2017/08/26 - 2017/08/26
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Mugieさん
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2泊したナザレの街を後にして、ポルトに移動する途中でコインブラに立ち寄りました。
コインブラで1泊することも考えましたが、リゾートがいいという子供たちの意見に押されてナザレに滞在時間を割き、コインブラは途中下車の旅となりました。
おまけに8:10にナザレ発のバスに乗る予定だったのに、旅の疲れがでてきて早起きする気力がわかず、次の10:50発のバスに変更し、わずか4時間ちょっとの滞在でした。
それでも、コインブラは小さな町なので、いくつか観光スポットを回り、迷路みたいな小道が続く坂道歩きを楽しむことができました。
<日程>
8/17 成田からファロ空港。ホテルの車でラゴスに移動。
8/18 Meia Praia(ビーチ)
8/19 ボートトリップ
8/20 Praia Dona ana(ビーチ)
8/21 リスボンに移動&観光
8/22 リスボン観光
8/23 シントラ観光
8/24 リスボンからオビドスを経由し、ナザレへ移動
8/25 アルコバサ修道院観光&ナザレのビーチ
8/26 ナザレからコインブラを経由し、ポルトへ移動 ←ココ
8/27 ポルト観光
8/28 ポルトでショッピング、夕方ポルトの空港からパリのシャルル・ド・ゴール空港へ
8/29 パリから羽田に帰国
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/26
ナザレ10:50発のバスでコインブラに向かいます。
コインブラには12:30に到着予定です。
バス代は13.3ユーロでした。 -
コインブラのバスターミナルに着いてスーツケースを預けようとしたら、週末はクローズと言われ、大ショックでした。
コインブラのバスターミナルはけっこう大きく、荷物預かり所も完備との情報だったので、代案を用意してなくて焦りました。
英語ができるチケット売り場のお姉さんに、「近くにコインロッカーとか、荷物を預かってくれるカフェとかレストランはないですか?」と聞いても、「この近くはない。よく知らないけど、駅に行ったら?」との返事。
でも、事前の下調べでは駅は荷物預かり所がなかったはず…
仕方なく、タクシーでコインブラ大学に行って、チケットオフィスで荷物を置かせてもらうように頼み込み、せめて大学だけでも見てこようと思い方向転換したら、チケット売り場の斜め前のカフェが営業中です。
ダメもとで聞いてみたら、1つ2ユーロで預かってくれるそうです。
地下の部屋に行ったら他の人のスーツケースも置いてあり、番号札も用意されてました。
荷物を持たずに観光できることに安堵した反面、なんですぐそこのカフェで預かってくれるって教えてくれなかったんだろう?この距離で知らないなずないよね??ともやもやしてしまいました。 -
バスターミナルの前でタクシーを拾い、大学につきました。
無事にチケットを買うと、10分後の14時からジョアニア図書館に入場できるから急いで行くように言われました。
チケット代大人12ユーロ、子供は無料。コインブラ大学 建造物
-
構内図を渡され、現在地と図書館の場所を教えてくれましたが、迷わずに10分で行けるのかな?とドキドキしました。
-
が、想像していたよりもだいぶ小っちゃい。
外のチケット売り場から大学の一番端にあるジョアニア図書館まで1分でも行けそうな近さでした…コインブラ大学 建造物
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時間に余裕があったので、図書館の前あたりから構内の写真を撮りました。
コインブラ大学はポルトガルで1番古い大学で、1290年にリスボンで創立されたのち、1308年にコインブラに移転されました。
その後もリスボンに戻ったりしながら、最終的に1537年、ジョアン3世の時代にコインブラに移り、以降落ち着いたそうです。
広場の真ん中に立つのはそのジョアン三世の像です。
大学は現在、校舎がいくつかあるようですが、観光客が訪れるのは旧校舎のほうです。コインブラ大学 建造物
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奥がラテン回廊と時計塔。
時計塔は「カブラ」(ヤギ)と学生たちに呼ばれているそうです。
左側のサン・ミゲル礼拝堂の出入り口は現在修復中でした。コインブラ大学 建造物
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大学から外に目を移すと、モンデゴ川が見えます。
大学は丘の上に立っているので、とても眺めがいいです。 -
14時になり、図書館の中に入りました。
金泥細工という華麗な内部装飾や調度品に囲まれ、30万冊の蔵書が保管されているそうです。
膨大な知の結晶がうずたかく積まれた姿は圧倒されます。
1693年にポルトガルはブラジルで金鉱を発見し、1732年からゴールドラッシュとなったそうです。
その金を木彫り彫刻の上に金箔として塗った金泥細工をターリャ・ドウラーダというそうです。
(ここは写真撮影が禁止なので、これはネットで公開されていた写真です。) -
次は図書館の隣にあるサン・ミゲル礼拝堂を見学しました。
入口の扉に見学したい人はノックしてくださいと張り紙が貼ってあり、ノックすると中からドアを開けてくれました。
青の壁と白を基調とした天井画で礼拝堂にしてはとても明るい室内です。 -
礼拝堂は規模は小さいのですが、アズレージョの青に囲まれ、ため息が出るような美しさです。
バロック式のパイプオルガンも立派です。 -
この礼拝堂はアズレージョのむせ返るような青さと日差しが差し込む明るい室内がとても印象に残りました。
某ガイドブックの説明には載ってませんでしたが、一見の価値ありです。 -
礼拝堂を出て、また広場に戻りました。
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ラテン回廊を抜けて建物の中に入りました。
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ここは学位授与の儀式などに使われた帽子の間です。
こんな荘厳な場所で授与していただくと重みが違いますね。 -
もとは17世紀に使われた宮廷の広間で、壁にはポルトガル歴代の王の肖像画が飾られているそうです。
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大学から街を眺めます。
多分、方角的に旧カテドラルです。 -
サンタ・クララ橋です。
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モンデゴ川の対岸です。
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新カテドラルです。
大学を後にし、まずはあの新カテドラルをめざします。
ただ、コインブラの街ではGoogle mapの現在地が完全にずれていて、地図アプリを見てもどこにいるのかよくわかりませんでした。
ガイドブックの地図も坂道を平面にされると距離感がわかりにくいです。 -
こうなったら、自分の勘ピュータを頼りに歩きます。
こっちっぽい道を下ると、無事にたどり着けました。
なかなか立派なファサードです。新カテドラル (コインブラ) 寺院・教会
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新カテドラルは1598年に着工したバロック様式の大聖堂です。
イエズス会により建造されましたが、完成まで約100年という年月がかかったそうです。新カテドラル (コインブラ) 寺院・教会
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ちょうどパイプオルガンを弾いていて、とてもいい雰囲気でしたが、よく見るとTシャツ姿のおじさんたちが弾いてるのにちょっとがっかりでした。
新カテドラル (コインブラ) 寺院・教会
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金泥細工の祭壇は豪華です。
ガイドブックにはここに日本人の墓があると書いてあったので探しましたが、見つけられませんでした。新カテドラル (コインブラ) 寺院・教会
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隣の国立マシャード デ カストロ美術館に来ましたが、残念ながら休館でした。
国立マシャード デ カストロ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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細い坂道を下って旧カテドラルに来ました。
旧カテドラルは1175年にポルトガル初代国王のアフォンソ1世によって建てられたロマネスク様式の教会で、まるで要塞のように重厚な建物です。
ここはレコンキスタ時代からほぼそのままの状態で残っている点が貴重なんだそうです。旧カテドラル (コインブラの旧大聖堂) 寺院・教会
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我が家ではステンドグラス撮影名人となったお姉ちゃんが撮りました。
同じスマフォのカメラなのに、私が撮ると色が飛んでしまいます。旧カテドラル (コインブラの旧大聖堂) 寺院・教会
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回廊はゴシック式としてはポルトガルで最も古く、13世紀に造られたそうです。
ここからは有料で一人2.5ユーロ。
ところが、お財布の中を見たら現金が底をつき、コインしか持ち合わせがありません。
コインを数えてもちょっと足りなくてあきらめかけたら、子供は無料ということで無事に入れました。旧カテドラル (コインブラの旧大聖堂) 寺院・教会
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中庭です。
コインブラ大学の学生だという女の子が家族写真を撮らせてほしいと寄ってきました。
気に入らなかったら買わなくてもいいというのですが、入場料に困るほど現金がなかったので、丁寧にお断りしました。
学生時代、奨学金で頑張っている友人をたくさん見ていたので、応援してあげられなくてちょっと心残りです。旧カテドラル (コインブラの旧大聖堂) 寺院・教会
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適当に坂を下ってきたら、ようやくにぎやかになってきて安心しました。
まずは現金を手にすべくATMを探します。 -
コインブラの街は迷路のような細い坂道が続いています。
私はこの通りを行こうとしましたが、お姉ちゃんが右がいいというので、右の階段を降りました。 -
お姉ちゃんの勘が大正解。
目抜き通りのフェレイラ・ボルゲス大通りに出ました。
ATMを見つけて現金をおろし、オープンカフェで遅い昼食というか3時のおやつをとりました。
子供たちはケーキを食べ、私はサンドウィッチを食べました。
毎度のことですが、おなかがすいていたので写真を撮るのを忘れました。 -
黒いマントをまとった学生たちが横切って行ったかと思ったら、なにやら路上パフォーマンスをはじめました。
-
帰りは平たんな道なので、歩いてバスターミナルまで戻りました。
繁華街から1キロくらいだと思います。
スーツケースをピックアップして17:15発ポルト行のバスに乗ります。
ここからポルトまでは約1時間半、バス代は6.3ユーロでした。
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この旅行記へのコメント (9)
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- kakoさん 2018/07/08 13:14:32
- コインブラに寄るか寄らないか
- mugieさん、こんにちは!
スーツケースの件モヤるのわかります。日本だったら、毎週末クローズなら観光客に代替え案を伝えるために知っておくのが普通かと。
子連れなのにタイトスケジュールなのですが、コインブラに数時間寄るか寄らないかで迷っています。ガイドブックなどを読んでいてもそれほど行きたい熱があがらず、、でも美女と野獣の映画舞台になった図書館は一見の価値ありでしょうか?
- Mugieさん からの返信 2018/07/08 15:46:39
- RE: コインブラに寄るか寄らないか
- kakoさん、こんにちは!
> スーツケースの件モヤるのわかります。日本だったら、毎週末クローズなら観光客に代替え案を伝えるために知っておくのが普通かと。
そうなんですよね〜
ポルトガルの人って、サービス業の人でも気が利かないとずっと思ってました。
ホテルのスタッフも聞いたことにしか答えなくて、質問の意図を察して説明してくれないんですよね。
一問一答かよって思いました(笑)
> 子連れなのにタイトスケジュールなのですが、コインブラに数時間寄るか寄らないかで迷っています。ガイドブックなどを読んでいてもそれほど行きたい熱があがらず、、でも美女と野獣の映画舞台になった図書館は一見の価値ありでしょうか?
本当に微妙です。
歴史的な重みを感じる重厚な図書館ですが、世界遺産という割にはちっちゃいなって感じです。
ガイドツアーではないので説明はありませんが、説明を書いた紙が各部屋に置かれているので、それを読むことはできます。
図書館のところは日本語もあったと思いますが、ほかの部屋は英語を読んだ記憶があるので、日本語はなかったと思います。
コインブラはこじんまりとした佇まいで、マントを着た学生もいて、ポルトやリスボンにない雰囲気はあります。
行ったほうがいいとは思いますが、期待値が高いとがっかりしそうなところです。
- kakoさん からの返信 2018/07/08 16:44:05
- Re: コインブラに寄るか寄らないか
- mugieさん、返信ありがとうございます!
やはり、コインブラは省いてしまう方向で考えていますw
・初日ドバイ経由でリスボンに昼にINし、そのまま電車でポルトへ。
・2日目、半日ポルト観光して、午後アゲダ観光→アヴェイロ泊を
予定してましたが、ポルトを半日ではもったいないかなーと思い始め、1日観 光にしようかなと。
ポルトガル人の一門一答、心して行きます(笑)
-
- sanaboさん 2017/11/23 00:06:40
- コインブラ♪
- Mugieさん、こんばんは!
バスターミナルの荷物預かりが週末クローズという予想外のハプニングにも、冷静に対処されるMugieママの姿をお嬢様たちは見て成長していらっしゃるのですね~ それにしても、向かいのカフェのことをチケット売り場の人は本当に知らなかったのかも、とも思いました。 本来なら、困るであろう観光客のために代替え案を用意すべくそのくらいの知識は持ち合わせているべきと思いますが、世の中にはそこでチケットを売ることだけが自分の仕事としか思えない人もいるのかな~と思いました。(残念ですけどね!)
サン・ミゲル礼拝堂の出入口が修復中だったのですね。 あの礼拝堂はファサードが簡素なわりには、内部が本当に美しくて素晴らしかったですね! 特にMugieさんが表紙にされたお写真がとても気に入りました。 私ももっと後ろから引いて撮れば両側のアズレージョも入ったのに~とMugieさんのお写真を見て後悔しました(笑)
Mugieさんの”勘ピュータ”には笑ってしまいました。 良いものをお持ちで~(爆)
それから上のお嬢様のカメラの腕前、頼もしいですね!
同じスマホのカメラなのに、、、不思議~~
そのうち旅行記の文章作成も上のお嬢様になったりして?!
Mugie2号&3号として、いつかお一人で世界へ旅立つ日もやって来ますね♪ その日までは、親子3人もしくはパパも入れて4人の親子旅を楽しまれてくださいね^^
sanabo
- Mugieさん からの返信 2017/11/23 18:39:22
- RE: コインブラ♪
- sanaboさん、書き込みありがとうございます。
> バスターミナルの荷物預かりが週末クローズという予想外のハプニングにも、冷静に対処されるMugieママの姿をお嬢様たちは見て成長していらっしゃるのですね? それにしても、向かいのカフェのことをチケット売り場の人は本当に知らなかったのかも、とも思いました。 本来なら、困るであろう観光客のために代替え案を用意すべくそのくらいの知識は持ち合わせているべきと思いますが、世の中にはそこでチケットを売ることだけが自分の仕事としか思えない人もいるのかな?と思いました。(残念ですけどね!)
確かにそうですね〜
旅行中ずっともやもやしてたんですけど、ポルトガルの人ってサービス業に従事していても気が利かない人が多い気がするんです。
ラゴスでチェックインしたときに「4泊ですね?」と確認されたのに、1日有効のWi-Fiのパスコードを渡され、翌日、新しいのをフロントにもらいに行ったときに、「もっと長いのはないですか?」と聞いたら1週間有効のコードが出てきました。
最初から1週間のがほしかったです…
万事こんな調子で、かゆいところに手が届かないもどかしさをずっと感じてました。
決して意地悪じゃないんでしょうけど、もう一歩考えようよ!と言いたくなることばかりで…
> サン・ミゲル礼拝堂の出入口が修復中だったのですね。 あの礼拝堂はファサードが簡素なわりには、内部が本当に美しくて素晴らしかったですね! 特にMugieさんが表紙にされたお写真がとても気に入りました。 私ももっと後ろから引いて撮れば両側のアズレージョも入ったのに?とMugieさんのお写真を見て後悔しました(笑)
sanaboさんのように写真を撮るのが上手な人にそう言っていただけると嬉しいです。
絵心もなければ写真もいまいちな自分にがっかりしてますが、たまにはまぐれでよく撮れることもあるようですね。
サン・ミゲル礼拝堂は予備知識もなく入ったら、思いがけず美しくてすごく印象に残りました。
天国に続いてそうな、安らぎのある礼拝堂ですよね〜
-
- pedaruさん 2017/11/15 05:45:43
- ポルトガル
- Mugieさん 初めまして
ポルトガルの旅、楽しく拝見しました。分かりやすい解説で料金などや、歴史などもさり気なく書かれてとても参考になりました。
ポルトガルはまだ行ったことはありませんが、行ってみたい国のひとつです。
見たいところが休館だったり荷物を預けるところがなかったり個人旅行は苦労もありますよね。でもそれ以上に楽しさがいっぱいです。
思い出に残る失敗もあります。私のように失敗ばかりでは思い出ばかりで困ります(笑い)。
mugieさんのポルトガル旅行記を順を追って拝見します。
オブリガード
pedaru
- Mugieさん からの返信 2017/11/15 12:08:04
- RE: ポルトガル
- pedaruさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
> ポルトガルの旅、楽しく拝見しました。分かりやすい解説で料金などや、歴史などもさり気なく書かれてとても参考になりました。
こんなコメントをいただいてとてもうれしいです。
まずは家族旅行の思い出を残すこと、そしてこれから行く方の参考に少しでもなればと思って旅行記を書いています。
個人旅行は自分で調べないことには始まりませんから、私自身、実際に行かれた方の情報でとても助かっています。
> ポルトガルはまだ行ったことはありませんが、行ってみたい国のひとつです。
> 見たいところが休館だったり荷物を預けるところがなかったり個人旅行は苦労もありますよね。でもそれ以上に楽しさがいっぱいです。
> 思い出に残る失敗もあります。私のように失敗ばかりでは思い出ばかりで困ります(笑い)。
ポルトガルは歴史ある街並みが残っていますから、きっと気に入られると思いますよ。
食べ物もおいしかったです。
私も話が違った、道に迷ったとか、なんか損したなど、失敗談がいっぱいありますが、病気やけがなく、そして大金を失うことなく帰って来れればよしとしています。
Mugie
-
- palさん 2017/10/15 19:07:01
- 私もポルトガルを旅しました。
- Mugieさん こんにちは。
とても懐かしい思いで、旅行記を読まさせていただいています。
私もポルトガルを旅しました。
リスボア、エボラ、ナザレ、コインブラ、ポルト。
主に列車の旅でした。
1999のXmasにリスボアに着いて、弾丸でいろいろ周って、2000の新年をリスボアで迎えました。
普段は一人旅なのですが、大学時代の友を伴っての旅でした。
卒業後、かなりの年数が経ってからの旅でした。
お子様連れの旅って大変ですね。
でもポルトガルは、そんな旅にも、とても優しい国だと思います。
工学部卒業の2人。
卒業のころは、二人とも語学はダメダメでした。
が、卒業後必要に応じてそれなりに勉強したようです。。。
ポルトガル旅行のころ、私は、英語とフランス語がまあまあokで、ポルトガル語も少し勉強したこともありました。
友人は、少し英語が話せるようになっていました。
さすがにポルトガル語は少しだけ、挨拶程度だけでした。
が、看板、メニューなどが何となくわかりました。主に仏語のおかげでした。
我が友は、少し英語ができるだけで、試してみるも、苦戦していました。。。
語学的には、大きな子供を伴っているようでした。。。
リスボアの街、小さなチンチン電車、大きなトラム、ケーブルカーにも乗りました。Mugieさんの写真の数々、とっても懐かしいです。
私たちも、コインブラ大学に行きました。
坂が多くて、たどり着くまで、迷路でしたね。
大学構内に入りましたが、建物には入りませんでした。
ただ一つだけ、美術の展覧会をやっている建物に入りました。
Mugieさんの写真の様な、美しい場所は知りませんでした。。。
情報がありませんでした。。。
ただ、化学学科らしき校舎を見つけて、化学だねぇと、とっても古い建物の大学の校舎の数々にびっくりしました。
サンタ・クララ橋の右に、確か大きな古い教会があったような気がします。
確か修復中だったのか、私たちは入れませんでした。
とても懐かしい思い出です。
続編を楽しみにしています。
pal
- Mugieさん からの返信 2017/10/16 13:18:25
- Re: 私もポルトガルを旅しました。
- palさん、書き込みありがとうございます。
ミレニアムの新年をリスボンで迎えたんですね。
あの頃はまだインターネットの情報もそれほどなくて、ガイドブックが主な情報源で、現地に行ってみないとわからないことだらけでしたね。
それが旅の楽しさだったように思います。
現地で知り合った人にあそこがよかったよって教えてもらって行く、みたいな旅を時々懐かしく思います。
最近は旅行先でなんでも英語で済ませてしまい、全く現地の言葉を覚えなかったのを反省し、今回はポルトガル語に親しむように心がけました。
昔、イタリアへ行ったときに英語が通じなくて、けっこう単語を覚えましたが、ポルトガル語のメニューを見てるとけっこう推測ができておもしろかったです。
前にフランス人がイタリア語とスペイン語はなんとなく言ってることがわかるといってたので、言語が近いんでしょうね。
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