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熱田神宮に近い西側の白鳥3丁目にある真宗大谷派のお寺、澤野山・西福寺の紹介です。親鸞處人が宗祖の浄土真宗のお寺になります。

2015秋、本遠寺と西福寺(13/19):澤野山・西福寺:西福寺石標、手水鉢、春日灯篭

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2015/09/26 - 2015/10/09

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旅人のくまさん

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熱田神宮に近い西側の白鳥3丁目にある真宗大谷派のお寺、澤野山・西福寺の紹介です。親鸞處人が宗祖の浄土真宗のお寺になります。

交通手段
私鉄 徒歩
  • 真宗大谷派のお寺、『澤野山・清福寺』の入口付近の光景です。参拝者用の駐車場が整備されていました。

    真宗大谷派のお寺、『澤野山・清福寺』の入口付近の光景です。参拝者用の駐車場が整備されていました。

  • 真宗大谷派のお寺、『澤野山・清福寺』の文字が刻まれた石標の光景です。『愛知県内のお寺、寺院を個人的に調べた情報』との断り書きがあったネット情報では、『真宗大谷派』の寺院と紹介されていました。宗祖は親鸞聖人、宗旨は浄土真宗、本山は真宗本廟(東本願寺)です。

    真宗大谷派のお寺、『澤野山・清福寺』の文字が刻まれた石標の光景です。『愛知県内のお寺、寺院を個人的に調べた情報』との断り書きがあったネット情報では、『真宗大谷派』の寺院と紹介されていました。宗祖は親鸞聖人、宗旨は浄土真宗、本山は真宗本廟(東本願寺)です。

  • 真宗大谷派のお寺、『澤野山・清福寺』の入口光景です。門被りの松ならぬ、葉桜の門被りの桜の光景です。

    イチオシ

    真宗大谷派のお寺、『澤野山・清福寺』の入口光景です。門被りの松ならぬ、葉桜の門被りの桜の光景です。

  • 門被りの桜の下から眺めた、一面に石が敷き詰められた参道の光景です。その先に本堂正面が見えていました。

    門被りの桜の下から眺めた、一面に石が敷き詰められた参道の光景です。その先に本堂正面が見えていました。

  • 『澤野山・清福寺』の本堂光景です。正面に、石畳の道から続く石段がありました。少し目立ち過ぎのようにも見えた、白っぽい柱が門構えになっていました。

    『澤野山・清福寺』の本堂光景です。正面に、石畳の道から続く石段がありました。少し目立ち過ぎのようにも見えた、白っぽい柱が門構えになっていました。

  • 『澤野山・清福寺』の大屋根のズームアップ光景です。大棟に『澤野山』の文字が記されていました。山号ですから、高い場所に記されることが多いようです。

    『澤野山・清福寺』の大屋根のズームアップ光景です。大棟に『澤野山』の文字が記されていました。山号ですから、高い場所に記されることが多いようです。

  • 『漱水』の文字が刻まれた水盤の光景です。『漱水』の文字を見ますと、すぐに連想してしまうのが『夏目漱石』です。中国の古い諺に『漱石枕流』があり、これを『漱石枕流』と言い間違えた孫楚という人物が、自分の間違いを誤魔化すために、強引に諺を変えてしまいました。このことから、『漱石枕流』は『がんこ者』、『負けず嫌い』という意味の諺に転化しました。これを気に入った漱石が、自分のペンネームにしました。中学校の頃の教科書にあったと記憶しています。

    『漱水』の文字が刻まれた水盤の光景です。『漱水』の文字を見ますと、すぐに連想してしまうのが『夏目漱石』です。中国の古い諺に『漱石枕流』があり、これを『漱石枕流』と言い間違えた孫楚という人物が、自分の間違いを誤魔化すために、強引に諺を変えてしまいました。このことから、『漱石枕流』は『がんこ者』、『負けず嫌い』という意味の諺に転化しました。これを気に入った漱石が、自分のペンネームにしました。中学校の頃の教科書にあったと記憶しています。

  • 春日灯篭様式の石灯篭の光景です。灯籠は仏教の伝来とともに渡来し、寺院建設が盛んになった奈良時代から多く作られるようになったとされます。春日灯篭は、竿が長く、火袋が高い位置にあるのが特徴の実用的な灯篭とされます。

    春日灯篭様式の石灯篭の光景です。灯籠は仏教の伝来とともに渡来し、寺院建設が盛んになった奈良時代から多く作られるようになったとされます。春日灯篭は、竿が長く、火袋が高い位置にあるのが特徴の実用的な灯篭とされます。

  • かなり年数を経たソテツ(蘇鉄)に光景です。ソテツは500年以上の寿命があり、私は目にしたことがありませんが、千年を超える株もあるようです。英国王立キュー植物園には、世界最古の鉢植えのソテツがあります。前回の植え替えは20年前、2009年の植え替えには3ヶ月間の綿密な計画が立てられ、9人の庭師が参加したとされます。ネットでその様子を見ることができました。

    かなり年数を経たソテツ(蘇鉄)に光景です。ソテツは500年以上の寿命があり、私は目にしたことがありませんが、千年を超える株もあるようです。英国王立キュー植物園には、世界最古の鉢植えのソテツがあります。前回の植え替えは20年前、2009年の植え替えには3ヶ月間の綿密な計画が立てられ、9人の庭師が参加したとされます。ネットでその様子を見ることができました。

  • ソテツの幹のズームアップ光景です。剪定されたのでしょうか、枝分かれした幹が切り取られた跡がありました。英国王立キュー植物園の鉢植えソテツの話に戻ります。プラントハンター、フランシス・マソン氏が1770年代初めに南アフリカのイースタン岬で集めたものです。キャプテン・クックの2回目の航海で集められた500種の植物の一つでした。

    ソテツの幹のズームアップ光景です。剪定されたのでしょうか、枝分かれした幹が切り取られた跡がありました。英国王立キュー植物園の鉢植えソテツの話に戻ります。プラントハンター、フランシス・マソン氏が1770年代初めに南アフリカのイースタン岬で集めたものです。キャプテン・クックの2回目の航海で集められた500種の植物の一つでした。

  • 境内で咲いていた赤い花の光景です。キョウチクトウ(夾竹桃)でした。キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木もしくは常緑小高木です。インド原産で、日本へは中国を経て江戸時代中期に伝来したとされます。

    境内で咲いていた赤い花の光景です。キョウチクトウ(夾竹桃)でした。キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木もしくは常緑小高木です。インド原産で、日本へは中国を経て江戸時代中期に伝来したとされます。

  • 『澤野山・清福寺』の境内光景です。既に粗油買いした、『漱水』の巣版とソテツなどがあった一角です。南西方面に向いての撮影になったようです。

    『澤野山・清福寺』の境内光景です。既に粗油買いした、『漱水』の巣版とソテツなどがあった一角です。南西方面に向いての撮影になったようです。

  • 境内から振り返って眺めた国道1号線に面した入口方面の光景です。概ね南方向の光景になるようです。

    境内から振り返って眺めた国道1号線に面した入口方面の光景です。概ね南方向の光景になるようです。

  • 境内の中の西南から眺めた本堂の光景です。近景にはよく手入れされた庭木が入りましたが、遠景にはビルの姿が写ってしまいました。

    イチオシ

    境内の中の西南から眺めた本堂の光景です。近景にはよく手入れされた庭木が入りましたが、遠景にはビルの姿が写ってしまいました。

  • 境内の外から、白い塀越しに眺めた、『澤野山・清福寺』の本堂光景です。申し分のない、秋晴れの日となりました。

    境内の外から、白い塀越しに眺めた、『澤野山・清福寺』の本堂光景です。申し分のない、秋晴れの日となりました。

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