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今日はリスボンからオビドスを経由してナザレに向かいます。<br />実は、オビドスへ行くかどうか前日まで迷ってました。<br />「オビドスは『谷間の真珠』と呼ばれる中世の面影を今に残す小さな村です。1228年にデニス王は、この地を訪れ深く魅せられたイザベル王妃にオビドスをプレゼントしたことから、19世紀まで代々ポルトガル王妃の直轄地、別名“王妃村”(Vila das Rainhas)として栄ました。」というのが、オビドスの紹介文です。<br />そして、表紙のような写真が添えられていますが、この写真を見ても谷間の真珠や王妃の村と呼ばれる豪華さは感じられません。<br />実際は、花に飾られた白壁の家が立ち並び、石畳のメインストリートはかわいらしい土産物屋とカフェが観光客を魅了するのどかな田舎町でした。<br />リスボンやシントラで入場待ちの大行列や、ぎゅうぎゅう詰めのバス・トラムに疲れたら、のんびりお土産探しをするのにいいところです。<br /><br /><日程><br />一筆書きで旅するためにフライトスケジュールを調べ、ファロin、ポルトoutにしました。<br /><br />8/17 成田からファロ空港。ホテルの車でラーゴスに移動。<br />8/18 Meia Praia(ビーチ)<br />8/19 ボートトリップ<br />8/20 Praia Dona ana(ビーチ)<br />8/21 リスボンに移動&観光<br />8/22 リスボン観光<br />8/23 シントラ観光<br />8/24 リスボンからオビドスを経由し、ナザレへ移動 ←ココ<br />8/25 アルコバサ修道院観光&ナザレのビーチ<br />8/26 ナザレからコインブラを経由し、ポルトへ移動<br />8/27 ポルト観光<br />8/28 ポルトでショッピング、夕方ポルトの空港からパリのシャルル・ド・ゴール空港へ<br />8/29 パリから羽田に帰国

子連れポルトガル(4)おとぎの国のお土産屋さん<オビドス編>

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2017/08/24 - 2017/08/24

18位(同エリア272件中)

旅行記グループ ポルトガル旅行2017

8

30

Mugie

Mugieさん

今日はリスボンからオビドスを経由してナザレに向かいます。
実は、オビドスへ行くかどうか前日まで迷ってました。
「オビドスは『谷間の真珠』と呼ばれる中世の面影を今に残す小さな村です。1228年にデニス王は、この地を訪れ深く魅せられたイザベル王妃にオビドスをプレゼントしたことから、19世紀まで代々ポルトガル王妃の直轄地、別名“王妃村”(Vila das Rainhas)として栄ました。」というのが、オビドスの紹介文です。
そして、表紙のような写真が添えられていますが、この写真を見ても谷間の真珠や王妃の村と呼ばれる豪華さは感じられません。
実際は、花に飾られた白壁の家が立ち並び、石畳のメインストリートはかわいらしい土産物屋とカフェが観光客を魅了するのどかな田舎町でした。
リスボンやシントラで入場待ちの大行列や、ぎゅうぎゅう詰めのバス・トラムに疲れたら、のんびりお土産探しをするのにいいところです。

<日程>
一筆書きで旅するためにフライトスケジュールを調べ、ファロin、ポルトoutにしました。

8/17 成田からファロ空港。ホテルの車でラーゴスに移動。
8/18 Meia Praia(ビーチ)
8/19 ボートトリップ
8/20 Praia Dona ana(ビーチ)
8/21 リスボンに移動&観光
8/22 リスボン観光
8/23 シントラ観光
8/24 リスボンからオビドスを経由し、ナザレへ移動 ←ココ
8/25 アルコバサ修道院観光&ナザレのビーチ
8/26 ナザレからコインブラを経由し、ポルトへ移動
8/27 ポルト観光
8/28 ポルトでショッピング、夕方ポルトの空港からパリのシャルル・ド・ゴール空港へ
8/29 パリから羽田に帰国

旅行の満足度
3.5
ショッピング
4.5
同行者
家族旅行
旅行の手配内容
個別手配
  • 8/24<br />3日間住んだリスボンのアパートを後にオビドスに向かいます。<br />今日はリスボン→オビドス→カルダス・ダ・ライーニャ→ナザレと移動します。<br />子供二人とスーツケース転がしてうまく乗り継いでいけるのかちょっとドキドキでした。

    8/24
    3日間住んだリスボンのアパートを後にオビドスに向かいます。
    今日はリスボン→オビドス→カルダス・ダ・ライーニャ→ナザレと移動します。
    子供二人とスーツケース転がしてうまく乗り継いでいけるのかちょっとドキドキでした。

  • オビドス行のバスはカンポ・グランデのバス乗り場から出ているそうですが、メインのターミナルとは反対側でわかりにくいという口コミでした。<br />アパートからは大通りでタクシーを拾い、ドライバーのおじいちゃんにこの後ろの建物の写真を見せて連れてきてもらいました。<br />たまたまここで日本人のご夫婦に会いましたが、やはり乗り場がわからなくてうろうろしてしまったとのことです。<br />切符売り場もありませんので、バスに乗るときに運転手さんから買います。<br />バスの時刻は下記のサイトで調べました。<br />Tejo社の公式サイトのトップページ左側にある、「rápidas」をクリックし、上から3つ目、右側の緑のところをクリックするとPDFの時刻表が出てきます。<br />http://www.rodotejo.pt/

    オビドス行のバスはカンポ・グランデのバス乗り場から出ているそうですが、メインのターミナルとは反対側でわかりにくいという口コミでした。
    アパートからは大通りでタクシーを拾い、ドライバーのおじいちゃんにこの後ろの建物の写真を見せて連れてきてもらいました。
    たまたまここで日本人のご夫婦に会いましたが、やはり乗り場がわからなくてうろうろしてしまったとのことです。
    切符売り場もありませんので、バスに乗るときに運転手さんから買います。
    バスの時刻は下記のサイトで調べました。
    Tejo社の公式サイトのトップページ左側にある、「rápidas」をクリックし、上から3つ目、右側の緑のところをクリックするとPDFの時刻表が出てきます。
    http://www.rodotejo.pt/

  • 8時半にリスボンを出て、1時間ちょっとでオビドスに着きました。<br />ここではスーツケースを預かってもらえるか心配でしたが、事前にインフォメーションにメールで尋ねたところ、Estorias Barで預かってくれるとのことでした。<br />今度はお店がどこにあるのか心配でしたが、グーグルマップでも出てきたし、バスを降りて階段を上がるとすぐに見つかりました。<br />階段の中腹にある屋外のお店でした。<br />スーツケース1つ2ユーロ。<br /><br />https://www.facebook.com/estorias.obidos/

    8時半にリスボンを出て、1時間ちょっとでオビドスに着きました。
    ここではスーツケースを預かってもらえるか心配でしたが、事前にインフォメーションにメールで尋ねたところ、Estorias Barで預かってくれるとのことでした。
    今度はお店がどこにあるのか心配でしたが、グーグルマップでも出てきたし、バスを降りて階段を上がるとすぐに見つかりました。
    階段の中腹にある屋外のお店でした。
    スーツケース1つ2ユーロ。

    https://www.facebook.com/estorias.obidos/

  • さらに階段を上り、左へ行くと売店とインフォメーションがあります。<br />ここで日本語の地図がもらえるとのことでしたが、日本語は有料(1ユーロ)だったので、英語にしました。<br />でも、メイン通りは一本しかない小さな村なので、迷うことはありません。

    さらに階段を上り、左へ行くと売店とインフォメーションがあります。
    ここで日本語の地図がもらえるとのことでしたが、日本語は有料(1ユーロ)だったので、英語にしました。
    でも、メイン通りは一本しかない小さな村なので、迷うことはありません。

  • いよいよオビドスの旧市街の散策スタートです。

    いよいよオビドスの旧市街の散策スタートです。

  • おとぎの国の入り口、ポルタ・ダ・ヴィラ。<br />イスラム時代に作られたオビドスのメインゲートだそうです。

    おとぎの国の入り口、ポルタ・ダ・ヴィラ。
    イスラム時代に作られたオビドスのメインゲートだそうです。

    ポルタ・ダ・ヴィラ 建造物

  • 門の内側には小さなお堂があります。<br />烏のくちばしのようなマスクをし、中世のペスト医師の黒い衣装を着た人(パフォーマー)が立っていて怖かったです。<br />写真を一緒に撮って観光客からお金を取ってました。

    門の内側には小さなお堂があります。
    烏のくちばしのようなマスクをし、中世のペスト医師の黒い衣装を着た人(パフォーマー)が立っていて怖かったです。
    写真を一緒に撮って観光客からお金を取ってました。

    ポルタ・ダ・ヴィラ 建造物

  • ガイドブックなどでよくみかける場所が見えてきました。<br />左のにぎやかな通りがディレイタ通りです。

    ガイドブックなどでよくみかける場所が見えてきました。
    左のにぎやかな通りがディレイタ通りです。

    ディレイタ通り 散歩・街歩き

  • 500メートルほどの石畳の細い路地に観光客相手の土産物屋とカフェやバールが並んでいます。<br />白壁に花が映え、小さな小道に彩りを添えていてかわいらしい雰囲気です。

    500メートルほどの石畳の細い路地に観光客相手の土産物屋とカフェやバールが並んでいます。
    白壁に花が映え、小さな小道に彩りを添えていてかわいらしい雰囲気です。

    ディレイタ通り 散歩・街歩き

  • メインストリートから脇の小道を眺めながら歩きました。<br />ブーゲンビリアがきれいです。

    メインストリートから脇の小道を眺めながら歩きました。
    ブーゲンビリアがきれいです。

    オビドス旧市街 旧市街・古い町並み

  • 裏路地好きにはたまらないかわいらしい小道がたくさんありました。

    裏路地好きにはたまらないかわいらしい小道がたくさんありました。

    オビドス旧市街 旧市街・古い町並み

  • 陶器やガロ(ニワトリ)の置物、コルク製品、魚の缶詰、ポートワイン、はちみつ、オリーブオイルなど、いろんなお土産屋さんがあって楽しいです。<br />うちのお姉ちゃんは友達のお土産にコルクのボールペンやアズレージョのコースターを買ってました。

    陶器やガロ(ニワトリ)の置物、コルク製品、魚の缶詰、ポートワイン、はちみつ、オリーブオイルなど、いろんなお土産屋さんがあって楽しいです。
    うちのお姉ちゃんは友達のお土産にコルクのボールペンやアズレージョのコースターを買ってました。

    オビドス旧市街 旧市街・古い町並み

  • オビドスの名物であるチョコレートカップに入れて飲むジンジーニャを売るテーブルがたくさん出ています。<br />ジンジーニャはジンジャという黒サクランボと砂糖を、「アグアルデンテ」というポルトガルのブランデーに漬けて出来あがるリキュール酒だそうです。<br />

    オビドスの名物であるチョコレートカップに入れて飲むジンジーニャを売るテーブルがたくさん出ています。
    ジンジーニャはジンジャという黒サクランボと砂糖を、「アグアルデンテ」というポルトガルのブランデーに漬けて出来あがるリキュール酒だそうです。

    ディレイタ通り 散歩・街歩き

  • 朝ご飯はアパートでおかゆを食べてきたので、おなかがすき、早いお昼ご飯を取ることにしました。<br />メイン通りは薄暗い小さな店構えのお店ばかりでしたが、サンタ・マリア広場を下ったところに、オープンエアのカフェがあったので、そこで食べました。

    朝ご飯はアパートでおかゆを食べてきたので、おなかがすき、早いお昼ご飯を取ることにしました。
    メイン通りは薄暗い小さな店構えのお店ばかりでしたが、サンタ・マリア広場を下ったところに、オープンエアのカフェがあったので、そこで食べました。

    サンタ マリア広場 広場・公園

  • Esplanda de Santa Mariaというカフェです。<br />飲み物はテーブルに運んでもらうと10%の運び賃がかかるそうです。<br />めんどくさいので運んでもらいましたが、飲み物はバーカウンターで買って自分で運んだほうがお得なようです。<br />ツナサンドを頼みましたが、予想以上においしかったです。<br />ポテトフライは細くてスナックみたいにカリカリでした。

    Esplanda de Santa Mariaというカフェです。
    飲み物はテーブルに運んでもらうと10%の運び賃がかかるそうです。
    めんどくさいので運んでもらいましたが、飲み物はバーカウンターで買って自分で運んだほうがお得なようです。
    ツナサンドを頼みましたが、予想以上においしかったです。
    ポテトフライは細くてスナックみたいにカリカリでした。

  • オビドスでは馬車で観光している人もいます。<br />私たちも時間があったら乗りたかったです。

    オビドスでは馬車で観光している人もいます。
    私たちも時間があったら乗りたかったです。

  • サンタ・マリア教会を観光します。<br />白い外観がかわいらしいおとぎの国にピッタリな教会です。

    サンタ・マリア教会を観光します。
    白い外観がかわいらしいおとぎの国にピッタリな教会です。

    サンタ マリア教会 寺院・教会

  • 教会内部の壁はアズレージョで覆われていて、なんともポルトガルらしい美しい教会です。

    教会内部の壁はアズレージョで覆われていて、なんともポルトガルらしい美しい教会です。

    サンタ マリア教会 寺院・教会

  • この教会では、1444年にわずか10歳のアフォンソ5世が、8歳のいとこのイザベラと結婚式を行ったそうです。<br />王族の結婚式が行われたのも納得の見事な祭壇です。

    この教会では、1444年にわずか10歳のアフォンソ5世が、8歳のいとこのイザベラと結婚式を行ったそうです。
    王族の結婚式が行われたのも納得の見事な祭壇です。

    サンタ マリア教会 寺院・教会

  • アーチ状の天井には二人の天使を従えたマリアのフレスコ画が描かれています。<br />規模としては小さな教会ですが、アズレージョの内壁といい、豪華な祭壇といい、非常に見ごたえがありました。

    アーチ状の天井には二人の天使を従えたマリアのフレスコ画が描かれています。
    規模としては小さな教会ですが、アズレージョの内壁といい、豪華な祭壇といい、非常に見ごたえがありました。

  • サンタ・マリア広場に戻ります。<br />この柱はペロニーニョと呼ばれる罪人をさらす柱です。<br />罪人はみせしめのためにかごに入れてここにつるされたそうです。<br />柱には網の模様が刻まれています。<br />これは、1491年、レオノール王妃の王子が川でおぼれてその死体を漁師が引き上げた事件があり、王妃が悲しみのあまり、その時の網をこの柱に刻ませたそうです。<br />

    サンタ・マリア広場に戻ります。
    この柱はペロニーニョと呼ばれる罪人をさらす柱です。
    罪人はみせしめのためにかごに入れてここにつるされたそうです。
    柱には網の模様が刻まれています。
    これは、1491年、レオノール王妃の王子が川でおぼれてその死体を漁師が引き上げた事件があり、王妃が悲しみのあまり、その時の網をこの柱に刻ませたそうです。

    サンタ マリア広場 広場・公園

  • サンティアゴ教会。<br />中をのぞいたら、今は本屋さんになっているみたいです。

    サンティアゴ教会。
    中をのぞいたら、今は本屋さんになっているみたいです。

  • サンティアゴ教会とポサーダの間を抜けていくと城壁にぶつかりました。<br />多分あの高い塔が昔のお城を改築したホテルのポサーダ・カストロ・オビドスだと思います。<br />泊まってみようかなと思いましたが、3か月以上前にもかかわらず、満室でした。<br />人気が高いうえに部屋数が少ないので、予約が大変みたいです。

    サンティアゴ教会とポサーダの間を抜けていくと城壁にぶつかりました。
    多分あの高い塔が昔のお城を改築したホテルのポサーダ・カストロ・オビドスだと思います。
    泊まってみようかなと思いましたが、3か月以上前にもかかわらず、満室でした。
    人気が高いうえに部屋数が少ないので、予約が大変みたいです。

    オビドスの城壁 建造物

  • うちの娘が罪人になってしまいました…<br />昔のさらし台みたいです。<br />観光客が代わる代わる頭と腕を入れて記念写真を撮ってました。<br />本当は城壁巡りをしたかったのですが、のんびりランチしてしまったため、時間が無くなってしまい、とりあえず城壁に登り、景色を眺めて降りてきました。

    うちの娘が罪人になってしまいました…
    昔のさらし台みたいです。
    観光客が代わる代わる頭と腕を入れて記念写真を撮ってました。
    本当は城壁巡りをしたかったのですが、のんびりランチしてしまったため、時間が無くなってしまい、とりあえず城壁に登り、景色を眺めて降りてきました。

  • バスの時間が迫ってきたので、急いで元来た道を戻ります。<br />外に出たテーブルではジンジーニャだけではなく、フルーツジュースやサングリアなども販売されています。<br />カラフルな商品を見ているだけでもわくわくしてきます。

    バスの時間が迫ってきたので、急いで元来た道を戻ります。
    外に出たテーブルではジンジーニャだけではなく、フルーツジュースやサングリアなども販売されています。
    カラフルな商品を見ているだけでもわくわくしてきます。

    ディレイタ通り 散歩・街歩き

  • いよいよ楽しみにしていたジンジーニャをいただきます。<br />娘が食べたいというので、ホワイトチョコレートのカップにしました。<br />ここではスウィートとドライのジンジーニャがありました。<br />甘いのはあまり得意ではないので、ドライにしましたが、それでも甘いです。<br />飲みやすい口当たりですが、アルコール度数は20%近くもあるそうです。

    いよいよ楽しみにしていたジンジーニャをいただきます。
    娘が食べたいというので、ホワイトチョコレートのカップにしました。
    ここではスウィートとドライのジンジーニャがありました。
    甘いのはあまり得意ではないので、ドライにしましたが、それでも甘いです。
    飲みやすい口当たりですが、アルコール度数は20%近くもあるそうです。

  • もう少しゆっくりしたかったですが、13:10にカルダス・ダ・ライーニャ発のバスに乗りたいので、後ろ髪をひかれながらオビドスの街を後にしました。<br />3時間くらいの滞在でした。<br />オビドスはお土産屋さんがたくさんあるし、値段もリスボンよりもちょっと安めな気がします。<br />旅程がリスボンoutなら、ここでお土産を調達するとよさそうです。

    もう少しゆっくりしたかったですが、13:10にカルダス・ダ・ライーニャ発のバスに乗りたいので、後ろ髪をひかれながらオビドスの街を後にしました。
    3時間くらいの滞在でした。
    オビドスはお土産屋さんがたくさんあるし、値段もリスボンよりもちょっと安めな気がします。
    旅程がリスボンoutなら、ここでお土産を調達するとよさそうです。

  • オビドスからタクシーでカルダス・ダ・ライーニャのバス乗り場に来ました。タクシーで10分くらいです。<br />オビドスではポルタ・ダ・ヴィラをでたところでタクシーが客待ちしています。<br />オビドスからカルダス・ダ・ライーニャにバスで行くにはリスボンからくる長距離バスしかないようで、本数が少ないです。<br />カルダス・ダ・ライーニャは鉱泉があるそうですが、リゾート風のきれいな街並みでした。

    オビドスからタクシーでカルダス・ダ・ライーニャのバス乗り場に来ました。タクシーで10分くらいです。
    オビドスではポルタ・ダ・ヴィラをでたところでタクシーが客待ちしています。
    オビドスからカルダス・ダ・ライーニャにバスで行くにはリスボンからくる長距離バスしかないようで、本数が少ないです。
    カルダス・ダ・ライーニャは鉱泉があるそうですが、リゾート風のきれいな街並みでした。

  • バスターミナルのそばにお寿司屋さんを見つけました。

    バスターミナルのそばにお寿司屋さんを見つけました。

  • カルダス・ダ・ライーニャのバスターミナルの外観は普通のビルなので、ちょっとわかりにくいです。<br />中に入るとバス乗り場が2か所ありますが、こちらがナザレやリスボン行など長距離バスが出る乗り場です。<br />13:10発のバスに乗ります。<br />ナザレまでは急行のバスで40分くらいで着きます。<br />カルダス・ダ・ライーニャからナザレ行のバスの時刻は下記のサイトで調べました。<br />https://www.rede-expressos.pt/default.aspx

    カルダス・ダ・ライーニャのバスターミナルの外観は普通のビルなので、ちょっとわかりにくいです。
    中に入るとバス乗り場が2か所ありますが、こちらがナザレやリスボン行など長距離バスが出る乗り場です。
    13:10発のバスに乗ります。
    ナザレまでは急行のバスで40分くらいで着きます。
    カルダス・ダ・ライーニャからナザレ行のバスの時刻は下記のサイトで調べました。
    https://www.rede-expressos.pt/default.aspx

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この旅行記へのコメント (8)

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  • kakoさん 2018/07/08 12:01:51
    荷物預かり情報
    mugieさん、こんにちは(^^)

    荷物預かりの件、ない情報やインフォの裏にあるとか不確か情報だったので、直接観光案内所にメールして確認するmugieさん、さすがです!!

    tejo社の時刻表の件も、HPをみてもよくわからなかったのでたいへん参考になりました!!ありがとうございます。
    ブサコから電車でカルダスライーニャ、バスに乗り換えてオビドス(5分間の乗換に間に合わなければTAXI)に行き、リスボンにバスで向かう予定です。

    mugieさんファミリーもよくこの旅でTAXIを使われているので、ウチも体力がない男子のために上手くTAXI利用をしようと思いました。TAXIはクレカは使えましたか?

    mugieさんはこちらのポルトガルの旅でお金の持っていきかたはどうされましたか?
    成田空港である程度両替し、あとはクレカのATMキャッシングと考えていますがいかがでしょうか?あまりクレジットカードが使えない場所が多いとの情報が見受けられます。

    Mugie

    Mugieさん からの返信 2018/07/08 15:25:51
    RE: 荷物預かり情報
    kakoさん、こんにちは。

    > 荷物預かりの件、ない情報やインフォの裏にあるとか不確か情報だったので、直接観光案内所にメールして確認するmugieさん、さすがです!!
    >

    バスの乗り継ぎで観光してから次の街に行くというのはあまりやったことがなかったので、スーツケース引きずって歩くのは避けたいと思い、入念に調べました。
    だからコインブラでは一瞬パニクリました(笑)

    > tejo社の時刻表の件も、HPをみてもよくわからなかったのでたいへん参考になりました!!ありがとうございます。
    > ブサコから電車でカルダスライーニャ、バスに乗り換えてオビドス(5分間の乗換に間に合わなければTAXI)に行き、リスボンにバスで向かう予定です。

    カルダスライニーニャのバスターミナルは小さいので定刻で付けば、5分の乗り換えも問題ないと思いますよ。
    本数が少ないのが残念ですよね…

    > mugieさんファミリーもよくこの旅でTAXIを使われているので、ウチも体力がない男子のために上手くTAXI利用をしようと思いました。TAXIはクレカは使えましたか?
    >
    > mugieさんはこちらのポルトガルの旅でお金の持っていきかたはどうされましたか?
    > 成田空港である程度両替し、あとはクレカのATMキャッシングと考えていますがいかがでしょうか?あまりクレジットカードが使えない場所が多いとの情報が見受けられます。

    タクシーではカードを使った記憶がないので、ちょっとよく覚えていません。
    他の国でカードが使えても手数料がかかると言われたことがあって、現金で払ってただけかもしれません…

    私も成田で少し両替して、あとは現地でキャッシング派です。
    ホテルやレストランはカードが使えましたが、バスは使えないところがありました。
    そうそう、シントラは王宮やペーナ宮殿は自動券売機があって、カードで支払えました。
    ペーナ宮殿は販売員がいるチケットオフィスから少し離れたところに自動券売機があって、トゥクトゥクのお兄ちゃんが券売機ならすぐに買えるからと、その前で下してくれました。
    チケットを買う行列に並ばずに済んでよかったです。

    kako

    kakoさん からの返信 2018/07/09 12:41:02
    RE: RE: 荷物預かり情報
    Mugieさん、こんにちは。
    さっそくそれぞれのご返信ありがとうございます!

    ペーナ宮に自動発券機がある情報、とっても有用性あります!!
    トゥクトゥクのドライバーさん、ナイスジョブですね。

    ちなみにトゥクトゥクはこどもも大人とおなじ5€だったでしょうか?
    路駐車を避けるのに、TAXiよりもトゥクトゥクのほうが良さそうですね♪

    Mugie

    Mugieさん からの返信 2018/07/09 18:27:44
    RE: RE: RE: 荷物預かり情報
    kakoさん、こんにちは。

    トゥクトゥクは大人も子どもも同じ値段でした。
    ちなみに赤ちゃんは安全上乗れないそうです。
    タクシーでもよかったんですけど、なぜか走ってるのは見かけませんでした。
    トゥクトゥクはリスボンでも乗りましたが、子どもは喜んでましたよ。

  • sanaboさん 2017/12/23 18:04:51
    オビドス♪
    Mugieさん、こんにちは

    オビドスの”谷間の真珠”っていうネーミング、不可思議ですよね?! 周囲には高い山もないし、いわゆる”谷間”じゃないじゃないと思いました(笑)

    ポルタ・ダ・ヴィラにはMugieさんたちの時も、あのペスト医師がいたんですね。 あの装束はいったい何なのか最初わからずギョッとしましたが、帰国後調べてわかりました。 実はお金を払わず、他の旅行者とやり取りしてるどさくさに紛れて隠し撮りしたので、正々堂々と「あなたは何(誰)?」と聞けませんでした^^;
    前の日はミュージシャンがいましたし、旅番組では可愛いおばあちゃんが椅子に座って編み物をしていましたヨ。 日替わりみたいなので、あとはどんな人が登場するのかなと気になっていました。

    ランチを召し上がったカフェ、覚えています。 (樽のオレンジが印象的でしたので) 運んでもらうと10%というのは、おそらくテイクアウトとイートイン料金の差なのでしょうね。 フランスのケーキ屋さんのウィンドウを覗いていたら料金が2つ書いてあって、やっぱり持ち帰りのお値段とそこのカフェで食べるお値段でした。

    サンタマリア教会のアズレージョも見事でしたよね~! これぞポルトガルという感じでしたね。

    罪人のお嬢ちゃま、可愛らしかったです♪

    sanabo 

    Mugie

    Mugieさん からの返信 2017/12/25 21:02:44
    RE: オビドス♪
    sanaboさん、こんにちは!

    > オビドスの”谷間の真珠”っていうネーミング、不可思議ですよね?! 周囲には高い山もないし、いわゆる”谷間”じゃないじゃないと思いました(笑)

    本当にネーミングにつられると、だいぶイメージの違う街ですよね〜
    確かに周辺に山もなかった(笑)荒野が広がってましたね。

    ポルタ・ダ・ヴィラには日替わりでパフォーマーがいるんですね。
    ペスト医師はちょっと怖くて嫌です。

    > サンタマリア教会のアズレージョも見事でしたよね?! これぞポルトガルという感じでしたね。

    あまり期待していないところに見事なものを見つけるとすごく得した気分になります。
    アズレージョの青と白はきれいな組み合わせですよね。
    あまり色を足さないところが、むしろ味わいがあって好きです。

    >
    > 罪人のお嬢ちゃま、可愛らしかったです♪

    この写真を年賀状に勧めてみましたが、却下されてしまいました。
    おもしろいと思うんですけどね…
  • あいぼんさん 2017/10/24 20:35:05
    スペインのアンダルシアみたいー
    Mugieさん、こんばんは。

    ようやく自分の旅行記をほぼ書き終え、いまさら皆様の旅行記をじっくり読ませていただいています。

    ポルトガルは料理がおいしそうなので毎年のように行きたいねぇなんて話には出るんですが、もうちょっと子供が大きくなってからの方がいいかなぁと、結局毎年見送っています。

    オビドス、新婚旅行で訪れたスペインのアンダルシアの白い街そっくりですねー。
    白い壁とブーゲンビリアのお花の路地。
    楽しかったあの日々を思い出しました。じーん。

    ヨーロッパの夏は高いし混んでいるから、ポルトガル行くなら年末年始を狙おうかと思ったりもしましたが、やっぱり夏の方が空が青く明るくていいですね!

    Mugie

    Mugieさん からの返信 2017/10/25 12:24:29
    RE: スペインのアンダルシアみたいー
    あいぼんさん、書き込みありがとうございます。

    スペインとポルトガルはやっぱり似てますね〜
    ポルトガルがよかったので、次はスペイン再訪もいいかなあ、なんて思ってます。
    アンダルシアの街とか、もっとゆっくり見たかったし、私が行った時はまだ教会の天井がなかったので、サグラダファミリアのステンドグラスとか見に行きたいです。

    あいぼんさんは新婚旅行がスペインだったんですね。
    楽しかったようでうらやましいですw
    悲しいかな、新婚旅行の思い出があまりないです。なんでだろう??
    新婚旅行の思い出として話すのは、主人がロンドンのヒースロー空港のカウンターでなんだか手続きに時間がかかっているので、話に入ってみたら、爆発物をお持ちですか?と聞かれてYESと答えていて、スタッフも苦笑してたという珍事です。
    夫を立ててみようかと思ったけど、やっぱり任せられないと悟った瞬間でした。

    話が脱線してしまいましたが、ポルトガルの夏は日差しが強いものの、そんなに暑くなくて快適でした。
    意外にも冬は雨が多いそうですよ…
    とにかく料理がおいしいくて、値段も手ごろなのはお勧めポイントです。

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