2015/12/01 - 2015/12/13
439位(同エリア1123件中)
さいたまさん
ラオスとタイの国境であるメコン川に、友好橋がいくつかかけられています。
そのうちで最も古いのが、ラオスのターナレーンとタイのノンカイを結ぶ第1友好橋です。
この稿では、ターナレーンからノンカイまでの国境シャトルバスによる陸路越境について、紹介いたします。
その他、ラオスのフアイサイとタイのチェンコンを結ぶ第4友好橋の国境シャトルバスに関しましては、別に整理します。
ノンカイからターナレーンへ、鉄道でラオスに入国しましたが、その後、そのまま鉄道駅から、ターナレーンの出入国管理局に向かい、ターナレーンからノンカイに、バスで戻ることにしました。
タイのノンカイに戻った後、再度、ビエンチャンに向かいます。
同じ日に、3回、タイとラオスの国境を、陸路で越えます。
鉄道、国境シャトルバス、そして主要都市を結ぶ国際バス等、現在利用できるすべての交通手段に乗って、陸路による越境を経験しようとしています。
外国人は、船で第1友好橋付近を渡ることはできません。
第4友好橋は、船での越境ができるようですが。
米国のサンディエゴとメキシコのティファナの間を、同じ日に、8回往復しましたが、この間は、パスポートのスタンプ押印がありませんので、気が楽です。
タイへの再入国は、近年、ビザランへの規制が強化されていますので、脱法長期在タイ外国人と疑わられ、再入国を拒否されるのではないかと気がかりです。
一旅行当たり2回までの陸路再入国は、認められているようですので、最大限頑張ってみたいです。
ベトナムからカンボジアに入国する際、出入国審査の間、写真撮影をしていた外国人が、入国管理の保全上の観点で、拘束されて連れていかれるのを見ていますので、写真が少なくなっていますが、お赦し下さい。
写真は、メコン川に架かっている第1友好橋のラオス−タイの間の国境の境目です。
ラオス国旗からタイ国旗に変わる場所です。
写真の奥が、タイのノンカイの家並みです。
国境シャトルバスから撮影しています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ノンカイ発7時30分の列車に乗り、約15分の乗車の後、ターナレーンに着きました。時間通りです。
第1友好橋を通るバスや自家用車、輸送トラック等の運行をすべて止めて、列車のみを走らせているので、時間通り運行するのが当然かもしれません。
赤い線の経路で、ラオスに入り、今度は、青い線の経路で、ノンカイに戻ります。
国境シャトルバスでの越境です。 -
鉄道のターナレーン駅です。
ここから、国境シャトルバスの出るターナレーンの出入管理局の建物に移動します。 -
鉄道を利用する人は、ほとんどいませんので、道路の整備は、遅れています。
電気は通っています。 -
国道に出て、国境シャトルバスの出るターナレーンの出入国管理局に向かいます。
途中、第1友好橋からの道路(鉄道)の下をくぐります。 -
ターナレーンへ入るための門です。
鉄道のターナレーン駅(ドンフォージー駅)から国道に入り、ターナレーンの出入国管理局の建物に行く際には、国道からこの門から入ることになります。
この門をくぐり、国道から北側に入ります。 -
国道から門をくぐり、進むと、ターナレーンの出入国管理局の建物が見えてきます。
自家用車で越境する人も多いので、混みあいます。 -
友好橋の間のみのシャトルバスを利用する予定です。
ターナレーンの出入国審査を受けるために、左側に寄っていきます。 -
ラオスからの出国の手続をします。
ゲートを通るためのカードを貰います。
入国の際、入国税を払いましたので、出国時は払いません。
カードと領収書を貰います。 -
ゲートを通るためのプラスチックカードです。
下の紙は、お金を払ってはいませんが領収書です。 -
カードと一緒に貰う領収書です。
支払った金額は、0です。
Foreignerとあります。
7時45分に駅に着いたので、8時29分のゲート通過は、早いです。 -
ラオス人の場合は、ゲート通過は無料ではなく、料金を払っています。
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手続きの際に、貰ったカードを差し込んで、通過します。
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第1友好橋を渡るには、バスに乗る必要があります。
徒歩では、渡れません。
ここで、国境シャトルバスの乗車券を購入します。
20バーツです。
列車と同じ料金です。 -
国境シャトルバスの乗車券です。
20バーツです。
額面は、4000ラオスキープです。
17〜18バーツに相当しますが、差額はどうなるのでしょうか? -
出国手続きを終わると、黄色い容器の付近で国境シャトルバスの来るのを待ちます。
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正面には、タイに向かう道に検問所があります。
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待っていると、すぐ大型の国境シャトルバスがやってきました。
先に出発したバスは、中型のミニバスでした。
運行間隔は、短いです。 -
大型の国境シャトルバスに乗り込む越境者の様子です。
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別の日に運行されていた中型の国境シャトルバスです。
左ハンドルですので、タイのバスではなく、ラオスのバスです。 -
ラオスでの出国手続きが終わった後、タイ側までバスで移動します。
大型の国境シャトルバスの内部の様子です。 -
第1友好橋は、鉄道と車両が利用する橋です。
左から鉄道の線路が、合流してきます。 -
鉄道の軌道敷内のレールの上をバスが走ります。
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メコン川に架かる第1友好橋の上をタイ側に進んでいきます。
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国境シャトルバスの窓から見たメコン川の様子です。
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国境シャトルバスの窓から見たメコン川の様子です。
おおむね橋の半分を過ぎたところです。 -
メコン川を渡り終わって、タイ側に入ると、鉄道線路は、道路から離れていきます。
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国境シャトルバスは、タイ側の入出国管理局の建物に入ってきます。
入国手続きのためのテーブルが置かれています。 -
ノンカイの入出国管理局の手続を終えて、ノンカイ市内のバスターミナルに移動します。
今度は、ノンカイからビエンチャンへの国際バスに乗って、直接ビエンチャンに向かいます。
ノンカイ市内に向かい、左折します。
ノンカイ市内に向かう道路が、鉄道線路を越えます。
踏切の遮断機が見えます。 -
タイ側の道路です。
路面の状態が良くなっています。
道路の向こうに鉄道が見えます。 -
ノンカイ市内のバスターミナルに移動します。
今度は、ビエンチャンへの国際バスで、直接ビエンチャンに向かいます。
右奥に、ノンカイ駅の白い案内標識が立てられています。 -
ノンカイ市内のバスターミナルに移動します。
ビエンチャンへの国際バスで、直接ビエンチャンに向かう予定です。
ノンカイ駅の白い案内標識が立てられています。 -
ノンカイ市内のバスターミナルです。
今度は、ビエンチャンへの国際バスで、直接ビエンチャンに向かいます。 -
ノンカイ市内のバスターミナルです。
ビエンチャンに向かう国際バスは、ここから出発します。
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