkplatz Ost→Krems/Dnau Bahnhof→Krems駅→Wien Franz-Josefs駅→Franz-Josefs-Bahnhof→Hauptbahnhof Ost→ホテル→Wien Hbf→Flughafen Wien Bahnhof→ホテル.
28日目:ホテル→VIE→LHR→NRT.
29日目:→NRT.
表紙は知の宝庫であったメルク修道院の図書館.
その1:往路+ドゥブロヴニク編① https://4travel.jp/travelogue/11287394
その2:ドゥブロヴニク編② https://4travel.jp/travelogue/11287417
その3:ドゥブロヴニク編③ https://4travel.jp/travelogue/11287454
その4:モンテネグロ編 https://4travel.jp/travelogue/11287473
その5:モスタル編 https://4travel.jp/travelogue/11289753
その6:サラエヴォ編① https://4travel.jp/travelogue/11289840
その7:サラエヴォ編② https://4travel.jp/travelogue/11289850
その8:ザグレブ編① https://4travel.jp/travelogue/11292331
その9:ザグレブ編② https://4travel.jp/travelogue/11292348
その10:プリトヴィツェ編 https://4travel.jp/travelogue/11292435
その11:スプリト編① https://4travel.jp/travelogue/11292456
その12:シベニク編+スプリト編② https://4travel.jp/travelogue/11294664
その13:トロギール編+スプリト編③ https://4travel.jp/travelogue/11294676
その14:プーラ編① https://4travel.jp/travelogue/11294763
その15:ポレチュ編+プーラ編② https://4travel.jp/travelogue/11296747
その16:コペル編+シュコツィアン洞窟群編 https://4travel.jp/travelogue/11296780
その17:リュブリャナ編 https://4travel.jp/travelogue/11296829
その18:ブレッド湖編 https://4travel.jp/travelogue/11298940
その19:ポストイナ鍾乳洞編 https://4travel.jp/travelogue/11298963
その20:グラーツ編 https://4travel.jp/travelogue/11298989
その21:ハルシュタット編 https://4travel.jp/travelogue/11301242
その22:本旅行記
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ウィーン2日目(全行程27日目).
本旅行記はホテルでの,前日にスーパー購入した朝食からスタート.モーテル ワン ウィーン セントラル ステーション ホテル
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ホテル客室からの眺望.Wien Hbfが見えています.この日はヴァッハウ渓谷を訪れるため,朝食後にホテルをチェックアウト,荷物を預けてWien Hbfへ向かいます.
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Wien Hbfに到着.
ウィーン中央駅 駅
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Wien Hbfのチケット売場で,OBBが発売するヴァッハウ渓谷を訪れるためのチケット,Wachau-Ticketを購入します.
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こちらがWachau-Ticket.
Wachau-Ticketには,ウィーン-ヴァッハウ間(メルクやクレムス)の鉄道往復チケット,メルク-クレムス間のフェリー片道チケット,メルク修道院の入場料が含まれています.
詳しくは↓のサイトをご覧ください.
日本語: https://www.austria.info/jp/旅行先/地域/湖と川/鉄道と船のコンビチケット
英語:https://kombitickets.railtours.at/wachau-ticket/austria/wachau/wachau-ticket.html -
まずはこちらの8:55発RJ596で,St. Polten Hbfへ向かいます.列車は定刻に出発.
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車内の様子.さすがに2等チケットです.
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St. Polten Hbfに定刻の9:30に到着.さらにこちらの9:36発REX2008で,Melk駅に向かいます.こちらも定刻に発車.
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車内の様子.
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Melk駅に定刻の9:57に到着.
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それでは駅前広場からメルク修道院を目指します.
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Melk駅の外観.
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奥の上の方にメルク修道院が見えています.
バーンホフ通り (メルク) 散歩・街歩き
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こちらのいい感じの小路を行きます.
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ラートハウス広場に到着.
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市庁舎.
1575年に建てられたもので,バロック様式のファサードは1847年の町の火災の後に改築されたものとのこと. -
メルクの町には,ところどころ足元の石畳が金色のところがあります.
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こちらの小路からメルク修道院に上がっていきます.ここにも金色の石畳が.
メルク修道院 寺院・教会
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この門をくぐるとメルク修道院はもうすぐです.
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メルク修道院前の広場に到着.こちらの修道院の門から入場していきます.
メルク修道院は11世紀,バーベンベルク家のレオポルト1世がベネディクト派の修道院をここに建立したのが始まり.18世紀には改築され,オーストリア・バロックの至宝と呼ばれるまでに華麗な姿になったとのこと.また,1770年にマリー・アントワネットがフランスのルイ16世に嫁ぐ際に,この修道院で1泊したそうです. -
門を入ると第1の中庭である,門番の中庭.
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門番の中庭に入って左手側のこの建物が,インフォメーションセンター兼チケット売場です.ここでOBB発券のチケットを交換します.
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さらにこの門を通って,修道院の内部へ.
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門の中は,聖ベネディクトホールとなっています.
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そして第2の中庭,高位聖職者の中庭に到着.
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左奥のこの門から修道院内に入っていきます.
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柱廊がしばらく続いています.
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こちらの皇帝の階段を上って,修道院の建物内へ.ここから博物館,大理石の間と続きますが,残念ながら建物内は撮影禁止です.
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マーブルホールを過ぎるとバルコニーに出ます.バルコニーから見るメルクの町とドナウ川の支流メルク川.
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バルコニーから見る修道院付属教会.
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こちらは先ほどまでいた,博物館,大理石の間がある建物.
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そしてこちらは図書館のある建物,ここから図書館,付属教会へと入場していきます.やはり,建物内は撮影禁止です.
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図書館内の様子.お土産として購入した絵葉書を撮影しました.
約10万冊の蔵書と,非常に貴重な手書き本1888冊が納められています. -
付属教会内の様子.お土産の絵葉書を(以下同文).
非常に絢爛豪華な教会です. -
教会を出たところの,聖コロマンの中庭.
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聖コロマンの中庭から見る付属教会.
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バードイシュルの時計.ショップに飾られていました.
1810年にバードイシュルで作られた時計で,もともとは全ての部品が木製だったそうです.しかしながら,1970年の修理の際に,金属製の部品が用いられたとのこと. -
それではメルク修道院から退場していきます.
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高位聖職者の中庭.
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聖ベネディクトホールを通ります.
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門番の中庭.ここの端にあるベンチで昼ご飯をいただきました.
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この日の昼食は,前日スーパーで購入していたメキシカンチキンのピタパン.朝ご飯として食べるつもりだったのですが,サラダなどが思ったより多かったので,昼ご飯に回しました.
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それではメルク修道院から退場します.
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修道院の門前からパシャリ.左手奥にメルク修道院のレストランがあります.とりあえずラートハウス広場の方に下りていきます.
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ラートハウス広場に戻ってきました.
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こちらのWieserというお店でお土産を購入.ヴァッハウ周辺はアプリコットが名産で,こちらのお店はアプリコットの専門店です.
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お土産ついてにアプリコットジュースも購入して飲みました.正直,思ったほど美味しくなかったです.
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遊覧船乗場に向かいがてら,メルクの町を散策します.
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こちらは教区教会.
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入口側から見た主祭壇側.
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内陣.
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主祭壇側から見た入口側.
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パイプオルガン.
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ハウプト広場に到着.
ハウプト広場 (メルク) 広場・公園
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広場から少し入ったこちらのカフェ,Mistelbacherで少し休憩します.
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アプリコットのパフェをいただきました.流石に生クリームは残しましたが,中々美味でした.
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ハウプト広場から西に移動し,メルク川沿いを遊覧船乗場に向かいます.
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メルク川沿いから見上げるメルク修道院.
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さらにメルク川沿いを行きます.
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こちらがDDSG Blue Danubeのチケット売場です.こちらでOBB発券のチケットを,遊覧船のチケットに交換します.
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DDSG Blue Danubeの遊覧船乗場に到着.
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早速,乗り込んで行きます.ちなみに出港は13:50です.
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船内の様子.レストランになっていて食事をすることもできます.
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2F部分はオープンエアーになっています.
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メルク川から本流のドナウ川に入ります.
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ドナウ川南岸の岩山に建つシェーンビュール城.
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ドナウ川南岸,アックスバッハ・ドルフの町と山の上のアックシュタイン城跡.この辺りで雨が本降りになってきました.
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もう完全に土砂降りです.
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14:40頃,シュピッツに寄港します.わりとすぐに出港.
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ヴァイセンキルヘンの教会と町.
ドナウ川遊覧船 (ワッハウ線) 船系
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もうすぐデュルンシュタインに寄港です.右側の青いのが聖堂参事会修道院教会,左上にはケーリンガー城跡.
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ほぼ定刻通り15:10頃に,デュルンシュタイン到着.
雨も降っているし,クレムスまで船で行こうかとも考えたのですが,結局ここで船を降りました.約1時間20分の船旅でした. -
船着き場から見上げる聖堂参事会修道院教会.
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船着き場からは,こちらのトンネル内の階段を上り,さらに進んでハウプト通りに出ます.
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ハウプト通りに到着.
ハウプト通り (デュルンシュタイン) 散歩・街歩き
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この建物をくぐって聖堂参事会修道院教会へ向かいます.
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この白い門が教会の入口となります.
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聖堂参事会修道院教会の中庭.
15世紀に建立された教会で,18世紀前半にバロック様式に改築されたそうです.聖堂参事会修道院教会 寺院・教会
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左手側に教会への入口があります.まずは教会へ入っていきます.
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入口側から見た主祭壇側.
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内陣.
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主祭壇.
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主祭壇側から見た入口側.
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パイプオルガン.
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説教壇.
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中庭入口の正面からは博物館に入ることができます.
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中ではデュルンシュタインやこの教会の歴史について展示されています.
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また,テラスがありドナウ川を眺めることができます.
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続いてはPranger広場に向かいます.
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Pranger広場に到着.パステルカラーの家が可愛らしいです.晴れていればもっと映えると思うのですが.ここからはケーリンガー城跡が見えます.
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ケーリンガー城跡.
1192~93年にかけて,イギリスのリチャード獅子心王が,第3回十字軍遠征からの帰路,オーストリアのレオポルト公の怒りに触れ,幽閉されていたとのこと.幽閉とはいえ,実際は身代金が届くまでの間,リチャード王はこの地のワインやアプリコットのリキュールを飲みながら,風光明媚なドナウの風景を楽しんだそうです.
城跡へは30分ほど急な階段を行けばよいそうですが,雨であるのと,旅行終盤であるため,今回は訪問は諦めました. -
それではクレムス行きのバスに乗るため,ハウプト通りを東に行きます.
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ここにもメルクにあったアプリコット専門店のWieserがありました.右奥に見える城門をくぐります.
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城門を出た後,城門側をパシャリ.
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城門を出たところにもWieserがありました.さらにこの道を真っ直ぐに行きます.
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道路の両サイドにはぶどう畑が広がっています.
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このまま国道をくぐって,向こう側に出ます.
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バス停に到着.バスは16:26発と少しだけ時間があるので,周囲を散策.
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こちらはスーパーと奥には観光案内所.
観光案内所(デュルンシュタイン) 散歩・街歩き
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特に何も無いので,バス停に戻ってきました.バス停から見たデュルンシュタインの町.
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バス停からがケーリンガー城跡を1番良く見ることができます.
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そうこうするうちに,2分遅れでバスが到着.WL1のバスでKrems駅に向かいます.ちなみになぜかバスは無料でした.
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1分遅れの16:45にKrems駅に到着.
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こちらの16:51発REX2845で,Wien Franz-Josefs駅へ.
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車内の様子.かなり空いていました.列車は定刻に出発.
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4分ほど遅れて18:04にWien Franz-Josefs駅に到着.駅構内でトラム1回券を購入.
フランツ ヨーゼフ駅 駅
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ちょうどやって来たトラムDで中央駅に向かいます.
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中央駅に到着.駅構内で晩ご飯をいただきます.
ウィーン中央駅 駅
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この日の晩ご飯はこちら,WienerWaldです.
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いただいたのはウィーナーシュニッツェルとサラダのセット.まあ値段なりのお味でした.
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この日は空港近くのホテルへ向かうため,19:42発のRJ869でFlughafen Wien駅へ.
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駅到着後は徒歩でホテルに向かいます.このように案内が出ています.
ウィーン国際空港駅 駅
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ホテルの直前までは屋根のあるところを通ることができます.最後のこの部分だけは屋根なし.ちなみに少し雨が降っていました.
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この日のホテルはこちら,MOXY Vienna Airportです.
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多くの人がチェックインに並んでおり,結局20分弱かかりました.ちなみにコンビニなどは無いですが,フロントの奥に売店があります.
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客室の様子.この日はこれでおやすみなさい.
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ウィーン3日目(全行程28日目).
この日はVIE7:50発→LHR9:20着のブリティッシュ・エアウェイズBA699便に乗るため,6時前にホテルをチェックアウト,ウィーン国際空港のターミナル1に向かいます.さすがに6時前は真っ暗です. -
ターミナル1は地味に遠いです.ホテルから10分強かかって到着.
ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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サクッとチェックイン.
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そのまま出国審査を抜けて,パスポートコントロールすぐ横のこちらのAir Loungeへ.
エアーラウンジ (ウィーン国際空港) 空港ラウンジ
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ラウンジ内の様子.
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本当に軽く朝食をいただきます.7:10頃にラウンジを出て,搭乗口へ.
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搭乗口へ行くと,既に搭乗が始まっていました.VIE7:50発BA699便でロンドン・ヒースロー空港に向かいます.機材はAirbus A320でした.
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ブリティッシュ・エアウェイズの欧州内ビジネスクラスは,やはり真ん中の座席が閉じられたタイプ.あまり嬉しくはありません.飛行機は定刻に出発.
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機内食はイングリッシュブレックファーストを選択しました.これはまずまずでした.
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ヒースロー空港名物?の空中待機で,しばし旋回していましたが,ほぼ定刻通りにヒースロー空港ターミナル3に到着.成田行きのBA5便は,ターミナル5からの出発ですのでターミナル間連絡バスで移動します.
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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ターミナル3からバスで10分強でターミナル5に到着.ハリー・ポッターのお店もありました.
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この時点で10時過ぎと,BA5便出発の15:45までは5時間以上ありますが,British Airways Galleries Lounge Northへ.
ブリティッシュ エアウェイズ ギャラリーズ クラブ ラウンジ(ヒースロー空港ターミナル3) 空港ラウンジ
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ラウンジ内の様子.ここで約5時間を過ごします.
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個人的にBAのラウンジにある,このChilli & Sour Creamのポテトチップスがお気に入りです.
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13時過ぎに昼ご飯をいただきます.サラダと豆系のカレーでしょうか.ポルトガル1人旅の際にターミナル3のラウンジで食べた,タイカレーが美味しかったのですが,今回はありませんでした.
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13:50頃にシャワーを予約.かなり混んでいるようで,入れるかどうか微妙です.
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結局,14:45頃にシャワーを浴びることができました.ドバイのエミレーツラウンジほどではありませんが,中々のシャワーでした.シャワー後はラウンジを出て,搭乗口へ.
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LHR15:45発ブリティッシュ・エアウェイズBA5便で成田空港に向かいます.機材はBoeing 787です.なんと沖止めで,バス移動からの搭乗でした.
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BA5便のビジネスクラス機内の様子.窓際の席は進行方向と逆を向くという,謎のスタイルです.出発はほぼ定刻通りだったものの,管制塔からの指示で離陸が遅れ,離陸は結局17:30頃でした.
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離陸後1時間半ほどで,1回目の機内食.
こちらはおつまみのカシューナッツ. -
前菜は,ロザリーのゴートチーズとバターナッツスクワッシュのカルパッチョ,ピーカンナッツとクランベリーサラダ,ポートワインとハチミツのジェル.
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こちらがメイン,とうもろこしで育てた鶏のロースト,ポートワインソース,えんどう豆とそら豆のフリカッセ,さつまいものマッシュ.
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デザートは,ベークドバニラチーズケーキとりんご,アーモンド,ブラックベリーのクリスプタワーのデュオケーキ,ラズベリークーリ添え.行きはまずまずだと思ったのですが,帰りの機内食は今ひとつでした.
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機内から見る,雲に沈みゆく太陽.
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太陽が沈み,空がいい感じのグラデーションカラーになっていました.この後はトイレで歯磨きも済ませ,睡眠体勢へ.
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結局6時間程度は眠れたでしょうか.起きてすぐ,着陸の1時間半前に2回目の機内食.
こちらは前菜,オート麦のスムージー,フルーツ. -
メインは,マッシュルームのオムレツ,ローストトマト,ほうれん草とハッシュブラウンポテト.この朝食は中々でした.BAはメニューによる当たり外れが大きい気がします.
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そうこうするうちに,もうすぐ成田空港です.とてもとても長かった今回の旅も終了です.終了となると,やや寂しさも感じます.
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ほぼ定刻通りに成田空港に到着.
これでこの長かった旧ユーゴとオーストリアの1人旅も終了です.個人的にはボスニア・ヘルツェゴヴィナが結構気に入っています.クロアチアもスロヴェニアもモンテネグロも,もちろんオーストリアも,中々に素敵なところですので,皆様も興味があれば是非.
長く拙い旅行記でしたが,ここまで見ていただいた方にはお礼申し上げます.ありがとうございました.
本旅行記はここまで.
前→その21:ハルシュタット編 https://4travel.jp/travelogue/11301242成田国際空港 空港
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