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2016年8月5日~18日<br />アメリカ&カナダ、北米エスニックタウン巡り<br />羽田→北京→JFK→モントリオール→ケベック→LGAからのNY滞在<br /><br />大統領選を控え、先行き不透明なアメリカ情勢。そして年末のイラン行きを前にして、イラン入国者はアメリカ入国時にビザが必要、という面倒な法律が成立。。。<br />イラン行きの前にかねてから行ってみたかったNYのエスニックタウン巡りを決行、AirB&amp;Bでブルックリンのアパートメントに滞在して、NY各地のエスニックタウン&amp;宗教施設を訪問。<br />-----------------------<br />8月12日<br />アストリアでバルカン半島&amp;現代のユーゴスラビアを堪能した後は、ぐるっと方面を変えて今度はブルックリンの最南端にあるブライトンビーチへ。<br />ここはリトル・オデッサと呼ばれるロシア人街で、ビーチ沿いの気候が黒海周辺を思わせる雰囲気。<br /><br />北端から南端の移動は時間がかかり、ちょっと失敗したかなぁと思いつつ夕方に訪問。<br />でもここがまたキリル文字とアルファベットが混じり合う、スラブ民族および旧ソ連国家の文化の宝庫!ロシアをはじめ、ウクライナ・モルドバ・コーカサス3カ国・中央アジア各国の味が揃っていたのでした。<br />バルカンと地続きの旧ソ連国家で、気分はすっかりユーラシア大陸横断ムードに。<br /><br />滞在時間は3時間ほどでしたが、旧ソ連国家の食べ物を堪能!同じく東欧好きの同行友人と大盛り上がり、大満足の訪問となりました★<br />アストリアに続きキリル文字LOVE~(*´∀`*)<br />

リトル・オデッサことNYのロシア人街・ブライトンビーチでキリル文字を堪能!~2016夏・アメリカ&カナダ、エスニックタウン巡り(7)

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2016/08/12 - 2016/08/12

2011位(同エリア8982件中)

ぱんスキュ

ぱんスキュさん

2016年8月5日~18日
アメリカ&カナダ、北米エスニックタウン巡り
羽田→北京→JFK→モントリオール→ケベック→LGAからのNY滞在

大統領選を控え、先行き不透明なアメリカ情勢。そして年末のイラン行きを前にして、イラン入国者はアメリカ入国時にビザが必要、という面倒な法律が成立。。。
イラン行きの前にかねてから行ってみたかったNYのエスニックタウン巡りを決行、AirB&Bでブルックリンのアパートメントに滞在して、NY各地のエスニックタウン&宗教施設を訪問。
-----------------------
8月12日
アストリアでバルカン半島&現代のユーゴスラビアを堪能した後は、ぐるっと方面を変えて今度はブルックリンの最南端にあるブライトンビーチへ。
ここはリトル・オデッサと呼ばれるロシア人街で、ビーチ沿いの気候が黒海周辺を思わせる雰囲気。

北端から南端の移動は時間がかかり、ちょっと失敗したかなぁと思いつつ夕方に訪問。
でもここがまたキリル文字とアルファベットが混じり合う、スラブ民族および旧ソ連国家の文化の宝庫!ロシアをはじめ、ウクライナ・モルドバ・コーカサス3カ国・中央アジア各国の味が揃っていたのでした。
バルカンと地続きの旧ソ連国家で、気分はすっかりユーラシア大陸横断ムードに。

滞在時間は3時間ほどでしたが、旧ソ連国家の食べ物を堪能!同じく東欧好きの同行友人と大盛り上がり、大満足の訪問となりました★
アストリアに続きキリル文字LOVE~(*´∀`*)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • アストリアからNYメトロでG,Fを乗り継いでConey Islandへ。そこでQラインに乗り換え目的地ブライトンビーチへ。ここまで来ると地の果て間あるなあ。<br /><br />ちなみにここにたどり着くのも移民街のエキスパート・Hiro Kayさんの旅行記と情報があったからこそ。いつもありがとうございます★<br />http://4travel.jp/travelogue/11146366

    アストリアからNYメトロでG,Fを乗り継いでConey Islandへ。そこでQラインに乗り換え目的地ブライトンビーチへ。ここまで来ると地の果て間あるなあ。

    ちなみにここにたどり着くのも移民街のエキスパート・Hiro Kayさんの旅行記と情報があったからこそ。いつもありがとうございます★
    http://4travel.jp/travelogue/11146366

  • 駅の改札を抜けて、高架になっているところから街を見下ろすと…うお、すでにキリル文字のみで看板がお出迎え(o_o)

    駅の改札を抜けて、高架になっているところから街を見下ろすと…うお、すでにキリル文字のみで看板がお出迎え(o_o)

  • 駅を出た瞬間に、ここはどこ!?な感覚に。とにかくキリル文字の割合が高い!

    駅を出た瞬間に、ここはどこ!?な感覚に。とにかくキリル文字の割合が高い!

  • 店の軒先の立て札からしてキリックオンリーとか…!

    店の軒先の立て札からしてキリックオンリーとか…!

  • 本屋に入店。すぐ目につくところにあったのが、英露辞書の数々。当たり前だけど需要あるんやなぁ…

    本屋に入店。すぐ目につくところにあったのが、英露辞書の数々。当たり前だけど需要あるんやなぁ…

  • сказки пушикина=ロシアの文豪プーシキンのおとぎ話、のカレンダー。<br />これ、絵柄も可愛かったから買えばよかったなと後悔。

    сказки пушикина=ロシアの文豪プーシキンのおとぎ話、のカレンダー。
    これ、絵柄も可愛かったから買えばよかったなと後悔。

  • 幼児用のピアノ玩具もロシア製。こういうのの需要があるのが芸術の国ならでは。

    幼児用のピアノ玩具もロシア製。こういうのの需要があるのが芸術の国ならでは。

  • さて街歩きを続けます。東西に貫くBrighton Beach Ave.を西に向けて歩きます。<br />やたらとinternationalという看板が目に付きますが、この人たちのいうインターナショナルは旧ソ連の領土いう極めて限定された範囲なんだろな笑。ソ連時代をひきずってますねぇ。

    さて街歩きを続けます。東西に貫くBrighton Beach Ave.を西に向けて歩きます。
    やたらとinternationalという看板が目に付きますが、この人たちのいうインターナショナルは旧ソ連の領土いう極めて限定された範囲なんだろな笑。ソ連時代をひきずってますねぇ。

  • 八百屋の立て札もキリルオンリー。まあ他人種を相手にしてないと言えるな…

    八百屋の立て札もキリルオンリー。まあ他人種を相手にしてないと言えるな…

  • このBrighton Beach通りは大小の商店が並んで面白かったのですが、その中のハイライトの1つがこちら、best buyというスーパー。yelp様でも高評価!<br />https://yelp.to/qTKq/xWuMC79O2B

    このBrighton Beach通りは大小の商店が並んで面白かったのですが、その中のハイライトの1つがこちら、best buyというスーパー。yelp様でも高評価!
    https://yelp.to/qTKq/xWuMC79O2B

  • 右側の入り口を入るとすぐ、ロシア惣菜コーナーが!しかもいろいろな種類があり、のっけからテンションあがります(≧∀≦)

    右側の入り口を入るとすぐ、ロシア惣菜コーナーが!しかもいろいろな種類があり、のっけからテンションあがります(≧∀≦)

  • もちろんキリルオンリー、旧ソ連移民による旧ソ連移民のための店だな…

    もちろんキリルオンリー、旧ソ連移民による旧ソ連移民のための店だな…

  • 豪快な料理も並んでいてワクワク★(*´∇`*) <br />うーん、ツカミからすでにヤラれました…。

    豪快な料理も並んでいてワクワク★(*´∇`*)
    うーん、ツカミからすでにヤラれました…。

  • パンの種類もいろいろ。見たことない物多数!

    パンの種類もいろいろ。見たことない物多数!

  • 続いて肉・魚・乳製品などのショーケースへ。ここも期待大!

    続いて肉・魚・乳製品などのショーケースへ。ここも期待大!

  • チーズのコーナー。<br />ドイツ、フランスとともにブルガリア、ルーマニア、アルメニアのものが並べられている。そしてアーミッシュ(独自の生活様式を持つアメリカのキリスト教集団)のものまで!これがアメリカらしいです。

    チーズのコーナー。
    ドイツ、フランスとともにブルガリア、ルーマニア、アルメニアのものが並べられている。そしてアーミッシュ(独自の生活様式を持つアメリカのキリスト教集団)のものまで!これがアメリカらしいです。

  • 旧ソ連圏1のグルメ国家、グルジア(ジョージア)のチーズももちろんあるよ!<br />彼の地の有名な伸びるチーズ、スルグニ。そしてMade in USAの文字に注目!移民が移民向けにアメリカ国内で作ってるのだ。このパターンは他の移民街各地でも見られました。流石移民国家・アメリカです。

    旧ソ連圏1のグルメ国家、グルジア(ジョージア)のチーズももちろんあるよ!
    彼の地の有名な伸びるチーズ、スルグニ。そしてMade in USAの文字に注目!移民が移民向けにアメリカ国内で作ってるのだ。このパターンは他の移民街各地でも見られました。流石移民国家・アメリカです。

  • ロシアは豊かな海洋資源を持つ国なので、魚の種類もたくさん。どこ産のだろうかと見るとカナダ産と記載があったり。

    ロシアは豊かな海洋資源を持つ国なので、魚の種類もたくさん。どこ産のだろうかと見るとカナダ産と記載があったり。

  • そしてロシアの水産品と言えばキャビア!70ドルと強気の値段…そしてイクラも並べられていた。これまたどこ産なんだろうか…

    そしてロシアの水産品と言えばキャビア!70ドルと強気の値段…そしてイクラも並べられていた。これまたどこ産なんだろうか…

  • 対面にあったビールのコーナー。お馴染みロシアビールのバルティカが0~9番までズラーリ!

    対面にあったビールのコーナー。お馴染みロシアビールのバルティカが0~9番までズラーリ!

  • その上段にはバルティカ以外のロシアビールが。アルコール度数12%とか、もはやビールの域を超えてるな…さすが酒飲みの国オロシヤやで!

    その上段にはバルティカ以外のロシアビールが。アルコール度数12%とか、もはやビールの域を超えてるな…さすが酒飲みの国オロシヤやで!

  • ロシア以外にも旧ソ連国のご当地ビールが並ぶ。ウクライナ、リトアニア、ラトビア、etc...当然初めて見るものばかりです。

    ロシア以外にも旧ソ連国のご当地ビールが並ぶ。ウクライナ、リトアニア、ラトビア、etc...当然初めて見るものばかりです。

  • とにかく東ヨーロッパのビールがこんなにも並んでいるのを見るのは初めて!日本にも欲しい…

    とにかく東ヨーロッパのビールがこんなにも並んでいるのを見るのは初めて!日本にも欲しい…

  • 比較的大きな店内で、あちらこちらに珍しいものがワンサカ。またもやキャーキャー言いながら店内をくまなく歩きまわる我々。

    比較的大きな店内で、あちらこちらに珍しいものがワンサカ。またもやキャーキャー言いながら店内をくまなく歩きまわる我々。

  • シーザーサラダのドレッシング。ロシア語だとチェーザリというらしい。キリル文字で書かれると途端にエキゾチックな雰囲気に。

    シーザーサラダのドレッシング。ロシア語だとチェーザリというらしい。キリル文字で書かれると途端にエキゾチックな雰囲気に。

  • 旧ソ連の国々ということでコーカサスの品々もたくさん見かけた。これはアルメニアのの果物コンポート。ちなみに隣国のグルジア語ではムラバと呼ばれる。<br />クルミのコンポートなんてものもあるが、アルメニアの敵国トルコにも同じようなものがある。美味しくてスキ★

    旧ソ連の国々ということでコーカサスの品々もたくさん見かけた。これはアルメニアのの果物コンポート。ちなみに隣国のグルジア語ではムラバと呼ばれる。
    クルミのコンポートなんてものもあるが、アルメニアの敵国トルコにも同じようなものがある。美味しくてスキ★

  • こちらもアルメニア製のお惣菜やら、同じコーカサス3国のグルジア(ジョージア)の調味料アジカなど。グルジアは旧ソ連圏屈指の美食国家だけあり、色々な瓶詰物を目にした。

    こちらもアルメニア製のお惣菜やら、同じコーカサス3国のグルジア(ジョージア)の調味料アジカなど。グルジアは旧ソ連圏屈指の美食国家だけあり、色々な瓶詰物を目にした。

  • 続いて同じコーカサス3か国、アゼルバイジャン製のジャム。英語・アゼル語・ロシア語表記なのがいい感じ。しかし敵国同士のものが並び合うのがアメリカらしいな…

    続いて同じコーカサス3か国、アゼルバイジャン製のジャム。英語・アゼル語・ロシア語表記なのがいい感じ。しかし敵国同士のものが並び合うのがアメリカらしいな…

  • おまけで目にしたセルビア製ジャム。まあ東欧というカテゴリでは一緒だしな…

    おまけで目にしたセルビア製ジャム。まあ東欧というカテゴリでは一緒だしな…

  • インスタントフードコーナー。これこそ旧ソ連ごちゃまぜな構成!で、プロヴやらカーシャ(蕎麦がゆ)やらその他諸々な旧ソ連地方料理の山!

    インスタントフードコーナー。これこそ旧ソ連ごちゃまぜな構成!で、プロヴやらカーシャ(蕎麦がゆ)やらその他諸々な旧ソ連地方料理の山!

  • 旧ソ連は実にいろいろな物を主食に食べる…小麦をはじめ、米・蕎麦の実・雑穀などなど…豊かな自然の恵みだな。

    旧ソ連は実にいろいろな物を主食に食べる…小麦をはじめ、米・蕎麦の実・雑穀などなど…豊かな自然の恵みだな。

  • ウクライナライ麦パン。ロシアはウクライナを欲しがっている要素に。この地が肥沃で穀倉地帯だからと言うのがあります。

    ウクライナライ麦パン。ロシアはウクライナを欲しがっている要素に。この地が肥沃で穀倉地帯だからと言うのがあります。

  • そんなロシア語の中に燦然と輝くヘブライ語、そしてコーシャ食品!<br />ユダヤ人はロシア出身者が多いからでしょうね。ソ連建国の父レーニンだってユダヤ人!

    そんなロシア語の中に燦然と輝くヘブライ語、そしてコーシャ食品!
    ユダヤ人はロシア出身者が多いからでしょうね。ソ連建国の父レーニンだってユダヤ人!

  • こんな感じでヘブライ語orイディッシュ語の表記がところどころにあり、もうカオスもカオス。楽しすぎる!

    こんな感じでヘブライ語orイディッシュ語の表記がところどころにあり、もうカオスもカオス。楽しすぎる!

  • 英語・ロシア語・ヘブライ語で書かれる缶詰めの文字。異国感半端なくていいですね。

    英語・ロシア語・ヘブライ語で書かれる缶詰めの文字。異国感半端なくていいですね。

  • そして見つけたこの品、キリル文字表記なのにMade in USAの文字が!これぞ移民の国アメリカならでは、生み出された品物。いやー、楽しい楽しい。

    そして見つけたこの品、キリル文字表記なのにMade in USAの文字が!これぞ移民の国アメリカならでは、生み出された品物。いやー、楽しい楽しい。

  • キノコの瓶詰はいかにもロシアらしい一品。

    キノコの瓶詰はいかにもロシアらしい一品。

  • モルドバ産のUFOズッキーニ。この手のズッキーニ見るのは初めて!そして最前列の物のラベルが反対向いててさらにビックリ!笑

    モルドバ産のUFOズッキーニ。この手のズッキーニ見るのは初めて!そして最前列の物のラベルが反対向いててさらにビックリ!笑

  • そしてチャイと言えば、黒海のブラックチャイに並んでウズベクのグリーンチャイがありました。

    そしてチャイと言えば、黒海のブラックチャイに並んでウズベクのグリーンチャイがありました。

  • 大興奮のスーパー訪問で、結局1時間以上盛り上がった我々。店を出た頃にはすっかり外は暗くなっていました…。<br />懲りずにブライトンアベニューをさらに散策。

    大興奮のスーパー訪問で、結局1時間以上盛り上がった我々。店を出た頃にはすっかり外は暗くなっていました…。
    懲りずにブライトンアベニューをさらに散策。

  • ドラッグストアを発見、超気になる~ってことでもちろん入店。

    ドラッグストアを発見、超気になる~ってことでもちろん入店。

  • 店内の看板は英語表記でホッ。しかし…

    店内の看板は英語表記でホッ。しかし…

  • しかし商品は全てロシア語表示。これは怪しげ歯磨き粉。

    しかし商品は全てロシア語表示。これは怪しげ歯磨き粉。

  • これとか英語表記ないと途方にくれる人いるんやないかな…とにかくロシア製品の嵐、そしてハーブを使った物とかが充実してて面白かった。<br />

    これとか英語表記ないと途方にくれる人いるんやないかな…とにかくロシア製品の嵐、そしてハーブを使った物とかが充実してて面白かった。

  • 続いて小さめのグロッサリーを発見。ディスプレイが可愛くて惹かれて入店。

    続いて小さめのグロッサリーを発見。ディスプレイが可愛くて惹かれて入店。

  • 小さいながらも面白い品揃えでまたまたキャーキャーと盛り上がる。まずはロシアンスイーツがお出迎え★

    小さいながらも面白い品揃えでまたまたキャーキャーと盛り上がる。まずはロシアンスイーツがお出迎え★

  • ウズベキスタンのレーズン登場!旧ソ連でレーズンって言ったらやはりウズベク産だよね。

    ウズベキスタンのレーズン登場!旧ソ連でレーズンって言ったらやはりウズベク産だよね。

  • またまたアゼルバイジャン製の瓶詰め発見。ドルマに使う葡萄の葉である。さすがワイン作ってる土地だけある。

    またまたアゼルバイジャン製の瓶詰め発見。ドルマに使う葡萄の葉である。さすがワイン作ってる土地だけある。

  • こちらのシャレオツなジャムは、これまたコーカサスなグルジアの一品。やはり食道楽な地域だけあるなぁ。

    こちらのシャレオツなジャムは、これまたコーカサスなグルジアの一品。やはり食道楽な地域だけあるなぁ。

  • ウクライナ産のハチミツも発見。日本ではまずお目にかかることのない品なので興味津々。

    ウクライナ産のハチミツも発見。日本ではまずお目にかかることのない品なので興味津々。

  • スパイスにハーブたちの売り場も充実。うーん、大手スーパーでなくてもこのクオリティ、素敵です★^_^

    スパイスにハーブたちの売り場も充実。うーん、大手スーパーでなくてもこのクオリティ、素敵です★^_^

  • 8時閉店のギリギリに駆け込んだのがこちらのロシアンスーパー。最初のスーパーに負けず劣らず大きめのとこ。最後の買い出しだー。

    8時閉店のギリギリに駆け込んだのがこちらのロシアンスーパー。最初のスーパーに負けず劣らず大きめのとこ。最後の買い出しだー。

  • 入り口にはオーチニフクースニエ、とっても美味しいよっていう看板とともにお惣菜の紹介が。ハチャプリとかもあったよ!

    入り口にはオーチニフクースニエ、とっても美味しいよっていう看板とともにお惣菜の紹介が。ハチャプリとかもあったよ!

  • ロシアンお惣菜が全部美味しそうだー!ロシア万歳*\(^o^)/*

    ロシアンお惣菜が全部美味しそうだー!ロシア万歳*\(^o^)/*

  • ロシアの餃子ペリメニと、ウクライナの餃子ヴァレーニキの冷凍モノ発見。ヴァレーニキの方が若干高いのは何故。

    ロシアの餃子ペリメニと、ウクライナの餃子ヴァレーニキの冷凍モノ発見。ヴァレーニキの方が若干高いのは何故。

  • ここで旧ソ連の夏の風物詩、クヴァスを発見。ロシアの夏と言えばこれですよねえ。ライ麦パンを発酵させた、旧ソ連のコカコーラ的存在!

    ここで旧ソ連の夏の風物詩、クヴァスを発見。ロシアの夏と言えばこれですよねえ。ライ麦パンを発酵させた、旧ソ連のコカコーラ的存在!

  • そして最後に僕らのボルジョミ発見!グルジアのミネラルウォーターといえばコレ!な一品だ。これまたスキなんですよねえ。

    そして最後に僕らのボルジョミ発見!グルジアのミネラルウォーターといえばコレ!な一品だ。これまたスキなんですよねえ。

  • はいここで時間切れ~…ああ、もっと店内散策したかったなぁと後ろ髪引かれながら店を後に。<br />近くにはこんなウクライナ劇場がありました。

    はいここで時間切れ~…ああ、もっと店内散策したかったなぁと後ろ髪引かれながら店を後に。
    近くにはこんなウクライナ劇場がありました。

  • 20時も回りそろそろハラヘリータな時間帯。ロシア料理店の良さげなとこを探してウロウロ。ここのハチャプリ屋も気になったけどクローズしてて残念!

    20時も回りそろそろハラヘリータな時間帯。ロシア料理店の良さげなとこを探してウロウロ。ここのハチャプリ屋も気になったけどクローズしてて残念!

  • とりあえず近くにあったEURO ASIAというお店に入ってみます。吉と出るか凶と出るか…

    とりあえず近くにあったEURO ASIAというお店に入ってみます。吉と出るか凶と出るか…

  • 店内は120%旧ソ連圏な人々で、なんか客層がややガラ悪めでビビる。そして隣ではロシアンマフィアと中央アジアマフィアみたいな人たちが兄弟の契りを交わしてウォッカを飲み干すという、もうカオス中飲み干すとカオスなお店で笑える。

    店内は120%旧ソ連圏な人々で、なんか客層がややガラ悪めでビビる。そして隣ではロシアンマフィアと中央アジアマフィアみたいな人たちが兄弟の契りを交わしてウォッカを飲み干すという、もうカオス中飲み干すとカオスなお店で笑える。

  • 気を取り直して。<br />メニューを見ると、中央アジアからコーカサスから黒海周辺まで旧ソ連圏オール網羅みたいな編成。これはいい。

    気を取り直して。
    メニューを見ると、中央アジアからコーカサスから黒海周辺まで旧ソ連圏オール網羅みたいな編成。これはいい。

  • メインは前菜よりはオーソドックスかな。ハルチョとかハチャプリとかのグルジンスキーな構成で攻めることにした。

    メインは前菜よりはオーソドックスかな。ハルチョとかハチャプリとかのグルジンスキーな構成で攻めることにした。

  • 熱々ハルチョー。これがしみじみ美味しい!マフィアも納得の美味さだ。(またそこか)

    熱々ハルチョー。これがしみじみ美味しい!マフィアも納得の美味さだ。(またそこか)

  • 熱々ハチャプリは手のひらサイズ、見たことないパイ的なやつ。本国にはないタイプのものだが、これが神がかったような美味さでビックリ!人生史上最も美味なハチャプリがまさかNYにあったとは…

    熱々ハチャプリは手のひらサイズ、見たことないパイ的なやつ。本国にはないタイプのものだが、これが神がかったような美味さでビックリ!人生史上最も美味なハチャプリがまさかNYにあったとは…

  • ウズベキスタンなチャイを頼んだらイカしたポットで出してくれた。ちなみにバックに映ってるのがマフィアな方々。けっこうフレンドリーだったけど、なかなかヒヤヒヤな体験だった…。サービスは結構個性的だけど料理はとても美味なのでイチオシです。 <br />https://yelp.to/qTKq/Z7PCCbnxoC

    ウズベキスタンなチャイを頼んだらイカしたポットで出してくれた。ちなみにバックに映ってるのがマフィアな方々。けっこうフレンドリーだったけど、なかなかヒヤヒヤな体験だった…。サービスは結構個性的だけど料理はとても美味なのでイチオシです。
    https://yelp.to/qTKq/Z7PCCbnxoC

  • こんな感じでブライトンビーチの夜は更けていったのであった…。もっともっとゆっくり散策して見たかったなと後悔で、やはりここは昼間からの訪問を強くオススメします。<br />現代のソ連はここブライトンビーチにあり!

    こんな感じでブライトンビーチの夜は更けていったのであった…。もっともっとゆっくり散策して見たかったなと後悔で、やはりここは昼間からの訪問を強くオススメします。
    現代のソ連はここブライトンビーチにあり!

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  • Antonioさん 2017/04/18 13:02:00
    惣菜
    こんにちは。

    先週ですが、ブライトンビーチに行ってきました。コニーアイランドから歩いたのですが、途中の電車でびっくりしたのは、半分くらいの人が中国系の人だった点です。

    クイーンズのフラッシングほどではないですが、イタリア系移民の町として「サタデーナイトフィバー」の舞台になったベンセンハーストは、今や半分近くが中国系の移民の町に変貌しました。時代により、移民の層も変わっているので、アメリカ的といえば、そうかもしれません。

    さて、ブライトンビーチに戻りますが、スーパー等で売っていた惣菜はすごく本格的でおいしそうでした。ロシア料理で定番のロールキャベツ、ストロガノフ、キエフかつがあれば、あまり知られていないものもあり、食生活がバラエティに富んでいることがわかりました。

    ブライトンビーチのリトル・オデッサには、ウイグル料理のお店もあります。旧ソ連邦としてのつながりですね。

    ぱんスキュ

    ぱんスキュさん からの返信 2017/04/18 20:38:01
    RE: 惣菜
    antonioさま

    またまたコメントをありがとうございます。

    移民の移り変わりは移民の国アメリカ、な現象ですね。
    元々アストリアもイタリア系移民の多い地域だったそうですが、
    今はバルカン系ですし。
    やはり人の暮らしは日々変化していくナマモノですね。

    ウイグル料理店、確かに!
    旧ソ連中央アジア系の影響もあると思います。
    レゴパークのウズベク/ウイグル料理店も攻めてみたかったのですが、
    例のごとく時間切れ…でした(/ _ ; )

    ぱんスキュ

    > こんにちは。
    >
    > 先週ですが、ブライトンビーチに行ってきました。コニーアイランドから歩いたのですが、途中の電車でびっくりしたのは、半分くらいの人が中国系の人だった点です。
    >
    > クイーンズのフラッシングほどではないですが、イタリア系移民の町として「サタデーナイトフィバー」の舞台になったベンセンハーストは、今や半分近くが中国系の移民の町に変貌しました。時代により、移民の層も変わっているので、アメリカ的といえば、そうかもしれません。
    >
    > さて、ブライトンビーチに戻りますが、スーパー等で売っていた惣菜はすごく本格的でおいしそうでした。ロシア料理で定番のロールキャベツ、ストロガノフ、キエフかつがあれば、あまり知られていないものもあり、食生活がバラエティに富んでいることがわかりました。
    >
    > ブライトンビーチのリトル・オデッサには、ウイグル料理のお店もあります。旧ソ連邦としてのつながりですね。

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