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 鶴岡八幡宮の境内では和服姿の若い女性が多く見掛ける。たまたま、白幡神社参道で、和服の奥さんと背広のご主人が晴れ着を着た若い娘と親子3人で歩いてきた。「どうして和服なのですか?」と聞くと、彼女は、「成人式で。」と答える。来月、年が明けると成人式なのに、どうしてその1月前に成人式なのだろうか?とも思ったが、娘さんが綺麗だったので聞きそびれてしまった。「綺麗ですね。」と声を掛けてすれ違った。娘さんが綺麗なのは母親似だからなのだろう。<br /> まだ、七五三で参拝している子供たちやその親御さんもいる。子供が男の子なら紋付袴、女の子なら振袖だが、母親も和服で着飾っている。<br /> 舞殿の周りは人だかりで、結婚式を見守っている。もちろん新郎新婦は着物姿で、新婦は白無垢だ。<br /> 朝は、鶴岡八幡宮の境内では和服のおばさんたちが斎館に入ってゆくのを見た。<br /> 週末の鶴岡八幡宮の境内の和服が目に付く風景である。なお、北鎌倉の円覚寺前でも晴れ着のお嬢さんが背広姿の父親と2人でいたので、「成人式?」と声を掛けると、「その前。」と返ってきた。これは成人式の1月前に晴れ着を着てなじませようとしているのだと理解した。<br />(表紙写真は舞殿での結婚式)

鶴岡八幡宮の週末風景

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2016/12/10 - 2016/12/10

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 鶴岡八幡宮の境内では和服姿の若い女性が多く見掛ける。たまたま、白幡神社参道で、和服の奥さんと背広のご主人が晴れ着を着た若い娘と親子3人で歩いてきた。「どうして和服なのですか?」と聞くと、彼女は、「成人式で。」と答える。来月、年が明けると成人式なのに、どうしてその1月前に成人式なのだろうか?とも思ったが、娘さんが綺麗だったので聞きそびれてしまった。「綺麗ですね。」と声を掛けてすれ違った。娘さんが綺麗なのは母親似だからなのだろう。
 まだ、七五三で参拝している子供たちやその親御さんもいる。子供が男の子なら紋付袴、女の子なら振袖だが、母親も和服で着飾っている。
 舞殿の周りは人だかりで、結婚式を見守っている。もちろん新郎新婦は着物姿で、新婦は白無垢だ。
 朝は、鶴岡八幡宮の境内では和服のおばさんたちが斎館に入ってゆくのを見た。
 週末の鶴岡八幡宮の境内の和服が目に付く風景である。なお、北鎌倉の円覚寺前でも晴れ着のお嬢さんが背広姿の父親と2人でいたので、「成人式?」と声を掛けると、「その前。」と返ってきた。これは成人式の1月前に晴れ着を着てなじませようとしているのだと理解した。
(表紙写真は舞殿での結婚式)

  • 七五三の母と息子。

    七五三の母と息子。

  • 舞殿。

    舞殿。

  • 結婚式だ。

    結婚式だ。

  • 境内のもみじ。

    境内のもみじ。

  • 境内のもみじ。

    境内のもみじ。

  • 茶屋のもみじ。

    茶屋のもみじ。

  • 車のお祓い所のみみじ。

    車のお祓い所のみみじ。

  • 駐車場裏手の紅葉。

    駐車場裏手の紅葉。

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