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2013年に始めた日本100名城巡り、 5年間で100城制覇の目標を立て、駆け足で100名城スタンプを集めています。<br /><br />2014年4月、2泊3日で尾張・美濃・近江の100名城、8城を駆け足で巡る旅の2日目後半です。<br /><br />南宮大社から関が原を抜けて近江に入り、小谷城、彦根城を見学、彦根のホテルに泊まりました。

日本100名城巡り 尾張・美濃・近江編 ④小谷城 彦根城 

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2014/04/12 - 2014/04/12

40位(同エリア1204件中)

旅行記グループ 日本100名城

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城megrist KAZ

城megrist KAZさん

2013年に始めた日本100名城巡り、 5年間で100城制覇の目標を立て、駆け足で100名城スタンプを集めています。

2014年4月、2泊3日で尾張・美濃・近江の100名城、8城を駆け足で巡る旅の2日目後半です。

南宮大社から関が原を抜けて近江に入り、小谷城、彦根城を見学、彦根のホテルに泊まりました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 美濃一宮、南宮大社から国道21号を西へ向かいます。関が原で国道365に入り長浜市へ向かいます。<br />途中右に伊吹山が見えました。道中桜があちこちに咲いていました。<br /><br />一時間かからずに到着しました小谷城、戦国資料館です。<br />後方に見える山の尾根上にたくさんの郭があり、手前の谷の部分も含めてすべてが小谷城だったようです。<br />

    美濃一宮、南宮大社から国道21号を西へ向かいます。関が原で国道365に入り長浜市へ向かいます。
    途中右に伊吹山が見えました。道中桜があちこちに咲いていました。

    一時間かからずに到着しました小谷城、戦国資料館です。
    後方に見える山の尾根上にたくさんの郭があり、手前の谷の部分も含めてすべてが小谷城だったようです。

  • 車で上がれるところまで上がりました。路駐です。

    車で上がれるところまで上がりました。路駐です。

  • 馬洗い池です。本当に馬を洗ったのかどうか? こんな山の上で馬で移動したものなのかな?<br />籠城時の飲料水目的だったのでは…などと考えました。

    馬洗い池です。本当に馬を洗ったのかどうか? こんな山の上で馬で移動したものなのかな?
    籠城時の飲料水目的だったのでは…などと考えました。

  • 登山道のような荒れた細い道を登り、大広間入り口の門跡に達しました。<br /><br />石垣は破壊尽くされています。 浅井氏が秀吉に攻められて滅亡した後、一時的に秀吉がこの城に入っていますから、秀吉が長浜城に移る際に、いざというとき敵に利用されないように破壊したものなのでしょうね。

    登山道のような荒れた細い道を登り、大広間入り口の門跡に達しました。

    石垣は破壊尽くされています。 浅井氏が秀吉に攻められて滅亡した後、一時的に秀吉がこの城に入っていますから、秀吉が長浜城に移る際に、いざというとき敵に利用されないように破壊したものなのでしょうね。

  • 大広間と呼ばれる郭の向こうに本丸の石垣が見えます。かなり崩れていますが名残が残っていますね。 あそこで浅井長政は最期を迎えたのかな?<br /><br />手前の桜が満開でした。<br /><br />さて、浅井家滅亡の悲劇の城は、長居をしたくないのでここまで。<br />

    大広間と呼ばれる郭の向こうに本丸の石垣が見えます。かなり崩れていますが名残が残っていますね。 あそこで浅井長政は最期を迎えたのかな?

    手前の桜が満開でした。

    さて、浅井家滅亡の悲劇の城は、長居をしたくないのでここまで。

  • さて、小谷城を後に、長浜を通り過ぎ(長浜城も見たかったけど)彦根城を目指します。<br /><br />彦根城天守が見え始めたあたりから大渋滞!! 何でこんなに渋滞しているの??<br />都会の大渋滞と変わらぬ感じでのろのろと進み、お堀や石垣が見えてもさらに進みが遅くなりました。 おかげで満開の桜の写真が撮れます。<br /><br />えっ? 桜祭?? 今4月12日に桜祭なの?? それで大渋滞なのか!!<br /><br />彦根は桜の開花が関東よりだいぶ遅いようですね。知らなかった。 城巡りの方々はこの時期は避けた方が良いかもです。

    さて、小谷城を後に、長浜を通り過ぎ(長浜城も見たかったけど)彦根城を目指します。

    彦根城天守が見え始めたあたりから大渋滞!! 何でこんなに渋滞しているの??
    都会の大渋滞と変わらぬ感じでのろのろと進み、お堀や石垣が見えてもさらに進みが遅くなりました。 おかげで満開の桜の写真が撮れます。

    えっ? 桜祭?? 今4月12日に桜祭なの?? それで大渋滞なのか!!

    彦根は桜の開花が関東よりだいぶ遅いようですね。知らなかった。 城巡りの方々はこの時期は避けた方が良いかもです。

  • 渋滞で動かないから、満開の桜が撮れます。<br /><br />この際、「ドライブスルー花見」だと割り切ってゆっくり進みます。

    渋滞で動かないから、満開の桜が撮れます。

    この際、「ドライブスルー花見」だと割り切ってゆっくり進みます。

  • 石垣と桜は良く合いますね。

    石垣と桜は良く合いますね。

  • ここは外堀から京橋を撮ったのもかな? 忘れてしまった。<br /><br />旅行記を意識していなかった時期なので覚えていませんね。<br />

    ここは外堀から京橋を撮ったのもかな? 忘れてしまった。

    旅行記を意識していなかった時期なので覚えていませんね。

  • 彦根城名物? 局面を描く鉢巻石垣と腰巻石垣です。 全部を石垣にせず、石材と工期の節約で造られたのでしょう。<br /><br />同じ構造は多くは見られませんが、江戸城にも見られます。江戸城の方がはるかに高さがあり規模が大きいですけど。

    彦根城名物? 局面を描く鉢巻石垣と腰巻石垣です。 全部を石垣にせず、石材と工期の節約で造られたのでしょう。

    同じ構造は多くは見られませんが、江戸城にも見られます。江戸城の方がはるかに高さがあり規模が大きいですけど。

  • 曲面を描く鉢巻石垣・腰巻石垣のこの風景は、彦根城独特だと思います。

    曲面を描く鉢巻石垣・腰巻石垣のこの風景は、彦根城独特だと思います。

  • 臨時の駐車場?に停めて、大手門橋を渡ります。<br /><br />桜は満開!

    臨時の駐車場?に停めて、大手門橋を渡ります。

    桜は満開!

  • 大手門跡から梅林方面を臨みます。<br /><br />車は大渋滞だったけど、人はさほど多くはない?(後で人の渋滞で閉口します)

    大手門跡から梅林方面を臨みます。

    車は大渋滞だったけど、人はさほど多くはない?(後で人の渋滞で閉口します)

  • 大手山道を上ります。櫓が見えてきました。天秤櫓かな?

    大手山道を上ります。櫓が見えてきました。天秤櫓かな?

  • これが天秤橋です! 本丸に入るには、この右側の鐘の丸に上がってから、天秤橋を渡らなければなりません。<br /><br />大手山道を上がるとここに達します。表門山道を上がってくると、このはいsの向こう側からここに到達します。いずれから上がっても、ここから鐘の丸に上がらないと本丸へは行けません。敵兵は、ここから右に石段を上がっていきますが、上がっていく最中には前後左右から射撃を受けます。よくできてますねー。

    これが天秤橋です! 本丸に入るには、この右側の鐘の丸に上がってから、天秤橋を渡らなければなりません。

    大手山道を上がるとここに達します。表門山道を上がってくると、このはいsの向こう側からここに到達します。いずれから上がっても、ここから鐘の丸に上がらないと本丸へは行けません。敵兵は、ここから右に石段を上がっていきますが、上がっていく最中には前後左右から射撃を受けます。よくできてますねー。

  • 天秤櫓は一枚の写真で納まりきれませんね。左半分・・・。

    天秤櫓は一枚の写真で納まりきれませんね。左半分・・・。

  • 右側

    右側

  • 鐘の丸から天秤櫓方面を見ます。

    鐘の丸から天秤櫓方面を見ます。

  • 天秤橋を渡りますよ。桜が見事です。

    天秤橋を渡りますよ。桜が見事です。

  • 天秤橋から天秤櫓を見ます、左側。

    天秤橋から天秤櫓を見ます、左側。

  • 右側。

    右側。

  • 天秤櫓の櫓門を抜けると、不等ピッチの斜めに走る石段の先に本丸の石垣が見えます。

    天秤櫓の櫓門を抜けると、不等ピッチの斜めに走る石段の先に本丸の石垣が見えます。

  • 振り返ると天秤櫓。<br /><br />不等ピッチの石段は、少しでも敵の侵攻速度を抑えようとしてでしょうね。

    振り返ると天秤櫓。

    不等ピッチの石段は、少しでも敵の侵攻速度を抑えようとしてでしょうね。

  • 本丸の太鼓門櫓の下を進みます。右上からの射撃を受けますね。<br /><br />この先を右折して太鼓門です。狭いスペースからの太鼓門への攻撃となります。<br /><br />うーむ、防御が堅いですよー!

    本丸の太鼓門櫓の下を進みます。右上からの射撃を受けますね。

    この先を右折して太鼓門です。狭いスペースからの太鼓門への攻撃となります。

    うーむ、防御が堅いですよー!

  • 右折・・・登り難い石段を上がり太鼓門へ。

    右折・・・登り難い石段を上がり太鼓門へ。

  • 太鼓門。

    太鼓門。

  • 太鼓門の裏側。<br /><br />高欄のように廊下が外にあるのは珍しい造りです。

    太鼓門の裏側。

    高欄のように廊下が外にあるのは珍しい造りです。

  • ついに到達! 彦根城本丸です。<br /><br />国宝の現存天守!

    ついに到達! 彦根城本丸です。

    国宝の現存天守!

  • 桜とともに・・・。<br /><br />しかし、天守に入るのに1時間ほど並びましたよ。<br /><br />桜祭と重なったからですかね。

    桜とともに・・・。

    しかし、天守に入るのに1時間ほど並びましたよ。

    桜祭と重なったからですかね。

  • 天守内は人の大渋滞・・・なかなか前に進みません。<br /><br />小屋組みを撮影しながらゆっくり進みます。<br /><br />自然木の曲がりを巧みに利用して組んであります。瑞巌寺ほどではありませんが・・・。 そういえば瑞巌寺の改修中の見学で見た小屋組みは、自然木がうねりながら多数組み合わさっていて、何か生物を見るような印象でしたよ。

    天守内は人の大渋滞・・・なかなか前に進みません。

    小屋組みを撮影しながらゆっくり進みます。

    自然木の曲がりを巧みに利用して組んであります。瑞巌寺ほどではありませんが・・・。 そういえば瑞巌寺の改修中の見学で見た小屋組みは、自然木がうねりながら多数組み合わさっていて、何か生物を見るような印象でしたよ。

  • よくこんなに曲がった木を使いますねー。曲がった木しか集められなかったわけではなかろうに・・・。曲がっている方が強いのでしょうね。

    よくこんなに曲がった木を使いますねー。曲がった木しか集められなかったわけではなかろうに・・・。曲がっている方が強いのでしょうね。

  • 太い梁

    太い梁

  • 居住するわけではないので、天井板は必要ないのでしょうね。

    居住するわけではないので、天井板は必要ないのでしょうね。

  • 最上階からは琵琶湖が見えました。

    最上階からは琵琶湖が見えました。

  • 足元には桜が見事・・・。遠くに琵琶湖・・・。

    足元には桜が見事・・・。遠くに琵琶湖・・・。

  • いやー出てくるのにも40分ほどかかりましたよ。<br /><br />しかし、これが天守・・・破風の飾りつけがたくさんあり、三重なのに四重・五重の櫓の様に見せています。おしゃれですね。<br /><br />中より外ですね。

    いやー出てくるのにも40分ほどかかりましたよ。

    しかし、これが天守・・・破風の飾りつけがたくさんあり、三重なのに四重・五重の櫓の様に見せています。おしゃれですね。

    中より外ですね。

  • 一重目にも破風がたくさん・・・。

    一重目にも破風がたくさん・・・。

  • 確かに何重にも見えます。 見栄っ張りだったのでしょうかね。

    確かに何重にも見えます。 見栄っ張りだったのでしょうかね。

  • 付け櫓が天守入り口を守っています。

    付け櫓が天守入り口を守っています。

  • 西の丸は桜がいっぱいでしたが、斜陽になってきたのでよく写っていません。

    西の丸は桜がいっぱいでしたが、斜陽になってきたのでよく写っていません。

  • 西の丸三重櫓、空堀とともに搦手を堅く守っています。

    西の丸三重櫓、空堀とともに搦手を堅く守っています。

  • 天守と違い、同じ三重櫓でも飾り破風がなく端正ですね。

    天守と違い、同じ三重櫓でも飾り破風がなく端正ですね。

  • 搦手のから堀を渡る木橋に達するまで、写真の櫓からの射撃を受け続けます。<br /><br />いやー、搦手の防御もかなりのレベルですね。<br /><br />この櫓も現存ですからね。 彦根城は見どころいっぱいです。

    搦手のから堀を渡る木橋に達するまで、写真の櫓からの射撃を受け続けます。

    いやー、搦手の防御もかなりのレベルですね。

    この櫓も現存ですからね。 彦根城は見どころいっぱいです。

  • 下りてきました。玄宮園と本丸間の内堀です。

    下りてきました。玄宮園と本丸間の内堀です。

  • 玄宮園に続く黒門橋です。

    玄宮園に続く黒門橋です。

  • 桜と天守

    桜と天守

  • 桜と水堀

    桜と水堀

  • 桜と石垣

    桜と石垣

  • 佐和口の枡形です。

    佐和口の枡形です。

  • 石垣上に桜が続いています。

    石垣上に桜が続いています。

  • 開国記念館となっている復元多聞櫓。

    開国記念館となっている復元多聞櫓。

  • 佐和口多聞櫓です。

    佐和口多聞櫓です。

  • 桜が見事ですが・・・。そろそろ疲れが・・・。

    桜が見事ですが・・・。そろそろ疲れが・・・。

  • 逆光でなければ多聞櫓越しに、本丸の高石垣が美しく捉えられたはず・・・。

    逆光でなければ多聞櫓越しに、本丸の高石垣が美しく捉えられたはず・・・。

  • このあたりで疲れが出て…早くホテルに向かいたい気分になっています。<br /><br />表門方向です。

    このあたりで疲れが出て…早くホテルに向かいたい気分になっています。

    表門方向です。

  • 臨時?駐車場(大手前保存用地)に向かいながら、旧西郷屋敷長屋門をパチリ。<br /><br />一日の疲れが出て、今日はこれまで。<br /><br />ホテルに向かいました。 ⑤に続く・・・。

    臨時?駐車場(大手前保存用地)に向かいながら、旧西郷屋敷長屋門をパチリ。

    一日の疲れが出て、今日はこれまで。

    ホテルに向かいました。 ⑤に続く・・・。

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