2017/06/16 - 2017/06/26
283位(同エリア920件中)
あかりんさん
2017年6月16日から6月26日の間にポーランド・ドイツ・チェコへ行ってきました。
この記事は2番目に訪れた都市であるドイツのドレスデンについて書きます。
ブログタイトルはドイツの映画監督トム・ティクヴァの作品『ラン・ローラ・ラン』から。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ぴーちゃんが『世界の車窓からごっこ』で撮影した写真です。
早朝、ポーランドのクラクフからチェコのプラハへ向かう途中の景色。
広い畑(?)には朝靄がかかっており、ひんやりとした空気が伝わってきます。
わたしはこの頃眠っていました。 -
駅で働く男性。
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停車駅
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霧が深い、ポーランドの森。
ぴーちゃんはひとり世界の車窓からごっこがおもしろすぎたと言っていますが、何が面白かったのかは秘密のようです。 -
きれいな朝陽。
モーニングコールがあり、わたしもやっと起きました。
ぴーちゃんはわたしが起きるなり、わたしが寝ている間にこんなものを見たんだよと報告してくれました。
ぴーちゃんはわたしの知らないあいだに車窓からいろいろな景色を見ていたようです。
あまり美味しくないモーニングセットを渡され、下車します。 -
プラハに到着していました。
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ドレスデンへの列車の時間まではしばらくあったので、外に出てみます。
プラハ駅前、汚すぎてちょっとびっくりです。
駅前にあるベンチは浮浪者のような人々で埋まっていました。
プラハといえばカレル橋!くらいのイメージしかなかったわたしはダメージを受けました。プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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駅の中の風景。
プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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駅の中にあったスーパーで撮影した1枚。
チーズ美味しそう。
夜行列車でもらったモーニングセットがまずくて食べられなかったため、マフィンとパンとジュースを購入しました。 -
駅構内での一枚。
ぴーちゃんがお手洗いに行っている間に撮影したものです。プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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駅構内での一枚。
クラクフ駅とは雰囲気がだいぶ違います。
人通りがとても多いのと、人々のファッションがおしゃれになったような気がします。 -
駅構内での一枚。
ビジネスマンも多いです。 -
駅構内での一枚。
同じ場所から何枚か撮影してみるシリーズでした。
ちなみにプラハからドレスデンの列車は遅延しまくりでした。
予定時刻より45分ほど遅延していたような気がします。
乗り場表示が「S5」となっていたのですが、「S5」なんて乗り場はなく、非常に不安でした。
電光掲示板に列車到着のサインがつくと大勢の旅行者が移動しました。
それにひっついていきました。
まさに、ゲルマン民族大移動ってかんじでした。 -
ドレスデンへ向けて移動します。
2時間ほどで到着する予定です。
このフルーツジュース美味しかったです。 -
列車内は写真のようにコンパートメントになっています。
同じコンパートメントにはおじいさんがひとりいました。
おじいさんはスイスから来たと言っていました。長旅をしているとかなんとか。
ぴーちゃんは世界の車窓からごっこをするのと、列車で老夫婦からみかんをもらうのが夢だったので、それ近しい交流ができて満足げでした。 -
車窓からの一枚。
可愛らしいお家です。 -
車窓からの一枚。
山 と一括りに言ってもヨーロッパという雰囲気が伝わってきます。
日本の山とは生えている樹木が違うのかな。
このあとしばらくお昼寝タイム。 -
ドレスデンへ到着しました。
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電車を降ります。
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ドレスデン駅です。カッコイイ~!
駅から10分ほど歩いた場所にあるホテルに荷物を預けました。
チェックイン時間まではまだあります。
わたしはお腹が空き過ぎて手が震えていました。ドレスデン中央駅 駅
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適当にハンバーガーショップへ入ります。
お店のお姉さんは絶対パンク・ロックが好きな雰囲気でした。
すごく気さくなお姉さんでイメージしていたドイツ人とはまったく違います。
ランチセットの説明もしてくれましたが、ドリンクとハンバーガーだけ注文しました。 -
9ユーロくらいのハンバーガー。
ポーランドからドイツへ来ると物価が急激に上がります。
味はおいしかった。クアアイナと同じくらい。 -
ドレスデンはぴーちゃんがチョイスした旅先です。
小説の中に出てきた土地らしく、「ドレスデン」という地名がずっと心に残っていたようです。
というわけで、ドレスデン観光はぴーちゃんにお任せです。
ワタシ ドレスデン ナニモ シラナイ。
「で、どこいくの?」と聞くと「ちょっと待ってぇ~」とガイドブックを取り出し、けっこうな時間眺めています。
まさか…このひと…あまり調べてきてない……?!
ドレスデンの町並みは非常に美しいです。
戦争で被害にあったにもかかわらず見事に修復されており、クラクフよりお金がありそうな街並みです。 -
アイスクリームショップを見つけたのでそっこう買いました。
ピスタチオのアイスクリーム、とてもおいしいです。
ヨーロッパのアイスおいしい説、強い。
ぴーちゃんもおいしいねとニコニコしていました。
ぴーちゃんが「ところで、ピスタチオってなぁに?」と聞くので、説明しました。 -
アイスクリームショップ。
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有名な「君主の行列」という壁画。
逆光でいまいちかっこよく撮影できず。君主の行列 文化・芸術・歴史
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LEICA~!
ドイツで見かける喜び。
ホテルにチェックインできる時間になったので、いったんホテルへ戻ります。 -
ホテルからの景色。
全面ガラス張りで不思議なかんじでした。 -
ホテルの周り。
石畳の道ですが、いろいろ整備されていてクラクフよりは近代的なかんじ。 -
再び市内観光へ。
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どこかの教会。
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ぴーちゃんとこの教会でしばらく写真撮影をして過ごします。
教会の中で一部だけに太陽の光が当たる場所があったので、天使ごっこです。 -
いい天気。
ドレスデンは古い建物が写真の通り黒いです。
英米軍による最大規模の空襲を受け、瓦礫から再建された建物だから黒いのです。 -
疲れている観光客。
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有名な宮殿に入場します。
ツヴィンガー宮殿 城・宮殿
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セルフィーウーマン。
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何かしら展示してありそうなところ。外観のみ楽しみました。
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セルフィーウーマン。
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ドレスデンの夏の空。
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コーヒーが飲みたくなったのでカフェへ。
ぴーちゃんが持っていたガイドブックに載っていたお店です。
アイアーシェッケと呼ばれる卵ケーキが有名らしいです。
卵ケーキ、名前だけ聞くとたいしておいしそうでもなんでもないな。 -
卵ケーキとコーヒー。
日本のチーズケーキに似た食感でした。結構甘いです。
コーヒーにはビスケットがついてきました。
コーヒーがおいしかったです。次はいつ飲めるかな。 -
店内の様子。
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いろいろな種類のケーキがありました。
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どこかの壁にいた人。
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ドレスデンの路面電車。
銀座線を思い出します。 -
ダイナモー ドレスデンな路面電車。
夕方ですが、昼間にしか見えません。
ドレスデンの街並みのライトアップが見たくって、我々は街をフラフラしながら夜を待機します。
そして、21時過ぎにやっと街が暗くなるのでした。
サマータイム恐ろしいです。 -
薄暗くなったドレスデン。
少しずつ街灯がつき始め、昼間とは違った雰囲気へ変わってゆきます。 -
夜のドレスデンはまるでハリー・ポッターの世界のようにファンタジーでした。
ライトアップされるまで、すっごーく長かったけれど待ってよかったな~。
ドレスデン好きだな~。
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