2017/06/16 - 2017/06/26
3084位(同エリア4548件中)
あかりんさん
2017年6月16日から6月26日の間にポーランド・ドイツ・チェコへ行ってきました。
この記事は3番目に訪れた都市であるチェコについて書きます。
ブログタイトルはチェコの映画監督ヤン・シュヴァンクマイエルの作品『オテサーネク 妄想の子供』から。
ちなみにヤン・シュヴァンクマイエル大好きなのでアトリエ跡地にも行きました!
- 旅行の満足度
- 4.5
-
洋ナシのビール。
おいしかった。 -
りんごのビール。
フルーツビール、イイネ!飲みやすいしおいしい! -
ホテルには朝食が付いていないので、スーパーで購入したモーニングセット。
ヨーグルトとフルーツジュース。
ヨーグルトはおいしいし、量が多くてよかったです。
ぴーちゃんは、おなか弱いのでヨーロッパで乳製品は食べていません。 -
SMスペシャ~ル!なんだかとってもエロティックシティなかんじです。
ホテルの近くにありました。 -
モルダウ川のほとり。
どんよりしている天気ですが、カラッとしていて半そでちょうどいい気温です。 -
白鳥が近いです。
何羽かいて、ぴーちゃんとふたり気が済むまで眺めていました。
水辺が近くにある風景っていうのはよいものだ! -
モルダウ川のほとりに咲いていた薔薇と建物。
この日は、プラハ城へ向かいます。ミュシャのステンドグラスとカフカの仕事場を見るために。 -
朝の10時ごろですが、誰もいません。
-
カンパ公園という場所。
通り抜けただけではありますが、地元の人々の憩いの場所となっている雰囲気でした。
代々木公園とは大違いな、のんびりとした雰囲気。カンパ パーク 地元の料理
-
カンパ島近くにいたかわいくないベイビーズ。
ふらふらとモルダウ川沿いを歩きながらプラハ城を目指します。すこし晴れてきていい気分。カンパ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
カレル橋の近く?だと思われる。
ここをまっすぐ登ればプラハ城だねー!という道。
それにしても街並みが美しい。 -
外れた小道。
入り組んだ道が多く、つい、道をそれてしまいがちです。
そんな中、ぴーちゃんがぴたりと立ち止まってしまいました。 -
どうしたの?と聞くと「KGB博物館があるみたい」と言います。
なるほど、確かに「KGB★MUZEUM」!!!!
この時は閉まっていて、ガラス越しに中の様子を見ることしかできませんでした。
ぴーちゃんは興味津々のようでしたが、わたしは「フーン」と流してしまいました。
まさか、この経験があんなことになるとは思いもしませんでした。 -
コダック~!
FUJIの文字もあります。見かけるとちょっぴりうれしいです。 -
ランチ。
安くはありませんが、おいしくもなく…!
普通に食べられるランチでした。
ぴーちゃんはお酒弱いくせに、ここでビールを頼み、酔っ払ってました。どんまい。 -
聖ヴィート大聖堂。
ゴシック建築~というかんじ。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
-
チケット購入。
何種類かあったような。そしてけっこう適当購入しました。
ミュシャのステンドグラスを見に行きます。 -
観光客が多いです。
が、渋谷と比べてどちらが混んでいる?と聞かれたら
「渋谷……ッ…圧倒的に渋谷ッッ……!」と答えます。 -
ミュシャのステンドグラスです。
きれい!色鮮やかでなんというか現代的。
ぴーちゃんはこう言います。
「ねぇねぇ、ミュシャのステンドグラスっていうのはどれのことなの?」
これだよ。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
-
ぴーちゃんはプラハについて何も知らないまま旅行に来ています。
ぴーちゃんが今回の旅行で調べたのはドレスデンだけです。
わたしはガイドブックで得た知識をこれ見よがしにぴーちゃんに披露します。
ぴーちゃんは「なるほど~」と聞きながら、写真撮影をしています。 -
思えば、こんなに大きなステンドグラスを見たのは初めての経験かもしれません。
-
セルフィーしてる人もたくさんいます。
-
教会の中。
写真では見えにくいですが、教会の窓はステンドグラスでできており、
ミュシャのステンドグラスはその一部…というかんじです。
写真左手にミュシャのステンドグラスがあり、特別扱いされている雰囲気はありませんでした。 -
教会の端っこから。
-
メインっぽいステンドグラス。
-
教会の中にあったオブジェ(?)
-
こちらもオブジェ。
このオブジェ、なかなか大きかったです。 -
こちらも、ふつうの成人女性くらいの大きさでしたが宙に浮いているように見える造りになっていました。
すごいな~。 -
退室しました。
-
南塔です。
階段を登り、プラハの街を一望できます。
もちろん、登ります。
登りも下りも古い石の階段を使います。上から降りてくる人がいれば隅っこに寄ります。 -
街並みです。
うー美しい~!
高いビルが見当たらないのが新鮮です。 -
別の塔なのかな?
-
カメラを縦にして撮影。
奥行が出ていいかんじでしょう。 -
トイ・モードで撮影。
いっきにおとぎの国のような写真になりました。 -
ダイナミック・トーンで撮影。
青空と建物の線がはっきりしたような気がします。 -
カレル橋方面。
-
柵がある場所もあります。
-
赤い教会です。
ぴーちゃんとふたり、「マラッカを思い出すね~」とニコニコです。聖イジー教会 寺院・教会
-
聖イジー教会の中。
ひんやりと涼しく、とても静かです。 -
そんな中、撮影した天井。
いろいろな芸術の形がありますねぇ。 -
黄金小路へ出ました。
カフカの仕事場。
ものすごくこじんまりとした小部屋でした。壁一面にカフカの写真やポスター、ポストカードが貼られていました。 -
鎧がたくさん飾ってある家もありました。
-
残酷な道具かと思いきや、当時の生活に必要だった道具たち。
ぴーちゃんは興味なさげにスタスタと歩いていました。 -
当時の生活に必要だった道具たち。
-
黄金小路の全体図(?)
写真を撮るときは偶然人通りがありませんでした。かわいい家が並んでいます。 -
ダイナミックトーンで撮影。
青いドアにかかっているリースがとってもかわいいのです。 -
黄金小路の最後あたりにあった映画の家(?)
古い映画のポスターやプッチ上映会をやっていました。
フォトジェなかんじです。 -
ベイビーが石像の合間を駆け巡っていました。
-
残酷な道具を覗き込む人々。
-
体の一部が黄金色の少年の像。
みんな、黄金色の部分を触っていました。ご利益ある系の像なのかもしれません。 -
このふたりの男性の像、腰部分が左右に、男性器部分が上下に動く仕様となっております。
芸術って奥深~いのですね! -
プラハ城から下ります。
この坂、日当たりがよくって気持ちよかったです。 -
木のある街並み。
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カレル橋のすぐ近くにあったマリオネット屋さん。
ほしかったけれど、高いようです。 -
カレル橋を渡ります。
-
にぎやかな橋。
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橋の上から?の街並み。パステルイエローの建物がかわいらしい。
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川のほとりでのんびりする人々。
以前ぴーちゃんは「水のある風景はいいねぇ」とほのぼのとしていました。 -
有名な誰かしらの像。
立ち読みしたガイドブックには1つ1つの銅像の説明が記載されており、とてもじゃないけど読む気になりませんでした。 -
カレル橋の銅像に飽きたので橋の上にいる人々を撮影し始めました。
-
姉妹か、親子か。たぶん親子…!
-
たくさんのイイネ!がもらえることでしょう。
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カレル橋オーケストラ。
半ズボン率が高くて夏に浮かれる感もグッドです! -
セルフィーをする夫婦と楽器を演奏する男性と、それを眺める女性の図。
-
カレル橋もそろそろ終わりです。あっという間に渡り切りました。
-
路面電車のある風景。
車両が新しいものだと思われます。
上野のベローチェにはこれに似た風景写真が飾ってあります。
その写真の車両は古いものです。
この車両も古かったらもっと絵になる写真が撮れたのかもしれません。 -
有名なマリオット劇場。
入り口にいたトリオがなかなかかわいかったので撮影。 -
どこかのお土産屋さんのディスプレイ。
複雑な仕掛けになっていて漂うスチームパンク感がかわいいです。 -
ジェラーーーート!
ピスタチオが甘く、ベリーの酸味が強くておいしいジェラートでした。
次回、旅行ブログを作成するときはアイスをまとめた記事を作ろうと心に決めたのでありました。 -
なんだか不機嫌なガール。
きっとこれは市民劇場付近、のはず。
このあたりでディナーに迷う二人です。
ぴーちゃんもわたしも、ここに行きたいこれを食べたい!というのがなく、とぼとぼ適当に歩いています。
バレエ鑑賞の日なので、ホテルに戻る時間もないのです。 -
ショッピングモールに入り、フードコートで食事をします。
アメリカンなお店で。
味は写真の通り。ノーコメント。 -
旧広場でこういうポーズをして写真撮影をしているグループを多々見かけました。
多々、です。スゴーーーイ!
ぴーちゃんはもうこの人たちに夢中になっていました。
「スゴイ!スゴイよ~!ね、ね、みんなチアリーダーなのかな?」 -
青い髪の女性シリーズ。
-
シャボン玉を作る男性とシャボン玉に興奮する子供たち。
この光景、クラクフでも見た~! -
バレエの劇場へ。
この日鑑賞するのは白鳥の湖です。
わたしとぴーちゃんは開場10分前に到着していました。
10分前に来ていたのは我々二人のみ。
開場時間になってもそこまで観客は多くなく…と思っていたらドドドと学生集団が入ってきました。 -
劇場内。
我々の2列前は料金がだいぶ高くなります。
2列前とこの席、何がどの程度違うのかな…。
ぴーちゃんもこう言いました。
「2列前とここ、何も違うように見えないんだけど~。違いが分からないから、この席にしてよかったね~!」
白鳥の湖の感想は以下の通りです。
・とっても良い体験になった!
・チケットが高くないだけあって、これからプロになる人たちが演じている白鳥のというかんじだった。
・後ろに座っているおじさんが白鳥の湖のテーマが流れるとハミングしだしてびっくりした。 -
ライトアップされた市民劇場です。
黄金色で美しい! -
ここにいる人たちはきっとお金持ちなんだろうな…という想像。
夜のプラハをさまよいながら、この日はホテルへ戻ります。
このころ、23時過ぎですが人通りが多く、にぎやかな街です。 -
帰りの電車の中。
うーん、プラハの地下鉄、陰気で好きじゃない。
遊び倒した1日、とてもハッピーでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねこいしさん 2021/09/02 13:16:52
- 楽しかったです
- あかりんさん
突然失礼いたします。
あんまり面白かったので、ついコメントを。
あかりんさんの旅行記は中毒性があって、作品ぽく、大好きです。
最近気づいたんですけど、わたしはテンションが低くてユーモアのある人が大好きで、あかりんさんはまさにそんな感じで。
わたしもチェコに行きたくなり、Google mapを並べてチェックを入れながら拝見しました。
いつか行けると良いのですが。
またあかりんさんの旅行記を楽しみにしていますね。
世の中がいろいろと大変ですが、どうかお元気で。
ねこいし
- あかりんさん からの返信 2021/09/05 16:47:32
- Re: 楽しかったです
- ねこいしさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
そしてお褒めの言葉まで!気に入っていただけてすごくうれしいです。
なかなか旅行は難しい状況ですが過去のことを掘り出してまた書こうと気合いが入りました!
ねこいしさんがこのブログを読んでチェコに行きたいと思ってくださったのがめちゃくちゃうれしいです・・!
プラハは明るくおしゃれなヨーロッパというよりは少し暗くて陰気な雰囲気がたまりませんでした。
いつか他の都市へも訪れたいなと思っております!
ねこいしさんのブログ更新もたのしみにしております♡
津島旅行のトキオ喫茶店の写真がツボでした。なかなかの喫茶店という表現もツボです。
ねこいしさんもお体に気を付けてお過ごしください♪
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