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愛媛の日本100名城、5城を巡る旅です。<br /><br />千葉県から車で羽田空港へ、1泊2日で3,000円の空港駐車場に停めました。JALで松山空港に到着、レンタカーを借りて一路宇和島城へ。<br />宇和島城見学と、宇和島の鯛めしを堪能してから大洲城に向かいました。<br /><br />大洲城には市民の熱意で木造復元された天守があります。これはすばらしい! 史実に基づいた復元は、大変意義深いものだと思います。

日本100名城巡り 愛媛編② 大洲城

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2014/01/12 - 2014/01/13

18位(同エリア253件中)

旅行記グループ 日本100名城

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城megrist KAZ

城megrist KAZさん

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愛媛の日本100名城、5城を巡る旅です。

千葉県から車で羽田空港へ、1泊2日で3,000円の空港駐車場に停めました。JALで松山空港に到着、レンタカーを借りて一路宇和島城へ。
宇和島城見学と、宇和島の鯛めしを堪能してから大洲城に向かいました。

大洲城には市民の熱意で木造復元された天守があります。これはすばらしい! 史実に基づいた復元は、大変意義深いものだと思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 二の丸内にある大洲市民会館の駐車場(内堀跡)に停め、本丸へ向かいます。<br /><br />まず二の丸の石垣がお出迎え。 櫓下御門(二の丸大手門)跡です。<br /><br />石垣は、打込接かな。 右奥に登城路の石垣と土塀が見えます。<br />

    二の丸内にある大洲市民会館の駐車場(内堀跡)に停め、本丸へ向かいます。

    まず二の丸の石垣がお出迎え。 櫓下御門(二の丸大手門)跡です。

    石垣は、打込接かな。 右奥に登城路の石垣と土塀が見えます。

  • 復元された土塀と二の丸の石垣、奥に本丸の石垣と天守が見えます。<br /><br />胸が高鳴りますねー、この風景!

    復元された土塀と二の丸の石垣、奥に本丸の石垣と天守が見えます。

    胸が高鳴りますねー、この風景!

    大洲城山公園 公園・植物園

  • 上の写真の土塀に沿って登っていく途中の左側は二の丸御殿跡です。<br /><br />写真は、二の丸の上の曲輪と下の曲輪を隔てる石垣です。算木積にはなっていないようです。<br /><br />下の曲輪には表御殿(政務所)、上の曲輪には裏御殿(城主の住まい)がありました。

    上の写真の土塀に沿って登っていく途中の左側は二の丸御殿跡です。

    写真は、二の丸の上の曲輪と下の曲輪を隔てる石垣です。算木積にはなっていないようです。

    下の曲輪には表御殿(政務所)、上の曲輪には裏御殿(城主の住まい)がありました。

  • 二の丸上の曲輪のさらに上にある曲輪から本丸の石垣越しの天守を臨む。

    二の丸上の曲輪のさらに上にある曲輪から本丸の石垣越しの天守を臨む。

  • 本丸の石垣を左に回り込むように上がると、本丸虎口があり、本丸に入ります。天守と高欄櫓を左に見つつ上がっていきます。<br /><br />白と黒のモノトーンが美しい! 袴腰型の石落としも美しい。<br /><br /><br />

    本丸の石垣を左に回り込むように上がると、本丸虎口があり、本丸に入ります。天守と高欄櫓を左に見つつ上がっていきます。

    白と黒のモノトーンが美しい! 袴腰型の石落としも美しい。


    大洲城 名所・史跡

  • さらに進むと、右側に台所櫓(現存)も視界に入ります。

    さらに進むと、右側に台所櫓(現存)も視界に入ります。

    大洲城 名所・史跡

  • 本丸最後の門、暗り門跡<br /><br />算木積はまだまだ不十分の打込接のようです。 このくらいの積み方もいいなー。<br />完成された切込接も美しいけどね。

    本丸最後の門、暗り門跡

    算木積はまだまだ不十分の打込接のようです。 このくらいの積み方もいいなー。
    完成された切込接も美しいけどね。

  • 台所櫓、1857年の安政の大地震で大破し、1859年に再建された、国の重要文化財です。 入り口はここにあります。

    台所櫓、1857年の安政の大地震で大破し、1859年に再建された、国の重要文化財です。 入り口はここにあります。

  • 台所櫓内部、太い梁が特徴的かな。

    台所櫓内部、太い梁が特徴的かな。

  • 復元された天守内部

    復元された天守内部

  • 伝統的日本建築の組み方

    伝統的日本建築の組み方

  • 美しい木の輝き 柱の木はほとんど地元産、しかも半数近くは寄贈されたものだとか・・・。<br /><br />梁や床材は、350年クラスの木曽檜、床下は秋田の栗の巨木だそうです。

    美しい木の輝き 柱の木はほとんど地元産、しかも半数近くは寄贈されたものだとか・・・。

    梁や床材は、350年クラスの木曽檜、床下は秋田の栗の巨木だそうです。

  • 美しい木組み

    美しい木組み

  • 階段は極めて急です

    階段は極めて急です

  • 破風の内部<br /><br />立膝で銃を下向きに構えるので、格子窓は低い位置にある。

    破風の内部

    立膝で銃を下向きに構えるので、格子窓は低い位置にある。

  • 破風の内側は戦闘モード

    破風の内側は戦闘モード

  • この梁の上にネズミがいるそうで・・・。

    この梁の上にネズミがいるそうで・・・。

  • 鏡が貼ってあり木彫りのネズミが見えるようになっています。<br /><br />ネズミのいる船は沈まない・・・というお守りのようなものでしょうか。

    鏡が貼ってあり木彫りのネズミが見えるようになっています。

    ネズミのいる船は沈まない・・・というお守りのようなものでしょうか。

  • 天守から見える肘側

    天守から見える肘側

  • 上棟式で用いた矢が、梁に乗せてあります。

    上棟式で用いた矢が、梁に乗せてあります。

  • 木彫りのネズミの案内

    木彫りのネズミの案内

  • 木組みがいいねー、

    木組みがいいねー、

  • 中央部が吹き抜けになっているのは珍しい。

    中央部が吹き抜けになっているのは珍しい。

  • つややかな木の肌

    つややかな木の肌

  • 高欄櫓から見た天守<br /><br />

    高欄櫓から見た天守

  • 高欄櫓内部 そりのある木材をうまく組み合わせている<br /><br />これも新築当時は、天守内部のようにピカピカだったのだろう。

    高欄櫓内部 そりのある木材をうまく組み合わせている

    これも新築当時は、天守内部のようにピカピカだったのだろう。

  • 高欄櫓の石落とし部分、そりのあるのが特徴です。

    高欄櫓の石落とし部分、そりのあるのが特徴です。

  • 出てきてから再び見上げると、さらに立派に見えたりする。

    出てきてから再び見上げると、さらに立派に見えたりする。

  • 現存櫓2基と、復元天守が全く違和感なく結合しているのが見事だと思う。<br /><br />さすがにしっかりした資料(築城当時の天守雛形、古写真、絵図)が残っているだけありますね。

    現存櫓2基と、復元天守が全く違和感なく結合しているのが見事だと思う。

    さすがにしっかりした資料(築城当時の天守雛形、古写真、絵図)が残っているだけありますね。

    大洲城 名所・史跡

  • なかなレベルの高い天守群でした。 振り返り、振り返り帰ります。

    なかなレベルの高い天守群でした。 振り返り、振り返り帰ります。

    大洲城山公園 公園・植物園

  • 肘川沿いにある二の丸、苧綿櫓(現存)、1843年に再建されたもので国の重要文化財です。<br /><br />往時は2.6m低い位置にありました。 肘川の増水に備え石垣をかさ上げしたそうです。

    肘川沿いにある二の丸、苧綿櫓(現存)、1843年に再建されたもので国の重要文化財です。

    往時は2.6m低い位置にありました。 肘川の増水に備え石垣をかさ上げしたそうです。

  • 三の丸南隅櫓です。 外堀に面していました。外堀は埋められ運動場になっているようです。

    三の丸南隅櫓です。 外堀に面していました。外堀は埋められ運動場になっているようです。

  • 三の丸南隅櫓公園という小さな公園になっています。見学自由。

    三の丸南隅櫓公園という小さな公園になっています。見学自由。

  • 三の丸南隅櫓公園

    三の丸南隅櫓公園

  • 現存櫓が4基残っている貴重な城跡でした。復元天守も立派!<br /><br />また訪れたい城跡ですした。 この後湯築城に向かいました。

    現存櫓が4基残っている貴重な城跡でした。復元天守も立派!

    また訪れたい城跡ですした。 この後湯築城に向かいました。

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