2017/08/13 - 2017/08/14
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worldさん
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チェスキークルムロフからCKシャトルでウィーン西駅到着後メトロでホテルへ
ウィーンは3泊4日・実質観光は2日間。
ウィーン2日目・3日目は事前にWEBで購入したウィーンパスを利用してウィーンの観光を満喫。
今回は時間が短く、ヴァッハウ渓谷のデュルンシュタインが旅程に組めなかったのでグリンツィングでホイリゲの雰囲気を味わった。
8/13日 チェスキクルムロフ→ウィーン 夕食
8/14月 ウィーンの小路 早朝散歩
シェーンブルン宮殿 この旅行3つ目の城
美術史美術館
自然史博物館
カーレンベルグの展望台と
グリンツィングのホイリゲ街
スケジュール
ANAマイル 60,000×2
諸税込@¥17,020-×2=¥34,040-
燃料代¥0 (今年は安く行けた)
8/10 TYO/IST TK053 (21:25/04:10+1)
8/11 IST/PRG TK1771(12:05/13:40)
プラハ2泊
8/13 プラハ-チェスキークルムロフ
Student Agency (9:00/11:55)
CKーウィーン CK Shuttle(16:40/20:00)
ウィーン3泊
8/16 VIE/KRK OS597(13:05/14:05)
クラクフ2泊
8/18 クラクフーワルシャワ EIP(9:50/12:10
ワルシャワ1泊
8/19 WAW/SEL LO097(16:30/09:10+1)
8/20 SEL/TYO OZ108(18:50/21:10)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウィーンで活用したVIENNA PASS
こちらは出発前に日本でWEBから購入。
頻繁に10%OFFをしているのでその時に差額を送料にして。
2 Day Adult Vienna PASS 79.00ユーロ
2 Day Child Vienna PASS 39.50ユーロ
Discount Savings -11.85ユーロ
Items Total 106.65ユーロ
Free Guidebooks (Free guidebook with every Adult Vienna Pass)
Shipping Total 11.00ユーロ
合計117.65ユーロ
ウィーン到着は夜で、翌朝8時半から使用したいので事前に送ってもらった。
購入した時は1ユーロ120円、ウィーン到着時は130円を超えていたので事前購入しておいてよかった。
船便で2週間と書いてあったが、1週間で到着。
よく事前調べしていなかったシェーンブルン宮殿のグランドツアー以外はかなり満足して使えた。
各都市の観光PASSの類は優先入場がある場合は時間削減にもなるし、記念にもなるので買うことが多いが、今回の旅行では熟考の末このウィーンパスのみ購入した。
交通チケットはつけずに現地で購入。
ウィーンでは15歳以下は休日や長期休暇中は無料とWEBで読んだので、ウィーン到着後西駅で72時間券を大人1枚のみ(17.5ユーロ)購入。(検札は一度もなかったので正誤のほどは責任もてませんが、ウィーンでは14歳の息子は無料のものが結構あった) -
チェスキークルムロフから美人ドライバー運転の超快適ドライブのおかげで約3時間の爆睡時間を得てウィーン西駅に到着。
ウィーンのホテルはシュテファン寺院のすぐ右隣ジンガー通りカフェのアイーダの隣。シュテファンプラッツ駅から上がって徒歩30秒といった好立地なので、西駅からはメトロ利用を選択した。その方がチェスキーからのシャトルは二人で400Kc(約2千円)安いのでウィーン交通機関72時間券(17.5ユーロ)分が出たし、メトロ利用の方が時間も読める。
<ホテル ロイヤル>
こちらはExpediaのセール時かつ1ユーロ120円の時に変更可能の前払いで支払っておいた。
朝食付き3泊¥41,585-(@¥13,053×3)
この好立地でのウィーンにしてはお得感は高いと思われる
キッチン付きのアパートメントホテルとかなり迷ったが、ビュッフェの朝食付きで立地のいいお得感を選択した。
この料金ならまた利用したい。
到着が21時前と遅いのでオーバーブッキング等で他のホテルに回されないよう、予約のコンファームやバスタブ付希望、到着時間の連絡等、事前に何度かホテルとメールやり取りをしておいた。一番初めに間違えて同系列の他のホテルにメールを送ってしまったが、快く対応してくれた。どちらもリプライは早く親切だった。なんといっても立地が最高 by worldさんホテル ロイヤル ホテル
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部屋に荷物をおいて早速出発。
夕食の予約をしている。
ホテルの裏側がシュテファン寺院
ライトアップされて威厳を増していたシュテファン大聖堂 寺院・教会
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予約していたのはホテルから徒歩5分のベッカー通りのフィグルミュラー。
ここは遅くまでやっているので、21時半に予約しておいた。
この時間でも10組以上並んでいたので予約しておいてよかったが、入ってみると店内はかなり広く、席も多いので並んでいても意外と早く入れそうだった。巨大シュニッツェルが有名 by worldさんフィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理
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事前にメニューは決めておいた。
右上のフィグルミュラーの看板メニュー
かなりの大きさのポークのフィグルミュラーシュニッツェル(14.9ユーロ)。
でも、ウィンナシュニッツェルと言えばヴィールなので、本場で初めて食べるなら子牛を食べないと。で、ウィンナシュニッツェル(19.8ユーロ)。
グリーンサラダ 7.5ユーロ -
Grape juice (Figlmuller‘s vineyard) 2.8ユーロ
Grape juice spritzer (Figlmuller‘s vineyard) 2.4ユーロ
フィグルミュラーのぶどう畑で取れたブドウジュース。
スプリッツァの方はは炭酸入りで美味しい。
ミネラルウォーターを入れて 合計52.4ユーロ+チップ
ウィーンでは120円時代に換えておいた手持ちのユーロがあったのですべてキャッシュ払い。 -
食後はケルントナー通りを10分程歩き、これまた夜遅くまで営業しているザッハのカフェまで、ザッハトルテをお持ち帰り。
たった一個しか買わないが、一個入りのケースがあり、ウェイターも丁寧に対応してくれる。さすが一流のお店だけど、6.9ユーロ。 お持ち帰り10個売れば9千円とかなりいい商売だ。
ホテルに戻ってから息子とシェアーして食べた。
パサついていて味は好みではなかったが、これで長年の呪縛「ウィーンに行ったらウィンナシュニッツェルとホテルザッハのザッハトルテ食べる」をクリアできた。ウィーンに行ったなら一度は食べたい本家のザッハトルテ。 by worldさんカフェ ザッハー カフェ
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翌朝、早朝5時に起き早朝散歩開始。
ウィーンの3日間の早朝散歩はガイドブックのトラベルデイズの街歩きを参考にした。ウィーンといえば小路。いろいろな小路巡りを楽しむ。この小路巡りをしたかったので歴史地区中心部の宿にした。
1日目はアム・ホーフ周辺の小路を廻るコース
シュテファン寺院の隣ベッカー通りにあるホテルからスタート中世そのままの小路巡りが楽しい by worldさんウィーン歴史地区 旧市街・古い町並み
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まずはグラーベンを歩く
すぐに有名なペスト記念塔がある。グラーベンにあるウィーンの代表的な記念塔 by worldさんペスト記念柱 建造物
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ペスト記念塔を過ぎると右奥にオルガンコンサートで有名なペーター教会。
音楽の都をめぐるこの旅行では結局1度もコンサートに行けなかった。機会があれば次回は一人でゆっくりとコンサートを聴きたい。聖ペーター教会 寺院・教会
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ペーター教会は行きはまだ閉まっていたが、帰りに前を通るとオープンしていた。
平日は朝7時から夜8時までオープンしている聖ペーター教会 寺院・教会
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ヨーゼフの泉
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グラーベンの突き当りを右に。
こんな素敵な彫刻が。
ゴシックもいいけれど、ウィーンのバロック様式の建物は華美になりすぎず素敵だ。 -
最初の角を左に曲がると早速ウィーンの小路が現れた。
モーツァルトも歩いたのだろうか?
礼拝堂を過ぎてアムホーフ教会の裏を通る。 -
いったんアム・ホーフに出てすぐ右、ウルバニハウスのあるドゥラート小路に入る。
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すぐにJudenplatz ユダヤ広場 (ユーデン広場)に出る。
以前はユダヤ人居住区で、白い箱型のものはユダヤ人追悼もの。
モーツァルトも住んだところでもある。 -
ユダヤ広場からクレント小路に入る。
この小路は18世紀バロック様式の建物が並び、2階以上がせり出した特徴的なファサード。 -
有名なパン屋さんのグリム。
もうこの時間営業していた。
となりにはウィーン名物のターフェルシュピッツで有名なRestaurant Ofenlochがあるグリム パン屋
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ウィーンらしい小路を抜け別の入り口からもう一度ユーデン広場を通りアムホーフへ。石畳に歴史を感じる。
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アムホーフ教会前のマリア記念柱を眺めてからボグネル小路に入る
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ボグネル小路にはユーゲントシュティールの美しい天使のファザードのエンゲル薬局がある
薬局の正式名は "Apothke zum weigen Engel" 白い天使の薬局美しい天使のファザードのエンゲル薬局 by worldさんエンゲル薬局 現代・近代建築
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ボグネル小路の後は隣のナーグラー小路を歩く。
この小路にはかつて釘(Nagel ナーゲル)職人があつまっていたことが名前の由来とのこと。 -
玉ねぎの塔がある広場にでる。
塔があるのはショッテン教会。 -
バロック様式でオーストリア公のハインリヒ2世が1155年に着工し、当初はロマネスク様式だった教会で、その後現在のバロック様式に改装された。現在もハインリヒ2世とその祭祀が地下聖堂に眠っている。
ショッテン教会 寺院・教会
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ショッテン教会で折り返し、今度はヘレンガッセ(小路)に入る。
19世紀にたてられたフェルステル宮の角部分にあるのが有名なCAFE CENTRAL(カフェツェントラル。翌日の夕食で利用する。
外観も内装も100点満点の店。カフェ セントラル カフェ
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そのままヘレンガッセを歩くと、ここぞウィーンというミヒャエル広場に到着。
王宮、聖ミヒャエル教会、スペイン乗馬学校と観光名所が目白押しだが、今は眺めるだけ。王宮前の広場 by worldさんミヒャエル広場 広場・公園
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王宮の向かいにある通りがコールマルクト。わずか200メートル程の通りにハイブランドが並んでいる。
コールマルクト通り 散歩・街歩き
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コールマルクトにあるのがデーメル。
20年以上前から猫ラベルのチョコがお気に入りだったが、デメルと呼んでいた。
このデーメルは立地はいいが、営業時間が短く店も小さいので何度も前を通ったが日本にもあるしなと思い結局買わなかった。。
ザッハとは商魂が違うな。デメル カフェ
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デーメルからホテルまでは500メートル、徒歩6分。
大満足で1日目の小路巡り散歩を終え、ホテルに戻り息子を起こして朝食。
ホテルロイヤルの1階のイタリアンレストラン Ristorante Settimo Cieloが朝食会場。このレストランの歴史は古く、有名なオペラ歌手や音楽家が数多く来ていることで有名。
ビュッフェ式の朝食で、ホットミールの種類も多く、パン、チーズ、ハム、フルーツ、ヨーグルト、ケーキなど種類も多い。生ハムおいしかった。コーヒーはポットで提供されているが、頼めばカプチーノやエスプレッソも作ってくれる。
毎日少しずつメニューが変わり、3日間でも飽きなかった。 -
朝食後ウィーン観光開始。
まずはシュテファンプラッツ駅からU1に乗りカールスプラッツでU4に乗り換えシェーンブルン駅へ。
有名な宮殿のある駅なのに、小さくて地味な駅に驚き。シェーンブルン駅 駅
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8:35 シェーンブルン宮殿到着。
が、ここで私としたことが大失敗!
左上の地図の上の黄色矢印のほんの小さい部分があの巨大な宮殿の建物。馬車と比べてわかるでしょうか?
下の黄色矢印がチケット売り場。
シェーンブルンではウィーンパスを持っていても先にチケット売り場に普通に並んで、入場整理券に換えないといけなかったのに、知らずにというか、かなりの勘違いをしてそのまま宮殿へ。
そこで係員に先にチケット売り場に行くように言われて長い道を引き返す。が、チケット売り場の係員に聞いたが良くわからず、一度宮殿に。でもダメで再度チケット売り場に。黄色の区間の距離を2往復もして、さらにその間に時間は経ち観光客が増え、整理券に書かれている入場時間は10時49分!2時間も先。
(帰国後他の方の旅行記を読んだら子供博物館でチケットに交換できたみたいで、このことを言っていたのかもしれない)
親子で怒りMAX!「ウィーンパスなんて買わなきゃよかった!SISIYチケットならチケット売り場にも行かずその場で優先入場で入れるのに!!と。」
でも、結局ここを事前に知っていれば問題なくウィーンパス利用がおすすめ。グランドツアーの受付以外はほぼ全て建物の入り口でバーコードをピッ!で大丈夫だったのでご安心を。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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シェーンブルンの庭園ば膨大な広さ
グロリエッテは遥か彼方向こう -
野生のリス発見
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ここは何の建物だったかな忘れてしまったが、不思議の国のアリスのような雰囲気
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パルメンハウス ガラス張りの温室
色とりどりの植物
(ウィーンパス利用) -
シェーンブルン動物園
(ウィーンパス利用)
パンダ かわいい。
高い木のてっぺんまで登って30分以上全く動かない。
働き者なのか、怠け者なのか?シェーンブルン動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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動物園の目的は2度目のウィーンで出てきたパワースポット
皇帝夫妻の朝食場所 -
カイザーパビリオン カフェ
朝食はすでにタップリ食べてきたので、二人が座っていたと紹介されていた一番パワーの強い席でお茶を。(ミーハーだな)
動物園の中とはとても思えない重厚な感じの内装。
生クリームの入ったアイスコーヒー 4.1ユーロ
オレンジジュース 2.9ユーロ
写真は撮り忘れた。 -
実は生でコアラを見たことがなかったので、これも目的の一つ。
小さくて全然動かないのであまりよく見えなかった。 -
多種の動物がいるらしいが、時間がないので入り口付近のみ。
家族連れがおおかった。 -
いったん宮殿に戻る。結構遠くて大変だった。
グランドツアーは10時49分からとかなり中途半端な時間
(ウィーンパス利用)
出だしをしくじってしまったため、とにかく人が多くて多くて酸欠状態。
親子とも人ゴミは苦手だし、写真も撮れないので駆け足で見学を終わらせる。
印象に残ったのはどの部屋にもあった美しいセラミックのストーブ。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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皇太子庭園
(ウィーンパス利用) -
次の目的地までシェーンブルン内のミニトレインに乗る
(ウィーンパス利用)
写真はそれぞれの乗り場の時刻表。
20分に1本位 -
右上がグロリエッテ
一番上のテラスから庭園&宮殿とウィーンの街が一望できる。
ここはお金を払って上がる価値あると思う。
(ウィーンパス利用)グロリエッテ カフェ
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カフェ グロリエッテで休憩。
いい天気で暑いし、喉がかわいた。
写真でシャーベット入りのドリンクを頼んだらカクテルだった。
息子はファンタ
あともちろんマリアテージアのアップルシュトゥーデル
間違えたレシートを渡されたのではっきりとした値段は分からないが、多分ケーキは4.8ユーロ位、カクテルは7ユーロ位かな?グロリエッテ カフェ
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グロリエッテの後は宮殿まで徒歩で戻る。
こちらは下り坂なので余裕。
途中ネプチューンの泉があり、裏側から噴水越しにクリームイエローの宮殿を見ることができる。ネプチューンの泉 建造物
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宮殿まで戻り、今度は左(宮殿に向かって右)に行く
ミニトレインを待つほどではないので徒歩で。 -
宮廷馬車博物館(ヴァーゲンブルク)。
マリアテレジア生誕300年周年のエキシビジョンが開催されていた。
豪華な馬車や衣装の数々や宮廷での日常や豪華な祝宴の様子を再現されている
(ウィーンパス利用)
いろいろな馬車があり結構楽しめた。
馬車には憧れがあるが、実際の馬車は匂いが気になりまだ乗ったことがない。馬車博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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盛り沢山のシェーンブルン宮殿&庭園群を満喫して往路とは違うHietzingの駅に向かう。
庭園は本当に広く、徒歩には不向き。誰にも見つからずに1か月間とか暮らせそう。
移動には馬車か馬か電動自転車がベストだな。 -
U4でカールスプラッツまで戻る。
地上に出ると国立オペラ座。
さすがに大きくて美しい。是非中を見学してみたかったが、この手の建物は息子が見たがらない。
今回は外観のみ。次回コンサートシーズンに来たい。ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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そのまま徒歩でマリアテレジア広場にある二つの建物に。
マリア テレジア広場 広場・公園
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まずは美術史美術館。
ハプスブルグ家の所蔵品の凄さに圧倒
ラファエロ、フェルメール、ベラスケス、クラーナハ、アンチンボルド、
誰でも知っているような絵が目白押し。
(ウィーンパス利用)
美術の教科書に載っているような絵画があるので息子でも興味がもてる。美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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私が今回一番見たかったのはこのブリューゲルのバベルの塔。
つい先日上野の東京都美術館に見に行って。もう一枚のオランダのボイマンス美術館所蔵の小バベル(The "Little" Tower of Babel)圧倒されてしまったので、是非もう1枚のバベルの塔が見たかった。 -
美術史美術館は絵画や美術品だけではなく、宮殿だっただけあって、建物自体も素晴らしい。
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美術史美術館でもう一つ有名なのはこのカフェ。
カフェ ゲルストナーでランチにした。
ローストビーフサンドイッチ 9.9ユーロ
ビーフのウィーン風グラーシュ 15.3ユーロ
ガシュタイナー 3.7ユーロ
コカコーラ 4.2ユーロ
お客は日本人が多かった。
ここは1人でも食事しやすい。
こんな素敵な空間で食事ができれば味は3割増しで感じられる。カフェ (美術史美術館) カフェ
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美術史美術館をでてオーラのあるマリアテレジア像のあるマリアテレジア広場を突っ切る
マリア テレジア広場 広場・公園
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次は向かいの自然史博物館へ。
(ウィーンパス利用) -
ここは息子が最も喜んだ場所。
子供が行けば1日中楽しめる程、広く展示物の種類も多岐に渡り、数も膨大。
恐竜や動物の標本はもちろん、宝石の原石や星、海の生物やマンモス等々
大人も勿論大満足できる場所。
ただ、子供は無料なのでとても多く、美術史美術館に比べると賑やかで、建物も傷んでいるような・・・。 でも、やっぱり天井は素敵だった。自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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自然史博物館を見学した後、小走りでラートハウス方面へ。
HOP ON HOP OFFバスのグリーンラインに乗る。
ブルグ劇場/ラートハウス前の停留所4時発の便に発車寸前に合ったのでバス停とバスの写真なし。
(ウィーンパス利用)
これに乗ると見えるオーストリアの芸術家・フンデルトヴァッサー設計のシュピッテラウ焼却場 。
バスの中でイヤホンで日本語の観光案内を聞ける。
景色がいいと思って2階席に上がったが前から2番目で暑かった。シュピッテラウ焼却場 (ゴミ焼却場) 建造物
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バスを降りたのはここ、カーレンベルクの丘。
ラートハウスから40分程で到着。
旅するドイツ語で別所さんたちも来ていた所。スザンネさんのおすすめの場所だ。
ドナウ川とウィーンの街とブドウ畑が一望できる。
やっとドナウ川見れた。
ちなみに今回のウィーン旅行は旅するドイツ語と二度目のウィーン、大人のヨーロッパ街歩きを参考にさせて頂いた。私の仕事にもほんの少しだが関わりがある。カーレンベルク 現代・近代建築
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景色はいいが、KAHLENBERG カーレンベルグの売店は高かった。
ペプシのライト0.5ml 3.8ユーロ
ラズベリージュース 3.8ユーロ
椅子のあるカフェではなく、ただの売店のペットボトルの値段。 -
カーレンベルグからホイリゲのあるグリンツィングまでは路線バス。
これも72時間券でOKだった。(運転手に見てもらったので大丈夫)
ただこのバス、結構な山道をスピードを出して下っていくので振り回される。
途中お年寄りが7,8人乗ってきて席を譲ったが、座れない方がいたら車内でころんで怪我しそうな位。 -
車窓からの景色も最高だが、立っているので撮影は大変。
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10分程でグリンツィングの街に到着。
今回はデュルンシュタイン等ドナウ川沿いのかわいい街に行けなかったので、少しでも雰囲気を味わいたかったのでグリンツィングにやってきた。
さすがに街や建物が可愛くてうれしくなる。グリンツィングのホイリゲ街 散歩・街歩き
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ハイリゲンシュタットまでは行かなかったが、グリンツィングは観光客は少なく落ち着いた感じ。
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出発前はホイリゲに行ってもワイン飲まないしな・・・と考えていたが、WEBで炭酸の入ったぶどうジュースがおいしいと書いてあったので行ってみた。
ホイリゲ街を散策して、ガイドブックにも載っていたゲルストナーランドハウスに入ってみた。
6時前に行ったが、本来は予約じゃないと入れないらしい。19時までという条件で入れてもらった。次に来た日本人のカップルを始め、次々に来る予約なしのお客は入れなかったので、予約は必須の様子。運が良かった。ゲルストナー ランドハウス 地元の料理
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モスト/Most(ワインにするため絞ったブドウの果汁)は年齢制限もなく、誰にも味わえる健康的なジュースで「ウィーナー・トラウベ」の名で商標登録されているのは厳重に品質管理されたウィーン産のブドウのみを使ったもの。
このトラウベに炭酸を入れてあるGES TRAUBEを注文
チキンのシュニッツェル(またかと思うが、成長期の息子のRQ)12.5ユーロ
ランドハウスサラダ 9.5ユーロ
GES TRAUBE 4.8ユーロ
レモンソーダ 3.2ユーロ
席でメニューを見ての注文のみ
GES TRAUBE は想像以上のおいしさ。
昨日のフィグルミュラーのとは全くの別物。
ブドウの濃度が濃く、病みつきになる。時間があれば何度もお代わりしていたと思う。おすすめ。
料理もおいしかった。 -
店内には葡萄棚があって趣きがある
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葡萄棚には数種類のブドウがなっていた。
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食後にヒンメル通りを歩く。
かわいらしい建物のショップが並んでいる。 -
グリンツィングはウィーンの中心部から車で30分程なのに豊かな自然に囲まれて本当にいい場所だと思う。足を延ばしてみてよかった。
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素敵なお店
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帰りは38番のトラムで帰るつもりでグリンツィング駅を偵察。
38番の終点。 -
もう少し散策しようかと思い、グリンツィング駅を過ぎてサンドガッセへ
こちらにもホイリゲが並ぶ。
左上の松の木がぶら下がっているのがホイリゲのマーク。
とくに看板がなくても入っていける。
右はワイン樽の蓋のよう。 -
ちょうどこのホイリゲの前に中心部行きのHOP ON HOP OFF バスが停まっていたので散策を終了しバスで帰ることにした。
今度は1階のエアコンの効いたコンパートメントのようなゆったりシートで快適だった。イヤホンで帰りはまた違った日本語の観光案内があった。
(ウィーンパス利用) -
復路もフンデルトヴァッサー設計のシュピッテラウ焼却場の前を通る。
復路の方がすぐ近くを通るので写真が撮りやすいシュピッテラウ焼却場 (ゴミ焼却場) 建造物
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ヴォティーフ教会前でバスを降りた。
二つの特徴的な塔のファザードをもつ教会。
1853年に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世がテロによる暗殺から無傷で逃れられたことを神に感謝し、弟で後のメキシコ皇帝マクシミリアンによって1856年から1879年に建造。ヴォティーフ教会 寺院・教会
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入って5,6分で終了時間となった。
ぎりぎり間に合ってよかった。
今日はギリギリセーフばかりだ。 -
次はあの建物のところ
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ラートハウスで行われているフィルムフェスティバルのスクリーン。
日没後21時15分からなので体力的に持たず会場の見学のみウィーン市庁舎 現代・近代建築
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フィルムフェスティバルの会場横の市庁舎公園にはこの期間沢山の屋台が並ぶ。
屋台といってもウィーンらしくおしゃれな食べ物が多かった。
レストランのケータリングのような感じ。 -
大人も子供も楽しんでいた。
ウィーンの夏の風物詩といった様子。ウィーン市庁舎 現代・近代建築
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ラートハウスの前はブルク劇場。
こちらも素敵な建造物。ブルク劇場 劇場・ホール・ショー
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ブルク劇場の脇からフォルクス庭園に入る。
薔薇があり美しい庭園だった。
通り過ぎただけなのでシシィの像が見つけられなかった。フォルクスガルテン 広場・公園
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フォルクス庭園からヘルデンプラッツ(英雄広場へ)
カール フォン エスターラアイヒ像カール フォン エスターライヒ像 モニュメント・記念碑
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ヘルデンプラッツ(英雄広場)
Heldenplatz 広場・公園
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新王宮
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新王宮。
こちらもウィーンパスで入れるが今回は時間的に行けなかった。新王宮 城・宮殿
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フランツ2世像
フランツ2世像 モニュメント・記念碑
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王宮広場から王宮へ
王宮広場 広場・公園
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スペイン乗馬学校の前のホールの天井。
こんなところまで美しく贅を尽くしているホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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王宮周辺は明日観光する予定
シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミヒャエル広場に出てきた。
馬車が並んでいる。
ヨーロッパはどこも馬車が多い。
石畳の街並みに、風景も蹄の音もとても似あう。王宮前の広場 by worldさんミヒャエル広場 広場・公園
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ミヒャエル門。
始めは立派すぎて門とは気づかなかった。ミヒャエル門 建造物
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ホテルに戻る前に寄り道。
アンカー時計アンカー時計 建造物
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アンカー時計の隣にあるこちらのメルクールホーアーマルクト店で買い物。
高級スーパーといった感じで、店内を見ているだけで楽しかった。
お水や果物を購入。メルクール スーパー・コンビニ
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やっとステファン寺院に帰着。
長い長い一日だった。
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