2016/08/29 - 2016/08/29
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batfishさん
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2016年晩夏、急に決まったイタリア・ドロミテと
スイス・エンガディンでのハイキング旅行記です。
ドロミテ・ファッサ谷でハイキング♪
日程
8月26日(金):羽田ーFrankfurtーInnsbruck(泊)
8月27日(土):ーBolzanoーVigo di Fassa(4泊)
8月28日(日):Marmolada観光
8月29日(月):Catinaccioハイキング
8月30日(火):Sass Pordoi、Sass d'Adam散歩
8月31日(水):ーBolzanoーMeranoーSpondignaーPasso Stelvio(泊)
9月1日(木):ーBormioーTiranoーPontresina(3泊)
9月2日(金):Piz Neil、Corvatch展望台巡り
9月3日(土):Segantini ヒュッテハイキング
9月4日(日):ーChurーZurichーMunichー
9月5日(月):羽田着
Passo di Lausa で絶景を堪能した後、
583B コースを Passo di Antermoia へ向かいますが、
なかなかの難コースでした。
Principe の小屋で休憩後は雨雲と競争で下山となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:40 Passo di Lausa 2700m に到着。
怪しい雲が広がるので先を急がなくては…
たまに雷鳴が遠くで聞こえるのも恐怖感を煽ります。 -
でもちょっと青空も広がってるし…と
少し安心もしていました。 -
こちらは北東方面ですが…
もしかして正面に見えるのはサッソルンゴ??? -
拡大してみたら、やはりそのようです。
白く見えるサッソピアットの奥に黒っぽい岩塊のサッソルンゴ
が横たわっています。こちらから見るのは初めてなので新鮮です。 -
セッラ山群は暗い空の下に延びています。
-
標識には Rif Antermoia への案内しかなかったのですが、
峠から少し歩いたところから Passo di Antermoia へ 583B の
コースが分岐するはずです。
ということで、岩屑平原を歩いていきます。 -
サッソルンゴとセッラ!!
サッソルンゴの手前に黒っぽい岩の壁が見えるのですが
おそらくそこが Val di Duron の黒い壁かと…
そこも歩きたいところでしたがまた次回の宿題に… -
少し右に目を移すとマルモラーダも見えました。
-
歩いているのはこんなところです。
あまりアップダウンがなくて快適なので分岐を見逃して
先まで歩いてきちゃいました。 -
夫に行きすぎと呼びとめられて
最後にマルモラーダを眺めて戻ります。 -
ケルンとここからの西側全景。
ここまで来ないとマルモラーダは見れなかったと思います。
いつかこの先 Rifugio Antermoia にも行ってみたいです。 -
583B コースの標識やマーカーはなかったのですが、
GPSと地図を照らし合わせて、おそらくここだろう
という踏み跡を下りました。 -
徐々に荒れた感じになるザレの斜面を踏み跡頼りで下ります。
この後、踏み跡とも言えない場所をしばらく通過しました。
雪渓を2度渡って雪渓脇のザレザレの急斜面を
下りました。写真を撮る余裕はなかったです(^^; -
ようやく 584 のコースに合流して一安心。
結局 583B の標識、マーカーとは出会えませんでした。
正面にある山が Catinaccio d'Antermoia 3002m です。 -
Antermoia の岩山の下を峠へと登り詰めます。
-
振り返ると 584 のルートはこんな景色。
このまま下りていくと Lago d'Antermoia を経て
Rifugio Antermoia に出ます。 -
今日の最高地点 Passo d'Antermoia 2770m に 13:40 到着!
-
Catinaccio d'Antermoia / Kessel Kogel 3002m
の山頂が写っていなかったのでもう1枚! -
峠の反対側の景色です。
正面の丸くてとげのあるような山が
Cima Catinaccio /Rosengarten spitze 2981m かな? -
とりあえず Principe の小屋でのランチ♪を目指して
ペースを早めて下って行きます。
最初は Antermoia の岩裾を巻いて… -
Passo d'Antermoia を振り返るとこんな感じ。
Antermoia が迫っています。
Antermoia 山頂はフェラータルートで到達するようです。 -
この先もざれて急な下りが続きましたが、
先ほどの「 583B に比べれば」を合言葉に気を付けながら
下りました。 -
小屋が見えてきてそこから左下へと続く Vaiolet への道
がなだらかに見えます。
Principe 小屋まで着けば安全地帯だなぁと思いました。 -
とは言ってもまだまだ遠いのです…
左手に見える丸い山が
Catinaccio /Rosengarten spitze 2981m ですね。 -
山小屋と同じ高さまで下りてきました。
-
帰りはあの道を下りますよ。
ろうそく様の岩山が目につきます。 -
小屋まであと少し…
この下りの途中で話したカップルは Campitello から
Val di Duron を経てここまで来たとのことでかなりお疲れでした。
お互い長旅だねと労わりあって進みました。 -
近づいても意外に険しい道は続くのでした(^^;
でもランチへの一念で前へ進みます。 -
14:05 Rifugio Passo Principe 2597m に到着しました。
-
右手を見るとこれまた魅力的なコースと思われる
554 番の景色を垣間見ることができました。
いつかここを通って Alpe di Siusi を見に行きたいです。 -
喉が渇いていたのでビッグサイズのレモンソーダと
ミネストローネ、パンでランチにしました。
合計 23ユーロで水分も栄養も摂れて、のんびりできました。
宿泊目的で来ている方が多かったみたいです。
岩登りのためかなぁ… -
目の前に立ちはだかる Antermoia 3002m のアップ
-
14:40 下山開始です。
-
まだ青空もあるけど、不穏な雲も垂れ込めているので
早めに…と私達にしてはハイペースで歩きました。 -
小屋を振り返って。
こちらはまだ青空です。 -
でも行く手は怪しい雲行き…
遠目にはなだらかに見えた下山道ですが
思ったより急なので滑らないよう気を使いました。 -
こちらは Antermoia のアップ。
大きな岩山だなぁと思いました。 -
正面に見えている台形の山が Catinaccio だと思います。
-
Passo Principe を振り返って
右の岩塊が Antermoia です。 -
途中、プリンチペの小屋に宿泊する方達と
かなりすれ違いました。人気の小屋なんですね -
Vaiolet 小屋が見えてきました。
そのすぐ上には Catinaccio がそびえています。 -
見えても長い下山道…
雨がまだ降りませんように…と祈りながら進みます。 -
8月も終わりですが、マンテマやキキョウなど
のお花は結構見れました。 -
標識が現れました。
Catinaccio に向かうルートなどが書かれています。 -
Catinaccio へのアプローチはこんな道です。
雲が垂れ込めているのでおどろおどろしいですね。 -
Vaiolet には2軒の小屋があるようです。
左手が Rifugio Vaiolet 、正面奥が Rifugio Preusです。 -
こちらが Rifugio Vaiolet
7月に sienamama さんが宿泊されています。
整った良い小屋のようです。 -
少し下ったところにまた標識がありました。
ここから昨年歩いた Pas da le Zigolade を経由して
Rifugio Vael 方面へと 541 番のコースが出ています。 -
Catinaccio 方面。
ここもいつか行けるかなぁ…ちょっと怖いけど。 -
さて、Gardeccia に向けて下山は続きます。
ここからは一気に人が増えたので心強いです。
ここまでハイキングに来る方が多いようです。 -
ジープも下って行けるような道ですが、結構急な部分も
多く、ざれているので苦労している方も多かったです。 -
カティナッチョの真下を通過中です。
-
16:00 Gardeccia 1950m に着きました!
と同時に雨が降ってきました。雷もゴロゴロと… -
Catinaccio はまだ見えていました。
ここまで無事に下りれてよかったです。 -
Pozza までの乗合シャトルを利用しようか迷って
結局雨具を着て Ciampedie まで歩きました。
雷は怖かったですが、幸い雨は止み加減で水たまりを
除けながら歩いて Ciampedie には 16:40 着。
16:45 発のロープウェイは雨、雷が止むのを待っていたと思われる
方達で満員御礼でした。(もしかしたら止まってたかな…)
Vigo di Fassa に着いても雨の中、雷の音を聞きながらホテルへ -
部屋に入って、雨雷がひどくなりました。
ちょっとアウトだけどセーフ(^^)
19:30 夕食です。
サラダビュフェの後、私はかぼちゃスープ、
夫はマッシュルームのパスタ。 -
メインです。
夫は牛肉の煮込み、私は Grilled cheese
ちょっとこれは3分の1しか食べれなくて申し訳なかったです。
デザートはまたアイスクリームをお願いしました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- olive kenjiさん 2016/12/01 17:22:58
- すべり込みセーフ
- batfishさん こんばんは
黒い雨雲が近づいてくる。恐い恐い、早く下山しなくちゃ。この息詰まる切迫感がよく表現されていて、気の弱い私はびびりそうでした。
でもすべり込みセーフで無事下山出来て良かったですね。
その次の場面は打って変って温かそうなスープの映像。
まるで映画の画面切り替えのような演出効果。上手い。
ただ、あのグリル チーズっていうメインディシュですか。あれはいただけない。
お父さんは怒ります。これが料理かと。チーズひと切れがメイン料理とは知りませんでした。
でも山でブログで知っていた人と会うなんてラッキーで、その感動は言い切れない物があるでしょうね。
ドロミテの神さまは見守って下さっていますね〜
- batfishさん からの返信 2016/12/01 23:03:03
- RE: すべり込みセーフ
- olive kenjiさん こんばんは!
いつもありがとうございます!!
> 黒い雨雲が近づいてくる。恐い恐い、早く下山しなくちゃ。この息詰まる切迫感がよく表現されていて、気の弱い私はびびりそうでした。
> でもすべり込みセーフで無事下山出来て良かったですね。
> その次の場面は打って変って温かそうなスープの映像。
> まるで映画の画面切り替えのような演出効果。上手い。
> ただ、あのグリル チーズっていうメインディシュですか。あれはいただけない。
> お父さんは怒ります。これが料理かと。チーズひと切れがメイン料理とは知りませんでした。
お楽しみいただけましたでしょうか(^^)?
本当に山での雷は怖いです…かなりびびっての下山でした。
どうにか無事に下りれてよかったです。
チーズのメインはワインを嗜む方なら問題なく完食できたのでは?
と思います。
でも、隣のテーブルのドイツ人の奥さまも同じくらい残していらした
ので、そうでもないのかな…?
こちらも下げてもらうとき申し訳なくていたたまれなかったですが
ウェイターさんも「 sorry 」とすまなそうに下げて行かれたので
もしかしたら完食率低かったのかもですね。
次からはメインでチーズは選ばないようにします(^^;
> でも山でブログで知っていた人と会うなんてラッキーで、その感動は言い切れない物があるでしょうね。
> ドロミテの神さまは見守って下さっていますね〜
本当に偶然の出会いに感謝でした!
お互いにドロミテにいることはわかっていたのですが、
滞在している谷が違っていたのでまさか会えるとは思わず…
こちらの旅行記を見てくださっていて、登場する夫の歩き姿で
わかったようです。声をかけていただいて嬉しかったです。
olive kenjiさんともどこかでお会いできるとよいですね〜
batfish
-
- ももんたさん 2016/11/30 09:08:38
- これぞドロミテという充実したコースですね。
- batfishさんこんにちは。
かなりのロングコースですが、無事一日で完歩されましたね。
私は昨年、Vaiolet小屋への単純往復でしたが、旅行記を拝見して
次回は是非にでも、行ってみたいと思いました。
なんといっても蛾蛾たる岩峰の間を登り降りのコースで、
サッソルンゴ、セラ山群、マルモラーダまで拝めるのに魅了されました。
たくさんの写真を見て、私でもなんとかなりそうだ、、と思ってしまいましたが、、
貴重な情報をありがとうございました。
ももんた
- batfishさん からの返信 2016/11/30 20:42:56
- RE: これぞドロミテという充実したコースですね。
- ももんたさん こんばんは!
いつもありがとうございます!!
> かなりのロングコースですが、無事一日で完歩されましたね。
> 私は昨年、Vaiolet小屋への単純往復でしたが、旅行記を拝見して
> 次回は是非にでも、行ってみたいと思いました。
> なんといっても蛾蛾たる岩峰の間を登り降りのコースで、
> サッソルンゴ、セラ山群、マルモラーダまで拝めるのに魅了されました。
そうなんです!岩の殿堂コースと言う感じで
と言っても、特に登攀用具が必要なほどでもなく
なかなかナイスなコースだったので、ぜひご紹介したく
前編後編に分けて長い旅行記になってしまいました(^^;
> たくさんの写真を見て、私でもなんとかなりそうだ、、と思ってしまいましたが、、
> 貴重な情報をありがとうございました。
過分なメッセージをありがとうございます!
一部583Bのルートだけは標識もなく、あまりお勧めできませんが、
快晴の1日にぜひお楽しみください♪
Antermoia小屋に下ってそこからVal di Duronに出るのも
よさそうだなぁと妄想が続いています(^^)
今夏はマルモラーダ頂上付近にも近づけましたし、ファッサ谷は
これでひと段落にしようかと思いましたが、旅行記を作りながら
また地図を見返すたびに魅力に憑りつかれています。
batfish
-
- poodle714さん 2016/11/22 15:04:08
- ドロミテを肌で感じるコースです
- batfishさん、こんにちは
Ciampedie から Passo d'Antermoia への周遊ハイキングを拝見
しました。
とても長くて標高差もあって足元も悪そう、おまけに途中には
立って歩けない難所もあるとのことで、もう完全にbatfishさん
ならではのコースだと思いました。
ピッツボエ登山のような荒涼とした印象を受けましたが、
エーデルワイスや雷鳥さんなど、ほっとする出会いもありましたね。
昼食で立ち寄られた Rifugio Passo Principe は、まるで岩山に
めり込むように建てられていますね。
この山小屋からの帰り道にはストリートビューもあったので、
机上でbatfishさんの足跡をたどっていきました。
ハイカーがたくさん写っていて、人気のコースなのだなと
思いました。
午後からは、雷にハラハラさせられたようですが、グッド
タイミングでホテルに帰着されて良かったですね。
夕食のチーズには、クセがあったのでしょうか?
焼いたチーズって、珍しいメニューですね。
poodle714
- batfishさん からの返信 2016/11/22 20:16:56
- RE: ドロミテを肌で感じるコースです
- poodle714さん こんばんは!
いつもありがとうございます!!
すっかり季節が変わり、寒くなってきましたが
お元気にお過ごしでしょうか?
> Ciampedie から Passo d'Antermoia への周遊ハイキングを拝見
> しました。
> とても長くて標高差もあって足元も悪そう、おまけに途中には
> 立って歩けない難所もあるとのことで、もう完全にbatfishさん
> ならではのコースだと思いました。
もう少しお天気がもてば、楽しめたのですが…
やはり前日の快晴日にここに来るべきだったかなとプチ後悔しました(^^;
フェラータと言っても登りならアスレチック感覚で大丈夫な感じでした。
景色が面白いので、1日快晴と言う日におすすめのコースです!
> ピッツボエ登山のような荒涼とした印象を受けましたが、
> エーデルワイスや雷鳥さんなど、ほっとする出会いもありましたね。
> 昼食で立ち寄られた Rifugio Passo Principe は、まるで岩山に
> めり込むように建てられていますね。
雷鳥とドロミテで出会ったのは初めてでした。
多分普段から人があまり通らないのでしょうね…
ビックリした様子で駆け回っていたので悪いことしたなと(^^;
エーデルワイスも終盤ながら見れてよかったです♪
> この山小屋からの帰り道にはストリートビューもあったので、
> 机上でbatfishさんの足跡をたどっていきました。
> ハイカーがたくさん写っていて、人気のコースなのだなと
> 思いました。
プリンチペの小屋までは人気のコースのようです。
ここで引き返すのと、アンテルモイアの小屋方面へ向かうのと
アルペ・ディ・シウジ方面へ進むのとバラエティに富んでいて
人気の小屋のようでした。
Kessel Kogelやその周辺の岩山に登る人達も多いのかな…
ストリートビューがあるのですか!
私のPC,最近ネット接続中にフリーズすることが多くて
動画は見ないようにしているのですが、調子が戻ったら
見てみたいです!
> 午後からは、雷にハラハラさせられたようですが、グッド
> タイミングでホテルに帰着されて良かったですね。
> 夕食のチーズには、クセがあったのでしょうか?
> 焼いたチーズって、珍しいメニューですね。
山歩きの最中での雷、本当に怖いですね。
Ciampedieまで歩く途中、サッソルンゴの上空あたりで
絶え間なく光っていたのであちらにいなくてよかったと思いながら
急ぎ足で進みました。音だけでも怖いですけどね…
グリルド・チーズのメニューは好奇心から選んだのですが
多少匂いはありましたが、それほどクセは強くないチーズでした。
ただ、チーズだけを食べるのはちょっときつかったです。
隣のテーブルのドイツ人の奥さまも同じくらい残していたので
ちょっと安堵しました(^^;
夫が食べた牛肉の煮込みはとっても美味しかったらしいです。
実はこの日、夫は疲れすぎで夕食を食べれない状況になっていて
メインは部屋に持ち帰りにしてもらったのですが
夜中、いい匂いで目覚めたら、夫が「美味しい!」と言いながら
食べていたのでした。本当に美味しそうで羨ましかった(^^;
batfish
-
- maremmamaさん 2016/11/21 00:55:29
- 達成感のある一日でしたね♪
- とっても素晴らしいコースでした!
理想的でこんな毎日の山旅行が出来たらな〜、と思いました♪
この辺りはシウジ高原へ抜けたり、サッソルンゴやシリアル方面など360度で行き先が広がっているので山小屋で寝泊りしながら先へ進むのが楽しそうですね。
アンテルモイア小屋、私も気になります〜♪
あそこからドゥロン谷へ向かうのも良さそうですよね。
知り合いにコルロデッラからサッソピアット小屋を経てドゥロン谷を通ってカンピテッロへ戻ってくる長いコースを薦められた事があります。いつか行ってみたいものです。
ヴァイオレット小屋から542番コースで向こう側のレアルベルト小屋へ抜けるコースも楽しそうですよね〜。
×が一つだけ私の地図では見られますが、簡単に登れそうなコースですよね、きっと・・・(希望)!
あ、でもその先がまたフェラータで進めそうもないかも・・
ここはガルデナッチャから越えていく方が良いかも・・等々、batfish さんのおかげで楽しいひと時を過ごさせていただきました♪
また先を楽しみに待っています!
マレンママ
- batfishさん からの返信 2016/11/21 22:20:14
- RE: 達成感のある一日でしたね♪
- maremmamaさん
引き続きありがとうございます!!
> とっても素晴らしいコースでした!
> 理想的でこんな毎日の山旅行が出来たらな〜、と思いました♪
本当に…
残念なことに今回の旅行でちゃんと歩いたのはこの1日だけでした(^^;
やはり1週間とか滞在しないとだめですよね〜
> この辺りはシウジ高原へ抜けたり、サッソルンゴやシリアル方面など360度で行き先が広がっているので山小屋で寝泊りしながら先へ進むのが楽しそうですね。
> アンテルモイア小屋、私も気になります〜♪
> あそこからドゥロン谷へ向かうのも良さそうですよね。
> 知り合いにコルロデッラからサッソピアット小屋を経てドゥロン谷を通ってカンピテッロへ戻ってくる長いコースを薦められた事があります。いつか行ってみたいものです。
Val di Duron!!気になります!
Fassa谷のインフォメーションでもらえる無料のハイキング地図の裏に
色々レベル別のハイキングコースが書かれていますが
そこのDuron谷の記述にとっても惹かれています。
私もmaremmamaさんのおっしゃるサッソピアット小屋からPas de Duronを
経てカンピテッロに抜けるロングルートを次の宿題にしてあります(^^)
ファッサ谷観光局のWEBサイトによるとDuron谷の途中にあるRif.Micheluzzi
までシャトルサービスがあるみたいです。
帰りにこのサービスを利用できればそんなに無謀ではないな〜と思いますが
私どもにとっては言葉の問題があって予約が大変…(^^;
> ヴァイオレット小屋から542番コースで向こう側のレアルベルト小屋へ抜けるコースも楽しそうですよね〜。
> ×が一つだけ私の地図では見られますが、簡単に登れそうなコースですよね、きっと・・・(希望)!
> あ、でもその先がまたフェラータで進めそうもないかも・・
> ここはガルデナッチャから越えていく方が良いかも・・等々、batfish さんのおかげで楽しいひと時を過ごさせていただきました♪
Rif. Re Albertoはカティナッチョの肩?に位置する小屋ですよね。
ここまではザレた急坂で多分問題なく行けると思います。
私が持っているShorter walks in the Dolomites というガイド本
にも推奨されているくらいなので…
ただ、そこから山頂を巻きつつ、Rif.Fronzaへと下るのは
さすがにちょっと装備が必要かもですね。
登りになる反対側からなら行けるかも?と夫と話はしていました。
本当にこのあたりはバリエーションに富んだハイキングコースを
考えることができて、地図を見ながらの妄想が楽しいです♪
小屋泊まりでロングコースを歩いてみたいです。
続きは雨になってしまったダラダラの1日です。
乞うご期待と言えない所が辛いです…(^^;
batfish
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