2015/12/01 - 2015/12/03
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さいたまさん
記を書かなくてはならないと思いつつ、あっという間に1年が経ちました。
旅行記への期待は大きいのですが、4トラベルの投稿システムが実態と乖離しているため、旅行記への投稿が少なくなっています。
毎月、3件までになっています。投稿が先送りになってしまいます。
今回は、タイの鉄道の状況を知るため、列車に乗ってみたいと思い、バンコク到着後、ファランポーン駅に直行しました。
夕方になり、暗くなりましたが、アユタヤに向かいます。
列車の座席も、ホテルも予約していません。
アユタヤまで、普通列車で1時間半、遅れても2時間あれば行けるだろう思い、切符は駅に行ってから購入しようと思っています。
ホテルも、アユタヤについてから現地のホテルの部屋を見せてもらってから決めようと思っています。
とりあえずは、アユタヤに行くことから考えます。
とりあえず、バンコクからアユタヤに行くため、チェンマイ行きの普通列車に乗りました。
写真は、ファランポーン駅に着いて、最初に北方向に出発する列車です。
座席指定も取らず、エアコンもない、自由席です。
暗くならないうちに、アユタヤに着きたいのですが、暗くなってきました。
今回の投稿では、アユタヤまでの移動で、写真が約170枚にもなりましたので、東京からバンコクまでの飛行機移動と、バンコクからアユタヤまでの列車移動の前編と後編の2部構成とさせて頂きます。
バンコク空港到着からアユタヤへの到着までの分を、約90枚の写真で、ご紹介します。
勝手を申し上げてすみません。
あまり長くなると、コメントが抜けてしまうことがありますので、短くさせて頂きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクのスワンナプーム空港に到着しました。
管制塔と空港ターミナルビルです。 -
急いでいるため、写真を撮る頻度が少ないです。
貧乏旅行者には、プレミアムレーン等の特典はありません。 -
入国手続きカウンターまでの経路上の空港内施設の様子です。
-
出発搭乗ゲートの待合室です。
誰もいません。
時間になったら搭乗客であふれるでしょう。 -
入国審査カウンターに急ぎます。
明るいうちにアユタヤに着かなくては。 -
バンコク特有の入国審査カウンターの待ち行列です。
1時間は、かかるでしょう。 -
入国審査待ちの行列です。
いつものことだと思っている人が多いかもしれません。
ラオスやカンボジアからの陸路入国でも同じです。 -
ひたすら待つのみです。
来年の2016年の際は、バンコクから空路で、チェンライに乗り継ぐ予定なので、時間が気になります。
ここから、写真撮影は、入国手続きが終了するまで、控えます。 -
入国審査が終わり、アユタヤに向かう前に、日本円をタイバーツに交換します。
-
交換比率は、6月に来た時よりも、下がっています。
円安は、日本の輸出企業にとっては良いことでしょう。
旅行者にとっては、残念ですが。 -
SIMカードを購入します。
ドンムアン空港では、競争原理が働きませんが、ここでは、安いです。
100バーツのSIMカードを購入します。
無料のSIMカードを配布していますが、電話番号が頻繁に変わりますので、
購入します。 -
エアポートレールリンクに乗るため、最下階までおります。
エレベーターは、待ち時間が大きいので、エスカレーターが速いです。 -
エスカレーターで、各階ごと下がります。
-
最下階まで来ました。
エアポートレールリンクまで急ぎます。 -
エアポートレールリンクは、最下階です。
写真がぶれていて、すみません。 -
エアポートレールリンクの特急レーンです。
整備のため特急は、運休しています。
特急列車の車両は、各駅停車のシティーラインに転用されています。 -
エアポートレールリンクは、各駅停車のシティーラインのみ運行しています。
-
エアポートレールリンクで、マッカサン駅まで行き、地下鉄に乗り換えて、ファランポーン駅に向かいます。
マッカサン駅まで35バーツです。 -
スワンナプーム空港からの出発になります。
-
改札口から、右側の階段を下りて、エアポートレールリンクに乗ります。
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エアポートレールリンクに乗車のため購入したトークンです。
改札で投入し、通過後、取って降車まで、持って置きます。 -
スワンナプーム空港を出発したシティーラインの車両からの景色です。
写真を撮ると網が邪魔になりますが、肉眼ではきれいに見えます。 -
車窓からのレールの様子です。
軌間幅は、約1.4mの標準軌です。
タイの国鉄は、1mのメートル軌ですので、エアポートレールリンクの方が広いです。 -
エアポートレールリンクの沿線の住宅の様子です。
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エアポートレールリンクで、行きかう本来のシティーライン専用の列車です。
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エアポートレールリンクのマッカサン駅で降りました。
マッカサン駅からの料金表です。
スワンナプーム空港までは、当然35バーツです。
料金表の通りです。 -
マッカサン駅での時刻表です。
多い時間帯では、1時間に5本の列車が発車します。 -
高架鉄道のエアポートレールリンクのマッカサン駅を降りると、地上は、大渋滞です。
空港からタクシーに乗らないのが、鉄則です。
これから、地下鉄に乗ります。 -
マッカサン駅の周辺の渋滞の様子です。
渋滞を避け、地下鉄を利用します。
ファランポーン駅に向かいます。 -
地下鉄の黒いトークンです。
エアポートレールリンクの黄色のトークンとは異なりますが、基本的には、ほぼ同様なシステムです。 -
ファランポーン駅に着きました。
最も早く、アユタヤに出発する列車は、チェンマイ行きの普通列車です。
この列車に乗ります。
アユタヤで降りる予定です。 -
ファランポーン駅に入線中の他の列車を見て廻ります。
寝台車が編成されている列車のようです。 -
個室のある列車です。
洗面台が付いている個室です。
貧乏旅行者にとっては、贅沢なようです。 -
洗面台ばかりでなく、個室のトイレも付いているようです。
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個室の洗面台とシャワー室・トイレのドアーが見えます。
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8番線からは、17時にゲンコイジャンクションへ出発する列車のようです。
ゲンコイジャンクションがあると予習してきました。
カンコイジャンクションなのでしょうか。
正式な名称は、自信がありません。 -
とある列車のトイレです。
ベトナムでも同じトイレを見ました。
インドシナ半島共通なのでしょうか。 -
購入したアユタヤ行の乗車券です。
15バーツです。
政策的に、15バーツに抑えています。
高速バスやロットゥーと競争するための低料金です。 -
アユタヤまで利用する普通列車の自由席です。
乗車率は、低いです。
高速バスやロットゥォーに利用客を取られています。
タイ国鉄は、慢性的な真っ赤っかの大赤字です。 -
アユタヤまで利用する普通列車の自由席です。
木製の座席です。 -
発車時間が迫ってきましたが、空席が目立ちます。
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エアコンが付いていない客車です。
暑いですが、扇風機が廻っています。
別の席の扇風機は、壊れて廻っていませんでした。 -
他のホームの列車です。
いろんな塗装や仕様の客車が、使用されています。
日本製の列車も多いです。 -
いろんな国から輸入された列車が見られます。
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機関車もいろいろな国の機関車が活躍しています。
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操車場の列車です。
現役の車両のようです。 -
ファランポーン駅の操車場の機関車です。
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いろいろな形式の列車があります。
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だいぶ年季の入った機関車です。
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列車の中から見たバンスー駅付近の工事状況です。
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バンスー駅周辺の工事が続いています。
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夕暮れの中、工事中の沿線です。
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線路沿いでは、工事が続いています。
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コンクリートの橋脚が続いています。
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コンクリートの橋脚が、延々と続きます。
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夕闇が迫る中、工事中のコンクリートの橋脚は、続きます。
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暗闇が迫ってきました。
工事中のコンクリート柱が林立しています。 -
予習してきた資料によると、日本の援助によるレッドライン鉄道の工事のようです。
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夕暮れがどっぷり深くなり、暗くなってきましたが、工事区間は、続きます。
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コンクリートの橋げたの工事は、まだ続きます。
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エアコンのない扇風機のみの客車内は、まだ暑さが続いています。
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暗くなってきました。
乗客は、あまり多くありません。 -
どこの駅か解りませんが、アユタヤへの途中の駅です。
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暗い中、線路は続きます。
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途中の駅で、行きかう列車の標識です。
バンコクに向かう列車のようです。 -
陽がどっぷり落ちて、アユタヤに着いたようです。
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アユタヤの駅の機関車です。
もの悲しい感じがします。 -
機関車の運転手もどこかに行ってしまったようです。
食事なのかもしれません。 -
アユタヤ駅前のソンテウもしくはトゥクトゥクなのかもしれません。
可愛い感じがします。 -
トゥクトゥクなのでしょうか。
数人は乗れますので、ソンテウかもしれません。 -
トゥクトゥクでしょうか、たくさん客待ちをしています。
運転者はいません。
食事に行っているのかもしれません。 -
このトゥクトゥクにも、運転手がいません。
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トゥクトゥクの前部の座席です。
意外ときれいです。 -
アユタヤの駅前の様子です。
暗くなっています。 -
アユタヤ駅の様子です。
静かな駅前です。 -
アユタヤ駅前の渡し船の案内です。
渡し船の料金は、5バーツです。 -
川岸から水面近くの乗り場までは、階段で下がります。
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階段を下がると、渡し船の船着き場があります。
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暗くなっても渡し船は、運行されているようです。
庶民の足ですので、庶民が活動している間は、運行しているようです。 -
通勤帰りの女性が渡し船に乗り込みました。
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良く解りませんが、5バーツのようです。
4というのは、なんでしょうか。 -
運転手席の近くの油缶です。
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運転手が裸足で、操船しています。
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渡し船の対岸は、暗くて見えません。
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エンジン始動のためのバッテリーのようです。
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対岸に着きました。
舳先から降ります。 -
折り返して、戻る運転手です。
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人は、乗っていませんが、積み荷が満載された渡し船です。
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対岸の船着き場です。
階段があります。 -
対岸の宣伝幕です。
ボートによる観光の宣伝です。 -
対岸にもかわいいトゥクトゥクがありました。
運転手はいません。 -
中には、運転手らしき人がいるトゥクトゥクもあります。
陽が暮れて、商売も終わりかもしれません。
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