2024/09/11 - 2024/09/11
1611位(同エリア1821件中)
のじパパさん
2024.9.11
2024年の鉄旅が始まります
2018年のウェールズ地方に続くイギリス保存鉄道巡りの第2弾、北のスコットランドから南のフランス対岸まで縦断します
前回、山火事の危険性からディーゼル運行に変更され涙を飲んだ路線のリベンジも
現地の天気予報では各地とも8℃~16℃前後で曇りや小雨とのこと
日差しが望めないのは想定の範囲内で、かえって蒸気がしっかり上がる可能性も期待できます
関西国際空港からパリ経由~ロンドン(の予定でしたが、、、)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「画面の指示に従ってご自分で、、、」 預ける荷物のタッグも自分で出して自分で預ける
アシストしてくれるお姉さんが何人かいるだけですが、1日前からできるプリチェックインのおかげで長蛇の列はありません -
プレミアムエコノミーだと搭乗順も優先
パリまでは14時間の長旅、乗り継いでロンドンまで行くのでロンドンには21:25に到着の予定でしたが、、、 -
プレミアムクラスはシートピッチも広くて快適です
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ランチには白ワインを注文して順調なスタートでした
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行く先に思いを馳せていた最中、北京から1時間ほど進んだところで「貨物室内の火気探知機が作動しない」ことがわかり、北京空港に緊急着陸することになりました。着陸後2時間かけて点検と給油、そこを飛び立ち長~~い「食事無し」フライトが8時間続くことに
関空搭乗から17時間以上機内で過ごしたことになります -
日本の知人から速報が届いていました
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貨物(旅客のスーツケースも)を全部搬出して検査し、2時間程かけて点検と給油
実は引き返すときに北京まで飛べる燃料以外は万が一に備えて全て放出していたそうです
結局荷物は翌日早朝パリ到着の別便に積み替えて北京を出発。はるか向こうのそのAFの機材をたまたま撮影していました -
パリまでの8時間をビスケット、クラッカーなどの乾き物でしのぎ、最後はミニのカップヌードル
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パリ到着2時間前に出た朝食がありがたく感じられました
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深夜にパリに到着、パリが目的地の旅客は翌日到着する荷物を何処に送ってもらうかの手続きに大行列でした
乗り継ぎ客は到着時点で明日朝便の搭乗券と、ボックス入り夜食、シャツ(XL笑)の入ったお泊まりセット、ホテルの無料券をもらって各自ホテルへ
ちなみにパリ到着時の気温は10℃でしたが、荷物が来ないので夏服のままです -
お夜食はちょっとした品揃えですが、生野菜のサラダ以外は長時間の機内にあったようなものがほとんどでした。とりあえずお腹を満たして、明日朝イチのフライトに備えて寝ることにしました
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