トレンティーノ・アルト アディジェ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
5年ぶりの海外旅行は、やっぱりオーストリアに。そしてイタリア南チロルへ。<br />二つ目の谷はフネス谷です。<br />昨日は色々あってガイスラーに近づけなかったので、今日は、もう一つの山塊パイトラーコーフェルからガイスラーの麓へ続く道を歩きます。<br />ガイスラーの北壁がきれいに見えるのは午後だろうと予想。先にパイトラーコーフェル山塊へ行ったのですが、さて、その結末は・・・・・<br /><br />ところで固有名詞については、かなり悩みました。<br />色々悩んだあげく、カタカナはドイツ語を。カッコ内は前がドイツ語/後ろがイタリア語にしようと思いました。<br />間違ってるところもあると思います。少しずつ直していきたいと思いますので、ご指摘していただけたら嬉しいです。<br /><br />(行程)2015年<br />□06/27(土) ミュンヘン空港着/ミュンヘン泊<br />□06/28(日) 移動~シュトゥバイタール(シュリック2000)/フルプメス泊<br />□06/29(月) シュトゥバイタール(トップオブチロル、エルファーシュピッツェ)/フルプメス泊<br />□06/30(火) シュトゥバイタール(シュリック2000)/フルプメス泊<br />□07/01(水) シュトゥバイタール(トップオブチロル、ミーダース)/フルプメス泊<br />□07/02(木) 移動~フネス谷/ザンクト・マクダレーナ泊<br />■07/03(金) フネス谷(ヴュルツヨッホ~ツァンザーアルム)/ザンクト・マクダレーナ泊<br />□07/04(土) 移動~エッツタール(ティンメルスヨッホ経由)/ゼルデン泊<br />□07/05(日) エッツタール(ホーエムート、ガイスラッハコーゲル)/ゼルデン泊<br />□07/06(月) エッツタール(ティーフェンバッハコーゲル、ペッツナーゼー、ガイスラッハコーゲル)/ゼルデン泊<br />□07/07(火) エッツタール(ヴェッタークロイツコーゲル) 移動~エーアヴァルト(イムスト経由)/エーアヴァルト泊<br />□07/08(水) ゼーベンゼー/エーアヴァルト泊<br />□07/09(木) 移動~ミュンヘン空港発<br /><br />※特記が無い場合、宿泊費はダブル(ツイン)に、二人で泊まった時の一人分(1泊)の値段。交通費は一人分です。

2015年 チロル3つの谷とエーアヴァルト【8】ヴュルツヨッホからツァンザーアルムへ(フネス谷②)

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2015/07/03 - 2015/07/03

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ねこひつじ

ねこひつじさん

5年ぶりの海外旅行は、やっぱりオーストリアに。そしてイタリア南チロルへ。
二つ目の谷はフネス谷です。
昨日は色々あってガイスラーに近づけなかったので、今日は、もう一つの山塊パイトラーコーフェルからガイスラーの麓へ続く道を歩きます。
ガイスラーの北壁がきれいに見えるのは午後だろうと予想。先にパイトラーコーフェル山塊へ行ったのですが、さて、その結末は・・・・・

ところで固有名詞については、かなり悩みました。
色々悩んだあげく、カタカナはドイツ語を。カッコ内は前がドイツ語/後ろがイタリア語にしようと思いました。
間違ってるところもあると思います。少しずつ直していきたいと思いますので、ご指摘していただけたら嬉しいです。

(行程)2015年
□06/27(土) ミュンヘン空港着/ミュンヘン泊
□06/28(日) 移動~シュトゥバイタール(シュリック2000)/フルプメス泊
□06/29(月) シュトゥバイタール(トップオブチロル、エルファーシュピッツェ)/フルプメス泊
□06/30(火) シュトゥバイタール(シュリック2000)/フルプメス泊
□07/01(水) シュトゥバイタール(トップオブチロル、ミーダース)/フルプメス泊
□07/02(木) 移動~フネス谷/ザンクト・マクダレーナ泊
■07/03(金) フネス谷(ヴュルツヨッホ~ツァンザーアルム)/ザンクト・マクダレーナ泊
□07/04(土) 移動~エッツタール(ティンメルスヨッホ経由)/ゼルデン泊
□07/05(日) エッツタール(ホーエムート、ガイスラッハコーゲル)/ゼルデン泊
□07/06(月) エッツタール(ティーフェンバッハコーゲル、ペッツナーゼー、ガイスラッハコーゲル)/ゼルデン泊
□07/07(火) エッツタール(ヴェッタークロイツコーゲル) 移動~エーアヴァルト(イムスト経由)/エーアヴァルト泊
□07/08(水) ゼーベンゼー/エーアヴァルト泊
□07/09(木) 移動~ミュンヘン空港発

※特記が無い場合、宿泊費はダブル(ツイン)に、二人で泊まった時の一人分(1泊)の値段。交通費は一人分です。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 泊まっている部屋のバルコニーから微かにガイスラー山塊( Geislergruppe/Gruppo Odle )が見えます。<br />もう一つ、ザンクト・マクダレーナ(St.Magdalena/S.Maddalena)の近くには山塊があるのです。<br />昨日はガイスラーの近くに行けなかったので、今日はもう一つの山塊から、欲張ってガイスラーの麓まで歩く事にします。

    泊まっている部屋のバルコニーから微かにガイスラー山塊( Geislergruppe/Gruppo Odle )が見えます。
    もう一つ、ザンクト・マクダレーナ(St.Magdalena/S.Maddalena)の近くには山塊があるのです。
    昨日はガイスラーの近くに行けなかったので、今日はもう一つの山塊から、欲張ってガイスラーの麓まで歩く事にします。

  • 朝食は、ブッフェスタイルで満足。しかし二日間とも写真を撮り忘れました。<br />挨拶は、グーテンモルゲン(ドイツ語)とボンジョールノ(イタリア語)が飛び交っています。<br />どこの国の方か私には区別がつかないので、皆に「グーテンモルゲン」と言っていたら男性二人組に「ボンジョールノッ」と返されました。<br />「ノ」が強い調子で「俺はイタリア人なんだぜ〜」と言ってるようで、小心な私は、失礼だったかしら?とドキドキ。<br />でも翌朝、この方のほうから「「ボンジョールノ」と挨拶をしてくださって嬉しかった。旅の些細な喜びです。<br /><br />朝食の時に、おかみさんが来て「魚か肉か選んでくれたら夕食付きにするわよ」というような事を言ってくれたのですが、食べられないものが多いし、夕食の時間までに帰るかわからなかったので辞退しました。

    朝食は、ブッフェスタイルで満足。しかし二日間とも写真を撮り忘れました。
    挨拶は、グーテンモルゲン(ドイツ語)とボンジョールノ(イタリア語)が飛び交っています。
    どこの国の方か私には区別がつかないので、皆に「グーテンモルゲン」と言っていたら男性二人組に「ボンジョールノッ」と返されました。
    「ノ」が強い調子で「俺はイタリア人なんだぜ〜」と言ってるようで、小心な私は、失礼だったかしら?とドキドキ。
    でも翌朝、この方のほうから「「ボンジョールノ」と挨拶をしてくださって嬉しかった。旅の些細な喜びです。

    朝食の時に、おかみさんが来て「魚か肉か選んでくれたら夕食付きにするわよ」というような事を言ってくれたのですが、食べられないものが多いし、夕食の時間までに帰るかわからなかったので辞退しました。

  • もう一つの山塊にはヴュルツヨッホ(Würzjoch/Passo delle Erbe)行きのバスに乗ります。<br />8:52にバス通りから出発。普通のバスをイメージしていたので小型の車が来て「えっそんなに人気の無い所なのかな?」と不安になりました。<br />それは間違いだったと、すぐにわかる事になるのですが。

    もう一つの山塊にはヴュルツヨッホ(Würzjoch/Passo delle Erbe)行きのバスに乗ります。
    8:52にバス通りから出発。普通のバスをイメージしていたので小型の車が来て「えっそんなに人気の無い所なのかな?」と不安になりました。
    それは間違いだったと、すぐにわかる事になるのですが。

  • ザンクト・ペーター(St. Peter/S.Pietro)を経由して、方角的には戻るような感じで高度を上げていくので、眼下にザンクト・マクダレーナが見えます。<br />ここに来るきっかけとなった写真とアングルが近いような・・・この時はこれだけで胸が一杯になりました。

    ザンクト・ペーター(St. Peter/S.Pietro)を経由して、方角的には戻るような感じで高度を上げていくので、眼下にザンクト・マクダレーナが見えます。
    ここに来るきっかけとなった写真とアングルが近いような・・・この時はこれだけで胸が一杯になりました。

  • 終点のヴュルツヨッホに9:28到着。<br />他の車もあまり見かけなかったし、マイナーな所かと思っていたら、一転して賑わいにびっくりしました。反対側からも来る人が多いようです。

    終点のヴュルツヨッホに9:28到着。
    他の車もあまり見かけなかったし、マイナーな所かと思っていたら、一転して賑わいにびっくりしました。反対側からも来る人が多いようです。

  • 標識は反対側の村の名前のようです。

    標識は反対側の村の名前のようです。

  • 昨日までいたオーストリアのシュトゥバイタール(Stubeital)とは全然違う趣です。

    昨日までいたオーストリアのシュトゥバイタール(Stubeital)とは全然違う趣です。

  • 反対側は気持ちよさそうな草原が広がっています。

    反対側は気持ちよさそうな草原が広がっています。

  • 牧草地からの景色がすばらしくてパノラマで撮りました。<br />持参の地図では、手前の山の頂上がパイトラーコーフェル(Peitlerkofel/Sas de Putia )2875m。奥の山をAferer Geisler。<br />この二つの山を Peitlerkofelgruppeというらしい。(ちょっと自信ありません・・・・)<br />二つの山の間を抜けて裏側に行きます。

    牧草地からの景色がすばらしくてパノラマで撮りました。
    持参の地図では、手前の山の頂上がパイトラーコーフェル(Peitlerkofel/Sas de Putia )2875m。奥の山をAferer Geisler。
    この二つの山を Peitlerkofelgruppeというらしい。(ちょっと自信ありません・・・・)
    二つの山の間を抜けて裏側に行きます。

  • 現地にあった地図です。現地で見た時は、さっぱりわかりませんでした。<br />わからなかったはずです。とても広い範囲が描かれていたのですね。歩いたところは真ん中のヴュルツヨッホからやや左上の矢印のところでした。

    現地にあった地図です。現地で見た時は、さっぱりわかりませんでした。
    わからなかったはずです。とても広い範囲が描かれていたのですね。歩いたところは真ん中のヴュルツヨッホからやや左上の矢印のところでした。

  • 10時ちょっと前。ハイキングの始まりです。

    10時ちょっと前。ハイキングの始まりです。

  • それにしても不思議な形と色・・・

    それにしても不思議な形と色・・・

  • ドロミテ〜

    ドロミテ〜

  • 山小屋の案内の地図がありました。<br />山が書いてないのでわかりにくかったのですが、青と緑の線で囲まれた中が手前の山です。<br />印が付いている小屋(Ütia Vaciara)まで、右回りだと2時間から2時間50分。左回りだと1時間50分と書いてあります。<br />こちらの地図にはコースタイムが書いてないので参考になります。<br />右回りのルートで、パイトラーシャルテ(Peitlerscharte/Furcela de Pütia)を目指します。

    山小屋の案内の地図がありました。
    山が書いてないのでわかりにくかったのですが、青と緑の線で囲まれた中が手前の山です。
    印が付いている小屋(Ütia Vaciara)まで、右回りだと2時間から2時間50分。左回りだと1時間50分と書いてあります。
    こちらの地図にはコースタイムが書いてないので参考になります。
    右回りのルートで、パイトラーシャルテ(Peitlerscharte/Furcela de Pütia)を目指します。

  • 分岐を右回りの道に行きます。

    分岐を右回りの道に行きます。

  • そして、またまた分岐が。気持ちよさそうな小屋があります。<br />ここで一杯したら今日は終わってしまいそうなので、この分岐は直進ですね。

    そして、またまた分岐が。気持ちよさそうな小屋があります。
    ここで一杯したら今日は終わってしまいそうなので、この分岐は直進ですね。

  • 本当に写真を撮るのが下手でがっかりしてしまいます。左にあるのです、すばらしい岩山が。<br />たいてい本当に素晴らしい風景はボ〜ッとして写真を撮り忘れるのです。

    本当に写真を撮るのが下手でがっかりしてしまいます。左にあるのです、すばらしい岩山が。
    たいてい本当に素晴らしい風景はボ〜ッとして写真を撮り忘れるのです。

  • 山の方にばかり目がいってしまいますが、反対側にも気持ちよさそうな風景が広がっています。<br />遠くに雪を被った山が見えますが、どのあたりなのでしょう。方角的にはオーストリアの方だと思うのですが。

    山の方にばかり目がいってしまいますが、反対側にも気持ちよさそうな風景が広がっています。
    遠くに雪を被った山が見えますが、どのあたりなのでしょう。方角的にはオーストリアの方だと思うのですが。

  • 草原は花が見事。

    草原は花が見事。

  • でも、まっすぐな道はちょっと苦手。

    でも、まっすぐな道はちょっと苦手。

  • 少々飽きてきた頃・・・。

    少々飽きてきた頃・・・。

  • 道は登り坂に。

    道は登り坂に。

  • いよいよ山に入っていきます。

    いよいよ山に入っていきます。

  • 眼下に気持ち良い風景を見ながら・・・

    眼下に気持ち良い風景を見ながら・・・

  • しばらく快適な道が続きます。

    しばらく快適な道が続きます。

  • ずいぶん隣の山が近くになりました。

    ずいぶん隣の山が近くになりました。

  • パノラマで撮りました。

    パノラマで撮りました。

  • 振り返った写真です。少しガレているところもありました。

    振り返った写真です。少しガレているところもありました。

  • 二つの山の間に入ります。

    二つの山の間に入ります。

  • 分岐です。8Aが来た方向。4番のパイトラーシャルテ(Peitlerscharte/Forcela de Puetia)へ行きます。<br />もう一つの4番は、行きに車で通った道の方へ続いているようです。<br />10:55。ここまで、ゆっくり歩いて1時間でした。

    分岐です。8Aが来た方向。4番のパイトラーシャルテ(Peitlerscharte/Forcela de Puetia)へ行きます。
    もう一つの4番は、行きに車で通った道の方へ続いているようです。
    10:55。ここまで、ゆっくり歩いて1時間でした。

  • 見下ろして。

    見下ろして。

  • 見上げると、左にすごい岩山が。<br />頂上のPeitlerkofel Putia/Sas de Putiaは、あの奥のようです。

    見上げると、左にすごい岩山が。
    頂上のPeitlerkofel Putia/Sas de Putiaは、あの奥のようです。

  • 鞍部がパイトラーシャルテでしょうか。

    鞍部がパイトラーシャルテでしょうか。

  • 面白い形です。あの場所に行ったら、さぞかしシュールな感覚を得られそうですが道はありません。

    面白い形です。あの場所に行ったら、さぞかしシュールな感覚を得られそうですが道はありません。

  • 花が黄金に輝いていて目を疑いました。<br />(まったく色修正してなくて、本当にこういう風に見えたんです。)

    花が黄金に輝いていて目を疑いました。
    (まったく色修正してなくて、本当にこういう風に見えたんです。)

  • 近寄ったら普通の花でした。<br />逆光で景色がモノクロに見える中、この花に光が反射していたようです。

    近寄ったら普通の花でした。
    逆光で景色がモノクロに見える中、この花に光が反射していたようです。

  • 振り返ります。ずいぶん登りました。

    振り返ります。ずいぶん登りました。

  • あともう少し。

    あともう少し。

  • 右側の山もすごい岩。

    右側の山もすごい岩。

  • パイトラーシャルテに11:35着。標識から約40分、ビュルツヨッホから、約1時間40分でした。<br />ここもまた、開けていて人がたくさんいてびっくりしました。<br />シャルテ(Scharte)は鞍部という意味です。

    パイトラーシャルテに11:35着。標識から約40分、ビュルツヨッホから、約1時間40分でした。
    ここもまた、開けていて人がたくさんいてびっくりしました。
    シャルテ(Scharte)は鞍部という意味です。

  • パノラマで撮ったので少しゆがんでいますが山頂方向です。<br />右側に山頂へ続く道があります。<br />面白そうだけど時間が読めないので先に進みます。

    パノラマで撮ったので少しゆがんでいますが山頂方向です。
    右側に山頂へ続く道があります。
    面白そうだけど時間が読めないので先に進みます。

  • 登ってきた方向を。

    登ってきた方向を。

  • 反対側。一周する道とガイスラーの方へ降りて行く道が見えます。

    反対側。一周する道とガイスラーの方へ降りて行く道が見えます。

  • 11:50。いくつかルートがあるけれど、アフェラーガイスラーの裏側を右手に、4番を下っていきます。

    11:50。いくつかルートがあるけれど、アフェラーガイスラーの裏側を右手に、4番を下っていきます。

  • 花がたくさん咲いていました。

    花がたくさん咲いていました。

  • 振り返って。わずかに先ほどの十字架が見えます。パイトラーへ続く道も。

    振り返って。わずかに先ほどの十字架が見えます。パイトラーへ続く道も。

  • どこまでも歩いて行きたいような気持ちの良い道です。

    どこまでも歩いて行きたいような気持ちの良い道です。

  • シュトゥバイタールと同じ様な違う様な。

    シュトゥバイタールと同じ様な違う様な。

  • これも似ている様な違う様な?<br />もう少し花のリテラシーを上げたいと思います。

    これも似ている様な違う様な?
    もう少し花のリテラシーを上げたいと思います。

  • パイトラーシャルテが来た道。<br />Günther-Messner-Steigは、アフェラーガイスラーの山腹を通ってマクダレーナの方へ行けるようですが、ここは上級コースのようです。<br />地図に書いてあったGMは何の略かなと思っていたのですが、これでした。人の名前かしら?<br />Steigは狭い山道という意味です。なるほど・・・<br />シュリュッターヒュッテ(Schlüterhütte/Rif Genova)へ向かいます。

    パイトラーシャルテが来た道。
    Günther-Messner-Steigは、アフェラーガイスラーの山腹を通ってマクダレーナの方へ行けるようですが、ここは上級コースのようです。
    地図に書いてあったGMは何の略かなと思っていたのですが、これでした。人の名前かしら?
    Steigは狭い山道という意味です。なるほど・・・
    シュリュッターヒュッテ(Schlüterhütte/Rif Genova)へ向かいます。

  • 奥に見えてきたのは、もしかしてガイスラー?<br />

    奥に見えてきたのは、もしかしてガイスラー?

  • ガイスラーが見えだした頃、天気が急に怪しくなってきました。

    ガイスラーが見えだした頃、天気が急に怪しくなってきました。

  • クロイツコーフェルヨッホ(Kreuzkofeljoch/?)2340m<br />ここから色々な方向に分かれています。

    クロイツコーフェルヨッホ(Kreuzkofeljoch/?)2340m
    ここから色々な方向に分かれています。

  • シュリュッターヒュッテが見えてきました。

    シュリュッターヒュッテが見えてきました。

  • 12:45着。パイトラーシャルテから約1時間。

    12:45着。パイトラーシャルテから約1時間。

  • 定番のビールで乾杯。<br />やや濁って見える方はラードラー(Radler)です。ビールをレモネードで割った様な感じ。どちらも大0.5リットルで4.60ユーロでした。

    定番のビールで乾杯。
    やや濁って見える方はラードラー(Radler)です。ビールをレモネードで割った様な感じ。どちらも大0.5リットルで4.60ユーロでした。

  • メニューはこんな感じ。

    メニューはこんな感じ。

  • けっこう豊富でした。

    けっこう豊富でした。

  • で、頼んだのが、やっぱりこれ。<br />ごめんなさい。お腹が減っていて見苦しい写真になりました。<br />Spiegeleier mit Röstkartoffel。6.5ユーロ

    で、頼んだのが、やっぱりこれ。
    ごめんなさい。お腹が減っていて見苦しい写真になりました。
    Spiegeleier mit Röstkartoffel。6.5ユーロ

  • おイモが美味しかったので、もう一品。パンが付け合わせてないものを。<br />Wuerstel mit Pommes 7ユーロ

    おイモが美味しかったので、もう一品。パンが付け合わせてないものを。
    Wuerstel mit Pommes 7ユーロ

  • この石が濡れていたら雨、乾いていたら晴れで・・・というような事が書いてあるみたいだけど、50+50=100JÄRIGINはどういう意味なのでしょう?

    この石が濡れていたら雨、乾いていたら晴れで・・・というような事が書いてあるみたいだけど、50+50=100JÄRIGINはどういう意味なのでしょう?

  • ここからガイスラーの麓までいくつかルートがありますが、お天気も怪しそうなのでガンペンアルム(Gampenalm)を経由して最短(と思われる)ルートを行きます。

    ここからガイスラーの麓までいくつかルートがありますが、お天気も怪しそうなのでガンペンアルム(Gampenalm)を経由して最短(と思われる)ルートを行きます。

  • ガンペンアルム(Gampenalm/?)が見えてきたところで、ついに雨が降ってきました。<br />今2時頃ですが、午前中の晴天からは予想できないような天候です。

    ガンペンアルム(Gampenalm/?)が見えてきたところで、ついに雨が降ってきました。
    今2時頃ですが、午前中の晴天からは予想できないような天候です。

  • かなり降ってきたので、ガンペンアルムに。<br />小屋の中は雨宿りの人で一杯になりました。

    かなり降ってきたので、ガンペンアルムに。
    小屋の中は雨宿りの人で一杯になりました。

  • オットはビール。私は寒かったのでコーヒーを。ハートがかわいい。<br />ビールは2.10ユーロ。カプチーノは2.30ユーロ。やっぱりビールは安いです。

    オットはビール。私は寒かったのでコーヒーを。ハートがかわいい。
    ビールは2.10ユーロ。カプチーノは2.30ユーロ。やっぱりビールは安いです。

  • やっと雨が止んだので15:15出発。一時間も雨宿りしていました。<br />35番の砂利で舗装された道を行きます。

    やっと雨が止んだので15:15出発。一時間も雨宿りしていました。
    35番の砂利で舗装された道を行きます。

  • イタリア初牛。

    イタリア初牛。

  • やっとガイスラーの麓まで近づきましたが、悲しいかな〜お天気悪いよ〜。<br />砂利で舗装された道は、ちょっと趣にかけました。

    やっとガイスラーの麓まで近づきましたが、悲しいかな〜お天気悪いよ〜。
    砂利で舗装された道は、ちょっと趣にかけました。

  • 15:50、分岐です。<br />6番か35Aの道を行けば最短でツァンザーアルム(Zanseralm/Rif.Zannes)1680mに行けます。<br />でもまだ時間の余裕がありそうなので「アドルフ・ムンケル・ヴェーグ」(Adolf-Munkel-Weg)というガイスラーの北壁に沿ったコースを、もう少し歩く事にします。

    15:50、分岐です。
    6番か35Aの道を行けば最短でツァンザーアルム(Zanseralm/Rif.Zannes)1680mに行けます。
    でもまだ時間の余裕がありそうなので「アドルフ・ムンケル・ヴェーグ」(Adolf-Munkel-Weg)というガイスラーの北壁に沿ったコースを、もう少し歩く事にします。

  • しばらく林が続いたので、ほとんどガイスラーが見えないな〜。と思っていると・・・

    しばらく林が続いたので、ほとんどガイスラーが見えないな〜。と思っていると・・・

  • すると、いきなり広いところに出ました。<br />晴天だったら、さぞかしすばらしい景色だったかと思うと残念ですが、曇天でもスケールの大きさには圧倒されました。<br />地図にはMessner Klettergartenとあります。

    すると、いきなり広いところに出ました。
    晴天だったら、さぞかしすばらしい景色だったかと思うと残念ですが、曇天でもスケールの大きさには圧倒されました。
    地図にはMessner Klettergartenとあります。

  • 写真を撮る私が、米粒のように映っています。<br />

    写真を撮る私が、米粒のように映っています。

  • 広場の岩にプレートがありました。<br />Adolf Munkel-Wegの名前の由来が書いてあるのかと想像しますが、さっぱり意味はわかりません・・・

    広場の岩にプレートがありました。
    Adolf Munkel-Wegの名前の由来が書いてあるのかと想像しますが、さっぱり意味はわかりません・・・

  • また林をしばらく行くと分岐があったので、アドルフ・ムンケル・ヴェーグを離れ、36Bの道でツァンザーアルムのバス停に向かう事にします。

    また林をしばらく行くと分岐があったので、アドルフ・ムンケル・ヴェーグを離れ、36Bの道でツァンザーアルムのバス停に向かう事にします。

  • 時々見えるガイスラーを振り返りながら。

    時々見えるガイスラーを振り返りながら。

  • 16:50、グラッチアルム(Glatschalm)1902mが見えてきました。<br />確かこの小屋もインフォメーションで紹介されたリストにありました。

    16:50、グラッチアルム(Glatschalm)1902mが見えてきました。
    確かこの小屋もインフォメーションで紹介されたリストにありました。

  • お天気が良かったら、ここも素晴らしい眺めだったでしょう。

    お天気が良かったら、ここも素晴らしい眺めだったでしょう。

  • ここからはまた砂利で舗装された道をゆるやかに下っていきます。

    ここからはまた砂利で舗装された道をゆるやかに下っていきます。

  • 30分くらいで、ツァンザーアルムが見えてきました。<br />この小屋もインフォメーションで紹介されたリストにあったと思います。

    30分くらいで、ツァンザーアルムが見えてきました。
    この小屋もインフォメーションで紹介されたリストにあったと思います。

  • 17:20バス停に到着。17:44発のバスに乗りました。終バスは18:44でした。

    17:20バス停に到着。17:44発のバスに乗りました。終バスは18:44でした。

  • 17:59、ザンクトマクダレーナに戻ってきました。<br />今日も曇りのガイスラー。<br />晴れていればハイキングコースを歩いて帰ってきても楽しそうです。<br />ぜひまた、じっくり来たいと思います。

    17:59、ザンクトマクダレーナに戻ってきました。
    今日も曇りのガイスラー。
    晴れていればハイキングコースを歩いて帰ってきても楽しそうです。
    ぜひまた、じっくり来たいと思います。

  • 部屋でシャワーを浴びて、散歩がてら食事のできるお店を探したのですが、この辺は宿に夕食をつけるのが一般的らしく「レストラン」という感じのお店は見つからず宿へ戻りました。

    部屋でシャワーを浴びて、散歩がてら食事のできるお店を探したのですが、この辺は宿に夕食をつけるのが一般的らしく「レストラン」という感じのお店は見つからず宿へ戻りました。

  • 宿へ帰ったのが19:50<br />まずはワインで乾杯。リーズナブルで美味しいワインでした。たしか0.5リットルで6ユーロだったかな?<br />メニューをお願いすると、今日は食事はやっていないとの事。<br />だから朝、おかみさんが「夕食つけようか」と言ってたのだと、そういえば休みだというような事も言っていたのだと、やっと理解しました。<br /><br />おかみさんがやってきて、「あんたたち夕食食べて来なかったの?」「魚か肉か選んだら出してあげるわ」と言ってくれました。<br />私「じゃあ魚を」<br />おかみさん「二人とも魚?」<br />私(ど〜しよ〜・・・二人分も頼んで食べられない魚だったら・・・)<br />そしてうまく説明できなくて出た言葉が「お腹が空いていないので一人分で」

    宿へ帰ったのが19:50
    まずはワインで乾杯。リーズナブルで美味しいワインでした。たしか0.5リットルで6ユーロだったかな?
    メニューをお願いすると、今日は食事はやっていないとの事。
    だから朝、おかみさんが「夕食つけようか」と言ってたのだと、そういえば休みだというような事も言っていたのだと、やっと理解しました。

    おかみさんがやってきて、「あんたたち夕食食べて来なかったの?」「魚か肉か選んだら出してあげるわ」と言ってくれました。
    私「じゃあ魚を」
    おかみさん「二人とも魚?」
    私(ど〜しよ〜・・・二人分も頼んで食べられない魚だったら・・・)
    そしてうまく説明できなくて出た言葉が「お腹が空いていないので一人分で」

  • まずはスープ。<br />野菜だったので美味しくいただきました。

    まずはスープ。
    野菜だったので美味しくいただきました。

  • サラダ。<br />野菜が嬉しかった〜。

    サラダ。
    野菜が嬉しかった〜。

  • メインの魚。これなら食べれました。2人前お願いしても良かったかも。

    メインの魚。これなら食べれました。2人前お願いしても良かったかも。

  • そしてワインをもう一本おかわり。<br />つまみが欲しくて、何か軽い物は出来ないか聞くと、チーズなら出せるというのでお願いしました。

    そしてワインをもう一本おかわり。
    つまみが欲しくて、何か軽い物は出来ないか聞くと、チーズなら出せるというのでお願いしました。

  • パンはいらなかったんだけど、いらないと言っても付いてきます。<br />色々な種類があって、つまみには良かったです。

    パンはいらなかったんだけど、いらないと言っても付いてきます。
    色々な種類があって、つまみには良かったです。

  • おかみさんが、やって来て「あんたたち、お腹空いてなかったんじゃないの?」と、また笑ってました。<br />とっても不思議な日本人になってたと思います。

    おかみさんが、やって来て「あんたたち、お腹空いてなかったんじゃないの?」と、また笑ってました。
    とっても不思議な日本人になってたと思います。

  • 20:00過ぎ。残念ながら今日も天気は良くなりませんでした。<br />本当はもう一泊したいけど、そうすると次の宿泊地に着くのが日曜日になってインフォメーションが空いていないので、泣く泣く明日出発することにしました。<br /><br />今回の旅行は直前まで行くところが決まらず、前日とりあえず順路と滞在地を決めた状態で出発したので、下調べがほとんど出来なくて随分と無駄をしました。<br />ハプニングは個人旅行の思い出にもなるのですが、今回はちょっともったいなかったかも・・・。<br /><br />何泊でもしたいくらい素晴らしい所だという事がわかったので、いつか今度は長期で滞在したいなと思います。<br /><br />(^_^) 続きは↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11078940<br />2015年 チロル3つの谷とエーアヴァルト【9】ティンメルスヨッホってどんな所? 再びオーストリアへ

    20:00過ぎ。残念ながら今日も天気は良くなりませんでした。
    本当はもう一泊したいけど、そうすると次の宿泊地に着くのが日曜日になってインフォメーションが空いていないので、泣く泣く明日出発することにしました。

    今回の旅行は直前まで行くところが決まらず、前日とりあえず順路と滞在地を決めた状態で出発したので、下調べがほとんど出来なくて随分と無駄をしました。
    ハプニングは個人旅行の思い出にもなるのですが、今回はちょっともったいなかったかも・・・。

    何泊でもしたいくらい素晴らしい所だという事がわかったので、いつか今度は長期で滞在したいなと思います。

    (^_^) 続きは↓
    https://4travel.jp/travelogue/11078940
    2015年 チロル3つの谷とエーアヴァルト【9】ティンメルスヨッホってどんな所? 再びオーストリアへ

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この旅行記へのコメント (10)

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  • cheriko330さん 2018/04/06 08:36:49
    私も続きが楽しみです♪
    ねこひつじさん、おはようございます。

    ご無沙汰でした。嬉しいご訪問をいただきまして
    ありがとうございました。
    春の訪れと一緒に、ひょっとして新作のアップと思い
    お訪ねしました。
    Rolleoguyさんもお待ちですが、楽しみにされている方は
    多いと思います☆

    首を長~くして待っていますので、どうぞよろしく
    お願いします。
    文章が苦手とは、私と同じですね。でも旅行記素敵です。
    私の方こそお恥ずかしい次第です。

    では、また時々足跡だけ残すと思いますがお気にせずに
    お願いいたします。

    季節の変わり目お互いに気を付けましょうね。

    cheriko330

    ねこひつじ

    ねこひつじさん からの返信 2018/04/11 12:20:29
    RE: 私も続きが楽しみです♪
    cheriko330さん
    こんにちは。

    すっかりご無沙汰していました。

    温かい励ましをいただいて、とてもありがたいです。

    時間ができてきたので
    また皆様の旅行記を楽しみたいなあ〜って思いました。

    「冬の魔法☆。.:*・°Happy Xmas☆in Germany & Paris 2007 '・*:.。.*・゜☆゚・*」
    懐かしさと新鮮さと混ざって楽しく拝見させていただきました。

    ローテンブルク、ノイシュバンシュタイン城は
    今から30年前、初めてのドイツ旅行で訪れました。
    自分の健忘録のために昔の旅行もアップしたいと思っているのですが
    文章力に加え記憶力もなくて、数年前の旅行記ですら難航中です・・・(^^;

    cheriko330さんも「整理を兼ねて過去の旅行記を」と書かれていたと思うのですが
    よく覚えていらっしゃって、すごいですね。
    文章も、とても読みやすいです。

    また少しづつ続きを拝見させていただきますね。

    最近は寒暖差が激しいので体調にお気をつけ下さいね。

    ねこひつじ
  • Rolleiguyさん 2018/02/12 11:45:13
    続きはまだですか?
    ねこひつじさん
    何回かこのご旅行の旅行記を拝見していますが、途中で終わっているようです。
    エーアヴァルトも、その前のエッツタールも見たいと思いますので、お時間が出来たら是非お願いします。私の友人(日本人)は毎年エーアヴァルトで夏休みを過ごしています。私は通り過ぎたことがあるだけですが、毎年過ごすほど魅力的なのかと思い、
    その美しさの一端を垣間見ることが出来ればと願う次第です。
    Rolleiguy

    ねこひつじ

    ねこひつじさん からの返信 2018/02/17 06:57:48
    RE: 続きはまだですか?
    Rolleiguyさん
    こんにちは。

    いつも嬉しい書き込みと、ご訪問をありがとうございます。

    エーアヴァルトは、ツークシュピッツェに登った時は残念ながら天気には恵まれなかったのですが
    落ち着いた町で、ご友人が毎年滞在される気持ちがわかるような気がします。

    ここ1〜2年は色々とあって中断したままで、おハズカシイです。
    そろそろ時間ができそうなので、また4トラに戻って来たいなと思います。

    また極度に文章を書くのが苦手なので、ついついコメントも書かずに失礼していますが
    Rolleiguyさんの旅行記の内容の素晴らしさ、写真の美しさにはいつも感動しています。
    またゆっくり訪問させていただきますね。
  • ドロミティさん 2016/08/02 22:20:15
    こんばんは^^
    ねこひつじさんへ

    エンガディン旅行記へのご訪問、どうもありがとうございました。

    フネス谷編もとても素敵にまとめられていますね。
    語り口がソフトでとても好きです。

    ねこひつじさんの丁寧で解りやすい旅行記を拝見すると、自分のボキャブラリーのなさ露呈しまくりの不親切な旅行記を読んで頂くの申し訳ないわ(^^;)))

    続きも楽しみなので、またあしあと残しますけど、お気になさらないでくださいね。

    ではでは〜またお邪魔しま〜す☆ ドロミティ





    ねこひつじ

    ねこひつじさん からの返信 2016/08/03 14:51:03
    RE: こんばんは^^
    ドロミティさん
    お帰りなさい。

    すでに旅行記をアップされていて、ビックリしました。その速さが羨ましいです〜
    スイスの山々と湖。広々としていて気持ち良いですね〜
    すっきりしないお天気にモヤモヤしていた気分が、すっかり清々しい気分になりました。

    ドロミティさんの旅行記を拝見していると、そのルートの魅力がとてもよく伝わってきて、同じコースをぜひ歩いてみたくなります。

    また、続きも楽しみにしています。
  • nasunoさん 2016/07/08 22:09:58
    ガンペンアルム(Gampenalm)
    ねこひつじさん

     フネス谷はガイスラーの山塊・お花畑が楽しめるパノラマコースですね。
    今年の旅行で、セチューダからガンペンアルム(Gampenalm)に行く予定で小屋の様子が解りました。
    あの街からさんの旅行記では料理も美味しいとありました。

    nasuno

    ねこひつじ

    ねこひつじさん からの返信 2016/07/09 17:22:27
    RE: ガンペンアルム(Gampenalm)
    nasunoさん

    セチューダからガンペンアルムを歩かれるなんて素敵です。ガイスラーの魅力満載ですね。

    あの街からさんの旅行記は、トレンティアーノ・アルトアディジェ州もたくさん歩かれていて、とても参考になりますね。
    私の旅行記の食事はパスタ、ジャガイモ、パスタ、ジャガイモの繰り返しで我ながら笑えます。(*^^*)

    ご旅行、お気をつけて。ガイスラーの写真楽しみにしています。
  • cheriko330さん 2016/07/08 16:19:04
    フネス谷
    ねこひつじさんへ、こんにちは(^^♪

    旅行記楽しみにしていました。チロルから南チロルのドロミテへも
    行かれたのですね。
    前日は、ほぼ移動日になってしまいましたが、それも旅の内。
    翌日は雄大な山やお花畑を見ながら山歩き、何て素敵なんでしょう(*^_^*)
    お花も、きれいですね。

    あの岩峰はドロミテその物でガイスラー良いですね☆
    私も、少し掠ったのですが、またゆっくり行きたいです。
    そして歩きたいですね。

    ねこひつじさんの旅行記は、後へ続く人が、行き易いように丁寧に書かれてるので、
    自分が行く時の参考になりますね。
    いつの日か、追っかけ旅行したいです。ありがとうございました。
    優しい、おかみさんで良かったですね〜♪

    続きを、無理しないようにお願い致します。ありがとうございました。 cheriko330

    ねこひつじ

    ねこひつじさん からの返信 2016/07/09 17:17:20
    RE: フネス谷
    cheriko330さん
    こんにちは。

    訪問してくださってありがとうございます。
    少しでも参考になりましたら、とても嬉しいです。

    cheriko330さんはドロミテはコルティナ・ダンベッツォに行かれたのですね。
    ガイスラーを知る前から、行きたいと思っていた所です。旅行記もとても参考になりました。

    気がつけば、すでに旅行から1年を過ぎて、ますます思い出すのが困難になってきた私に、足跡は励みになりました。
    こんなペースの私ですが、これからもよろしくお願いします。

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